2009年4月29日水曜日

思ったより豚インフルエンザが影響しているようです。
今日もリスク回避の円買いがだらだらと進行。

おかげでちょっと早まったか?と思っていたポンド円ロングはロスカット。
141円割れで撤退です。なんと139円ジャストまで下げました。

しかーし!!ここまで買いたいと思っていたところまで下げてきましたので、
139.33円で再ロング!!

、、、、このまま本当は145円ターゲットでじっくり持ちたいと思っていたのですが、
141.50超えから上に伸びなくなったので、141.26円で利食ってしまいました。
んー最近じっくりポジションを持てなくなってきたわ、、、。
このまま上がるかどうか、ちょっと不安になってしまって。 

昨日のノボトニー・オーストリア中銀総裁発言はユーロ圏金利についてのものだったんですね。
おかげで売られたユーロですが、今晩は一転、
ビーニスマギECB理事による「ゼロに極めて近い金利は金融市場の機能を阻害する可能性ある」
とのコメントを受けてユーロ反撃中!!

下げてもあと0.25%、金利は1%以下にはしないとも受け取れますね。
ユーロがこのところの市場の注目です。
5
7日の理事会まではいろいろな思惑が飛び交いそうですが、
そろそろユーロも悪材料に飽きてきたころではないかと思います。
むしろ何が出てきても上がりそう、、、、?!ってだいまんさんの受売りか(笑)

 明日は東京が休日ですし、FOMCもあるので
気を抜いていると思わぬ波乱に巻き込まれそうですので
今夜は新たなポジションを作らずに寝ようと思います。
でも、ポンド円
139
円台に買い注文置いておこうかな(笑)

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2009年4月28日火曜日


東京時間、だらだらと下げましたねー。
今週からGWに入ります。
月曜東京はドル円クロス円ギャップダウンでのスタート。

「GW円高説」が頭をよぎりますが、
なんとこの円高が「豚インフルエンザ」が関係しているとの解説も。
リスク回避の円高?!なんとも腑に落ちないのですが、
昨今の環境だと、世界的な経済への打撃リスクは円高に繋がるようです。
今回の金融危機で顕著となった動きですが、
だからといってメキシコ発豚インフルエンザで円高ってどこまでそれについていって大丈夫なの?

パンデミック化すれば世界中で経済活動が止まる恐れもあるかもしれません。
まずはこのニュースがどこまで拡大するのか見極めが必要ですが、
拡大すれば円高、、、の解釈でいいのかしら?

今日はFOREXRADIOでだいまんさんにこの問題も含め
ゴールデンウィーク中のイベントリスクとドル円予想をじっくりと伺いました。

先週のYMTV「だいまんVS大倉の為替デスマッチ」では
そのGWイベントリスク一覧表と注意すべきテクニカルチャートポイントなども
解説いただいていますので、まずはそちらからご覧くださいね。
今回のデスマッチではユーロドルを巡ってだいまんさんと大倉さんのバトル勃発。
来月ユーロドルが
1.2○○○より上に位置しているか割り込んでいるかで
議論が分かれました。勿論この結果は来月のデスマッチで検証しますが、
まずは何について激論交わしたのか
ンデマンド放送をチェックして置いてください。

とにかく今年のGWはイベントリスクが多い。29日にFOMC、30日にはクライスラー問題に答えが出るはずですし、
4日ストレステストの結果公表、、7日ECB理事会に8日雇用統計、、、
きゃーいちいち予測してたらパンクしちゃう!!
これをちゃーんと解説していただいてます。

「GWには円高リスクがある」なんてざっくりした予測だけで挑むべからず。
GWは3期間に区切って地合いが変わる可能性が。その理由は?
YMTV「だいまんVS大倉孝の為替デスマッチ」必見です。
そして
FOREXRADIOもお忘れなく。

 さて私はどうしましょうか。

先週末に意味もなく急騰したポンド円を143.60円でショートして大正解。
今日140.20円くらいまで下げました。
で、ここまで持っていたかというと
-----

今朝142円まで一旦反発したところで手仕舞ってしまいました(笑)

