2013年11月29日金曜日

サンクスギビング!

ということで、あんまり動かないだろうなー。
むしろ、利食いの売りに押されてちょっと弱含むんじゃないの?

なーんて思っていたら、
ロンドン勢がガンガン仕掛けてきました Σ(゚д゚lll)

ユーロ円は138円80銭くらいが抜けられない雰囲気でしたし
ポンド円は166円50銭はそう簡単に抜けないだろうと思っていたけれど、
なんとサンクスギビングだっちゅうに、
ロンドン勢はそんなんお構いなしで買いで入ってきました。

欧州はサンクスギビング関係ないのね('A`)ダカラッテ

欧州時間に入って
ユーロ円は139円台に、ポンド/円は167円台に急伸。

ただね、面白いことに変われているのはユーロとポンド。

オセアニア通貨は売られているの。

豪ドル円とキウイ円は欧州時間中盤から下げてるじゃない。
この差は何?!

豪ドルはIMFが10%過大評価ってな見解を示していたりして、
とにかく先安感が根強いことは解る。

でもキウイまで下げているって。。

つまり、今、明らかに 
欧州英国買いのオセアニア売りってことだわね。
ポンドオージーとかユーロオージー
 ユーロキウイやポンドキウイなんかと見ていると明らか。
 
考えられることは、
これまで欧州や英国って売り込まれすぎていたってこと。
欧州はギリシャ危機、ソブリン危機で崩壊するとまで言われていた。
英国は景気が悪くてキング総裁からカーニー総裁に変わる時、
もっともっと凄い金融緩和をするだろうと噂されて売り込まれた。
でも蓋を開けてみたら緩和しなくても良くなっていた?!
ということで、買戻しが優勢なんだと思います。

一方、豪ドルやキウイは政策金利が高いことからこれまで
買われていたものが、逆流しているってことですね。

円高だったのが、逆流しているのとタイミング同じくして、
欧州安だったのが逆流している、オセアニア高が逆流していると
みれば解りやすいか。

ただし!!
ユーロ円は140円が目前。
ここってリーマンショックの時の急落の戻り高値水準。
一旦は相当な壁になると思われます。

ドル/円だって、103円74銭という今年の最高値が目前。
ここだって、一筋縄では抜けないでしょ。

日経平均だって、今日は終値ベースは5月22日の高値を更新して
今年の最高値を更新しました。
ザラバの高値を超えられるか、、、、ってとこまで上昇しちゃった。

あらゆる市場で、「一度抵抗にあう節目」に到達してしまっています。

ここからは高値を追いかけて買うのは得策じゃないでしょ。
下がったら買う。この「待つ姿勢」が求められる局面かと。

ということで、もしかしたら、豪ドル売りも、
一度抵抗にあうのかもしれない。。。。

そういう大局の潮流での調整が入る局面なら
豪ドル売りという解りやすいこれまでの流れも一度抵抗にあうという
ことなのかもしれない。。。。

昨晩豪ドルを売って寝たら、今日木曜に出てきた
第3・ 四半期の民間新規設備投資が予想が▼1・2%のところ
前期比3.6%増とかいうめちゃめちゃいい数字で豪ドル買いになってた。。。

勿論豪ドルは上昇し、私のショートはお亡くなりに。。。(´・ε・`)プー

豪ドルはゴールドマンサックスが0.85ドルまで下げるとか言い出して
まだまだ下げると見ていたけれど、
今日YMTVで大倉孝キャプテンと話していて
豪ドル下落は最終局面、ひょっとしたらもう下げないかもしれないぜ、
とおっしゃるので、この点についてはまた今度書きます。

キャプテンは相場展望がちょいと早すぎるきらいがあるので~
(でも必ず当たるのよね、豪ドルはそろそろ買だという発言は
聞き捨てならない、ちょっと検証しなおします)

昨日ポジション作るなら、豪ドルを売るんじゃなくて、
クロス円、それもユーロかポンドを買うべきだった、、、と後悔していますが、
それも、そろそろ、抵抗にあう調整局面となるでしょう。

今夜はサンクスギビングで休場ですが、
(金曜も短縮取引)
週明けからECBにMPCにRBAに雇用統計とイベント盛り沢山。

買うならまだまだ押し目を狙うチャンスはあると思います。



ということで今夜はノーポジ。

今日はある方に、オージーキウイを研究してみるといいよ、
と教わったので、今度はこのペアも追っかけてみます~♪


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