2014年7月10日木曜日

7月、、、欧米勢は夏休みに入ったりもするのよね。

米株がここ数日調整モード。

しかも昨晩8日(火)はダウも100ドル超の下落、
ナスダックも2か月半ぶりの大きな下落で、
9日㈬日経平均も買う材料がなく、
一時は120円安まで売られのですが、大引けでは11円安。

まことしやかに年金マネーが買い支えているという噂がありますが、
ドル/円相場も、今日はこの株の切り返しに連れて持ち直したようです。
安値は101・44円までか…。

ドル/円、膠着相場に変わりなし。

日本株は下げさせない見えざる手が介入しているため、
下げれば買っていいということなのですが、
だからってドル/円買っても、対して上値がないわよね。
米国の金利が上がらないんだもの。。。

ということで、ドルが上がらなければ米株市場には都合がいいわけですが、
それでも、夏休みシーズン、ここを積極的に買いあがるかというと、
利益を確保したい動きの方が強まるようなムードです。

決算発表シーズンスタートで、リスクもありますし。

米株は調整か、大天井か・・・というところが大注目ですが、
一部関係者の間で話題なのが、中国最大の電子商取引運営会社
アリババ・ グループ・ホールディングのIPO.

NYSEに上場が決まっていますが、縁起を担いで8月8日と言う説が濃厚。
このIPOに向けて、米株には換金売りが出やすいというものです。
アリババに乗り換えるために、利が乗っている株を利食って
キャッシュにする動きが出ているんじゃないか・・・・って観測ですが、
これは上場日が近づけば近づくほど、そうした売りに押される可能性が
あるってことね。

もしそれで売られているだけなら、ただの調整です。
IPOが成功してアリババが堅調に上がるなら問題なし。

しかし、それがきっかけだったとしても
アリババのIPOがこけたりすると、米株市場全体が崩れる可能性も。
現在のところ8月8日とされていますので、この点にも注意が必要ですね。

今日はポンド/円を175・02円で買ってみました。
日足で綺麗に今年1月2日の高値174・83円を超えて
175・36円まで上昇していたので来たので押し目待ちでしたが、
再び174円台に落ちて来たので。。。

今夜はナスダックが強いですね。反騰基調。
ダウ平均は53㌦高。
やはりショートは買い戻しておいて正解。
細かくやらないと勝てない相場ね。

FOMC議事録控えて堅調です。。。
議事録発表で動くかしら??

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