先週末の25日金曜で株式の受け渡しベースでの年内取引が終わっていますので
今日(28日)から実質株式市場は2016年相場入りとなります。
節税対策に関連する売りも一巡したと思われることと、
今年は掉尾の一振とまでは行かないかもしれませんが、、
年末に向けては株価が上昇しやすいアノマリもありますので
今日は株もドル円も下げ止まっています。
力強い買いがみられるわけではないですけれどね^_^;
ただ、東京時間にはクリスマス休暇明けの海外勢もまだいないでしょうけれど、
ロンドン、NY時間ともなれば新年度入りとなる欧米勢が本格参入してくる
可能性がないわけではありません。
株式市場では29日の大引けで行われるTOPIXリバランスが
関心事となっている模様。またマザーズ市場なども堅調で
個人も、来年に向けての新しいテーマで物色を続けている印象。
円高論、株安論も増えてきている印象ですが、年末に向けては
意外ともどる可能性もあるんじゃないかと思っています。
今日はこの後仕事で忘年会。
マーケットを見る時間はないのですが、
来年の予想が各所から出ていますので、
ザザッとみつけたURLをメモしておきます。
まだ読んでません^_^;
時間がある時にじっくり読んで
来年のシナリオを自分なりに整理したいと思っています~(Ф∀Ф)
2016年はどんな年? 注目の経済イベント
https://zuuonline.com/archives/92223
日本一早い2016年大予測
〜円安は終わる。円は1ドル100円台に
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46245
2016年の為替見通しは120円代半ば?
https://zuuonline.com/archives/92327
2016年の株式市場はどうなる?カギ握る5つの強弱材料
https://zuuonline.com/archives/91801
2016年 申年の株式相場は格言通り「騒ぐ年」となるか?
https://zuuonline.com/archives/92637
2016年は「欧州国債」投資 ブラックロック、PIMCOなど継続
https://zuuonline.com/archives/92409
2016年為替予想「勝ち組通貨・負け組通貨」はココ!
https://zuuonline.com/archives/92426
最初の2016年の予測:ユーロ米ドルのパリティ 、縮小元と円に対する意見の相違
https://www.mql5.com/ja/blogs/post/656213
2016年の日本経済は青信号、景気浮揚のチャンスをつかめ
https://zuuonline.com/archives/91574
ブルームバーグが予測する2016年最悪のシナリオー来年は中東、欧州が主役の年に
http://www.huffingtonpost.jp/yuki-murohashi/expectation-2016_b_8878186.html
サクソバンク2016年大胆予測
http://www.saxobank.co.jp/predictions2016/
「2016年の株式市場は低調」 米ゴールドマン予測
http://forbesjapan.com/articles/detail/10328
【2016年日本株見通し】フィスコアナリストが予想する2016年の日経平均見通し
http://jp.reuters.com/article/idJP00093400_20151228_01320151228
コラム:2016年の市場予測を台無しにする2つの要素
http://jp.reuters.com/article/column-market-forecast-idJPKBN0TZ0HI20151218
米利上げ、2016年は3回程度? 「金融緩和に逆戻り」のびっくり予想も(12月調査)
http://www.quick.co.jp/page/quick_report_detail.html?typeCode=4&detailNo=110
2016年の有望投資対象、先進国株や米国債が上位に(12月調査)
http://www.quick.co.jp/page/quick_report_detail.html?typeCode=3&detailNo=115
2016年、円高に転じるリスクは低下している
金融緩和継続の姿勢を示した日銀の補完措置
http://toyokeizai.net/articles/-/98327
中期為替相場見通し(みぞほ銀行)
http://www.mizuhobank.co.jp/rate/market/pdf/mid/midcba.pdf
2015年12月28日月曜日
2015年12月25日金曜日
昨日は大倉キャプテンらとチキンを食べて帰り
つい明石やサンタを見てしまったりして
私もクリスマスムードに飲まれてしまった。
チキンといっても行きつけの銀座路地裏焼き鳥屋さんです(笑)
例年この時期はマーケットも閑散ですので、
モチベーションが上がらないですね^_^;
日経平均は19000円を割り込んで力なく推移。
ドル円相場も120円割れ目前で張り付いています。
今日25日は欧米市場はお休みですので、
東京後場からも積極的に売られて
雪崩を打って下げるようなことはないでしょうけれど、
買う人もいない中で、リスクポジションの手仕舞いが入って
だらだら下がる展開というムード。
