2018年2月27日火曜日

ダウは強いですねぇ。。。

ダウ平均だけ、20EMAを超えてきています。
日経平均はドル円が上値重く、伸び悩み。
ドイツDAXも同様でしょう、ユーロ高が足を引っ張っていると思われます。

※ 上段左がダウ 右が日経 下段左がDAX 右が上海総合指数


春節明けの上海総合指数も堅調で、総じてリスクオン相場が戻ってきた印象。

今夜2/26月曜のNY時間、米長期金利は、、、

※米10年債利回り

 

2.85%にまで落ちてきて、上昇の勢いが一服していることからの安心感か。
3%大台突破には多少材料が必要でしょうね。
それが、明日のパウエル新FRB議長の議会証言がきっかけ、、、なんてことに
ならないことを祈りますが、、、明日27日㈫の24:00です。東京時間だと28日になりますね。

パウエル氏議会証言控えて今夜は動意薄かと思います。

今夜の株式市場堅調の背景には、先週末に米政府高官が
トランプ米大統領が鉄鋼輸入品に対する新たな関税の導入を検討している、
と語ったことが材料視されているとの報道もあり、
今夜は鉄鋼株が軒並み上昇している模様。

トランプ大統領は少なくとも24%の関税導入を視野に入れている、とかで
今年は通商問題がマーケットのテーマとなるか。
米株にはプラス要因のように見えますが、ドル安政策との思惑につながりますので
ドル円にはネガティブ。日本株には決してプラスとはいきませんね。

金利、為替市場は明日のパウエル氏議会証言待ち。

豪ドルドルショートはストップがついて損切( ;∀;)
ストップ着いた後にまた下げてきて涙目。。。。
ちょっと様子を見ます。

ドル円、ユーロ円ショートは継続ですが、、、
明日のパウエル氏議会証言前までのマーケットを眺めて、
ポジション継続するか一旦利益を確保してしまうか判断しようと思います。

生損保の外債処分も、そろそろ一巡したんじゃないかっかって話もあって
(年度末に向けてのポジション整理は2月くらいまでで終わるとの指摘も)
もしそうなら、円高圧力は弱まる可能性もあるんじゃないかって気がしてきたので
一旦戻り局面に入るというシナリオも想定しておこうかと。
ただし、米長期金利動向次第で、金利再上昇なら話は別。
このまま長期金利が3%タッチせず2%台にとどまって落ち着くようなら、
という前提です。やっぱり金利動向が最重要ポイントですね。

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