2019年9月6日金曜日

リスクオン相場継続しています。

※ダウ平均

短期的なレンジ相場上抜けなので、今年の高値をターゲットに
押し目買いでついていきたい、、、ですね。
窓開け上昇しちゃったので、何もできていませんが💦

最も大きな材料は、米中合駅交渉の再開。
9月に米中が互いに追加関税をかけあうという事態に
悲観ムードが高まっていましたが、10月にも交渉再開だそうで。

10月1日は中国建国70周年記念のイベントがあるため、
この後になるとみられますが、なんか中国主導な感じにもみえますね。

つまり、次の米中交渉までは中国とトランプ大統領の報復の応酬は
ないということで、トランプ大統領のTweetリスクも心配しなくていい。
9月のFOMC、ECBでは緩和策発表が予想されていることもあり、
一旦は、これまでの悲観の巻き戻し局面入りとなった可能性があります。
それも9月中の短い時間での話ですけどね。

今日の上昇を見て、短期では押し目買い戦略がいいんじゃないかと
考えを改めたところです。

今夜は米国指標が良かったことも好感されています。

①8月ISM非製造業景況指数:56.4(予想:54.0、7月:53.7)

~7月53.7から予想以上に上昇し5月来で最高.

②7月製造業受注:前月比+1.4%(予想:+1.0%、6月:+0.5%←+0.6%)

~昨年8月以降ほぼ1年ぶりの大幅な伸びを記録。

ISM非製造業景況指数の予想を上回った結果を好感し
米10年債利回りは1.46%から1.58%まで大きく反発。

これを受けてドル買い優勢、、、ということでもありません。

通貨インデックスを確認するとドル買いは一時的。
むしろ、ポンド、オセアニアの反発上昇が目立ちます。

※通貨インデックス

つまり、これまでの流れの逆回転が起きているということですね。

米景気指標が良かったことを受けて9/18FOMCでの利下げ観測は
0.25%の利下げが大勢となりました。
CMEフェドウォッチの0.5%の大幅利下げ観測はほぼゼロにまで低下。

これでドル売りという側面もあろうかと思います。

だからドル円がトレンド転換となるような強さはないんじゃないかな。

※ドル円 レジスタンスラインを超えないと、、、



日経平均もそうですね。



三角持ち合い形成中。
これもレジスタンスを超えないと強気できません。

株価インデックスを拾うならダウ。
為替市場は米金利反発も、過度なドル高修正でドル売り戦略かな。

特に英議会が「合意なき離脱の阻止」や「解散総選挙の回避」で
ジョンソン首相を封じ込めており、10月の合意なき離脱リスクが
大きく後退したことでポンドの巻き返しが大きいですね。

※ポンドドル 

テクニカル的に下落トレンドのレジスタンス越え。強い。
ということで、かなり出遅れましたが1.2320ドルでポンドドル買い。

※NOTE
米国がイランに首脳会談を打診
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6335599

これもうまく行けばいいのですが、、、。
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