半分位取り損ねてます。
140円割ったら買いたいと思っているくせにショートポジション作ると
そこまで下げずに上がってしまうような気がしてくるのよね。
最近ちょっと短気です。あ、短期です。

そ、そろそろ調整終了でロングしたいと思っているのですが、
もう一段安があるような気も、、、。
明日まで様子をみるか迷ったのですが、
141.33円で打診買いしてみました。
141円を再度割ったら一旦切ることにします。

 おっと、、、ブログを書いていたらユーロ急落。ドル円が上昇を始めました。
ポ、ポン様はっ?!、、、、良かったー欧州通貨売りではないようです。
ドル円に連れてポン様もちょっと上げ始めたみたい。速報ニュースをチェックすると

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「必要な限り金利は非常に低い水準を維持」
「必要であれば量的緩和実施する用意ある」とのコメント受けて。
とあります。ん?オーストラリア中銀総裁の発言で?!
よく解りません、、、、。誰か解説して!
しかし、動きをみていると
ユーロ主導で動いているようです。
ポンドルはそれ程下げていませんので。。。。
ユーロは今度のECB大注目ですしね。今日はもう寝ます。お休みなさい。

 ■気になったニュース。

「偽りの夜明け」を本当の回復と見誤らないよう注意する必要性を強調

 [東京 24日 ロイター] 白川方明日銀総裁は23日、日本がバブル崩壊後に何度か一時的な景気回復局面を経験したことを踏まえ、「偽りの夜明け」を本当の回復と見誤らないよう注意する必要性を強調した。(中略) 日銀が24日に発表した講演の邦訳によると、白川総裁は「日本経済は1990年代の低成長においても、何度か一時的な回復局面を経験したが、このことは経済がついにけん引力を取り戻したと人々に早合点させる働きをしたように思う」と指摘。その上で「これは『偽りの夜明け』とも言うべきものだったが、人間の常として、物事がいくぶん改善すると楽観的な見方になりがちだ」と述べ、一時的な回復を本当の回復と見誤ることに警鐘を鳴らした。

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2009年4月25日土曜日

東京時間のお昼前ドル円は98円どころから96.60円近辺まで急落。
外銀が売っていたようですが、材料は明確ではありません。
現在(24日23:00)97円台まで戻ってきましたが、
フォードの決算が思いのほか悪くなかったようです。
また3月新築住宅販売件数も35.6万件と予想33.7万件より良かったことも好感されて
じりじりとドルが買い戻されています。
日足や4時間足などのテクニカルを見るとまだ弱く売りスタンス継続かと思うのですが、
ちょっと戻りを入れるのかな?でもまだ戻ったら売られる地合いが続くのでは?
今日目立ったのが夕方からのユーロの上昇。独IFO景気動向83.7の数字を受け大きく買われました。
この数字は昨年2008年12月以来の高水準。

それにしてもこのところ英国の材料が多いですね。
今日もポンドは乱高下。
1-3月期の英GDP成長率は前期比▲1.9%年率換算▲4.1%と
市場予想平均を下回り、ポンド売り加速。
また英国のテレグラフ電子版が英国の2009年度予算を受けて、
政府債務の大きさから英国のソブリン格付けがAAAから格下げの可能性が高まったと報道、
その後格付け機関ムーディーズは
「英国の格付けは“AAA”で見通しは安定的、見直しはしていない」と否定しするものの
やはりこのニュースが今日のポンド売りの大きな要因となっていたようです。
英国債券の2008-9年度の発行額は1500億ポンド弱で過去最高でしたが、
2009-2010発行予定額は過去最高の2200億ポンド、
ここ10年間の平均の4倍以上になるとの試算もあるとか。
インチキ格付け機関の格下げが無かったとしてもこの債券発行額、
悲観されて然るべきでしょう。

