2009年11月28日土曜日

大変な1週間となりましたね。
何故こんな円高となったのか?!
だいまんさんと大倉さんにこの動きの背景をうかがいました。

ドバイショックとも呼ばれた今回の円高、
ドバイの政府系の投資持ち株会社ドバイ・ワールドと、その不動産子会社のナヒールの
債務返済の一時凍結要請がきっかけとも解説されていますが、このニュースが出たのは
東京時間木曜の午前。個人的には木曜日の東京はこのニュースが原因という感じでは
なかったように思うのですが、、、。
さらに金曜の東京時間、朝の衝撃的な円高進行、
大倉さんによると、輸出の大きな売りがあったとの情報も。
某自動車大手という話もあるようですが、思ったよりも
車が売れたためではないかとのこと。
よくよくチャートを見てみると、今年後半は月末に向けて円高が進行するパターンも確認でき、
だいまんさんは輸出の売りが月末に処理している可能性もあると面白い分析。
このあたりはYMTVでのやり取りをご視聴いただきたいのですが、
何故月末になってしまうのかという担当者の心理なども推測できて興味深いところです。
となると12月の動向も気がかりですが、、、、
自動車販売支援がなくなってからの自動車販売が落ち込んでいるという話もありますからね。

にしても、この円高水準で売らなくてはいけない企業の苦悩も透けて見えます。
ドバイショックなどの最中、一刻でも早くしないと、、、、という焦りでもあったのかしら?
と邪推してしまいます。朝イチでの大玉ですものね。

さらに、今度の円高局面では色々な噂が飛び交いました。
閣僚会議が行われており、介入に向けて話し合いがあるのでは?
ECBが緊急利下げするのでは?
緊急声明があるのでは?
日銀によるレートチェック、介入準備か?
市場の関心の高さが伺えます。関心というか、動揺というか・・・。
さらに、藤井財務相の発言の変化。
「一方的な偏った動きで異常」と断じ、日本経済への影響について
「過度な円高は害の方が大きいことは間違いない」と負の影響の方が大きいと明言。
明らかに「口先介入」と見ていいと思います。
これが功を奏したか、単純に売りが途切れたかわかりませんが
朝方の急落後には反騰して、現在は86円台後半まで戻しています。

この円高局面では藤井さんだけでなく、
 野田財務副大臣・菅国家戦略相・直嶋経産相・古川副大臣・亀井郵政金融担当相までもが
円高について発言しており、その内容がばらばら。
これには大倉さんもだいまんさんも言いたいことがいろいろあるようで・・・。

さてここから。

介入はあるのか?!

今回のデスマッチはデスマッチらしくなりました。
大倉さんは状況によってはあり得る。
だいまんさんは出来ない。(理由は番組で確認してください)
お二方の見方をじっくり伺っています。
今回はオヤジギャグも暴走気味でしたが、介入を巡っての白熱した議論と、
今後日本がデフレを脱却すすためにとるべき経済対策についての議論は大変勉強になりました。
だって、マイナス金利なんて話が飛び出すんですもの。
マイナス金利政策を採ると何が起こる?!過去に例はあるのか?
いろいろが考え方があるんですね、、、。
これは出来るか出来ないかはまた別の話ですが、何が起こるかわからないのが経済の世界。
昨年のような金融ショックも、今回の金の高騰も予測できていればなぁってことは色々ありますよね。
いろいろな可能性を想定するっていうのは大事な話だと思います。

そして、ドル安。
ドルインデックスはもう凄いことになっちゃっているんですが、
アメリカはどこまでドル安を容認するのか・・・。
だいまんさんのドルインデックスから見るドルキャリーの今後も
必見です。

私も今回の円高は全くもって想定外でしたので
89円台でのドル円ロングは87円割れで
きれいさっぱりロスカットされており、惨敗です。
ポンド円を147円でショートしたものは146円後半ですぐに
手仕舞っており、完全に選択ミス。切るのはドル円ロングのほうでしたね。
ポンド円はそのまま持っていれば8円近い利益だったのに(笑)たらればトーク・・・・。

今回の反省点は、自分のシナリオに固執してしまったこと。
流れが変化した時にマイナスになっているポジションを切れなかったこと。
(基本中の基本なんだけどなぁ)
さっさと切ってドテン売りでも充分いけた相場でした。
でも、こんな急降下ってあんまりないんだけどね。

ここからは一旦は底入れで反騰するのでしょうけれど、
それも何処まで戻せるのかで次のシナリオが変わるものと思います。
ここから思いっきりロング!!というやり方が数年後に大きな資産を形成する
可能性もある水準だとは思いますが、それをやるならレバなしの外貨預金かな。
戻り高値の水準によってはまだ79円台を目指す円高のシナリオも
消えてはおらず、円高トレンドが終了したとは現時点ではとてもいえませんものね。
戻ったら売り。下がったら買いのトレーディング相場となるのでしょうけれど、
今は惨敗後で何もやる気が起こりません(笑)
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2009年11月25日水曜日