為替市場も東京時間までで終了。
今夜は為替市場が止まっちゃうので、大きな動きはないものとおもわれます。
このところの軟調地合いは日銀の補完措置がきっかけになった
ように感じますが、カレンダー的な要因もあるようです。
2016年から「金融所得課税の一体化」が行われることに伴い、
年内に駆け込みで外貨建ての債券やMMFなどの売却が出ている、
ということが、円高の一因であるという可能性。
株式や債券一律20%課税に
http://www.yomiuri.co.jp/economy/job/middle/qa/20151216-OYT8T50169.html
これが一巡すれば、ドル円やクロス円に見られる
上値の重さが取り払われるということもあるでしょうか。
これが一因であるなら、どの程度の債券売りが出ているのが
具体的な数字が欲しいところ。
例年、年の最終5営業日の日経平均は上昇しやすく、
直近20年間では17回上昇していると大和証券のレポートかなにかで
目にしましたが、来週28~30日にかけては「掉尾の一振」期待の
買いも出る可能性はあるかもしれませんが、、、
ただ、日経平均もドル円相場も
チャートが悪化していることは否定できません。
ドル円120円大台、日経平均18500円というところを
サポートできるか否かというキワに差し掛かりつつありますので
ここで踏ん張れるかどうか、年末年始の見どころでしょう。
クリスマス休暇が明ければ欧米勢は早速28日月曜から
新年度入りということで、仕掛けてくることもあります。
クリスマス明けのファンド勢が上下どちらを責めてくるかによって
年始の相場も左右されるんでしょう。
ポンド円ショートは継続。
ドル円は。。。わかりません^_^;
皆さん、良い週末を!
2015年12月23日水曜日
お、ポンド円ショートいい感じに利益が乗ってきました。
180.81円S
このところ、ポンドが軟調です。
英ポンドは対ドルで1.50ドルを割り込み、
ポンド円は180円を割り込んできました。
12月に入ってからソシエテ・ジェネラルは、
国民投票でEU離脱が多数となった場合は
1.30ドルまで下落する可能性があるとの見方を示してたのね。
モルガン・スタンレーが来年の注目としてポンド売りを
推奨したって話は西原さんから聞いていましたが、
その他にもカナダ・ロイヤル銀行も12月に入って弱気見通しを示しており、
大手金融機関が相次いでポンドの見通しを引き下げています。
あんまりみんなが同じことを言い出すのは歓迎しないんだけど^_^;
それでも、まだポジションが偏ってません。
最新のIMM通貨先物ポジションではポンドは1万6920枚のショートにすぎない。
むしろこの4週はショート残高が減少しています。
まだまだショートの余地ありじゃないのかな。
ちなみにユーロドル相場のユーロショートは 15万9961枚もあります。
ドル円のショートは2万6580枚、12/1には7万4000枚もショートがあったのですが
ドル円の売りポジションはかなり減ってきました。
※IMM通貨先物ポジションは大きな為替相場の縮図にすぎません。
為替市場は取引が膨大なので、ヘッジファンドのポジションなどは
ほんの一部にすぎませんので、あくまで参考程度。
ただ今はユーロの桁が違う巨大なショートポジションは市場の注目ではありますね。
2015年は、アメリカの次に利上げが近いのはイギリスだとして
注目されてきたポンドですが、現在は 来年の利上げも難しいと
みられており、利上げ期待の剥落もポンドの圧迫要因となっているとみられます。
中央銀行の注目は賃金に移っており、賃金上昇がこのところ鈍化傾向。
ポンドがまた上がる局面が来たら売り増そうかな。
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そしてオセアニア通貨、今日は、日本が祝日で薄商いのなか、
豪ドルとニュージーランドドルが、上昇してきています。
NZの政策金利は今月2.5%にまで引き下げられたものの、
先進国のなかでは高金利通貨であることに違いなく、
また、声明では、追加利下げする考えはないことが示唆され
NZの利下げサイクル打ち止めの思惑から上昇基調となっているようね。
今日はNZの11月の貿易収支が発表されましたが
赤字額は、市場予想より若干少なかったことで、
NZドルが売り込まれることはありませんでした。
そして豪ドルですが、、、
コモディティ価格が下げ止まっていることで買われているという指摘も。
原油価格は、12月4日のOPEC総会での減産合意なしを受けて
下落が加速し、先般アメリカ議会が米国の原油輸出を40年ぶりに解禁
することを決めたことで、21日WTI原油価格は33ドル98セントまで下落、
2009年2月以来6年10か月ぶりの安値水準にまで沈みましたが、
その後は落ち着きを取り戻しています。
また、鉄鉱石価格。
スイス資源大手、グレンコアが9月にアフリカの鉱山の減産を決めたほか、
米フリーポート社も12月、米国の鉱山停止を決めたことなどを受け反発してきており、
コモディティ(商品)価格の下落が落ち着いてきたことが
資源国通貨の買戻しの背景となっているようですが、
米利上げが事実となったことで、ドル高が一服しているってことに
過ぎない可能性もあるので、あまり高値を買わないほうがいいかな、と慎重にみています。
ただ、コモディティが本格反騰となるようなら
豪ドル、カナダドル、キウイドルなどは妙味あり。
そこは乗り遅れないようにウォッチし続けます~!
