2014年6月24日火曜日

さて、いよいよ明日?!
24日に骨太の方針の閣議決定前倒し、、、の報道に続報がなくて、
ホントに24日㈫に決定があるかどうかの確信は持てずにおりますが。

「骨太の方針」15年度予算、社会保障費を最小限に抑制
-消費税10%へ補正編成焦点
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1520140623abae.html

このイベントを控えて先週からのイベントドリブンと見られる
日本株上昇も、さすがに前日とあって一服か?
と思わせたものの日経平均は意地のプラス引け。

日経平均  15369.28(+ 19.86)

イベントを控えて様子見ムードが強まり、
買い一巡後は急速に上げ幅を縮小といった展開ではありましたが。

しかし騰落レシオは150.90%,一時151%台に乗せるところまで
上昇しており、過熱感を指摘する向きは慎重ですね。
ただ、移動平均線からのかい離率はそれほど高くないとして
強気派も多い。さあ、明日、イベントドリブンで買い上げてきた向きは
利食いに走るのか、それともさらに買うか。

予想して、ポジション決め打ちするのは禁物。

材料が出てから考えましょ。
先週からの日経15308円ロングは今日撤退。。。
一応利食いですが、薄利に終わりました。
イベントリスクを取らない方向です。

ドル円は何故か円高。米金利が若干下落基調だったのね。
一時2.59%台に。
これに連れてドル円102円台から101.80円台まで下落。
(その後すぐに2.6%に切り返し結局レンジ)

株が管制相場でも、為替は米国債金利に引っ張られて弱い展開。
本邦当局は為替より株の水準を意識しているということかな。

ということで、ドル円はレンジが続いて。。つまらないですね(^-^;

でも、鉄板レンジなら、下がったところで買えばいい、、、
ということで101.84円で軽めにロング。

ストップは101.50円くらいにおいておこうかな。
200日移動平均線は101.61円を走っています。
ここを割ったら弱気に変更です。
円高覚悟(だましにならなければ)

明日はさすがに大きく動くんじゃないかな?

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今日動いたのはオセアニア通貨。
豪ドルが中国の指標受けて大幅上昇となりました。

6月HSBC製造業PMIは50.8% (予想49.7%)
5月改定値49.4からも大きく上昇しました。

昨年12月以来、50%の節目を上回りました。

新規受注は51.8と15ヶ月ぶりの大幅上昇。

中国政府は預金準備率の引き下げや、鉄道建設の加速など、
過去数ヶ月で景気刺激策を広げていることの効果が
現れてきていると受け止めた市場は豪ドル買いで反応した、
ということですか。貿易上密接に関係している豪州、
中国の資源買いも期待できるだろうということでえしょう。

ただし、4月10日の高値0.9460まで到達することなく
一服中。Wトップとなってしまうか、個々を超えて新境地へ
上昇できるか、節目トライの相場となってきそうです。

豪ドル円は4月4日高値96.50円がポイント。
ここを超えられるかどうか、という相場ですね。

この中国指標に連れて、NZドルも一緒に上昇となりました。

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そして今夜は米国指標が好調。でもダウは弱含み。
株もさすがに一呼吸欲しいところなのかな?
イラク情勢悪化も無視して切り返してきた米株ですが、
今夜は利食いが優勢なようです。

米5月中古住宅販売件数は、2ヵ月連続で増加。
489万件と市場予想474万件よりも強かったのですが。

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ということで、現在
ユーロポンドロング、ドル円101.84ロングです。

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