2019年8月23日金曜日

今夜はポンドが逆噴射。

1.2190ドルの逆指値の買いがHITしました。

底値圏でのレンジの上限を突破したので買い。

ポンド急伸の理由なんですが
昨日21日、メルケル独首相とボリス・ジョンソン英首相が会談し
メルケル首相が
「離脱期限の10月31日までにバックストップの解決策を見出せる」
と述べたことが報じられ、これがポンドの買戻し基調を強めていましたが

今夜22日はジョンソン英首相とマクロン仏大統領が会談、
マクロン仏大統領が
「英離脱で、30日以内に何か賢明な策見いだせると確信」と述べたと
報じられたことがレンジ上限ブレイクのトリガーとなったようです。

要するに、ブレグジット交渉は10/31までにまとまる可能性もある?!
ということで、ショートカバーが入っているということね。

実際に10/31までにバックストップ案に解決策など見いだせるのかは疑問ですが
まずは過度に悲観に傾いた市場のポジション整理の過程でポンドが上がるのが先。

結果、解決策はありませんでした、ということが現実として
突き付けられてから再下落の可能性は十分に考えられますが
先に、一度ポンドショートが切らされてからなんでしょう。
IMM通貨先物市場のポンドショートはかなり積み上がっていましたので、、、。



ポンド円も上がっていますが、ドル円の上昇が鈍いので
ポンドドルショートだけにしています。

今夕は韓国が日本との軍事情報協定GSOMIAを解消することを発表、
これが一時円買いをもたらしましたが、今夜の米株は比較的しっかりで
(AM2:30現在ダウ平均は100ドル高で推移)
マクロにはあまり大きな影響はなさそうです。
決してグッドニュースではありませんが。

25623ドルのダウロング、1.1206ドルのユーロドルショートは継続。
1.3280ドルドルカナダロングはなかなか芽が出ませんがまだ継続…。
これに1.2190ドルのポンドドルのロングが加わりました。
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