2009年10月24日土曜日

うわぁー自分でもちょっと驚いちゃうような見事なトレード。
今日は153円ジャストに仕切り注文を出して外出。
帰宅してみると153円で見事に利食いに成功した後に
イギリスのGDPで急落、高値は153.17円でした。
7-9月期英GDPは前期比▲0.4%、前年同期比▲5.2%
市場予想平均は0.2%増、前年同期比の▲4.6%でしたのでどちらも予想を下回る結果。

153円あたりというのは、丁度日足で見る一目の雲の下限にあたり
見事にココにぶつかって下げた形になってますね。

さてココからどうしましょうか。
テクニカル的には戻り売りです。売りましょうか?
でも、、、、ドル円がしっかりしてるでしょ。
クロス円も上昇基調を崩していない中で、ポンドだけ売ってもいいのかな?
と迷うところですよねぇ。
ドル安基調も続いてますし。ドルキャリー円キャリーですよ、今。

今晩はそのドルに強い材料出たんだけど、ドル買いに転じることはありませんした。
9月の米中古住宅販売件数、557万件と前月比で9.4%増加。
市場予想平均より強かったのですが、、、。
ドル円はクロス円の上昇に連れて上がっていますので、ドル円のロングポジは
もう少し持ってみます。92円台固めるとこ、見たいもんね。

良い週末を!!

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2009年10月22日木曜日

一昨日のブログで「ドル高ポンド高ユーロ安」なんて予想をしたのですが、当たったのはポンド高だけでしたね(笑)
ユーロドルは1.50台に乗せたし、
ドル円の上昇は地味だし、、、、。
でもポン様がやってくれたわよー!!
昨日の朝のキング英中銀総裁が
「英国の金利がどれほど低水準を維持するかわからないが、ある時点で平常の水準に戻る」なんて発言したものだから利上げが近いのか?なんて期待が高まったみたいね。

今日だいまんさんに伺ったら「そんなことは全然ない」とおっしゃってましたが。

「当たり前のことを言っただけでしょ」って、
そう言われてよくよく読めば当たり前のことですけれど。
最近の為替マーケットの特徴として「出口戦略」を
想像させるような要人発言にはマーケットは過ぎるほど過敏に反応します。
今日のポン様はBOE副総裁タッカーさん発言で逆に
売られました。
「必要であれば量的緩和を拡大させることが可能だ」などと述べて
昨日のキングさんとは反対に「出口戦略からは遠ざかる発言。

んーどちらかというと、キングさんが迂闊だった印象。
迂闊というか、恣意的に活字にされちゃっただけかもしれないけどね。
まだまだイギリス経済が本格的回復に向かっているとは到底思えず、量的緩和拡大の可能性のほうが現実的なシナリオです。

今日発表された9月英小売売上高指数は市場予想平均が、2.8%上昇のところ2.4%上昇に留まり弱いものとなりました。
タッカー発言ショックと重なったものだから大きく売られましたがどうやら一時的なものに終わりそう?!これは私の希望?

148.55円ロングのポンド円はまだまだ利が乗ってますので継続保有。
目標153円だものね。
90.20円ロングのドル円も1円くらいはプラスの状態ですので
92円くらいまで粘って見たいところ。
でもユーロも強いとなると微妙なのよね、、、、。

あ、でもユーロドルは1.50台での滞空時間は短かったですよね。
再度乗せることが可能なのか、地固めできるのかで
ドル円の行方も決まるのかしら。
私はユーロは目先弱いと思うんだけどな;ぁ。
相変わらずの勘でしかないんだけど(笑)

昨日のYMTV「まる金のここがポイント」では
荻野金男さんにG20の為替政策の違いについて教えていただきました。オンデマンド放送、必見ですよ。


(昨日はシンデレラタイムに寝てしまいました。)

2009年10月21日水曜日

読売新聞のニュースから!!


