日経平均は9営業日続伸。112.37円高の16291.31円!
この1年間で5896円13銭、率にして56.7%の上昇となり、
昭和47年以来、実に41年ぶりの上昇率でした。
バブル時の上昇率でも
86年が42%、87年が15%、88年が39%、89年が29%だそうですよ。
如何にアベノミクス、黒田異次元緩和相場が凄いかって話。
大納会には安倍首相が出席。首相の大納会出席は初めてだそうです。
「来年は午年。午の尻下がりという人がいるが、忘れて下さい。
来年もアベノミクスは買いだ」と挨拶されました。
来年もいい年になるといいですね~
大発会には麻生さんが出席されるとか。
これは大発会もご祝儀相場で高く始まるかもしれませんね。
為替市場は1日のみ休場で後はカレンダー通りですが
日本株市場は6日の大発会まで休場となるため、
長い正月休みにはいります。
とっても地合いが良いので、大発会もご祝儀相場で高い可能性が
あるのですが、(先週まではそこまでロングを引っ張るつもりでしたが)
しかし、ちょっと気がかりなこともあって、リスクはとらず
利益確定しておくことにしました。
相場は意外なところから崩れるかもしれません・・・。
というか、今、マーケットには
何も懸念材料がなさすぎるのが嫌なんですよね。
兎に角、日本が6日の大発会まで休場となるというこの正月の
タイミングに何か嫌なニュースでも出たら、これまでのトレンドの
逆流が起こる可能性もあるため、心置きなく正月のんびりするために
一度ポジションを綺麗にすることにしました。
ポンド/円169.05円ロングと
ダウ平均とDAXの株365CFDロングは
今夜一気に手仕舞っています。
ここからどんどこ上がるかというと、やはり相場ですから
きちんと押し目を待ってからにしたいと思っております。
正月休みは相場も様子見に徹するつもりでおりますが、
それでもチラチラチェックしちゃうだろうから、
もしかしたらまたFXはポジション取っちゃうかも・・・
ともかく、皆様1年間ご覧いただきありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2013年12月31日火曜日
2013年12月27日金曜日
酒田五法、ろうそく足の形状って、
髭の出現で天井、底だとか、
抱き線、孕み線で転換だとか、
その程度しか知らなかったりするのですが、
日経平均に先日現れた「並び赤」
ってのが強烈な買いサインだったのですね。
http://www.geocities.jp/kabu_soubasi/chart/narabiaka_ue.html
ということで、明日も、30日の大納会も高く、
まさに掉尾の一振で終える2013年相場となりそうです。
日経平均がこれだけ強いとなると、
ドル/円相場も105円をトライするんだろうなあ・・・。
と言うワケでポンド/円ロングはまだ保有中です。
12月からフォレックスラジオにシーマスターさんという
個人トレーダ―の方にご出演いただいているのですが、
彼が番組で取り上げた12月の日経平均などのインデックス投資戦略、
個別銘柄がズバリ当たっているのよね。
そのシーマスターさんは20日以降株は上がるとして
買い戦略を披露していらっしゃいましたが、
これを大発会で全て手仕舞う予定だそう。
私も大発会まで高いという見立てでロングを継続して行こうと
思っております。その後はその後の相場を見て考えます。
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2013年12月26日木曜日
日経平均終値が16000円台乗せで終わったクリスマス!
バーナンキ議長からのプレゼントは大きかった日本市場。
ドル/円相場も104台で底堅く推移しました。
今夜はクリスマスで欧米の為替市場が休場。
為替従事者にとってはのんびりできる貴重な聖夜ですね。
今夜はラジオNIKKEIの番組で川合美智子さんにお話しを
伺いましたが、
ドル/円月足チャートでののレンジブレイクの場合、
3か月くらい陽線となるケースが大きいということで、
恐らく1月中くらいまではこの強気相場が継続するとの見通しを
お話しいただきました。
ダウ平均が5年上昇すると調整が入るという日柄についての
お話しも興味深く、今回の上昇は来年3月までで5年となります。
年末年始はこのまま高く推移すると思われますが、
2~3月の調整局面に注意?!