今週はクリスマス休暇で流動性も低下しています。
あまり大きなポジションはとりたくないですね。
2015年12月22日火曜日
今週はさすがに海外勢はクリスマス休暇に入っているだろうと
思われるのですが、先週金曜の日銀ショックが尾を引いて
週明け21日月曜の日経平均も18651円まで安値示現。
日銀すわ量的緩和か?と勘違いで買い上げた19869円から見ると
1200円もの下落ですので、その衝撃は大きかったと言わざるを得ないのですが、
しかし、大引けでは18916円まで戻しており、日中安値からは260円程度
上昇しているのが若干の救い。
外資系金融機関の先物ショートの買戻しが入った、という
一部情報がありますが、同時に東京時間後場に入って
PBOC中国人民銀行が緩和策を発表するという噂もあって
それが下を売り込む弱気払しょくにつながった可能性も。
ドル円相場は120.70台から121.50台での狭いレンジでのもみ合い。
日本株もドル円相場も下向きにバイアス強し、、、といったムードですが
流動性も落ちてきますし、積極的に安値を売り込む気が起きません^_^;
どうしても、この相場崩れる気がしないので、どちらかというと
買いたい。。。。ということで、個別株は今日の安値で
注目していた銘柄を拾っています。
それと、ドル円、日経は売りたくないのですが、ポンドは売りたいの(笑)
モルガンスタンレーがポンド円の売りを推奨している、
という話を西原さんから聞いたのですが、
確かにチャート的には十分にその可能性があるように見えます。
ポンド円の週足を見ると、、、一目の雲を下抜けてしまっています。
2012年9月から続いた長期上昇トレンドの崩壊といった形。
現在180円台ですが160円台まで20円ほどの下値リスクがあるのでは?
って感じがしませんか?(となるとクロス円主導でドル円も弱いのかなぁ・・・)
ということで今日はポンド円を180.81円でショートしています。
ポイントはユーロポンド。
長期的にファンド筋がユーロポンドのショートを
構築してきたらしいのですが(欧州は追加緩和期待があった半面、
英国は利上げ期待があったためにユーロ売りポンド買いが続いた)
しかしユーロはなかなか下がらない。
おまけにイギリスは利上げが怪しいと言うムードになってきたほか、
EU離脱が騒がれ始めていて、
ポンドロングがリスクなんじゃないか、って思い始めた向きが
ユーロポンドのショートを買い戻し始めたようなチャートね。
ユーロポンド主導でポンド安が進むならポンドドルも下がるでしょうし、
ポンド円も下がるって可能性があるわけで
ポンド円のショートを狙ってみた、ってとこです。
年末相場なので、あまり大きなポジションではありません。
来年以降の注目のトレードになりそう、ってことで打診売り。
上手く行きそうならポジション積み上げてトレンドを取っていくつもり。
今夜はユーロドルも上昇しています。
ドル円の下落はそれほどでもないですが、ユーロの買戻しは続いていますね。
今夜はダウは方向感なくプラスになったりマイナスになったりしてる。
リスクオフ相場が継続しているというムードでもないようです・・・
2015年12月21日月曜日
ECBでの乱高下をこなし、FOMCでの利上げ発表を歓迎したマーケット。
ドル円ロングで年末高のシナリオを考えていましたが、、、
日銀の補完計画、、、じゃなかった「補完措置」にびっくり!
