2014年6月19日木曜日

18日水曜日日経平均株価は続伸とな。

13日㈮の大陽線に2本孕む小動きの値動きが続いたものの、
(こういう形は弱いとみて買いを見送っていたのに!!)
今日の139円83銭高の上昇で、この孕み状態から上抜けし
1万5115円と3営業日ぶりに1万5000円の大台を回復。

うむむ、やはり国策相場に素直について行け、ということなのか…。

今日も年金の買いがでいたようだ(共済年金らしい)ということで
PLO相場なんですねぇ。。。13日の金曜日にちょっと警戒しすぎたわ、私。

昨晩17日火曜のアメリカの株式相場も堅調で、ダウ平均は3日続伸。
緊迫するイラク情勢を背景にした原油高が一服しつつあることを受けて、
投資家心理が改善した、とされていますが、

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は17日夜、
オバマ米大統領がイラクでの空爆を当面見送る決断をした、と報じています。
空爆を見送った理由として、武装組織「イラク・シリア・イスラム国」は
移動を繰り返しており的確に空爆するための情報が不足し、
効果が疑問視されたためということですが、
これが、マーケットにどのような影響を及ぼすか、とうと
原油価格が緩み、リスク回避の動きからリスクテイクへ、
ということになるんでしょうか?!

でもダウ平均、今夜は現在1:20時点でで 34ドル安ね。

今夜のFOMC待ち。。。でしょうから、引けてみないとわかりませんが。

一部にはテーパリング縮小幅が150億ドルになるんじゃないか?
ってな見通しがあるようですが、
(ボラティリティのない株式市場に刺激を?だって)
ほんの1部の方達のご意見。
今夜は波乱なく通過するというのが大方の見方。

その時間まで起きている(結果的に)とは思いますが、
これからお風呂に入ったり、他の仕事の整理もあるので
ブログはこの時点で仕上げちゃいます。

ポジションはユーロポンドのロング、
そして今日スイス円を113.52円でロングしています。

今日は イギリスの金融政策委員会議事要旨が発表されました。
その中で「委員会では9対0の全会一致で金利据え置きを決定した。」と
利上げに票を投じたメンバーがいなかったことを受けて
ポンドが急落。じりじりとポンドが売られて安くなってきています。

おかげでユーロポンドロングはちょっといい感じに持ち直しています。

それでも、早期利上げ観測があまり市場に織り込まれていないのは
驚き、という意味のコメントが確認されており、
どこかでポンドは再上昇開始するのは目に見えています。
先週の上昇の調整局面でしょう。

ということでユーロポンドロングはあまり引っ張らないつもり、、、
スイス円ロングは単純に日足のチャートで200日SMAが
サポートされる格好で上がるイメージ。

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