2020年9月9日水曜日

 明日は早起きなので、仕事に出る前に更新します。
今夜はラジオNIKKEI.

9日水曜、日経平均は米株の下落の比較すると下値固い印象。

※日経平均

9/17に雲のねじれがやってきます。
ここで下抜けル可能性がゼロではない。
今のところ下値固いんですが、、、。

日経CFDショート継続中。

8日のNY市場でも米株は続落しており、
本格調整となりそうなムードですが

※米株主要インデックス一覧

それにしては、ドル円は動かず。
為替は株式市場と全く連動しませんね。。。

ポンドの下落が大きいのですが、
どうやら英国は北アイルランド国境に関する合意を
反故にするような「国内市場法案」を提出する方針とか。

UK plan to undermine withdrawal treaty puts Brexit talks at risk
https://www.ft.com/content/9906e0d4-0c29-4f5f-9cb0-130c75a2f7a7

これに対しEU側は国際法違反だとして反発しています。

一部報道によると法案の草案は20:30に発表される模様。

そして、今夜24:00~ジョンソン首相が記者会見を行うとも
報じられており、ポンドが荒れるかも。

昨日すでにポンドショートは買い戻してしまっていますが、
1.3030ドル近辺に売り注文をおいておきます。
ポンド円は138円前後かな・・・

そして、昨日注目していた豪ドル円、ちょっと買ってみた。

※豪ドル円


トレンドが維持されれば反発するはずですが
サポートに失敗するようならすぐさま撤退します。
株が怪しいので豪ドルが強気継続できるのかは不安なのが正直なところ。
この豪ドル買いはテクニカル的なものですが、
長期目線ではゴールド上昇なら豪ドルも強いだろうという考えもあって。

コスト76.46円L

しかし、同じオセアニアでもキウイを買う気は全くない。

NZの3年国債利回り、初のマイナス圏-追加金融緩和観測強まる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-09-09/QGDKNADWX2Q201?srnd=cojp-v2

・スワップ市場は来年10-12月までのマイナス0.25%金利実現織り込む
・中銀は先月、マイナス圏への引き下げ含む追加利下げあり得ると表明
・ANZバンク・ニュージーランドとバンク・オブ・ニュージーランドは
 21年4月に政策金利がマイナス0.25%に引き下げられると予想
 
NZはゴールドがとれるわけでもなく、、、
主軸の輸出品は乳製品。
あとは語学留学とか、観光なんですね。

このコロナ禍では経済成長は厳しいと思われ。

ということで、AUD/NZDという通貨ペアを見てみると
きれいな上昇トレンド、豪ドル買い、キウイ売りです。

こちらもロング参戦しました。

※AUDNZD 1.9094ドルロング 

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今週のひろこのウィークリーゴールドは
貴金属スペシャリスト池水雄一氏

明日のECB理事会、貴金属関係者の注目が高いのだそうです。
短期のテクニカルにはやや不安も・・・


 

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