材料だけ見ればもっともっと下げてくれなきゃ、、、って。何?20時過ぎの急騰。
誰が暴れてるのかしらね?!理由無き急騰について行ってもいいことありません。
というわけで超短気スタンスで143.60円でショートしてみました。
調整終了となるのはもう一度下げてからという気がいたします。
このまま上がる地合いにはないんじゃない?141円割れで利食えたらいいな。
(コストまで戻っちゃったら切ります)

昨日のFOREXRADIOでは個人投資家3名をゲストにお迎えしました。
ウチお二人は先日の川口為替会参加者、
お一人ははるばる鹿児島からスタジオにお越しいただきました。
取引スタイルは三人三様。
中長期のみ、インデックスを見ながらタイミングを計るスーさん、
何故かユーロポンドばかりデイトレするというマーさん、
ドル円をだいまんさんのリポートを参考に取引するという下手くそナンピン野郎さん。
その手法など詳しく番組で伺っています。
いやー面白いです。見ているものは人それぞれ。
取引スタイルは性格によっても違うようですね。
また今後のドル円相場の展望もお三方に聞いています。
なかには70円台という衝撃予測も?!
先日著名な専門家が130円予測を出して物議を醸していますがその差50円、、、、。
為替の予測って難しいですね(笑)

明日はだいまんVS大倉孝為替デスマッチ!!




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2009年4月23日木曜日

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ポンド円ショート作戦、今日は気持ちよく嵌りました!
145円が絶好の売り場と見ていましたが、145円ではやはり売れないものですね。
今朝ちょっと落ち始めた144.88円でショート。
そのままずっと放置していれば140円台まで取れたものを
144.15円で一旦手仕舞ってしまった、、、。
再度142.82円で売りなおし、これを141.59円で利食い。
5円近く下落した中でその半分も取れていないのは残念ですが、、、。

長くポジションを持って、途中利益が出ていたのに最後は損切りのパターンを
何度も繰り返してしまったので、ちょっと反発するとビビッて利確してしまう癖が。
大きく取れなくなってしまったものの、着実に利益は積み重ねられるので
この手法でいいのかな、、、と思っています。小さな利益の積み重ねですから
「一度の迷い」で吹っ飛んでしまうかもしれませんね(笑)損切りも徹底しないと。

今日のポン様は動きました。

ダーリング英財務相の発言が材料視された模様。
2010年の英経済は1.25%成長」との発言を受けて買い戻しが入る場面も見られましたが
200910月会計年度の純借入額は1750億ポンドに」と発言
公的借入額も増加の見通しで再びポンド売り。
1.25%成長って凄いけどその根拠はなんなのでしょう?
来年にはもうイギリスは立ち直っているということでしょうか。

IMFは09年の世界成長率見通しは▲1.3としていますが、
10年に1.9%に回復する見通しと発表しています。世界というならまだ解りますけどね。
中国をはじめとした新興国も含めればプラスに転じるかもしれない。
でも欧米、そして日本がすぐに回復するとはにわかには信じられません。

しかしそうしたファンダメンタルが期待できないからといってポンドを売るのは危険。
テクニカルで見てみると150円台から140円台まで10円調整しました。
まだまだテクニカル指標は下向きですが、そろそろ調整も最終局面に入っている?!

オーバーシュート気味に140円台を割り込み、139円台まで下げたら
今度は買ってみたいと考えていますがどうでしょう~♪
ポンド円が当面の底入れ確認で上昇軌道に乗せているという大局のシナリオはまだ変わっていません。
10
円くらい調整あってもいい頃合でしたものね。
ただこの調整完了の瞬間を捉えて買うなんて芸当は高度なため、
明確に調整終了のサインが出るまでは手を出さずに置こうかな、と思っています。 