ひゃー何これーーー。
仕事から帰ってレートチェックしてあごが落ちました。
88円台保持できなかったのね・・・・。
理由は何なのかしらとニュースを探してもこれという材料はなく
下げたかったから下げたとしか言いようがありません。
私が意地を張って耐えるなどと言い出すと危ないってことかも。
あ、昨日サンクスギビング26日を挟んで荒れに荒れるかも、なんて
知った風なことを自分で書いていたじゃない。
まさにそれですね。特殊玉ってやつが出てるのかも・・・・・。
しかも昨日ショートしたポンド円はなにやら乱高下した様子ですが
それほど下がってないじゃない!!
どういうこと?!
ユーロドルは1.50台達成。
ドルスイスはパリティ割れですって?(08年4月以来の1.0000割れ)

ドル安じゃないの。

一昔前はドル安円安というのがリスク選好の傾向でしたが
今じゃドル安円高なの?

現在ダウ先物もプラスで推移。金価格は、、、うわーさらに高値更新中です。
環境的には「リスク選好」の流れは崩れていないんです。
ドル安もそうね。でも、何故に円高?!と釈然としない想いもあるのですが
これがニュートレンドなら受け入れるしかない。
円は買われる、日経平均は売られる。これが新しいトレンドなのだ・・・。
がっくし。

しかし、そんなことに今頃気がついたところで大底だってことはないのかな。
ドル円ってまだ下げるの???
今年の年初来安値は87.06円。
ここまでは覚悟が必要かしら。
それとも、皆下げ止まると踏んでいた88円台をオーバーシュート気味に割り込んだところで
バックドロップ上昇(だいまん氏命名)となるのかな?
いわゆる騙しってやつでここから売り参戦すると踏まれるって展開。
さてどっちでしょうーー

って、まだ損切ってないんです(笑)自己嫌悪。
ドル円のこのレベルは底だ!!って勝手に決め付けていたから
ストップ入れると損すると思ったのです。
オーバーシュートくらい覚悟の上でのロングでした。
でも、こ、こ、ここまでとは・・・・。

そして昨日ショートしたポンド円はそれほど下がっていないじゃないの(怒)
18:30に発表された第3四半期GDPの改定値は予想通りの内容だったのですが
なんだか市場のムードが期待値が高いものだったみたいですね。
GDP改定値は予想よりも良い数字になるのでは?なんて噂があったため、
発表後は失望売りとなったって解説がありますが、乱高下しただけで
下値の水準は切り下がっていないのですね。
売るならポンド円じゃなくてドル円だったか・・・。
ドル円の損が広がっている分怖いのでポンド円は146.71円で利食いました。
ちょっとだけ利益。

ドル円は今までなんとか耐えていた分、一番激しい動きとなりました。
この水準をさらに切り下げてくるような事になったら損切ります・・・・。
今は上昇に望みをかけよう・・・・。

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2009年11月24日火曜日

「リスク選好」という括りで何もかも買いという考え方は現在のマーケットには通用しないようです。
昨晩のダウ上昇、金価格市場最高値更新でも、クロス円は上がりません。日経平均もダメです。

クロス円はむしろ大きく下がっています。
なんて真面目に分析しようと思ったけど、何なのよー!
昨日の夜中書いたブログ消し去りたい気持ち。

為替市場の動きをよく観察しないとダメですね。
リスク選好=ドル売り円売り ですが

最近の動きではドルが巻き返している。
ドルインデックスが際どいところから反発しているのですが、
為替市場においてはリスク選好ではなく、
ドル巻き返しによるクロス円売りが出ている状況なんです。
つまり、株とか商品とか関係ない。
ファンドの手仕舞いのレパトリ?!

しかしそれにしたって今日のクロス円売りは酷いでしょ。
なんかね、ゴールドマンサックスが豪ドルロングの持ち高を
スクエアにすることを推奨した、なんてニュースもあります。
またゴールドマンか・・・・。

いやそれがなくても今日は外国人が取引できる上海B株の株価指数が7%超下落しており、
これが豪州の主要な輸出相手国が中国であることから、豪ドル/円が積極的に売られたって見方も。

中国が崩れていては日経平均も上げられない・・・・か。
でも、ロイター記事に「海外ファンドが数百億─1000億円で日本株を売っているようだ」なんて
コメントもあってhttp://tinyurl.com/yeuknnd
中国なんか関係なくて政治がダメだからって見方が強いですね。

また季節要因として米国では26日が感謝祭。例年感謝祭前後には
ファンド勢からの突然の売りや買いが観測されるとのことで、
日本の政治のせいだ、ゴールドマンの豪ドル売り推奨のせいだ、中国だ。
などといろいろに予測しようとも全く関係のないファンド勢のそれぞれの事情が
マーケットを振り回しているのかもしれません。
今週は26日を挟んで荒れに荒れる展開となる?!