ベネズエラやキューバなど中南米・カリブの反米左派政権の国々が、2010年から相互の貿易決済に仮想通貨「スクレ」を導入することを決めた。

ドル基軸体制に揺さぶりをかけるとともに、域内貿易を活発化させて米国への経済依存度を抑える狙いがある。

 スクレを導入するのは、エクアドル、ボリビア、ニカラグア、カリブ諸国など反米左派の経済協力協定「ボリバル代替統合構想」(ALBA)に加盟する9か国。

16~17日にボリビアで開かれた首脳会議で合意し、ベネズエラのチャベス大統領は、「ドルの独裁から自由になるための重要な一歩だ」と強調した。

 当初は各国の通貨を一定比率で組み合わせた仮想通貨を中央銀行間の決済に使い、将来はユーロのような流通貨幣を目指すという。

 ただ、貿易決済に新通貨が導入されても、直ちにドルや米経済依存から脱却できる見通しは低い。ベネズエラとキューバは自国通貨の為替レートをドルと固定し、エクアドルは国内でドルを流通させている。

加盟国の多くは米国が最大の貿易相手でもあり、ボリビアのホセ・リベロ輸出業組合会長は「スクレを使う機会は限られる」、キロガ元大統領も「実現性はない」と浸透に懐疑的だ。

むしろ各国の現時点での主眼は、新通貨計画を打ち出すことで反米各国の結束をアピールし、米国を政治的にけん制する意味合いが大きいと見られている。

 一方で、南米ではアルゼンチンとブラジルが昨年から、2国間貿易を自国通貨で決済できるシステムを導入しており、実際の経済取引で緩やかな脱ドルの兆しも見られる。

一段のドル安を誘発しそうな話ですね。
先日のGCC湾岸諸国のバスケット通貨構想が出たときは、ドル安が加速、
原油高、金高加速となりましたが、、、、。

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今日1日は苦労しました。
ポンド円ロングした途端に1円超の下落に見舞われ、そ、損切りすべき?!
と、相当悩みましたが、1Hの一目の雲を下抜けてはいませんでしたし、
大勢の逆を行くシナリオがヒットしそうなムードでしたので我慢我慢。

今のところ耐えて正解、マイナス幅は帳消しとなってなんとかプラスに転じています。
このまま目先のポンドは強そうですよ。だって、なんだかユーロがここから失速しそうなムードになってますもの。。
その根拠は、、、、
ひとつにユーロポンドのチャートが悪い。
1Hの雲に頭を阻まれて直近レンジを下抜けて下げてきました。
目先は0.8990くらいまで下げそうな形になっています。
ユーロドルのチャートも1.500の壁は厚いと見えて、
今日何度かトライしたものの結局力尽きてダレてしまっています。
やはり1.50って節目は大きいでしょ。
こんなに高くなってきたところからの一段高には一呼吸必要な気がします。
1.50超えたら次は1.60、、、リーマンショック以前の歴史的高値です。
根底にあるドル安の流れはアメリカが望む戦略であるなら、
いずれ1.60到達だってあるんでしょうけれど、そこまで達成する前には一度調整でも作らないと、、、、。
って気がするんです。

また、ユーロについての要人発言、足並み揃わず。
まずはフランスの大統領顧問グエイニ氏のこの発言。
「 ユーロがドル安に耐えられなくなる可能性がある。米国がドルを世界に氾濫させており、
ドルの下落により債務を減少させようとしている。」

一方でスペインの財務省高官、カルロス・オカナ氏は
「現在のドル相場は懸念する問題ではない」と発言しており、
フランスとスペインではドル安で被る利害が違うのかしら?!と不思議になりますが、
EUはこのドル安に対抗する術は、こうして要人がアレコレ発言する意外にないということで、
この先もあちこちの加盟国から発言が飛び出すものと思われます。
結局はドル安は不満でも打つ手がないのだということを明らかにしてしまったような気がしますので、
いずれはドル安からくるユーロ高が止まらないものと思いますが、
ゴタゴタ言っちゃって統制がとれないというイメージは目先のマイナス要因となりそうな、、、、
そんな気がするんですけれど。

というわけで、目先ユーロ安、ポンド高、ドル円ではドル高と、
そんな流れになりそうだなと思ったりしています。
つまり、ポンド円ロングはもうちょっと保有します。
明日のBOE理事会とキング総裁の発言は気がかりですが、、、

そしてドル円は昨日90.15くらいまで下げれば買いたいと思っていたのが
90.07円まで下げたので、思い切って90.20円で買って見ました。
さて、これが押し目買い成功となるのか?!
くりっく365の顧客ポジションがドルロングに大きく傾いてるのが気がかりですが、
92.15円、あるいは93.25円くらいまでの上昇は見込めるかなと考えています。