何がしたかったのか…
その意図をまだ読み切れずにおりますが、市場の反応が全て。
誰も何も期待していなかった今回12月の日銀会合で
1 ETF現在の買い入れ枠3兆円に加えて3000億円の枠を新設
2 長期国債の平均残存期間を7年~12年に長期化
3 REIT銘柄別の発行額の買い入れ限度額枠引き上げ
4 金融機関から買い入れた株式の売却を完了する期限2026年3月まで延長
(保有していた株式の市場売却を予定通り2016年4月に再開)
などが発表されたのですが、
初動は日銀が動いた!というだけでブルブルにリスクオン相場。
ハロウィンバズーカの記憶もあるので
まずは飛び乗ったが勝ちとばかりに日経平均は500円超の上昇、
ドル円相場は123.54円まで急騰。
ところが、、、中身を吟味するうちに、あれ???
これ、買っていい内容じゃないんじゃないの・・・(( ;゚Д゚)
ということで一転下落開始でNYクローズまで売りが続きました…。
ETFこれまで年間3兆円買い入れてた枠をたったの3000億円拡大するって、、
むしろ、来年4月から日銀が保有していた株の売却を再開する、
ということが気になっちゃって仕方ないですね。
日銀は02年11月、株価下落で金融機関の損失が拡大するのを防ぐため、
金融機関が保有する株の買い取りを始め、04年9月に買い取りを終了。
07年10月に売却を始めたのですが、リーマン・ショックを受けて、
08年10月から売却を停止していました。
これを来年4月から売却再開ってことで
それが市場関係者の心理を圧迫したように思うのですが。
出口を模索する時期に来ているという見方も否定できないですよね。
日経平均は18986.80円まで下落、高値から900円近い下落となりました。
ドル円相場は121.04円です。これも高値から2.5円もの下落です。
8日金曜の米国市場では
ダウは367ドル安、ナスダックは3日ぶり5000pt割れ、
S&P500は2000pt割れ寸前まで下げてしまっています。
週明けから下落が続くようだと、年末高というシナリオはないでしょうね…。
日経もドル円も嫌な上髭を付けてしまいました。
ドル円ロングはコストでポジション消滅。
その後は日銀が何を考えているのが消化できずノーポジ。
日銀はあくまで「補完措置」であり「追加緩和」ではない、
としているため、追加緩和カードは温存されたと言う見方もできますが、
一方で、やれることの限界が見えたようなもので、今回の補完措置の
発表は失敗だったとみる向きも多いのが現実。
今週は25日クリスマスは東京時間までで為替市場は止まってしまいます。
流動性がなくなる閑散相場となる1週間となりますので
あまり大きなポジションを取ることは避けたいと思いますが
このまま本当にショートでいいのかどうか、まとまらず。
皆弱気になっちゃって、円高目線にシフトしちゃってますよね。
素直に下がる相場になるのかなぁ…
確かに日経平均のチャートはよくないんですけれど、
日銀は新たなETF買入れ枠の設定として
設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業の株式を対象とするETFを
買い入れるとしています。
JPX400に連動するETFが対象。JPX400構成銘柄や高ROE銘柄が
物色される相場が繰り広げられる可能性はないものかしら?