結局昨日「リスク選好」継続ねー♡なんて喜んでブログを更新した時間が
ドル円、クロス円ともすっ高値になりました・・・・・。
ドル円は88.50円割れたら危ないと思っていますが、ここには鉄板が仕込まれている模様。
クロス円の大きな下落にもドル円は意外に踏ん張ってます。

クロスはここからでも売ってもいいのかな・・・・なんて気持ちになっていますがどうでしょう。
ゴールドマンの言う事を聞く人がこの後も出てくるなら
豪ドルの利食いはまだまだ入りそうよ。

で、ポンド円を147.01円でショートしてみました。

ドル円ロングはまだ頑張ります。

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日本が祝日だった23日の米国市場はリスク選好の流れが加速しています。
ダウは現在150ドルくらい上昇
金価格はまたまた25ドル近く上昇(凄い)
史上最高値をさらに更新中。

この動きをうけてドル円は90円台に。
クロス円も上昇しています。

きっかけは10月の米中古住宅販売件数
年率換算で610万件、前月比で10.1%増加と
いずれも市場予想平均よりも強かったことを受けたようです。

ドル円耐えておいてよかった(笑)
現在ほぼ買値近辺まで戻してきました。
さて、朝まで堅調を維持できますか・・・・。
そして、明日こそは日経平均は上げられるでしょうか・・・・。

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2009年11月20日金曜日

日経平均の下落が止まりません。
アメリカはじめ新興国などの株価が堅調な中、日本だけが沈んでいきます。これは一体どういうわけでしょうか?

大規模な経済対策を求める声も出始めていますが、民主党藤井さんはそれを否定していたり、
JALについても法的整理をしないとは言ってないなんて話が出てきたり(JALには今日になって燃油や為替などのデリバティブ取引で1000億円規模の支払いを新たに求められる可能性があるとの報道も出てもうグダグダ)
モラトリアム法案は強行採決されるなど、新政権下への先行き期待剥離が足を引っ張っていることも原因のひとつでしょうか。

また三菱UFJが先日1兆円規模の増資を発表しており、
他の金融大手も増資に動かざるを得ないだろうことも
重石になっていると思います。
大手金融株の増資を引き受けるために
海外勢が円買いをするとの思惑もあってどうしても
円高に引っ張られやすいようですね。

さらに今日20日政府がデフレ宣言をしました。 

菅直人副総理兼経済財政担当相は20日の閣議後会見で、「日本経済はデフレ状況にある」との認識を表明した。事実上のデフレ宣言にあたり、政府がデフレを認定していた01年3月~06年6月以来3年5カ月ぶりにデフレに戻ったことになる。政府は、現在策定中の09年度2次補正予算や来年度予算を通じて、経済対策を強化する方針だ。政府は20日午後に公表する11月の月例経済報告で物価動向を含めた公式な景気認識を示す。

日銀がデフレを認めてから
政府もいずれデフレ宣言するだろうことは薄々わかっていましたので
マーケットではこれを嫌気して日本の株式市場から資金を引きあげる
動きが出ていたとの観測も。

日経平均の寄与度の高いユニクロ・・・ファーストリテイリングも
昨日この急落です。(チャート参照)
手仕舞いなのか?
いまや日本経済を牽引する企業となったファストリの株価の下落で
ますます嫌なムードが広がっています。
こりゃ大規模な経済対策は必至・・・・?!

さらに、今度の豪ドルや南アランドなどの資源国通貨の
下落の背景には大手証券筋の売りが一因になっている模様で、
これはエマージング債などのリパトリの玉なのではないか?
という観測が出ています。
ブラジルのADR課税に伴なう手仕舞いが連鎖的に
あらゆるアセットの手仕舞いに繋がっているのかも・・・。
ということで円高となっている為替市場ですが、

円高だから株が安いのか、株が安いから円高なのか、
あるいはどちらでもなくて結局は誰もが
「日本ネガティブ」に見ているということの現われなのか
どうもパッとしないマーケットが続いてどこもかしこも大変です。

ドル円ロング粘っていても大丈夫なのだろうか・・・・・
と不安になってきたりしているのですが(笑)

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2009年11月19日木曜日


一昨日書いた
「ストレート通貨は下がる。つまりクロス円は上がらないのでは?なんて感じていたりするので、ドル円が上がってもクロス円ロングはやめておこうと思っています。」っていうのは、状況的に当たっているのですが、私が予想していたドルの巻き返し、というようなものではなく、こんな思いもよらぬニュースだったようです。