本格買い出動はこの時でもいいかなあと思いますが、
掉尾の一振、サンタクロースラリーに乗るならば
今からかってスィングトレードもありでしょうか。
どのみち今夜は休場なので何もできませんが。
株式市場で気がかりなのがNT倍率。
日本株市場は日経平均主導で上がっています。
TOPIXは今日3営業ぶりの反発だったのですが、
日経平均は6連騰中です。
証券優遇税制の受け渡しベースでは今日25日までが
税金10%扱いということで、昨日、今日とは現物株の売り物も多く
大手証券会社のコールセンターは電話がつながらないほどだったとか。
ということでTOPIXは弱かったのです。
しかしながら日経平均はどんどこ上がる。。。
今日の引け際にかけての急上昇は一体誰が買っていたというのでしょう。
先物の買いは、現物市場に大口の買い注文が入ると、
注文の受け手となった金融機関が現物が上がる前に(買う前に)
先物市場を買っておくという動きを見せるとかで、
そんなような動きなんじゃないかという話もありますが、
日経平均がちょっとおもちゃになっているような印象も。
そんな疑問がある中で
今日は日経新聞に面白い記事が。
一番大きい動きを見せているのが
ブレバン・ハワードというヘッジファンド。
2003年創業のロンドンのヘッジファンドで、
運用資産額は約400億ドルと巨額で、
世界のヘッジファンドの運用資産額ランキングは
全ファンドで3位に登場する巨大ファンドだそうです。
このファンド、非常に優秀でリーマンショックの08年や
翌年の09年に2年連続で年16%を超えるパフォーマンスを
ただき出したほどなんだけれど、
今年は運用にかなり苦戦したのだとか。
特に5月バーナンキ議長の「年内にもテーパリング開始」発言以降、
運用成績が大幅に悪化し6月から8月まで3カ月連続で
月次リターンはマイナスを記録したということで、
このやられを取り返そうと、11月から大きな賭けに出たと
書かれています。
その主要な戦略が、「ドル買い」で
ユーロ売り・ドル買いや円売り・ドル買い。
そして日平均先物や同オプションの買いなのだそうです。
11月8日発表の米雇用統計の数値が上振れた直後あたりから
積極的にポジションを構築している模様。
なるほど、このところの円安、日本株高はこうしたファンド勢による
仕掛け的な側面もあるのでしょうか。
では、今後このファンドがこのポジションをどうするつもりで
いるのでしょうか。
記事によると
ブレバン・ハワードが
「必ずしも今後の日本株の行方について強気に見ていない」
のだそうで、特に第3の矢、成長戦略が思わしくないことを
ハワード氏は懸念しているようです。
また来年4月の消費増税が日本の景気を押し下げる可能性も
強く気にしているということですが・・・
もし、この記事にあるように、日経平均の上昇、ドル/円の上昇が
このファンドによる影響が大きいのであれば、
来年の消費税増税前には手仕舞って来るリスクもあるという
ことになりますが、さて。
興味深い記事でした。
有料コンテンツですので、詳細は日経新聞をお読みくださいね。
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2013年12月25日水曜日
メリークリスマス!!
3連休は新しい年を迎える準備に追われておりましたが、
連休明けの火曜日はクリスマスイブ、海外勢がほぼ休暇モードの中、
日経平均は年初来高値をザラバベースで更新しました。
終値は15889.33円と16000円台大台乗せとはならなかったものの
これで、今年5月23日の高値を、終値ベースでも、ザラバベースでも
更新したというワケです。
明日25日までは年内受け渡しということで
証券優遇税制に伴う売り圧力が強いとされる中で
18円プラスで引けたのは立派なものですが、
あえて悲観的な見方をするならば
TOPIX はマイナスで終わっており、値上がり銘柄数が367に対し、
値下がりが1275銘柄と全般には売り圧力がかなり強かったと言える1日。
これは明日までは続く可能性がありますが、
証券税制に伴う売り圧力がなくなることや
NISAを意識した買いが出る可能性も秘めており、
こうした需給の改善が「掉尾の一振」の上昇に繋がるとの
期待が強いのが現状です。
WSJがサンタクロースラリーとして、年末年始の7営業日が強いと
書いています。あくまでその期間の短期的な相場の話ですし、
コストを考えるとパフォーマンスには疑問も呈しているのですが、
それにしても、この時期売りから入るべからずという教訓として
一読を。
本物の「サンタクロース・ラリー」は年末年始の7営業日?
12月中旬の米株下落は通常の現象、サンタクロースラリーは健在
ということで、ドル/円も104円台回復で底堅く推移。
私もポンド/円ロングは保有したまま。
DAXとダウ平均のロングも追加しています。
明日25日はクリスマスで欧米の為替市場は休場です。
FX取引きは東京時間までで、欧州時間からは
取引システムがストップしますのでご注意を。
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2013年12月20日金曜日
「メリマン!2014年大予測」CD/音声ダウンロード版
そう、サイクル、占星学の権威、
レイモンド・メリマン氏が2014年のマーケットを展望する70分。
先日CD、音声ダウンロード版の収録をさせていただきましたが、
2014年のマーケット、大きな変動がありそうよ。
ちなみに、ラジオNIKKEIリスナー感謝ウィークでは17日火曜に
特番『皆川弘之が語る「メリマン!2014年大予測」の聴きどころ』が
ONAIRされました。
オンデマンド、ポッドキャストで聞くことができますので、
まずはこちらを聞いてみてください。
オンデマンドはコチラ
ラジオNIKKEIによるレイモンド・メリマン氏独占最新インタビューを
交えてマーケットエコノミスト皆川弘之さんに解説をいただいている
「メリマン2014年大予測」CD・音声ダウンロード版、いよいよ今日発売です。
是非、聞いてください~!
