2020年7月21日火曜日

週明け20日月曜の日経平均は かろうじてプラス圏で引けました。
21.06円高の22717.48円

夏枯れでしょうか。
東証1部の売買代金 1兆6776億円で2兆円にも満たず、
後場は8000億程度だったのですが、
そのうち「1002億円」が日銀のETF買い。
日銀が出動していなければプラス圏で引けてなかったかも。

そして今夜の米株市場ですが
ダウが下落しているのに、ナスダック総合指数が上昇するダイバージェンス。


あれ。。。グロース株からバリュー株に資金シフトしてたんじゃなかった?!
しかも、今週からハイテク銘柄の決算発表が相次ぐというのに
この高値を買うんですか💦?ショートカバーなのかしら・・・。
GAFAMが軒並み上昇中。テスラはさすがに上値が重い。

今週からの注目の決算発表。
特にGAFAM、そしてテスラに注目です。

7月20日(月)    アイビーエム(IBM)
7月22日(水)    マイクロソフト(MSFT)
7月22日(水)    テスラ(TSLA)
7月23日(木)    ツイッター(TWTR)
7月23日(木)    アマゾン・ドットコム(AMZN)
7月23日(木)    インテル(INTC)
7月24日(金)    アメリカン・エキスプレス(AXP)
7月29日(水)    フェイスブック(FB)
7月30日(木)    アルファベット(GOOGL)

決算と同じくらい重要なのが、米国の追加財政出動。
第4弾はすんなり決まるでしょうか。

米政権と共和党の経済対策案巡る協議、20日開始-大統領補佐官
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-19/QDPX7HDWX2PT01
・議会共和党は新型コロナウイルスの検査と接触追跡に関する
州支援予算250億ドル(約2兆6800億円)を支持しているが、
トランプ政権は難色を示している。

一筋縄ではいかなそうよ。

米国の財政政策の協議については
エコノミスト村上尚己氏に今日20日、お話しを伺っていますので是非。

【チャンネルくらら】@chanelcrara
 村上尚己のマーケットニュース @Murakami_Naoki
 *米国の財政赤字拡大と財政の崖リスク
*米国株市場の見方
*GoToキャンペーンの評価と財政政策への僅かな希望?!
【チャンネルくらら】

https://youtu.be/JRnmxk386XI

さて、為替市場。

ユーロはEU復興基金の協議が続いており(4日目ですって)
進展期待で上昇するも、利食いも旺盛なようです。
ただ、トレンドは崩していない。

オランダなど4カ国、EU復興基金の補助金額に同意する用意-当局者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-20/QDR4RDT1UM1101

まだ、合意したというニュースは入ってきていませんので
相場は期待が紡がれている状態。
合意で急騰したところで言売り抜けられれば理想。

※ドルスト日足一覧


1.1334ドルのユーロ/ドルロング継続です。
1.15節目がターゲットかな。

今日はなぜかポンドが急伸。

英製薬アストラゼネカと英オックスフォード大の
新型コロナウイルスワクチンの初期臨床試験結果が良好な抗体結果を
示したとの報道で、英アストラゼネカ株が急伸。
このニュースがポンド高のトリガーでしょうか。

このポンド高で、ユーロポンドが下落していますので(ポンド高)
今夜はEU復興基金云々関係なく、ユーロの上値が抑えられているようです。

それと、材料はないようですがNZドル/円、豪ドル円がしっかり。
ポンド円の上昇につれ高となっているんでしょうか?

※クロス円一覧

74.38円の豪ドル円ロングも継続です。
キウイ円も買ってみたい・・・。
人気ブログランキングへ

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】






※本レポートにて豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊トラスティ証券株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊トラスティ証券は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊トラスティ証券株式会社