2020年1月29日水曜日

さあ、来ました反発局面。

戻りが浅いウチに追随売りして、根っこのポジションの利益を削ってしまう
という経験を100万回くらいやらかしていますので、
売り参戦はあせらないあせらない・・・。

コロナウィルス関連で、さらに深刻なニュースが出なかったことや
今日は短期レポ市場でのFRBの資金供給が9兆円程度出ているということもあって、
戻り基調にあります。

@Caster_T2さんが、日々詳しくTweetしてくださってますね。
https://twitter.com/Caster_T2/status/1222160120001380352

さて、隠れQE(ステルスQE)が意
図せずともこの難局を乗り越える材料となるのか。

わかりません、こんな相場、始めて経験するもの。

ただ、日足チャートを見るに、米株も日経平均も、
これで押し目終了、さらに高値を目指す新たな相場スタート~
とは思えないのよね。

コロナウィルスの拡大の影響で、春節が
2月2日日曜まで延長されていますし、、、
(もともとは31日㈮にマーケットは再開するはずでした)
というのも、武漢だけでなく北京でも感染による死者が確認されました。

この状況で、買い参戦はできません。
かといって今日みたいな安値を追随売りすると
思わぬ戻りのパワーで踏みあげられてしまいますね。
明日はFOMCです。もちろん、金融政策は据え置き予想ですが
会見ではパウエル議長がマーケットフレンドリーなスタンスを
示す可能性もあります、その意味では戻りが大きくなるリスクがあるかと。

トランプ大統領も早速圧力Tweet
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1222186473849544704


現在、焦らず戻り高値を待って売り増し玉狙いですが
ダウCFDでは窓埋めする28850ドルくらいまでの戻りは覚悟。
そのあたりから増し玉売り参戦でしょうか。

最悪、1/17高値まで上昇しても失敗しないような資金配分でね。
再度高値を狙いに行くリスクもないわけではありません。

あるいは今日の安値を割り込む下落があり、
このチャートで見る40日EMAを終値で下抜けしたら、
それも売りポイントです。

ボラが出てきた分、これはチャンスと慌てて浅い戻りで売り参戦しないことです。

そこまで戻らずに再度下落してくるかもしれませんけれど、、、
根っこのポジション(最初に作った高値売りポジ)があるので
あまり欲張らずにそれはそれとして諦めるというスタンスが重要。

とにかく、トレードは我欲との闘いです。

日経CFDも同様ですが、ダウより形が悪いですね。
22955円のラインを明確にした抜けるようなら増し玉の売り参戦。
今日はまだなにもしていません。

為替ですが、あらたにポンド円ショートを作りました。

売りの理由は。。単純にチャート形状だけ、です(^-^;。

オニールの空売り練習帖,
ダイアグラム 空売りの構造

あまりにも有名な空売りポイントを示したこのチャートに
ポンド円がよく似ているなぁ、、、と思ったからです。。。
そんな単純な理由でイイんか、と思いますが
ポンドはまじめに分析しても勝てないんだもん。
カーニー総裁も気まぐれですし、
ブレグジットももうマーケットは飽き飽きしてるし。

ポンド円日足


全く同じ形というわけじゃないですが、、、、
50日線というのは揃えて比較してみました。
50日割りそう~ってとこで早めに売り参戦しちゃいましたが、さて。

ショートコスト142.17円です。

これで
ダウ平均CFD29164ドルS
日経平均CFD23796円S
豪ドル円75.8円S 
ポンド円142.17円Sになりました。
人気ブログランキングへ

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】




※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社