今夜水曜21:15に出たADP雇用統計は 予想18万人に対し結果が20万人の好結果。
その後にでた21:30にでた米国G4~6月期のGDP伸び率速報値は予想1%に対し1・7%と
これまたとんでもない好結果となり、ドル/円相場はドっカーンと上昇しました。
今日夕刻には97・58円まで下げていたドル/円が98・51円まで1円の上昇。
FOMC前に派手に動きますなぁ。
先週木曜の、WSJ記者ヒルゼンラス氏の
今夜のFOMCでのフォワードガイダンス修正観測記事からマーケットが
ドル売りに傾いていた分、その巻き戻しが大きく入った格好ですね。
おまけにダウ平均も堅調推移で、、、損切りか?!と思うぎりぎりのところまで
ダウ平均が上昇しましたが、まだ切れずに保有中。
ろうそく足実体が明確に15600㌦を終値で抜いてきたらロスカット。
今のところまだ上髭に終わりそうなので忍耐!!
ドル/円も98・50より上は重いようですね。
ここから先はFOMCの結果待ちでしょうか。
フォワードガイダンス修正があるかないかです。
今日はGIの和田さんにお話しを伺ったのですが、
なんとなんと○○省がドル/円の一目均衡表を意識している?!という話。
97.50円レベルって一目均衡表の雲の下限ライン。
ここを下抜けると三役逆転といって、強烈な売りサインが点灯します。
そうなると、ドル/円はなし崩しに崩れるだろうとされていましたが、
なんと95・50近辺には物凄い巨大な買い注文があるという噂。
それが、GPIF年金マネーだという話が
今日のインターバンク市場ではもっぱらの話題だったのだそうです。
GPIFって9月くらいから動いてくるんじゃないか、って思われていましたが、
どうやら先週23~24日あたりにもGPIFマネーがドル買い出動(円売り)しており、
動き出しているのだそうです。
そして、その年金マネーを使って、97・50円を守ろうとしている?!
という大変興味深いお話しでしたが、
まあ、為替市場に絶対はありませんので、守ろうとすれば守ろうとするほど
切れた時の衝撃がでかいんじゃないか、っていう懸念もあります・・・。
今日あたりはこの話題から97・50円台近辺に下げてきたときには皆ドル買いに
傾いているらしく、その向きのストップロスが皆97・50だというんだから、
それがつけられた時はアブナイってことになりますよね。
しかし、97円にはこれまた巨大なオプションバリアがあるという話で、
そこではまた一度、下げ止まるんだろうなぁ、という話。
何はともあれ、今夜のFOMC待ちです。
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2013年8月1日木曜日
2013年7月31日水曜日
昨晩火曜のダウは 1ドル38セント安…15520.59ドル…
下がりませんねぇ~(でも上がりませんねぇ~)
ダウの日足チャートは15500㌦攻防のげじげじ毛虫。
こういう形の時って、上げるにしても、一度下げてからだと思うんだけど。
火曜の日経平均がさすがにリバウンドしたこともありましたが、
今日水曜は再度下落中です。やはり75日移動平均線が抵抗になってきたか。
昨日デイトレのつもりで買ったドル/円も日経平均も昨日のうちに手仕舞いました。
でもやっぱりデイトレは張り付いていないと難しいですね。
高値からは大幅に値を削ってからの利食いで、
ドル/円は利益がわずか18pips、日経平均も13950円に利食い注文を入れていたのが届かずに13725円。。。
まあ、やられなかっただけいいとしましょう。
再度日経平均、ドル/円はは売り直したいですが、
今日はFOMC前なので様子見かなぁ。
噂になっているフォワードガイダンスの見直しがあれば
猛烈なドル売りが来る可能性がありますが、
多分ない。
ないならないで、リスクでヒルゼンラスさんの記事のせいで
ドル売りになっているのでドルの買戻しからのドル買いが起こるかも。
ダウも動きそう~^_^;
でもバーナンキ氏の記者会見がないので、通常は注目度が低いとされる
FOMCなんだよね、今回。
今夜はADPと、GDPが出てくるので、これも要注意。
ドルがどう動くか、というのが今のマーケットの最大の関心ね。
そうそう、今日は7月最終営業日なのね。
日経平均の7月1日の寄り付きは13746.72円。
現在(13:51)13791円、ほぼ同値圏!!