余裕があればユーロドル、ユーロポンドも売ってみたいところですが
欲張らないのが負けないコツよね。

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2009年10月20日火曜日

ポン様が相変わらず暴れまわってます、、、、。

今朝イングランド銀行の委員が新聞のインタビューで
「金融システムの回復は不完全であり量的緩和策を継続する必要がある」と語ったことで
今日日中はポンド売り優勢の展開。ポンドドルは1Hの横足サポート1.6280ドルを割り込み、
移動平均の200日線も割りこんだことから、これはもっと大きく崩れるかしら?!と
様子を伺っていたのですが、そこは一筋縄では行かないポン様です。
夕方からの切り返しで倍返し?!の上昇。
ポンド円も全く同じ形。148円のレンジ下限と見られていたサポートを割り込んだのにV字回復。
これぞ騙しに合うというような動きだわ。こわ~い!!
最近ポン様に不信感を抱いている私は今回は騙されませんでしたけど!

オージーが強い理由は明確ですが、ポンドが強い理由はほとんど見つからない中での上昇劇、
ここからもさらに強そうです。
ポンド円15分足では逆三尊が。1Hでも一目の雲を支えに見事に跳ね返されているようです。
ここから乗るのも怖いのですが、ポンド円を打診買いしてみました。148.55円。目標153円超え。

今週21日にはBOE議事録がでます。その前に、このところポンド安容認・・・といいますか
誘導発言の多いキング総裁の講演なんかも予定されてるそうですので
今週もポンドの波乱要因が多いのですが、弱気はすっかり織り込んだ上での
踏み上げ相場となっているようですから、
もう一段高があっても不思議はなさそうです。さて、どうなりますか、、、。

ドル円は先週末のNY時間に91.35円近辺まで上げてからはダレ気味。
もう一段高となるか、それとも、、、ですが、
先週の大倉さんの本音で言わせてをチェックしていたら
売りから入るようなマネは出来ませんよね。買いたい。でも、、、
押し目を拾うには押し目が浅いのよね。
90.15円くらいまで下げてくれれば、と思っているのですが。
1Hの一目の雲の上限は支えになってないみたいですが、
下限を下抜けるとは考えにくいので、90.15円くらいかなぁ、下値があっても。
ドル円がもじもじやっているのにポンド円を買うのはちょっと怖いのですが、
このところの相場はそれぞれの通貨に個性ある動きとなっているので気にしない気にしない。。。

しっかしオージーは何処まで行くのかなー90円?!

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2009年10月16日金曜日


無類のショーターとして為替市場にその名を轟かせている
大倉さんがここにきてドル円ロング転向。

実際今日は90円ミドルが重かったドル円が
先ほど90.77円まで上昇でしょ、
大倉さん、何故ここからロングだと思ったの?!
その訳を聞かなくてはと挑んだ今日のFOREXRADIO、
大倉さん、始めは「ん-、勘だよな」とはぐらかしておりましたが、
話は核心へ。

「唯一使っているフラクタル理論で買いサインが出た」

そういわれてもさっぱり解らないんですが、、、、

ということで、大倉さんが紹介してくださったのが、
「歴史はべき乗則で動く~種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学」
マーク・ブキャナン著

世の中のあらゆる事象は究極の物理法則「べき乗則」で動いているということで
砂山が崩れるその瞬間もべき乗則に沿って起こっているとか、
恐竜の絶滅したのも、地震が起こるのも、相場変動も偶然性が支配しているように
見えることもべき乗則にしたがって起こっている?!!
物事の臨界点はべき乗則上に現われるのだそうです。
(こんな説明でいいのかしら、、、、大倉さん?)

目には見えない力を感じることってよくありますが、
それは物事が臨界点に到達したために起こるべくして起きたのだという法則を
べき乗則というようですが、この法則とフラクタル理論がよく似ているのだそうです。

えーこの説明が正しいかどうかちょっと自信がないのですが(笑)
兎に角、私もこの本を読んでみようと思います。
ちょっと拝借してぱらぱら呼んでみましたが、とっても面白そうですよ。

これまでは上がったところを売るという方針で波乗り、大倉さん用語で言うと
ヒット・エンド・ラン戦略で攻めていた大倉さん、トレンドは円高と見ていたということですが、
ここからは押したら買いの波に乗るやり方でのヒット・エンド・ラン戦略に切り替えたのは、
フラクタル理論がはじき出したサインと、大倉さんのファンダメンタル解析が一致、
この先円安バイアスが強くなりそうだという結論に達したということのようです。
詳しくは、FOREXRADIOオンデマンドを聞いてみてください。
大倉さんがロングに転じるなんてこれはちょっとした事件ですもの!

