2018年5月2日水曜日

トレンドが明確にある時は、
ちょっとした戻りや押し目を取ろうなどと考えないことですね💦

ドル円は上昇トレンドですし、ユーロドルは下落トレンドは明確です。。。
ユーロドルのショート手仕舞ってしまってますし、
ドル円をショートしてしまった(-"-)失敗

ドル円109.20円台ショートは109.50円台越えで損切。
豪ドルドルショートのみ継続です。

今起こっていることは「ドル高」ですね。

※通貨インデックスを確認すると一目瞭然。


ドル高の背景は解せませんが、ひとつには長期金利が3%付近で高止まりである
ことが上げられるでしょう。ドル金利上昇でドル高です。

※米10年債利回り


また、欧州通貨が積極的に弱い、ということもあるかな。

特にポンドよね・・・・

昨日は英国の4月PMI製造業購買担当者景気指数が予想を下回る53.9。
2016年11月以来の低水準に沈みました。

また、3月の消費者向け融資の伸びは前月比2億5400万ポンド(予想14億5000万ポンド)を大きく下回り、
英国の1QのGDPは前期比0.1%増と事前予想の0.3%増を下回り
2012年第4四半期以来の低い伸びだったこともあって、
金利先物市場での5月の利上げ確率は16%にまで下落してしまっています。
ついこの間まで90%を超える利上げ確率だったのに・・・

この利上げ思惑の剥落が期待で買われたポンド売りに拍車をかけ、
ポンド売り、米ドル買いの構図が強まったことが一つ。

またモルガン・スタンレーは4/26の顧客向けリポートで、
ユーロ/ドルの売りを推奨しています。

IMM通貨先物市場のファンドらのユーロ買い越しが依然13万枚と高水準ですしね。

ということで、欧州通貨が弱いことに加えての米金利高でドル高なんですねぇ。

ドル円が強いのも米金利高で説明ができるのかもしれませんが、
日銀短観で示された大企業製造業の想定為替レートである109.66円を超えてなお
強いとはちょっと驚きです。GW中ですが、閑散に売りなし、というセンチメント。

製造業らは長い休暇にはいって110円あたりから相当な売りオーダーを並べている、
と指摘されていますが、これらが上値を阻むのか、それとも踏み上げのような
相場がくるのか・・・。

104円台から110円近辺まで上げてきましたので、ここから買う気にはなれません。
むしろ、110円台へと吹き上がる相場があればショートしたいかな。

足下ではトレンドに逆らうべからず、、、が教訓となりましたが、
ここから先もドル高トレンドが続くかどうか、、、慎重に見極めなくちゃね・・・。

今夜、FOMCとECB理事会があります。
どちらも声明に注目です。

FOMC声明:インフレ巡る評価、どう表現するかが注目点に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-02/P82VUE6K50Y201

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