月足が陽線となるか、陰線となるか、十字線となるか。
後場に向けて注目です~
一方、ドル/円の7月寄り付き値は99.20円。
現在98・02円ですから1円の円高。つまり月足陰線確率濃厚。
このところの日経平均とドル/円の相関性を見ると
西原さんが、為替の方が先に動いている、と指摘されていましたので、
やはり日経もこの後下向きバイアスか。
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2013年7月30日火曜日
日経平均は三空とはいかなかったようです。
75日移動平均線を割り込んでいるのが弱気、ということのようですが、
ショートは買戻しまして、13738円で軽めにロング、デイトレの所存。
明日のFOMCで何もなくてドル買戻し、日本株買戻しがあるかもしれません。
逆に、ヒルセンデス氏の指摘通りフォワードガイダンス修正があれば
加速して下げるかもしれません。
まあ、ちょっと日経下げすぎたのでちょいと戻りそう・・・ってことで、
利食い千人力ですね。ロングしちゃったのは、ちょっとポジポジ病かなぁ。
でもこれでキャプテンのポジションと方向一緒ですね。
この点は安心?!
ドル/円も同じく。
100円台でショートしたものを98・09円で手仕舞い、途転ロングです。
これも短期目線。
そして豪ドル売り再開です。
6月豪住宅建設許可件数は6.9%減少、市場予想平均が2.0%増加だったので
ものすごーく悪かった。Σ(゚Д゚*)
戻り売りしたいなぁ。
今、米国の低金利政策長期化観測で米ドル安が進んでいるため、
豪ドル/ドル膠着気味だったのですが、この住宅指標で豪ドルに軍配。(弱気の)
下落比べですが、豪ドルの方がさらに弱いってムードになりそうね。
豪ドル円は200日移動平均線と一目の雲がガッツり頭を押さえているので
戻り売りです。値頃で底入れしたかも~なんてロングしちゃダメね。
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参院選前の金曜日にショートした日経平均が大きな利益となっています。
参院選明け週前半はどっちつかずで、
(出尽くしの売りもなければ、ご祝儀買いもないレンジ)
ご祝儀で爆上げしちゃって踏みあげられるというような悲しいストーリーには
成らずに済んだのですが、なかなか下がらなかったですね。
先週金曜、7月26日になってやっと下げました。
432.95円安の14129.98円
ドル/円はNY時間には98円台にまで円高に。
そして週明け月曜も続落です。
468.85円安の13661.13円
ドル/円は97円台に突入しました。
キャノンの決算が予想より悪かったことからのキャノンショックという
指摘もあるのですが、業績相場にはいって、予想に届かない企業決算が
嫌気されているというムードなのでしょうか。
米国でもキャタピラーの決算がかなり悪かったりしているのですが、
ダウ平均は下げていないんですよね。
まとめると 日本株安 米国株高 ドル安円高
これ、米国の緩和が長引くって思惑が原因だわね~
先週、WSJ紙のFEDウォッチャー、ヒルゼンラス記者の見方として、
「FRBは、長期金利の低下を目指し長期にわたり緩和策を維持する姿勢を示す
『フォワードガイダンス』を改善する、失業率目標を6.5%から6.0%へ、
インフレ目標を2.5%から1.5%へ引き下げる可能性がある」と報じています。
これにより、今週30-31日に開催されるFOMCにおいて、結構重要な決定が
あるんじゃないか?って思惑が広がっているという指摘も・・・。
(年内FOMCでバーナンキ氏の記者会見があるのは9月と12月。通常重要な決定は