さてドル。

昨日は、ガイトナー米財務長官の「大部分の銀行が十分な資本を持ち備えている」という発言で
ストレステストの懸念が後退したようですが、一体真実は何処にあるんでしょう。
いろいろな思惑と情報が飛び交っているようですが、
あまりポジティブに考えないで置いたほうがいいと思います。
24日にストレステストの結果が発表される」というヘッドラインを見かけましたが、あれ?
24日は解釈についての指針公表でしょ?結果は54日だと思っていましたが、、、。
どうなっているのかよく解りません。
またゴールドマンサックスが
GMとクライスラーが
破産法申請の可能性が高いとの考えを明らかにしたとのこと、
ゴールドマンの言うことは額面どおりと捕らえていいものかどうかつい疑いの目を持ってみてしまいますが、
そのこと事態はさして驚くような内容ではありませんね。
つなぎ融資に一体いくら次ぎこんでいるんだか、全く持って再建の姿勢にリアリティを感じられませんし。
材料でトレードしてると騙されそうな地合いとなってきています。
材料に振り回されず機械的にテクニカルでディールしたほうが良さそうよ。

でもGW目前だよね、、、。テクニカルをも裏切る動きもあるかも?!
休むも相場でしょうか。

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2009年4月22日水曜日

昨晩ショートしたポンド円は今朝142.42円で手仕舞いました。
141円台に急落したのでもっと下げると思ってみていたのですが、急反騰、
このパターンはV字で戻る感じだな、、、とみて手仕舞い。

その後、143円までV字回復した後ダレた142.53円で今度はロングしてみたものの
思惑とは違って下げ続けそうだったためすぐに損切り。

外出予定があったためポジション作ったまま出かけるのは怖かったため
すぐに撤退したのですが結果だけみればロングで粘ればよかったなぁ、、、(笑)

暫く揉んだ後大きく上昇しましたね。2200過ぎからでしたけれど。

昨日アレだけ下げたのですからショートカバー的上昇がありそうね
と思っていたのですけれど結構時間がかかりましたよねぇ。
というわけでこの上昇は乗れませんでした。
昨日のショートを利食いで逃げられただけで良しとしますか。

 で、この上昇の背景は?

ショートカバーなら途切れた後は上昇鈍るはず。でも高値で揉みもみ。下げませんね。
ロンドン16時のフィキシングでのクロス円の買いとの解説もありますが、
さてここから押し目買い?それとも戻り売り?
またどこかでポン様売ってみたいですね♪
145円は売り場かも。
そう、私は戻り売り派ですがその根拠は特にありません(笑) 

今日の材料としてはドイツの4月のZEW景気期待指数、事前予想1.5を上回り、13.0!!
 前月の▲3.5からの改善でプラスになったのは2007年7月以来のことですって。
凄い数字ですがそれにしてはユーロの戻りは鈍い。
というのは4月現況指数は、▲91.6で、前月の▲89.4から悪化、
予想コンセンサスの▲90.0を下回っていて指数の現在の水準は、
過去の平均値よりもはるかに低いことには変わりがないからだそうです。(だいまん氏レポートから)

BOCカナダ中銀、政策金利を0.25%引き下げ。
据え置き予想が多かったためサプライズ。非伝統的金融政策については
23
日発表。
声明からは今後の利下げの可能性はほぼ無いものと見られるています。
メモ書き程度に書いたもののあまり取引しないカレンシーなので興味ないの。

 そうそう、週末24日ワシントンで開催されることとなったG7
どんな内容となるかというと、、、

・ユーロ圏は予期せぬ事態ない限り危機は最悪期に達した公算と主張する見込み
・ドルからSDRへの準備通貨切り替えに関する中国の見解をG7で討議の見込み

というヘッドラインを読むとなにやら深刻ですが、

・追加財政出動による景気刺激策に関する決定、夏まで待つものとするとか、
・共同声明が2月のローマ会合声明に非常に近い見込み、とされているようですから
あまり波乱は起きないという見方も。

ただ、2月のG7って円売りスタートのきっかけを作っていますからね(笑)
あ、理由がG7そのものではないって?!中川トリガーとか言われていますが、
さて今回はどんな結果になるかしら?

