朝起きてガッカリ、、、
変なとこで利食っちゃいました。おまけにショートまで仕掛けて。。。
こんなことの繰り返しで資金が一向に増えないのですが、大倉さんのブログの中にあった「為替関係者会合」で「米国よりも英国のほうが危ないのでは?来年の1月にロンドンの金融機関にボーナスが出ないとすると、それだけで英国の消費は減少する」という文章を読んで慰められています、、、、。
ミーハーディール、、といいますか衝動的にポジションを動かすのはあまりよくないですね。
さて、この後ラジオNIKKEI「FX投資塾」生放送
大倉さんにいろいろ伺いますのでお時間ある方は聞いて下さいね。
ライブストリーミングは ココから聞けます。
オンデマンド放送は ココから聞けます。
2007年12月14日金曜日
よく「このままじゃ餅代にも困る」とか「餅代稼ぎ相場」などと言いますが、今年はリアルに餅代もないよ!という投資家の方々の声が聞こえてきたりして、この2007年がいかに厳しい相場だったかをしみじみと感じる師走の夜、皆さんの懐はどうですか?
昨日の「5中銀が協調しての流動性供給策を発表」したニュースには驚きましたが、詳細は大倉さんのブログに詳しいので、こちらをご覧くださいね。
この大きなニュースの中で気になった言葉が「年越し資金」
年越し資金がないとか言ってますね。え、、餅代がないの?これって何?
まずはインターネット検索。
メディアでもご活躍の伊藤洋一さんのHPに行き当たりました。ちょっと引用させていただきます。
「アメリカ、欧州の金融市場で、「年越し資金」の調達が大きな課題になってきている。「年越しのカネ」というと江戸の庶民の話のように聞こえるが、これが世界の金融機関で起きているということになる。ちょっと異常な事態だ。欧米の金融市場を中心に、「年越し資金」課題になっているのは、サブプライムローン関連証券問題をきっかけに金融機関の間での疑心暗鬼が高まって、資金の出し渋り、特にタームの長い資金の出し手が極端に減っているため。この結果金融市場の一番根幹のところである短期金融市場で金利が大幅に上昇。これが株式市場を含めて世界全体の金融市場を動揺させている。」11月20日のDay by Dayブログから....〆(・ω・)メモメモ
そして今日は、「FOREX RADIO」の「だいまん&ケイトの為替で大儲け」のピンチヒッターでだいまんさんにお会いしましたので、これについて伺ってみました。要約しますと、、
「決算も絡み、通常でも年末は資金の出し渋りが出る。通常ジャブジャブ運用しなくてはいけない人もこの時期は資金を回収決算の絡みもあり、資金を短期マーケットにローンを出さなくなる。(過去にも年末の金利がオーバーナイトで100%まで上がったことがあった。)今ユーロ・ドル・1ヶ月もの金利は5%台、ポンドは6%台だが、これが年末に向かって、(歳越えで)だんだん短くなっていく過程において、最後の1週間などは10%台にのってしまうケースもある、、、。」というような説明を頂きました。
詳しくは 今回の放送を聞いてくださいね。(≧∇≦*)
金利が大幅に上昇することで、金融機関の年越し資金の手当てが難しくなってしまうんですね、これが通常でもそうなのに、今年はサブプライムの問題があり、かなり危機的状況にあったということでしょう。仮にどこかの金融機関が資金繰りからバンザイしてしまうことがあれば、連鎖的に他の金融機関への懸念が広がり、パニック売り、、?!といったようなリスクが今、十分に考えられるということのようです。ただ中央銀行としても、「本当に中味が悪くて、供給したものの破綻して回収できない」などといったことは避けなければりませんよね。猫も杓子も助ます、というわけではありませんので、これが年末対策のアナウンス効果としては一定の効果があるとしても、本質的な救済策として機能するかどうか疑問視する向きもあるようです(´・c_・`)
まあ、餅代がないのは私たち個人だけではないようですね(笑)
さて、ポンド円ロングはまだ生きています。そろそろ売り時を考えなくてはと思う時間帯に入ってきました(深い根拠はないですけど)利食いを入れたからといって、じゃあ、売りますか?と聞かれると、、、うーん、躊躇します。ということで、もうちょっと保有決定!(*`Д´*)ノ
(↑とかなんとか言って、その後チャートを見たら変な下げ方をしていたので衝動的にクローズしてしまいました。228円42銭で、、、またまた出口としてはどうかと思う水準ですねぇ、、、230円20銭まで高値があったことを考えると、下手な利食いですが。
同時にショートポジションも作っちゃいました!!思いつきのミーハーディールといわれそうですが、なんだか、そろそろ下げるように思います。でもドーンとじゃなくて、超短期で226円~224円までの下げを期待します。なんだかユーロがキツイ下げ方をしているんですが、何か材料がでたのでしょうか?また明日、確認しますね)
明日は忘年会です。人形町の老舗にてしっぽり?という感じになりそう?!
