2019年11月19日火曜日



今日の東京株式市場は下落基調が強まっています。
このニュースを受けたもの、として市場関係者の注目を集めています。

パウエル議長、トランプ大統領と今年2回目の会談-米金融当局
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-18/Q16A43DWX2PW01

トランプ大統領とパウエルFRB議長とムニューシン財務長官の3者会談。
大統領日程にもなかったもので30分ほど開催。

これを受けてトランプ大統領は
「非常に良い誠意ある会談だった」とツイート。
「金利やマイナス金利、低いインフレ、金融緩和、
ドル高とその製造業に対する影響、
中国や欧州連合(EU)などとの貿易を含む」
さまざまな問題を議論したとしています。

ドル高と製造業に対する影響、さらにマイナス金利にまで議論が及んだ
強い「ドル安政策」で認識を一致させたものと受け止めることもできます。

FRBの独立性とは。。。という議論はさておき、
米国が中央銀行と政府とがタッグを組んでドル安政策に本腰を入れる、
となると、これを軽視することはできません。。。ということで
ドル/円相場が108.50円割れまで下落していますが
あまり大きな動きではありませんね、しょせんレンジ内での小動きです。

また、

中国のムードは悲観的、貿易取引で-CNBC記者がツイート
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-18/Q16BMJDWLU6E01

このニュースも市場を慎重にさせた模様ですが、
その割には米国株市場は意外としぶとくプラス圏で引けています。
為替市場ではリスクオフ材料ですので、円高要因ですが
驚くほどの円高進行にはつながっていません。

通貨インデックスとみると、米ドルが弱いことと、
豪ドル、キウイなどオセアニア通貨が弱いことが解ります。

強いのがユーロ、ポンド、カナダ。
こうしてみると円は膠着です。

この場合、ユーロドルやポンドドルなどストレート通貨でのロングが妙味あり。

なんだけど、昨日チャート形状が三角持ち合いを上抜けしたとして
ポンド円ロングを作っちゃったのよね。
コストは140.67円。
ポジションメイク後、ポンド円はみるみる上がって喜んでいたんですが
昨晩のドル円下落で、コスト割れまで下落してしまっています。。。

ということで、140.50円で買い増し。

ポンド円ロングについては
トレーディングビューに投稿していますので興味があれば。
https://jp.tradingview.com/chart/GBPJPY/WB0jpsCq/

119・70円ユーロ円ロング
1.2860ドルポンドドルロング、継続です。
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