2014年6月20日金曜日

今夜は(19日㈭)金が大暴騰しています。
21:00くらいからジリジリ上昇をはじめ、1:30頃に急騰。
一気に1310ドル台まで上がっています。

おそらくこのニュースでしょう。

イラク:過激派の製油所制圧広がる 米、特殊部隊派遣準備
http://mainichi.jp/select/news/20140620k0000m030175000c.html?inb=ra


オバマ大統領、特殊部隊100人派遣を表明へhttp://sankei.jp.msn.com/world/news/140620/amr14062001120002-n1.htm?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed


オバマ大統領の声明が1:30から始まる予定だったのが遅れていて、
これがきっかけ?かなぁという感じ。思惑を呼んでいるのかも。
この後2:15からになるという・・・。(現在2:10)

地政学要因からの金への逃避です。
こういう金買いは長続きしないというのが定石ですが、
株が落ちてくれば別・・・。

しかし、米株市場はダウが40ドル安、比較的落ち着いていますか。
ここからの金の値動きは要注意です。
先行指標となる可能性も。

**********************************

とはいえ。
19日㈭日本株は強かった。

◆骨太方針、24日にも閣議決定
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140619/mca1406190500009-n1.htm
当初27日に予定されていた閣議決定を
24日にも前倒しする方向で最終調整とのことで
来週24日の火曜日に向けてはさらに買いあがってくる予感。

イベントドリブン、ということになるでしょうか。
週明け月曜くらいまでは売りは禁物。
ただし、骨太の方針、その中身がどのように伝わってくるのか、
そして、その中身が失望を招くようなものでなければいいですが、
やはり吟味される瞬間には、利食いも大きく入るかな。

日経平均は大きな陽線が立ち、上値は軽くなりましたね。

19日㈭ 15361.16(+245.36)

東証一部の売買代金も2,4兆円と大商い。
新興市場銘柄に利食いが入り、東証1部銘柄に資金がシフト
しているようですね。つまり、ど真ん中銘柄が買われている。
管制相場とも揶揄されますが、だったらそれについていくしかない!

ということで、今日になって(今頃?(゚Д゚;))
日経平均を15308円でロングしています。
15500円突破で16000円に迫る水準まで上昇するんじゃないかと。
今のところ24日までの短期決戦のつもり。

今夜の金の上昇が気がかりですが、、、、。
(突発的な金高は株が崩れる予兆の可能性も、、、)

◆6月FOMC

*事前の予想どおりに量的緩和の縮小継続を決定。
MBSの購入を現在の月間200億ドルから150億ドルに縮小
長期国債の購入を現在の250億ドルから200億ドルに縮小

*声明文

・米経済について「ここ数カ月間で再び上向いた」との認識

・今年2014年の成長率を2.9%程度から2.1-2.3%に下方修正。
しかしこれは寒波など「一時的な」要因の結果だとして、
15年と16年の成長率見通しは据え置き。

・長期のFF金利見通しが4%から3.75%に引き下げられた一方で
目先の利上げペース予想が速まっています。
2014年末時点のFF金利見通し1.125%、
2016年末時点の見通しは2.5%にそれぞれ切り上がりました。

・イエレン議長は
目標達成のため必要な限り金融面の刺激策を堅持すると公約

FOMCの直前に消費者物価指数(CPI)の予想比での上振れがあったので
インフレ見通しや政策金利見通しの上方修正が大きくなるのではないか、
とタカ派的な内容になるという観測が一部にありましたが、
結果は概ねニュートラル。タカ派的内容を期待した向きからみれば
ややハト派的な内容となってということで
米株にポジティブに影響を及ぼしました。

米株高、そして、長期低金利政策継続思惑からのドル安。

株にはいいですが、、、ドル円は上がらないのはFOMCのせい。

FOMC後に101円台まで円高となって101円台での推移が続きました。


でも、日本にとっては株高、そして100円程度の水準での円安が
継続するというのは悪いことではないですね。

決して株高と円安はセットであるということではありません。

これ以上円安にならなくても、株高になる、という相場となるなら
それはとても良い兆候ですね。

ただ、100円を割るような円高が来れば株も落ちてしまいますが。。。

ということで、

人気ブログランキングへ

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】







※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社