ではお休みなさい(゚-^*)ノ""マタネ♪
2007年12月13日木曜日
ボラタイルな動きですねー(+д+)
FOMCではFF金利0.25%引き下げ4.25%、公定歩合0.25%引き下げ4.75%、大倉さんや高野さんのブログによると、発表前に公定歩合の0・5%~なんと0.75%下げの期待も出ていたとかで、失望が広がりダウ大幅下落、そしてドル売り。ドル円・クロス円ともに急激な円高となりました。しかし、東京時間に入ってからは、株は売られたものの円売り再開。翌NY時間に入って拍車がかかり、急落分を全て取り戻しての入って来いの展開となっています。
昨夜の忘年会、実は帰りが午前様で、この政策金利引き下げ発表直後の急落時には一度、パソコンモニターを覗いたのですが、お酒が過ぎたのと、あまりの下げ方にゲンナリして、見なかったことにして寝ちゃいました(゜ロ゜)。ポンド円の225円20銭をも割りこんじゃうような下落でしたので、動揺したことはしたのですけれども、急激な下落の後は急激な反騰もあるだろうとの楽観もありまして、、、。結果、あわててクローズしなくて良かったです。今、目標としていた230円達成となりましたので、一旦手仕舞おうかどうか考えています。というのも、またまた考えが変わってきました。11月23日の221円27銭を底値に下値が切りあがってきています。ストキャスティクスもまだ60P前後で過熱感もない。一目均衡でみると、まだ曇の下にありますので完全な上昇トレンドとは思えないのですが、まだ買いの時間帯にあるように思えるんですよね、、、232円くらいまで目標をあげようかしら、、、。
◆今日気になった偉い人の発言(要人では、、ないですよね?)
◇米著名投資家のウォーレン・バフェット氏
減速している米経済は、失業率が上昇した場合、景気後退(リセッション)入りする可能性があるとの見解を示した。今のところ労働市場はかなり安定しているとしたものの、長期的なドルの下落により、インフレが非常に懸念されると指摘した。
※先月の雇用統計はまずまずの好結果でしたが、これが悪化し始めたらいよいよ、、、ということでしょうか。ドル安はインフレを招きますが、原油100ドルは達成せずに高値で揉んでいます。再び100ドルをトライして未踏の世界に原油価格が上がるのか?ですが、これは考えにくい。もともと40~50ドル分くらいは投機によるもので需給がそれ程逼迫しているはけではないですよね。個人的には、100ドルトライには再び失敗して大きく調整を強いられると思っています。(という見方をしているある著名な方の話を聞いたのに影響されています(笑)
◇ グリーンスパン前FRB議長
米サブプライム問題は「起きるべくして起きた」と指摘。前例のない世界経済の成長を背景に投資家がリスクを過小評価したことが原因と述べた。自身が議長を務めた時代の低金利が住宅価格バブルに寄与したと認めつつも、サブプライム問題の根は世界経済の拡大にあると論じた。これを回避するためにFRBができることは少なかった、としている。
※グリーンスパン氏は議長をおやめになってから、かなり奔放な発言を行っていますが、時にはマーケットにも影響を及ぼしています。サブプライム問題に関しては、氏が在任中から懸念されるべき事態であったのではないかと思うのですが、今頃になって「起きるべきして起きた」という発言をするのはあまりに無責任じゃない?!