とほのかに期待したりしてるんだけど^_^;
年末ですし、あまり気持ちを入れ込みすぎないように様子見とします。。。
2015年12月18日金曜日
FOMCから一夜明けて、素直にドル高進んでいます。
アメリカ利上げ → ドル高
あまりにど真ん中の当り前のシナリオすぎて
利上げしたら「噂で買って事実で売る」の格言のように
ドル売りになるんじゃないか、って見方も蔓延していたけれど、
その裏を行って結局表のシナリオが進行中です。
ECBでの番狂わせが市場を混乱に陥れ、ユーロ高ドル安、円高ドル安と
先にドル安が来ちゃったものだから、FOMCを受けてドル安になるんじゃなくて
FOMC前に相場の転換が来ちゃった、という風に考えちゃった向きが
多かったのかもしれません。
現在ドル円相場122.76円まで上昇しています。
じりじりと腰をすえた上げ方を見ていると、
上がったところを売り参入した向きが切らされていく過程で
さらに上がっている、という感じがします。
素直に買っている人たちがそれを上回って存在していると
いうことでしょう。同じ程度の売り買いなら相場は膠着しちゃいますね。
買い方有利の中で、売り参入してくる向きが適度に存在していて
それを燃料に上昇しているという「腰の入った相場」に見えます。
だから122.47円でエイヤと飛び乗ってロングしてみました。
タダのレンジ相場になる可能性もあり、その場合は高値掴みと
なってしまいますが、商い薄い中で、思わぬ年末高を示現する相場
かもしれません。ラッキーなことに飼ってからも順調に上がってるので
コストで撤退の注文を置いて様子見とします。
ユーロドルも素直に下げてきましたね。
ドル高、ユーロ安です。
ドラギショックでのユーロ急上昇の半値押し水準
くらいまで下がってきました。このままユーロは下がりそうな気もします。
まだまだユーロショートは17万枚も存在し、この巻き戻しがあれば
ユーロ急騰のリスクがあるわけですけれど、FOMCを通過し相場の混乱が
なかったことを確認した今、そのような巻き戻しが起こりそうな感じはないですね。
株も堅調ですので、年末に向けてはリスクオン相場でリスク資産を
拾ってもいいんじゃないかと思っています。
つまり、株買い、ドル買い、ユーロ売り、コモディティ売り。。。です。
だとするならばオセアニア通貨も買いでいいと思うんだけど、
今日はオセアニアが弱いのがちょっと気がかり、、、
コモディティ一段安につれ安なのか?
今朝、イングリッシュNZ財務相がブルームバーグTVで
「NZドルは依然過大評価のようだ、より弱いNZドルが望ましい」と
コメントしたこともキウイの売り材料だったとみられます。。。
また豪ドルの方では
オーストラリア準備銀行のスティーブンス総裁が
コモディティ価格の下落に伴い、豪ドルがさらに値下がりする可能性がある
との見解を16日付の豪経済紙フィナンシャル・レビューにコメントを寄せています。
どちらも通貨安のほうがいいということで、利下げしてきた国ですが
利下げは打ち止め状態。あとは口先介入ということね。
たまにこうした発言で、下落するリスクがあるというのが
オセアニア通貨のやりにくいところ。むしろこういう発言があって
下がったところで買うのがいいのかな?
ということでキウイを拾おうかとも思ったのですが、
年末相場ですし、リスクをあまり拡大したくないので
ドル円だけにしておきます。
2015年12月17日木曜日
冬時間4時のFOMCはさすがに起きていたら年末編成での仕事に差し支える,
ということで3時過ぎに寝ちゃいました。
夏時間なら起きていられるんですけれど…
9年半ぶりに米国が利上げを決定。
0.25%引き上げです。(これまで0~0.25%)
ドットチャート(来年2016年12月末時点の金利水準の中央値)
1.375%のままで4回の利上げが見込まれる。
これは9月時点での見通しと同じ。
ダウ平均は +224.18 17749.09
ドル円相場は122円台へと上昇。現在10:00で122.50円。
ユーロドル相場は乱高下の末下落 10:00で1.087ドル台。
金相場は1062~1078ドル台を行ったり来たりの乱高下も
FOMC前の1060ドル台からは高い水準、現在1071ドル。
原油はFOMC関係なくて昨日発表された米国在庫統計で崩れて
37ドル台まで回復していたものが35.50割れに沈んでいます。
そもそもドル高傾向ですから、コモディティは弱い流れが
続くと思われ、CRBインデックスは下落継続。
利上げは見込まれていただけにサプライズなし。
むしろリスクオン相場ですので、利上げ歓迎というムードね。
なんとなくこのまま年末まで株高で終わりそうな気がしますがどうでしょう。
そうなればドル円相場も125円台を目指す?様な気もするのですが、
為替は結局レンジかもしれません。
10年ぶりの米利上げ:識者はこうみる
http://jp.reuters.com/article/instant-view-fomc-decision-idJPKBN0TZ2T820151216
年末進行、あまり時間がありません~
モーニングサテライト詳しく解説していますね。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/market/post_103002
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/market/post_102988/
※本レポートにて豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。
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