2021年3月11日木曜日

 金利が落ち着いているため株は底堅く推移。
ドル円は米金利上昇一服で止まってしまいましたが。
クロス円をみているとリスクオンですよね。

※クロス円一覧
nUVohJt3 (1714×947)
金利が落ち着いたからなのか、カレンダー的に
リバランスなどの特珠玉が意識される時期ですが、
巻き戻しはもう終わってしまったのか、
ドル安再開ってムードです。

※通貨インデックス一覧


今夜はECB理事会でしたが、かなりハト派的でしたね。
政策金利、債券購入枠など据え置きも、
「買うペース早める」そうです。

ECB、資産購入「かなり速いペースで」 政策理事会: 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR10DXR0Q1A310C2000000/
・今後3カ月間の資産購入をこれまでより「かなり速いペースで実施する」
 ~4~6月は1~3月よりも積極的に国債などの購入を進めていく
(資金供給の特別枠は1兆8500億ユーロ(約240兆円)のまま)

巨額の財政出動などでインフレ期待が高まる米国の後を追うようにじわり上昇している。指標となるドイツ10年債利回りは1月のマイナス0.5%程度から、2月後半にはマイナス0.2%程度まで上昇していた。


長期金利上昇を抑えに行く、という意思表示。

豪州も国債買い入れ量を増やして金利を抑え込みに行ってます。

日銀もそうであってほしいですが、
雨宮副総裁は変動幅(現在の状況に照らし合わせると上昇幅)を
拡大してもいい、、、みたいなことおっしゃってました。
それって、引き締めですから。。。。
(黒田さんは先週それを否定していたのに)

ECBに話を戻すと、ハト派的スタンスを強調したわけですので
ユーロ安要因になりうるのですが、
ECBメンバーはインフレ見通しを
2021年のインフレ率予想を1.0%から1.5%に上方修正しました。
景気見通しリスクは一段と均衡したとの見解で
こちらを材料視したのか、ユーロはそれほど下げていません。
この後下げるのかもしれませんが。。。。
https://twitter.com/ecb/status/1370008496125718531


ポジションはポンド円、豪ドル円ロングですが、
今日151.22円でポンド円追加ロング参戦してみました。。。
(タイプミス修正)今週のひろこのWeeklyGOLDは久しぶりに実需筋動向。
貴金属スペシャリスト池水雄一氏に聞きました。

2020年のGOLD実需NO1はどの国だったでしょうか。
なんと、インドでも中国でもないんです。
何が起きているのでしょうか。
https://youtu.be/zQu0ni2OynI


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