2007年12月11日火曜日
またまた、サブプライムに絡む巨額の損失のニュース。
スイスの大手UBS銀行が100億ドルの追加評価損、このニュース単体ならばマーケットには再び動揺が走ったでしょう。ところが、GICシンガポール政府投資公社1兆1000億円そして、中東の投資家が(投資家って個人でしょうか?まさか、、、!推測ではオマーンのSWF)2000億円を出資、資本増強。シティがアブダビの政府系ファンドに助かられたことも記憶に新しいのですが、このニュースにある雑誌で読んだ記事を思い出しました。
この間たまたま書店で手にした『Voice』12月号。
そもそもはジム・ロジャーズ氏がバーナンキ氏の政策に噛み付いたインタヴューを(インフレなのに金利を引き下げるなど狂気の沙汰だ、、、というようなことを言っています)読みたくて買ったのですが、この雑誌の中にもう一つ面白い論文?が。
大前研一氏が「サブプライム危機は怖くない」として、「世界にはおよそ6000兆円の“ホームレスマネー”が、投資機会を求めて徘徊している。サブプライム危機が、世界大恐慌を招くことはない。」というようなことを書いているんです。
ちょっと要約してみましょう。
この過剰流動性マネーは日本のGDPの10倍以上、およそ6000兆円も世界中で徘徊していると見られ、この中にはOECDの古い国(スウェーデンやカナダ、オーストラリア、アメリカ、ドイツ、イギリスなど)の高齢化により使い切れないなっている年金、貯金、保険などが上げられます。貯まっているにもかかわらず、彼らは自国に対して十分なリターンがある「投資機会」を見つけられないでいます。(日本も、自国投資だけではもう1%のリターンも上げられない)
さらに、このような年金マネーに加え、オイルマネーが台頭し始めました。原油価格の上昇にともなって、その総計はますます増えています。先日シティ救済でその名を轟かせたアブダビ投資庁、サウジ、ドバイ、、、など中東勢に加えてロシアマネーが加わり、さらには外貨準備NO1の中国マネーなどが新たな投資先を模索しています。
大前氏は、この目に見えない6000兆円の資金は、経済を直す力もあれば破壊する力もあるとしていますが、ハイリターンを求めて動くこの資金は、むしろ状況が厳しいところに殺到すると考えられ、これが、今、アメリカの住宅不況が深刻化しもうダメだといわれた時点で再び流入を開始し、サブプライム危機を解消するだろう、、、と、指摘しているのです。
この所のSWFの動きはまさに大前氏が指摘した危機的状況に動き出し、株価を支えています。この論文のように、サブプライム問題は過剰流動性マネーが救済する形で乗り切ることができるのでしょうか?私はまだ、そうした見方には懐疑的ですが、少なくても現状のマーケットにおいては、そのようなムードとなってきていますね。
2007年12月10日月曜日
今、テレビの天気予報でちょっと驚いたのですが、、、沖縄は明日も25度。
12月の中旬にさしかかろうというのに夏日なのですね(゜ロ゜)
さて。
先週末の雇用統計、前哨戦のADPの数字が良かったことから、いい数字になるだろうとは予測されていましたので、まあ実際良い数字が出たのですけれど、さほど大きなサプライズとはならなかったようです。詳しくは大倉さんのブログに譲るとして、今週の注目はFOMCですね。雇用統計の好結果から一部に出ていた0.5%の利下げ予測が後退、0.25%の引き下げ予測が大勢でしょうか。いえ、「あした天気になあれ」の星さんによると、1部では利下げ見送りとの予測もでているとか?!
