2019年6月25日火曜日

様子見に徹しているので気が楽ですが、日本の株式市場スッカスカですね。

14日月曜、日経平均は小幅に反発。+27.35円 21285.99円 ですが
東証1部売買代金1兆4115億円と今年最低です。

閑散に売りなし、とは言いますので小幅高ですが
無理にリスクを取ることはないでしょう。。。。

今夜の米株市場も小動き。
G20イベント控えて、積極的にリスクを取る向きは少ないようです。

為替市場ではやはり欧米勢の半期末決算の影響があるのか
ユーロの上昇(レパトリと推測)が継続。

ドルが独歩安の様相を呈し、ゴールドが一段高です。

※通貨インデックス一覧


※ドル建てゴールド 月足


月足レベルで持ち合いを上抜け。
2011年のトップアウトからの下落幅に対して50%戻すことが出来るなら
1480ドルがターゲットになりますが。。。
ここまでゴールドが上昇するというなら、ユーロドルは
月末とか関係なしに、さらなる上昇があるということになりますが
ファンダメンタルズを無視してユーロがボトムアウトしたといえるのか、
と問われると自信がない。

結局ゴールドもG20前の為替市場の動きにけん引されているだけだとするなら
短期的にピークアウトするのかな、という気もしますので、
ここからのトレンドフォローは短期ディール勝負ですね。

金利動向にも大きな変化はなし。

※長期金利一覧

今日はオーストラリア準備銀行(RBA)のロウ総裁が
「各国が緩和に動けば為替相場の効果は相殺される」と発言。
これを受けて、豪ドルが買い戻される動きが加速しました。

皆が同じように緩和策を取っちゃ意味ないじゃん。

って言ってるわけね。

今週はRBNZ,NZの金融政策会合もあります。
豪州が利下げスタンスを明確ししていますので
NZも緩和に動く可能性が高まっていますが、
(ただし、今週利下げの織り込みはほとんどないので、今後の示唆に留まるのでは)
そうやって通貨安競争をすると共倒れだよね。
国内の金融機関へのダメージは大きい。

この発言で豪ドル上昇ってのも、意味不明ですが
月末、半期末なので、これまでのトレンドと逆に大きく動きやすい時間帯である
ことに留意しておきたい。
レパトリ、リバランスなど特殊玉がでます。
それがどのくらいのボリュームで相場にどの程度インパクトがあるのかってのは
正直わかんないんだけどね。

ノーポジで様子見です。
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