2014年8月21日木曜日

20日水曜日,日経平均株価は小幅ではありますが8日続伸。
4円66銭高の1万5454円45銭で約2週間ぶりの高値で引けています。

日経平均の8日続伸は、2013年12月17~30日大納会にかけて
9日連続上昇して以来なんだけど、
商いは盛り上がらず東証1部の売買代金は2兆円を
8日連続で下回っているということで、
過熱感はありません。加熱感がないということは
逆に下がるリスクも低いという上昇と捉えることもできるかな。

後はいつ海外勢が日本株市場に戻ってくるか、でしょうか。
下地は固まった、という感じはありますけれど。。。

ドル円相場も今日103円台大台に乗せました!

ということで、昨日ブログに書きましたように
ドル買い1本に絞るスタンスにしましたので、

103円台乗せで、ロングしました。103.02円。
102.22円ロングもそのまま育てています。

で、今、AM3:00FOMC議事録でドル買い加速中~

103.50突破して円安ドル高進行中です。

FOMC議事録
「多くが労働市場は完全な正常化にはほど遠いと判断」
「多くが雇用増で利上げが早まる可能性があると判断」
「一部参加者はフォワードガイダンスへの不満強める」

あれれ、イエレンダッシュボードが利上げの基準じゃないの?
早期利上げの思惑が広がったようですね、ドル全面高。

ユーロドル、ポンドドルともに、再下落となっています。

ポンドは今日夕方にMPC議事録で委員の2人が利上げを主張した、
ってことが明らかとなったことで買われていたのですが、
もうその分の買いはすっかり剥げ落ちましたね。
なんと3年間、政策金利については全会一致だったものが
ここにきて2名が利上げを唱え始めた・・・ってことで
インパクトはそれなりにあったのですが、
やはり米国の金利動向のほうが市場には大きな材料だということね。

このまましばらくはドル買いスタンスで参ります('ω')ノ

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ただ、この金利上昇の時期を巡る思惑が、米株にとってはネガティブです。
今、ダウもSP500もNasdaqも下落していますね。

引けてみないとわからないけれど。。。
ここがまた買い場になるのかな?

しかし、今夜もし米株がマイナスで引けたら、
流石に明日は8日続伸していた日経平均にも調整の波が
押し寄せるでしょうから、その意味では
ドル円も引っ張られる可能性もあるかな????

と思ってみていたら。

なんと、今グローベックスの日経平均先物は上昇してますね。

円安につれ高なのか。

為替がひっぱって日経が下がらないかもしれませんね。

となると、米株ど日経のデカップリング相場が始まる??

今夜のFOMC議事録が相場の大きな流れを変えるきっかけと
なるという確信は持てませんが、
しかし、ドル円相場は今みたら103.70円まで
上昇しており、今日の大陽線はテクニカル的にみても
かなり今後の上昇圧力を高めたと思われます。

お盆明け、そしてGPIF本格稼働と目される9月を前に
いち早く相場は動き出したということかもしれませんね。

ドル円ロング正解~ヤッター(≧▽≦)

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