2014年2月27日木曜日

ウクライナの問題って、マクロマーケットや通貨危機などの影響はないって
見方が多いみたいだけれど、、、やっぱり軽視しないほうがいいかも。

ウクライナ通貨が一時最安値、中銀が一段の下落容認との見方
http://sp.m.reuters.co.jp/news/newsBodyPI.php?url=http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA1P08B20140226
それと、26日(水)23:30ころにユーロが急落しているんだけれど

「ロシアのプーチン大統領は、軍の即応性を確認するため、
臨時軍事演習の実施を指示、
ウクライナのヤヌコビッチ政権崩壊以降で最も強硬的な姿勢を示した。」

というニュースが影響したみたい。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTJEA1P01S20140226?feedType=RSS&feedName=businessNews&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPBusinessNews+%28News+%2F+JP+%2F+Business+News%29

親ロシアはの市民がウクライナの新政権に反発しているようね。

これで、ロシアルーブルが売られている模様。
ウクライナの通貨フリブナ(っていうのね)も最安値更新、10%下落です。

それと、、、ドル高になってる。

ユーロ/ドル相場、ユーロ円が急落しているわ。

ドル/円もこの動きに連れ安となる瞬間があったけど、
その後に出てきたアメリカの1月の米新築1戸建て住宅販売が
2008年7月以来の高水準となったことを受け、結局V字回復の倍返し。

予想が40万戸に減少すると見られていたのですが、④6万8000戸
前月比9.6%増で、こりゃびっくり!

12月分も、当初発表の41万4000戸から42万7000戸に上方修正。

あれれ~このところ米国の指標が悪化していたのはやはり寒波のせいで
ホントはとっても景気がいいってことかしらん。
ダウは今52ドル高。AM3:00

中国人民元が下がろうが、ルーブル、リラが下がろうが
米国市場はわが道をゆく、、、株は下げないという格好になっていますね。

しかし、債券市場にも資金が集まっていて、
10年物金利は2.7%台で膠着しています。
10年債利回りとドル/円のチャート、そっくり。
米国金利が上がらないからドル/円も上がらない、ってことも言えそう。

債券市場に資金が流れているってことは、何かを警戒しているとも
捉えることができますね。株は高値圏にあるのでここから買いにくいし、
暴落説も飛び交っているし。

今熱いのはどこ?と言われるとこれと言う市場がないのが現状。

商品市場が高くなっているのでリスクオンかと思って見ていましたが、
やはりまだ、そういうムードには成りきれません・・・・。
コモディティはただ、売り込まれていた相場が
買い戻されているだけかもしれません。

今日はポジションなしで寝ます=
人気ブログランキングへ

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】





*********************************

4月26日土曜日 高松に行きます!!

どうなる 株×為替×金 ということで

株のスペシャリスト 岡崎良介さん

金のスペシャリスト 池水雄一さん

為替のスペシャリスト 大倉孝キャプテン!

そしてMC、モデレーターとして私も会場入りします。
http://goldfes.jp/2014/spinoff_vol2/


4月26日午後、香川・高松 かがわ国際会議場でお会いしましょう!

直接大倉キャプテン、岡崎さん、池水さんのお話を聞きに来てくださいね。

来場されました方にはもれなく「金箔グッズ&株式手帳(定価1,800円、2014.4~15.3版、監修:福永博之)」をプレゼントします。

ご来場お待ちしております。

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社