2016年12月27日火曜日

26日月曜、全てのマーケットが止まってます。
25日クリスマスが日曜だったために、月曜が振り替え休日。
取引は東京時間まで。欧米市場は休場です。

クリスマス休暇明けの明日から欧米勢は新年度相場入り。
来年ドル高となると思えばドルを買ってくるでしょうし、
一度下がると思えば売ってくるでしょう、当たり前か(;'∀')

掉尾の一振の年末高への期待もあるのですが、、
今日ドル円117.20円台のロングは手仕舞いました。
現在コアポジのみ。


◆みずほ証券の日経平均株価テクニカル分析。

騰落レシオが1990年以降のピークを更新
25日、200日移動平均線の乖離率が2016年のピークを更新

短期的に過熱感が強まっており、年内20000円超えは難しい。
3年連続で大発会が下落しているため、
2017年も大発会から1月が下落しやすい。
1月は12月の高値から5~10%程度下落する可能性。
1月末頃に18000~18500円で安値形成。


というような、ここから調整入りを予想するレポートもあります。
そういう見方が大勢じゃないかな。。。

◆JPモルガン・チェースによると

2008~2015年のクリスマス前後における円相場の日中レンジの平均をみると
「変動率がクリスマスに向けて低下したあと、年末にかけて徐々に拡大する」

今年と同じく25日が日曜日だった2011年を見ても円の値幅は26日に23銭、
27日に22銭だったのが、30日に83銭近辺まで拡大。
変動率が高まる背景には、市場参加者の急減で売り買いの注文が薄く
値幅が一段と出やすくなっていることに加え、投機筋による仕掛け的な
取引の可能性も指摘される。


ということで、値動きが大きくなるリスクも孕んでいます。
果たしてどちらに値動きが大きくなるのか、という点においては

◆IMM建玉明細が一つの目安

12/20時点(最新)の「円の売越幅」は約7万5000枚まで拡大。
2015年11月以来の高水準。この時はこの週を境に円の売越幅は縮小に転じています。
つまり、トレンドが反転しても不思議はないレベルにドル円ロングが積みあがっている、
ということですね。


しかし、皆が警戒している時ほど、下がらなかったりするもので、
掉尾の一振となれば、ドル円相場も今年の年足陽線にむけて
(120.20円を超えないと年足では陽線になりませんが(;´∀`)
一段高を演出するかもしれません。


コアポジがあるので、高値で買ったポジションは手仕舞って
気楽に眺めようと思っています。

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