クロス円は堅調。
先週買いに転じたポンド円225円20銭ロングポジションは上手くいっています。「第一目標227円。次の目標229円。欲を言えば230円」と設定しておりましたが、229円は後1歩です。このまま230円を狙ってみようか?と思っているところ(*'-'*)
イギリスの11月生産者物価指数が発表になりましたが、前年比+4.5%となり、市場予想の+4.2%より強い結果となっています。
先ほど流れてきたニュース。
G7関係筋が明らかにしたところによると次回のG7は2008年2月8日に東京で開催が予定されているようです。また年が明ければG7を睨んだ要人発言などがいろいろ出てくるのでしょうね。
明日は忘年会。赤坂でお好み焼きを焼いてきます。
2007年12月7日金曜日
おはようございます。注目の米政府が6日発表したサブプライム救済策が出ましたので、骨子を。
対象は2005年1月1日から2007年7月31日に組成されたサブプライムモーゲージのうち、今後2年半の間に金利改定を迎えるローンは、5年間現行金利が凍結される。 投機目的の住宅購入者を対象から外すため、妥当な信用リスクを示すことができ、持ち家に住み、金利が高く再設定された場合持ち家を手放さなければならない借り手が対象となる。
金利改定により近い将来支払いが大幅に増加する200万人の住宅保有者の多くを救済することが目的としており、ホワイトハウスの推定では120万人が対象となる可能性があるとのこと。しかしアナリストは、対象者の数はそれほど多くはならない可能性を指摘。ムーディーズ・エコノミー・ドット・コムの首席エコノミスト、マーク・ザンディ氏は「理論上の対象者は最大で75万人。実際には、多くても25万人程度になるだろう」との見方を示しています。
中には「間違ったことを行った人に対する「政府による大きな褒美」のようなもの」という批判もあり、「高い金利でも支払いができる人でも、みな、支払いが不可能なことを証明しようと、できることを全てするだろう」つまり便乗組みが出るといった混乱も見られるのでは?と予測されます。
また、S&Pは、住宅ローンを担保とした証券の信用格付けを一段と悪化させる可能性があるとして懸念を示しています。今後についても、一度契約した条件が書き換えられるということは、今後資金を提供しようとする投資家の意欲をそぐことになる、という指摘もあり、評価の声の裏に疑問の声も渦巻いており、これが今後の経済を支える起爆剤となるかというと、、、そうはならないかもしれませんね。
ダウは続伸となりましたが、、、。
サプライズ?じゃないですね、もうマーケットはこれを待っていたかのような空気でしたので、BOEも空気を読んだのかしら?なんて(笑)今年の流行語にKY(空気読め)なんていうのがありますけど、この空気、マーケットではセンチメントなどといいますがこれを読むのも大切ですね。今回は明らかに引き下げを期待するムードが漂っていました。引き下げの後、ロイターが配信したニュースに「ロイターが先週実施した調査では、大方のエコノミストが英中銀は来年2月まで利下げを待つと予想していたが、金融市場では、50—80%の確率で利下げが実施されることを織り込んでいた」という一文がありました。そして、市場の期待通りBOEは金利引き下げを発表したのですが、普通に考えれば金利が下がればポンド売りです。ではさらに下がるのかと思いきや、、、なんと(゜ロ゜)発表後ポンドは切り返して上げ始めたではありませんか!今回はむしろ据え置きがサプライズになりそうなくらい、金利引き下げを先読みしてポンド売りが進んでいましたから、発表後は材料出つくしということになるのでしょうか、買戻しが入っているのかもしれません(´・c_・`)
うーん、226円ショートポジション、このまま持つべきか、それとも、、、と悩んだ末、
225円10銭でクローズしました(≧∇≦*)
1時223円台まで下げたことを考えると、だいぶ上がってからの手仕舞いで、またしても薄利に終わりましたが、マイナス圏からの脱出に成功したので良しとしましょう(笑)
そしてなんと、新規ポジションも作ってしまいました(*'-'*)エヘヘ
225円20銭ポンド円の買いです。
ドテン買いって言うやつですね。何故このような戦略に切り替えたかと言いますと、材料出尽くし、これです。今回のBOEの金利引き下げ期待でここしばらくポンドは売り込まれましたので、事実が確認できたことでひとまずの下げの時間帯が終了したのでは?と思うのです。
ただし、買い戦略は短期です。超短期。第一目標227円。次の目標229円。欲を言えば230円。ここまで取れるとは思いませんが、227円くらいまでの戻りはあると思いますので、短期でロングで挑みます。、、、今、225円前半でもんでます。本当に上がるでしょうか(∵)?後悔しても仕方がない!もうお布団かぶって寝ちゃいます!オヤスミなさい(゚-^*)ノ""マタネ♪
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