2013年11月5日火曜日

連休も終わり。
ちょうど1年前の文化の日に友人とバーベキューした時は
めちゃめちゃ寒かった記憶があるけれど、
今年はそれほど寒くないですよね。暖冬なんでしょうか。台風30号発生とのことで
まだ台風が来るらしいですよ。。。

さて、先週木曜につくったポジション。
日経平均を14475円
ダウ平均を15592ドル
SP500 を1763ドル
ドル/円を98・51円
オージードルは0・9510ドルショート。

金曜は日経平均が14126円まで大きく下落でキター!!
と歓喜したもののNY時間での先物市場では下げ止まってしまいました。
週明け月曜日の先物市場では14300円挟んでもみ合っています。
続落期待ですが、、、まだポジション継続中。

ダウ平均、SP500 はそれほど下げませんね。。。
マイナスにはなっていませんが、まだショートが正しいかどうか
結論が出ません。今夜は小幅高。
もうちょっと様子を見ましょう。

ドル/円ショートは98・80円台まで上昇しちゃって若干アゲインスト。
でも、やはり99円台は重いと見えて、じり安の様相、現在
売値近くまで下げてきましたので、継続様子見とします。

そして私が売ってから0・9420ドルまで下落した豪ドルドル。
順調に利が乗ってる~と思っていたら、何故か反撃食らってます。
売値水準まで戻ってきちゃったー・・・。

今週は5日火曜、明日よ、明日。
RBA金融政策決定があります。10月29日にスティーブンス総裁が
豪ドルは将来のある時点で現在の水準から著しく下落する公算が高い、
と述べていました。明日のRBAでは金融政策の変更の予想はありませんが、
声明文で、10月にはなくなっていた将来の豪ドル安の可能性に関する文言が
再び盛り込まれるかもしれません。(というポジショントーク・・・期待^^;)
ストップを0・9570あたりにおいてイベントを待ちましょう。

そして、先週の動きで最も衝撃が大きかったのがユーロ。

先週31日に発表された失業率と消費者物価がネガティブサプライズとなりました。
9月のユーロ圏失業率は12.2%で過去最悪。
今月の数字は12%へ改善するという予想が多かったのですが、、、。

また10月の消費者物価上昇率が0.7%と9 月の 1.1%から急低下、
ECBの政策目標である「2%未満」の半分以下の水準へと一気に沈んでしまいました。
この物価下落はこのところのユーロ高による下押し圧力も影響している
という見方も当然ながら出てきます。
ECBがデフレを警戒して金融緩和に踏み切るという思惑が
一気に市場に広がりました。
これでユーロが大きく下落してしてしまいました。

今週は7日木曜にECB理事会がありますよね。
今回の理事会で利下げするんじゃないの?って見方が急激に広がったのです。

しかしブルームバーグが68人のエコノミストを対象にしたアンケートでは
3名が11月利下げを予想、65人は11月は変更なしと予想しているようですので
今週のECB理事会で利下げを予想する向きは少ないのですが、
数字のショックでこれまで上昇していた分の修正が大きくはいったみたいね。


それでも12月の理事会では、政策決定の参考にするために3カ月ごとに
作成される経済予測を発表されるため、12月に初めて公表する
15年の予測でインフレ見通しは低水準になる見込みとなれば
この時に同時に追加の利下げを決めるとの観測が強まると思われます。
11月がなくても、来月はやるだろうと。。。

経済指標の単月の急低下だけで即座に利下げに動く可能性は低いでしょうし、
今のところユーロとの連動性も高いドイツ国債金利低下は一服。
今回の利下げは見送られれば、一旦ユーロは買い戻されると思う。
ということで、ユーロを買いたいのだけれど、今ポジション
いろいろ保有中なのでやめとく。。。
これが一番面白いトレードになりそうなんだけれどね^^;


今週はオーストラリア政策員会にECBに、そして週末は雇用統計でアメリカと
重要イベントが続々。それでもまだ、ドル/円はレンジを抜けられないのかな?

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