記者会見がある時に行われるとされており、現状まででは9月のFOMCでQE縮小について
決定があるだろう、というのが大勢のコンセンサスでしたが)
つまり、QE縮小という非伝統的手段の引き締めの言及は9月かもしれませんが、
伝統的な政策である金利政策については7月に「フォワードガイダンス」を
変更して、さらに長期化させると発表するかもしれないよ、ってこと。
今週の最大の焦点は9月のFOMCに大きな影響を与えるであろう雇用統計だと
思っていましたが、FOMCにもかなり注目だわ。
一部には人)の31日発表のアメリカの4~6月のGDPと7月の雇用統計の数字が
事前に知らされるんじゃないか、なんて噂されているみたい。。
すなわち今週のFOMCで、失業率目標とインフレ率が引き下げられたら、
GDPは+1%を割れているだろうし、雇用情勢が悪化しているんだろう、
という思惑に繋がるということで、さらにドルが売られるって話になるのね。
だから、ダウは下げないワケ。緩和が長期化するとの思惑ね。
そして、米国低金利長期化思惑で米国長期金利が下がり、
日米金利差の縮小の思惑から、ドル/円が下がるワケ。
で、日経平均は下がってしまうということです。
さて。
ということで、日経平均ショートとドル/円ショートはどこで利食いましょうか。
ドル/円は一目均衡表の雲の下限が97・49円。この雲を下抜けすると
もっと下げると思われます。その場合93円台を目指すかも~その前に95円の節目あり。
日経平均では、ツイッターで面白い考察チャートを見つけました。
https://twitter.com/rakuten_kagyou/status/361728229851160576/photo/1
2004年の時とそっくりですね。
2つ窓が空きました。そしてその後は?
個人的には8月はもっと下げると思っていますので、
一旦利食いすることがあっても
日経平均は戻り売り継続です。
ダウもそろそろ力尽きるんじゃないかなーと思っていますけれど…^^;
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2013年7月26日金曜日
んん?下げてきた?!
ダウ、日経平均のショートを保有して耐え忍ぶ日々を送っておりますが~
今日の日経平均は168円安、後場ジリジリ下げ幅広げる展開で14562円。
そして夜間の日経平均先物では14500円割り込んでいます。
テクニカル的に14500円は結構重要な節目だったと思われますので
ここを割り込んできてるってことは、ベア派(売り方)に風が吹いてきたものと
思われますが、どうでしょうか。ポジショントークかな?
為替も久しぶりにポジション作りました。
ドル/円の100・28円ショートです。
今晩は6月の米耐久財受注額が4.2%増と市場予想1.2%増を
上回ったことを受けてちょっとドルが強含む局面があったみたいですが。
(指標が良いと QE3縮小の前倒し観測が強まるのでしょう)
しかし前週分の米新規失業保険申請件数が弱い結果となったことが嫌気され結局
売りが優勢に!ドル/円相場は99.40円近辺まで下落しました。
昨日の夜まで100・50円を試す強さを見せていたのですが、
このラインには相当厚い売り注文があるって話で、結局超えられずに
だらだら下落して来たって感じですね。
どーんと過激な下落にはなかななりませんが。。。
それでも、やはり上を攻めても抜けきれず。。。という地合いを見ると
どちらかというと一度下に大きく放れてからじゃないと
新たなアベノミクス相場はスタートしないような気がしています。
来週の雇用統計までこんな感じのレンジ相場が続いてしまうのか?!
それとも・・・・?!
