2023年9月20日水曜日

 今夜がFOMC、明日はBOE、そして日銀と続く中銀ウィークですが、
FOMC前にもかかわらずドル円148円台タッチしました。

円が対ドルで148円台に下落、昨年11月以来-日米金利差を意識
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-09-20/RZICH2DWLU6801?srnd=cojp-v2

値動きとしては欧州時間からスルスルと、148.16円示現。
投機的というムードはなくて、直ぐ様147円台に落されていますので
なにか実需玉があったのかなぁという印象。
金融政策とは関係のないところでドル買い需要は旺盛。

とはいえ、今日のドル円の値幅もわずか50銭です。
イベント控えて積極的な売買は控えられていますね。

ドル円は動かないのですがクロス円が強い。
今日は狙っていたカナダ円を109.95円でロング。

買うのは豪ドル円、キウイ円でもよさそうです。
為替市場ではリスクテイクセンチメントなので
UAWストきっかけに売り参戦したメキシコペソ円も強く
今日ショートは撤退しました・・・。

それと、ドルカナダを1.3431ドルで売り参戦。

1.2486ドルポンドドルショートは 1.2390ドルで買い戻しました。

FOMC前にドル高の修正が起きているようで
今日はポンドには弱い材料が出ているのに、ポンドのリバウンドが大きい。

英8月インフレ率6.7%、1年半ぶり低水準-利上げ圧力緩和も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-09-20/S19SY1T0AFB401

というわけで明日のBOEは利上げの可能性が低下していますが、
イベント前にポジション持っていたくないため手仕舞いました・・・。

英中銀の21日利上げは微妙、市場が見込む確率低下-インフレ減速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-09-20/S1A42FT1UM0W01

明日は早いので今夜FOMCをウォッチするのは難しそう。
カナダ買いだけ残して早寝します。

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