2014年8月27日水曜日


27日水曜 日経平均株価 13円60銭高の1万5534円82銭。

26日のアメリカの株式市場で、
ダウ平均が1万7106ドル70セントと約1カ月ぶりの高値をつけたほか、
S&P500指数が2000の大台に乗せて史上最高値を更新となった割には
渋いよねぇ・・・。

2015年2月決算企業の中間配当の権利落ち日で、
8月末の配当権利落ちを受けた換金売りもあったとはいえ、
55円安まで下落する場面が見られたのですから
盛り上がりには欠けるわね。

東証1部の売買代金は概算で1兆6235億円と
活況の目安とされる2兆円を13日続けて下回っています。
ということで

「年後半の株高予測も『希望的観測』になるかもしれない」と
市場参加者の間からも不安の声が広がりつつあるようです、
と日経QUICKコメント。


株式市場も今一つ盛り上がりに欠けることから
ドル/円相場もあがりません。

昨日103・92円でロングしたドル/円は104・03円で手仕舞ってしまいました。

104円挟んでちょっと揉みそうね。
一度下がらないと上がらない相場かもしれませんし、、、

でも、103・50程度までじゃないかと思っているのですがどうかしら??

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来週のECB理事会では量的緩和策が導入されるのではないかという
話が盛り上がってきていますが、
今週にはいってドル/円の上昇が鈍いのと同じで
ユーロ/ドル相場も下げ足を弱めてしまっています。

シカゴ通貨先物市場の建玉報告、投機筋のユーロの対ドル持ち高は
19日時点で13万8825枚の売り越しと、2012年7月31日以来の高水準。

ただ、12年6月5日に記録した過去最高の21万4418枚にはまだだいぶ遠いと
あって、判断が難しいですね。ギリシャデフォルト危機のまっただ中で、
ユーロ崩壊が騒がれていた時と同じ水準にまで
ユーロが売り込まれるかというとそれも疑問ですし。。。

ここからの相場は手掛けにくいですね。
ジャクソンホールシンポジウムが通過して材料難です。
来週になればECB理事会、雇用統計がありますので、
またボラティリティも高くなるとは思いますが。

ということで、今はドル/円が下がったら買って下がりそうになったら
直ぐに売る、という回転でしのぐしかないですね。
新規で中長期ポジションを構築する局面ではないです。

ドル/円102・22円と103・02、
日経平均の14000円台でのロングなど

根っこのポジションは継続保有です。

あ、ミンスク会談はどうなってんのかな・・・


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