そして。
本の方、フォーキャスブックト版には
ダウ、日経、為替、金、原油、穀物などの
各種マーケットの2014年の重要変化日が1年分掲載されています。
こちらは来週25日水曜日発売です。
この重要変化日は、私の知る限りの金融関係者は皆さんチェックしています。
プロ・アマ問わず幅広い投資家層に注目されているのですが、
この変化日±3営業日にマーケットが転換、あるいは加速するとされています。
チャートは日経平均。
そして日経平均、ダウ平均の重要変化日です。
(ラジオNIKKEI作成)
見事に重要変化日に前後で
日経平均が転換、加速していますね。
それから、この重要変化日一覧の最後㉑をご覧ください。
日経平均株価&ダウ平均の2013年最後の重要変化日が
12月20~23日と指定されていますね。
これは1年前(フォーキャスト2013)でメリマン氏が提示していたたものですが、
今日は12月20日、、、よね?!±3営業日・・・。
そうチャートを見るまでもなく、この重要変化日もビンゴ!でしたね。
ただ、もし反転を示唆するというのなら
ここから株価は下落に転じてしまうのかしら・・・?!
来年も米株は堅調なのか?
日本株上昇は来年もテーマとなるのか?
金は?為替は?
毎年のことながら、その的中率に驚かされています。
興味のある方はまず、今日発売の音声版、CD聞いてみてください。
そして、来週発売のフォーキャストブックもお楽しみに!
勿論私もフォーキャストブックは毎年手にして1年間愛読していますので
手にできる日が来るのが待ち遠しいです。
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今日は日銀。
どうも海外勢が結構な期待をしているという見方も。
ETFの買い入れ枠がもう残されていないことから
増額するんじゃないかと。
今回、追加緩和が何もなければ、若干失望となる可能性もあるかな。
ポンド/円ロング、豪ドルドルショートは継続。
昨日もダウは史上最高値更新。
11ドル11セント高16179ドル08セントと小幅高ですが、
今日の日経平均は小幅安で寄り付いています。
ここ2営業日で700円強上げていますからねぇ。
後は日経平均がザラバ高値を更新できるかどうか。
終値では今年5月の最高値を超えてきたのですが、
ザラバでは超えていません。
ドル/円は104円台へと上昇、今年の高値更新ですが、
この流れって、2007年のチャイナショックからパリバショックの時の
戻り相場とそっくりだと福永博之さん。
為替は高値更新も、日経平均がザラバ高値を更新できずに
パリバショックが起こって、相場が崩れてしまったと。
ブラックマンデーの時もそうだったとかで、
日経平均の値動きに注目しています。
似ているから、今回もそうなるというワケではありません。
経験則から可能性を想定しておくということです。
しかし金急落ですね。
1200ドル大台を割り込んでしまいました。
テーパリングの影響がダイレクトに出ているということでしょうか。
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2013年12月19日木曜日
テーパリング開始です!
◆MBSの購入を月間400億ドルから350億ドルに縮小
◆長期国債購入を月間450億ドルから400億ドルに縮小
⇒つまり50億ドルづつ、計100億ドルの縮小決定です。
◆労働市場の改善とインフレ見通しが長期目標へ向かえば更なる縮小も
⇒指標によっては粛々と縮小が進められるでしょう。
記者会見で「インフレ率は2%に戻る見通し」と発言中。
◆少なくとも失業率が6.5%を上回ル改善、
今後1-2年のインフレ率が2.5%を上回らないと予想する限り、
FF金利の誘導目標を0-0.25%で維持
⇒低金利政策は失業率6・5%より改善がみられるまで継続です。
バーナンキ議長会見では
「財政面での向かい風は弱まる見通し」
「データは労働市場の改善継続を示唆」
「かなり緩和的な金融政策は依然として適切」
と言った内容のようです。まだ会見中なので、何か出るかもしれませんが。
つまり、非伝統的金融政策は正常化に向けて「緩和縮小」に着手するも
伝統的な手段の方の低金利政策は続くから心配ないですよ、
というメッセージ。
ということで、株は下げていません。むしろ上昇!
私のダウショートは爆死。
まあ、水曜の日経平均が300円もの上昇となった時点で
「テー―パリングは織り込んでいる?!」ってムードだったわね。
だからさっさと切っちゃって。
代わりにRCI15分が絶好の買い場を示唆していた
ポンド/円を169.05円でロングして挑んだわ。
これが見事に来ました、今ポンド/円170円台へ。
テーパリング開始でドル/円上昇したんですよ。
リスクオン相場です。
103.60円台まで上昇しています。
さて、今年の高値103・925円超えられますか。。。
ここで頭打ちになるか、超えるかのキワですね。
日経平均先物も急騰、15800円台ですが、これも今年の高値を
超えられるかどうか、というキワまで上昇してきています。
FOMCが終わるともうクリスマスですからねぇ。
ポンド/円に関しては今夜今年の高値を更新しているので
このまま持っていても大丈夫な気がしていますが、
ドル/円が上がりきらないと、高値更新はだましになるかもしれません。
でも、明日の東京時間も買われるでしょうから、もうしばらく様子をみましょう。
それと豪ドルドルが乱高下した挙句再下落。
乱高下した上昇局面で豪ドルドルを軽めにショートしています。
0.8901ドル。豪ドルは下目線でみていましたので、
このイベントで神経質に乱高下してくれたのはラッキー。
このショートも今上手くいってます。
ポンド/円ロングと豪ドルショートで今夜は寝ることに。
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※本レポートにて豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。
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以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。














