2019年1月24日木曜日

ドル円相場、一時110円タッチの上昇。
私ドル円ロングしてたんだけど、、、22日手仕舞ってしまったの<`~´>ブー
22日109.14円まで下落してからの110円までの上昇。
ただし、110円タッチしてからの反落もすさまじくて、また109.40台です。
ボラ大きいですね、2019年はドル円も動くわね。

NY市場オープンじには300ドル近く上昇したダウは現在70ドル安まで反落。
ダウもボラ大きいわ💦

まずは、なぜドル円が110円まで、ダウも300ドル高まで買われたか。

米政府機関閉鎖33日目ですが、
米上院、つなぎ予算案を24日採決へ、という報道がありました。

米共和党のマコネル上院院内総務は22日法案2件の採決を
24日に実施する考えを示しました。その2つの法案というのは、、、

①トランプ大統領が週末に提案した妥協案
57億ドルのメキシコ国境の壁建設費用を予算に盛り込むと同時に、
幼少期に親と共に不法入国した「ドリーマー」と呼ばれる若者の在留資格を3年間延長

②民主党案で、各政府機関の資金を2月8日まで手当てするつなぎ予算案

米下院ナンバー3のクライバーン民主党議員は23日、
国境の安全保障費として57億ドルを容認する可能性を示唆。

というように、シャットダウン解除が近いとの思惑が好感された可能性が。
24日って、今日ですよ、今日木曜日。

来週29日はトランプ大統領の一般教書演説なんですよね。
シャットダウンの中、強行するとも思えず、
29日前には正常化させるんじゃないか、という観測もあるようです。

で、それなのになんで急反落しているの。
正直ナゾです(;´д`)

米1月リッチモンド連銀製造業指数が2016年8月以来の2ヶ月連続マイナス
米・1月リッチモンド連銀製造業指数:-2(予想:-2、12月:-8)


↑これですか・・・・?
 
でもね~
11月FHFA住宅価格指数:+0.4%(予想:+0.3% 10月:+0.4%←+0.3%)
伸びは鈍化予想に反して10月分に並ぶ。


ということで、指標という解説は後付けだろうと思われます。

ドル円、109.20ロングを109.46円でやめた直後の1
10円でちょっと悔しいですが、再び109.40円台に落ちてきているので、
こんな値動き仕事しながらだと、とてもついていけないわ。

昨日作った豪ドル円の78.26円ショートですが、
ドル円上昇に連れて豪ドル円も78.41円まで上昇しました。
でも、昨日22日の高値を超えずに反落しています。何とか粘って継続中。
79円を超えたらカットするつもりです。

そして、ここまで指をくわえて傍観し続けたポンドに
今日エイヤーッと乗りました。
値動きがいいでしょ、我慢できませんでした、、、、
前日の高値を超える上昇を見せたところで、エントリーです。

ポンドドルの200EMA超えを確認してからにしようかとも思っていたのですが、
どうやら個人はポンドショートを抱えているようなので
ロングは少数派なのね。。。

ポンドドル1.29825ドル
ポンド円142.01円

かなり出遅れたと思ってドキドキのポジションでしたが、
あっという間に上昇して
ポンド円は143.50円台まで上がっっちゃった(゚Д゚;)
ポンドドルも1.3080ドルまで。

直近高値にショーターのストップが大量にあったとしか思えない
ショートカバー的上昇です。
このままさらに上を狙えるのか不安ですが、
まだまだOTC業者の個人のポジションを見るとポンド売りが大きいので
これが踏みあげられる形での上昇は続くかもしれません。

ポンドは独自の需給で動いています。
後付けではありますが、ポンドの買い材料もないことはない。

①英最大野党の労働党が23日、
 無秩序な合意なき離脱を回避する修正案を支持する可能性が高いとの意向示す

②ブロードベントBOE副総裁
「将来的に中立金利は低下よりも上昇しそうだ」と発言

とかなんとか書いていたら、ダウがプラテンしてます。
激しいわね~

豪ドル円ショートももう少し粘ってみます。

※ AM5:10 ポンド円、ポンドドル、伸び切って上値が重いので
 やっぱり一旦手仕舞います。
 ポンドドル1.29825ドル⇒1.3062ドル
 ポンド円142.01円⇒143.15円。

押し目をまた拾うことにします。

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