2019年7月24日水曜日

やはりリスク選好相場が戻ってきました。
先週18日木曜の謎の日本株急落で日経平均ロングが切らされたことが
悔やまれますが、、、今日はドル円ロング参戦。
コストは108.02円

そしてユーロドルショートも作りました。
コストは1.1190ドル

25日㈭のECB理事会でフォワードガイダンスの修正が織り込まれて
ユーロ売りが先行。市場では9月に中銀預金金利(-0.4%)を
0.1%引き下げることが示唆されるとの観測に加え
月間300億ユーロの債券購入など量的緩和(QE)を再開への道筋も
示されるといった具体的な緩和政策が観測されていることが
ユーロ売りを加速させているようですね。

それから23日早朝、RBNZ(NZ中央銀行)が
QE導入を示唆した、とブルームバーグ報道があってキウイが急落。
キウイロングを保有していましたが、短期トレンド終焉とみて
ポジションをクローズしました。

72.19円NZドル/円 → 72.73円
0.6719ドルNZドル/ドルロング→0.6739ドル
なんか、結構長い事ポジション保有していたんだけど
値動きが小さくて利益は地味目。。。。


 7/31のFOMCでの利下げが織り込まれているというのに
不思議なのですが米ドル独歩高です。
米国が0.25%、あるいは0.5%利下げしたとしても
FF金利は2%台なわけで
マイナス金利の深堀り観測が出ているユーロより高金利。
また、豪州政策金利はすでに1%ですし、
今日、RBA(豪州中央銀行)のケント総裁補が
必要であれば追加利下げを実施する用意があると発言しています。
(QEに動く可能性は低いとも発言したようですが)
NZの政策金利も1.5%です。

ということで、通貨インデックスを確認すると
高金利通貨ドルが独歩高です。

※通貨インデックス一覧
 
また、 英国では保守党党首にボリス・ジョンソン氏が選出されました。

ボリス・ジョンソン氏が英保守党党首選に勝利、次期首相就任へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-07-23/PV3DRH6JIJUO01

これはほぼ予想通りの流れでしたので、ポンドに大きな波乱はなく
流れ的には売り継続でいいようです。ポンドドルショートは継続。

 今夜も米株は堅調。
ライトハイザーUSTR代表と数名の担当者が上海を訪問し
貿易交渉に臨むとの報道を好感してリスク選好。
SOX指数が強いことも支えです。ダウロング継続。
ポジションは全般ドル買いです。人気ブログランキングへ



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