今朝方、「ブラジル株式のADR取引に対して1.5%の課税をかける」
という発言がブラジルから飛び出しました。
あれ?ブラジルの課税のニュースはつい先日もありましたよね・・・
よくよくニュースを検証すると、
先日でたニュースでの課税先アセットは
「ブラジル国内の株式や債券の売買に2%の特別金融取引税」だったわけです。
つまり「ADR」には課税がなく、ここを狙った輩がADRで購入したブラジル企業の株式を
国内株式に交換する」ことで課税を逃れるということをやっていたのだそうです。
不意をつかれた今回の発言でブラジルレアルが急落、この流れから
「エマージング通貨売り」が日本時間にも波及したということで
今日は特に豪ドルやキウイなんかの下落が目立ったようですね。
ポンドやユーロも安いか・・・・。

ということは、ヘッジファンドなどのブラジル向けの投資の巻き戻しから
リスク選好アセットの手仕舞いが広がっている状況。ということなのかな。
これが、一時的な流れに終わって再び「リスク選好」ムードが広がるのか、それとも年末にむけて手仕舞いの嵐でリスク警戒ムードが広がるのか。
今は判断に悩みますね。今晩のNYでどんな方向が示されるのかが興味深いところです。

単に今日の日経が安かったから。という解説もありますから・・・。

結果的にはドルが巻き返してクロス円が下げるという展開となっています。
でもドル円はクロス円に引き連られるのね・・・。
ドルが買われてもいいじゃないかーーー。
ドル円を買うってリスク選好じゃないでしょっ?!
と思うように上がらないドル円にイライラが募りますが
まだドル円89.20円はホールド中。

クロス円よりは下落幅が少ないものね。
オージーおじさんまでが下がっちゃったから
びっくりしちゃって一緒に下がっちゃっただけだよね、きっと。

昨日の荻野金男さんの「YMTVまる金のここがポイント」では
なんともタイムリーにアジア通貨とエマージング通貨がテーマです。
ドルキャリーは何処まで続く?!パフォーマンスのいい通貨は?など
かなりコアな内容です。是非ご一覧を。

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2009年11月17日火曜日

昨晩のFRBバーナンキ議長の発言で往復ビンタを喰らったという投資家の方からメールが。
張り付いてモニター見ていたら慌ててしまうようなドル急上昇を演じましたものね・・・・一瞬だけ。
まだまだもう一段の円高がありそうなムードではあるものの
冷静に考えればドル円80円台ってのは長い歴史を振り返ってみてもかなりの円高水準だよね。
後で振り返ってみたらこの辺りが底になるかもしれない・・・・なんて考える向きも多いと思います。
だから、昨日のようなドル急騰場面があるとつい追いかけちゃう気持ちもよくわかります。
ドル円は40pipsユーロドルにいたっては100pips動きました。

ところがー!!

ドル円は倍返し、、どころか3倍返しでの下落。
ユーロドルも行ってこいどころか倍返しに近い上昇となりました。
発言内容をよく吟味せずに動き出した時って危険なのね。
最初に伝わったのは「ドルの価値の変化に注意している」と言うものでしたので
注意している、、、、と言っただけなのにマーケットはドル安に対してなんらかの
口先介入的期待を持ったのでしょうね。安心してドルを売っていた向きが慌てて
手仕舞ったのかもしれません、ドルが反騰したのですが、続いて出てきたのが
「政策金利を異例に低い水準に長期間据え置く公算が大きい」とも。

ドル買いに走った向きは瞬時に梯子を外された格好。

何故こんな大騒ぎとなったかと言いますと
米国では為替について言及することを正式に許可されているのは財務長官だけなんだそうです。
FRB議長が為替について言及するのはかなり珍しい事態だということで
最初の「注視している」的発言でマーケットは過ぎるほどに過敏に反応してしまったと思われます。

でもね、88円台に入ると確りと買いが入るんですよ。
ユーロドルだって1.5000台に乗せると頭が叩かれる。
かなりしつこくこの節目をトライしているため、さらに円高に行きそうな気がするし
ユーロドルも1.6000目指しそうな気になってきます。。。が。

そういう時は逆よね??

ドル円は10月7日の87.99円という底値が意識されますが、
ここを割れずに今の88.80円近辺が二番底となるような気がします。
時間足でみるとここでW底つけたような格好で今89円台に乗せてきていますし。

ということで、89.20円でドル円を買ってみました。
ポン様は最近レンジ内でぐずぐず言っているのでダメ、全く読めない。
ドル円反発するという予測はドルが反発するのでは?と思っているということですので
となると、ストレート通貨は下がる。つまりクロス円は上がらないのでは?
なんて感じていたりするので、ドル円が上がってもクロス円ロングはやめておこうと
思っています。ホントはポン様ロングしたくて仕方ないのですが、
自分の中で矛盾があって自信がないのです・・・・。

*88.20円でドル円を買った→89.20円の間違いでした。
 修正いたしました。

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