さて、私の何の理論も法則もない閃きトレードですが
ポンドが弱いはずという思い込みは撤回せざるを得ない動きとなりました。
何よ今日のポンド噴火は。
ドル安トレンドの中にあってはポンドは売られすぎてたといわれればそうなんだけど
何か材料でもなかったらこんな動きにはならないんじゃ、、、、
大塚さんは「今朝、イギリスがいち早く金利を上げるというようなリポートがどこかから出ていた」
と話されていましたが、えー?!そうなの?
数日前はどこかのリサーチセンターが2011年までは0.5%で据え置くだろうという
リポート出してたわよね。、、、どっちなのよ。

買いたかった豪ドルも指をくわえてみているだけだし、
ここから買えないよなぁ、、、なんて話をしたら、
買わなきゃいいんだよ。とだいまんさん。

買いたいと思ってずっと見ている人が買った時に相場が終わる、
大橋さんが豪ドル買った時が終わりだなと皆に突っ込まれたので
もーーーー意地でも買わないわ!!
、、、、ここからもっと上がったら私が買わないからって言うんでしょ。
すっかり逆指標リズムに入ってしまったみたい(泣)
ということでオセアニア通貨は危険です。

こんなに大きな相場を取れてないなんて残念でなりませんが、
まあ、悔しがって追いかけると大火傷ってのがよくあるパターン。
また何か閃くまで頭を冷やします。
あ、べき乗則の本でも読もうか。

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2009年10月15日木曜日

あああ、、、、
ポンドはこのまま下げ続けると思っていたのに。

今日の切り返しで利益全部吹っ飛びました。
勿論コストまで来たところで手仕舞っています、、、。
んーポンドが崩壊すると読むには気が早かったか?!
というか、ドル弱すぎですよ全く。

ダウ平均なんかそろそろ1万ドルに到達しそう。
するんだろうな。間違いなく。
(相場に絶対はないんだけど・・・)
先週のアルコアから始まった決算も
インテル、JPモルガンと好決算続きだし、
先ほど出た9月の米小売売上高は前月比▲1.5%減で
市場予想平均より強かった。
リスク選好ムードはますます拡大しています。
リスク選好ということは、
為替市場ではドルキャリーで資源国通貨買いです。
そしてクロス円上昇です、つまり何故だか円が買われちゃう。
藤井さんはこのあたりの市場の流れを読めずに、
違う角度から発言しちゃったばかりに
ますます円高を助長してしまったのでしょう。

先般仕事でテクニカルアナリストの伊藤智洋さんにお会いしたのですが、
今年は下がるべき時期に下げなかった相場なので
年末までこのまま上昇トレンドが継続するとおっしゃってました。
伊藤さんは従来のテクニカル分析を独自に追求し、
テクニカル分析だけではどうしても騙しに合うという欠点を
どうしたら補えるかを研究してテクニカルでもファンダメンタルでもない
独自の相場理論を編み出したのですが、
それによりますと、
資金需給と季節性なども先行きを読む上では
不可欠なファクターなのだそうです。
その全貌をここで正確に書くことが出来るほど私も理解できていないのですが、
まあ、早い話今年はどのマーケットも強気継続なのだそうです。
ダウも原油も金価格も。
であるならば、今のトレンドが継続するわけですから為替市場においても
ドル安が継続するということになります。

と解っていてもここからユーロ買うにはもうちょっと押し目が欲しいなぁ。
ポンド買う?!・・・・ここは素直になれません(笑)
ポンドはドルより弱いはず、、、(思い込み?!)

今日はポンドの利益を吹っ飛ばしたところでニューポジションはなしです。
ドル円が90円台を維持できずに弱含んできたので
チャンスはドル円にありってことかしら?!
大倉さんは90円台でショートかぁ・・お見事・・・・と思っていたら
え?!ロングに転向したの?
これは明日のFOREXRADIOでその理由を聞かなくちゃなりませんね。

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