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2009年4月21日火曜日

なんかキター!!というように見えますが。

      寄   安値  幅 
ドル円  
99.2098.23 1
ユーロ円129.57126.96 2.61
ポンド円146.79142.74 4.05
オージー円71.8769.07 2.80
キウイ円 56.3754.80 1.57
ユーロドル1.30611.2890 0.0171ドル (20日月曜2330時点)

今週の東京の寄り付きから現時点までの下落幅。
どうです?!ドル円が地味でしょう!!ドル円相場は動いていません。

ストレート通貨を見てみるとドル高。クロス円を見てみると円高。
ドル高円高でドル円相場はわずか1円幅しか動いていません。

 この下落、要因はなんでしょう。
クロス円主導で下げているのは何故?

先週末、トリシェECB総裁が東京での講演で
「あと1回の追加利下げを排除するつもりはないが、ECBにとってゼロ金利政策は適当でない」
米国の強いドル政策を評価している」と述べたことでユーロ売りが強まった感はあります。
ECBの政策については
政策金利の下限水準などについて
ユーロ圏各国の中銀総裁の間で意見が分かれているようですね。
これが政策決定を困難にし、結果、経済回復の遅れに繋がるのでは?
との危惧
が広がっている模様。
それでもいろいろな人の言うことを総合して予測するにECB政策金利は1%で止まる。
1%以下には出来ないでしょう。多分。となると
5月の次回1回だけ、、、?! 

ポンドについて。
英国のデービス貿易相が今日
「ポンド安は、非常に大きなチャンスを輸出企業に与えている」と発言
加えて
英国の大手製薬メーカー、グラクソ・スミスクラインが
米国の医薬品メーカースティール・ラボラトリーを
36億ドルで買収とのニュースが飛び出し、
ポンド売りドル買いをサポート。テクニカルサポートを割り込んでの下落となっています。

ということはこの下落は欧州通貨安主導でのドル高円高?!
んーでも欧州通貨だけでもなさそうよ。

 オーストララリアの12月期生産者物価指数が▲0.4%とおよそ6年ぶりのマイナス!!
ッド首相は豪経済は近くリセッション(景気後退)に陥るだろうと発言。
豪ドルも弱い、、、。

しかしドルだってストレステストの結果を巡る懸念は大きいはずなんですけどねぇ。
金融機関の決算が思いのほか波乱要因とはならず、それよりも欧州、
オセアニアの弱さの方が気がかりとなってきたということでしょうか?

 などと訝しく思っておりましたら、ダウ!!今売られてます。

現在までのところ金融セクターの下落率は7%を超えている模様で、
ストレステストの結果を懸念した売りとの概況。
や、やっぱり。
ストレステストの結果はまだ出ていないということですが、これが
いい内容でしたちゃんちゃん!となるワケがない。
かといって酷い結果をストレートに出すことが出来るのかどうか、、、。
結果を巡る懸念が広がってきた?!もしこれによるドル高円高が加速するならば、
完全に「リスク回避」からの動き。
この
3月の楽観支配マーケットが現実に引き戻されていることになります。
そうなると、動かなかったドル円も動き出すかも?!
2
月G7以降の円売りの巻き戻しが入るかもしれません。、、、、
とはいえ、あっても最大
94
円程度でしょう。G7前のレンジ上限ね。
リスク回避の動きですから決して積極的な円買いにはならないと思うから。
と考えるとドル円相場を手がけるのはあまりにも投資妙味薄ですね、、、?!

クロス円のほうがやりがいありそうよね。
クロス円はこれまで上げ幅大きかったものほど危険。オージーとかポンドとか。
戻り売りで攻めたいと思います。

今日は145.20円で売ったポンド円を143.82円で利食いました。デイトレです。
一旦戻りを入れるかと思ったのですが、あまり大きく戻さずずるずると下がってきてしまいました。
戻り売りって戻り高値を狙うの難しいですよね、、。
143
円半ばまで戻ればもう一度売りたいと思っていたのですが、
戻るの我慢できずに
143.02
円で再度ショート。今日利食わずそのまま持っていれば良かったです、、、、。
底値売りになりませんように。

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