マーケットはすっかり夏休みの様相ですが、そろそろかと思っています。
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2013年7月25日木曜日
水曜の日経平均、底堅い印象だったわ。
今日は3営業日ぶりに反落ではあるのですが、
一時150円安まで下げたものの大引けでは47円安まで下げ幅縮小。
リッチモンド連銀発表の7月の製造業指数は予想外のマイナスとなったことなどから、
売りに傾く場面もあったのですが、企業業績は堅調との見方が相場を下支え。
中国の李克強首相が7%の経済成長は死守ラインと発言したことも支援材料ですって。
まあ、それでも上昇力は弱いですし、上値は重いですけどね。
日経、ダウS継続中・・・。
・・・・と夕方書いて、時間がなくて今、夜中。
今夜24日水曜のダウ平均は現在のところ弱含みよ~♪
きっかけは何かって?
なんと新規住宅販売件数が「良かった」のに下げてるの。
6月の米新築住宅販売件数、年率換算で49万7000件と
市場予想平均の48万4000件程度を上回ったことを受けて瞬間ドル買い強まるも、、、
その後ダレてきちゃって円高気味。
米株も売られてるのです('-'*)
キャタピラー第2四半期は予想下回る大幅減益、通年見通し引き下げ、、、
↑これでしょうかねぇ。
しかし、引けてみないと解りませんね。
崩れているってほどじゃないので・・・。
住宅指標が悪くなかったのにダウが下がっているのが気になって
いろいろニュースを探っていたら、こんな仮説を発見しました。
米国株が上がっているのは日本がTPP参加することを見込んでとのこと。
日本のTPP参加により米国企業は莫大な利益が上げられるだろう、とのことで、
先に先に織り込んで上がっているのだと・・・。
拾ったネタに過ぎず何の根拠もないのですが(笑)
だとするならば、日本がTPP参加においてゴタゴタやるようだと
米株が下がるってことね・・・?ちょっと面白いのでそういう視点でも
ウォッチしてみようと思います~♪
今日はオーストラリアの4~6月期のCPIが発表されましたが1~3月期から鈍化。
上昇率は横ばいとの市場予想も下回ったことで、
発表直後は「豪中銀の利下げ余地が大きくなった」との見方が広がっている模様。
今日は豪ドルが下落していますね。
オーストラリアの政策金利は今2.75%ですが、現在市場では
数カ月間に中銀が0.25%利下げするというのが既定路線となっていましたが、
今日の指標の結果を受けて8月6日の理事会で利下げするかも~
という思惑が広がっていると見られているようですね。
1340㌦台まで戻ってきていた金価格も戻り高値を付けたっぽい。
今夜は金も下落中。
金安、米株安、豪ドル安、原油安、、、そしてドル高が来ているっポイですね。
今夜はドルが強含み。
ドル/円が今、AM2:00過ぎですが、100.40円近辺まで上昇、
ユーロ/ドル相場が1・3199と1・32を割り込んでいます。
ドル高でコモディティ安の株高か。
つまり、住宅指標をうけて、早期出口への思惑が少し広がったということか?!
NYの引け味どうなるのか気がかりです。
でももう寝ます~
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2013年7月23日火曜日
昨日(月曜)のダウがたったの1ドル高、、、ってことで、
ショート筋には光明かと思っていたのですが、
今日の日経平均はジワジワ買われて高かった Σ(゚д゚lll)
日経平均は120円高、アサイチ寄り付き直後は108円安だったのですが^^;
14450円に絡んだ動きに見えます。
外国人と見られる大口の買いが入っているとか。
あるいは香港・上海・韓国・台湾などアジア主要市場が大きく上昇も後押しか。
ドル円相場がさえない割にはしっかりという印象ですが、
しかし売買代金が盛り上がらない中での上昇というのが気がかりという感じ。
ドル円はすっかり膠着ですね。99円20~55銭くらいでのレンジで同意薄。
なんだか、参院選後の相場というには方向がはっきりしない印象です。
もっとトレンドでるとおもったんだけれどなぁ。(下に)
今夜は満月ということで動くかも?!
ダウ、日経ショート継続。
為替は静観中。。。
今夜はアップルの決算が予定されているということで
決算良好ならダウ上がっちゃうかも~^^;
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