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2009年6月10日水曜日
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2009年6月9日火曜日
雇用統計後からドル買いが続いていましたが、欧州時間から様相が変わってきました。
再びドル売りに転じています。このあたりでレンジに入るのかなぁ?
ポンド円の157.88円売り指値がバッチリ決まったものの、
ほとんど利益を吐き出してしまう上昇を見せています。
ダウ平均は売られています。今日の日経平均は高かったのですけれどね。
現在ダウが売られているのに別段理由はないようですから、
利益確定売りが入っているといったところでしょう。
株安でもドル高、、、、このところは株価と為替市場連動しませんね。
昨年はリアルタイムダウチャートをみてドル円をスキャルピングしていれば
ほぼ勝てるという相関を見せていたのですが、このところの相関関係は複雑すぎて分析ができません。
ざっくり特徴を挙げるとするならば、
東京時間と欧州、NY時間でトレンドが変わるということくらいかな?!
東京で下げてたら欧州時間から買い戻せばいいし、
東京時間で上げていたら、欧州時間で売ればいい。
こんな単純な戦略がヒットする蛇の目相場が続きますね。
つまり、値段は全く無視で時間帯で売り買いをひっくり返す手法がいいみたい。
だからといって、実践した途端にそういう癖が止まりそうな気もしますが(笑)
というわけであまり大きな材料のない週はじめ、
ポンド円はこのままNYタイムで158.50円を超えられなかったら、
再び東京時間に下落な気がしますので、ちょっと耐えて粘ろうかな、、、と思ってます。
そんな安易な戦略ダメかしら?
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2009年6月6日土曜日
雇用統計、弱くても上げる流れが続いていましたが(先月は違ったけど)
じゃあ、強かったら、、、?上げるに決まってますよね。
2月頃からぽつぽつ出てきた米経指標の改善。
いくらなんでも底なし沼なわけがないのだから、揺り戻しくらいあるでしょうー
という慎重な見方をしているうちに、アレよアレよと相場は上昇。
とどめが今夜出た5月の雇用統計か。
NFP非農業部門雇用者数は前月比▲34万5000人?!
市場予想平均って52万人くらいでしょ。だ20万人も減ったの?
失業率は9.4%と4月の8.9%から上昇しているんですけどね。(予想は9.2%)
9%台って83年9月以来、約26年ぶりなんですって。
マーケットがどっちに反応したかというと、NFPのほうでした。
マルタ・オン・ザ・マーケッツのチーフ市場ストラテジストは
非常に矛盾した内容だ。
市場は非農業部門雇用者数に反応しているが、
一部に非常に疑わしい要素があるようだ。
市場は雇用者数に注目して動いているが、必ずしもそれが正しいとは思わない。
このように分かれたデータには反応したくない。(ロイター記事から)
とかなんとかおっしゃってますが、ドルが買われているんだから
ドル買い組が勝ち組となりました。
このままついていっていいのかどうか悩みますけどね。。。。
では他の物差しから判断しましょうか。
今週はじめに(特にポンド円の)売り玉が溜まっているうちは
上げ続けるのでは?として注視しておりました
くりっく365の個人投資家建て玉動向。
昨日もFOREXRADIOでもだいまんさんが、
「逆転した時が転換かも」というような話をされていましたが、
昨日6月4日のポジションをご覧ください。
くりっく365顧客ポジション状況
通貨ペア 売り建玉 買い建玉
ドル円 71601 62001
ユーロ円 26986 15750
ポンド円 24422 24388
豪ドル円 28898 72664
スイスフラン円 1233 478
加ドル円 2082 2201
NZドル円 9432 34978
ランド円 1358 11437
ユーロドル 2953 2043
ポンドドル 1283 671
ポンド円の売りと買いがほぼ拮抗するところまで来ました。
2日時点では、
売り35137 買い16548 でした。
160円までの上昇で、売り玉が踏まれたか投げさせられたかで
整理されてしまったようです。
つまり、ポンド円は天井をつけたんじゃないか?
なーんてことがひとつのシナリオとして成立する、、、、ん?しないって?!(笑)
くりっく365の個人のポジション動向くらいで為替が動くものではない
という意見もありますが、ひとつの指標としては面白いでしょ(笑)
またユーロドルもだいぶ売り買いがフラットになってきました。
2日時点では1000近く売り優勢だったんですもの。
それからドル円の売りと買いのポジションが逆転しました。
売りが膨らんできましたねー。
これは意外に100円目指して上がるのでは?
と思ってみたりしてます。
オージーとキウイの買いの異常な膨らみというのは常態化してますので
あまりアテにはなりません。これだけみて売り仕掛けても踏まれます(笑)
オージー、キウイに関してだけいうと中長期でのスワップ狙いのポジションが
まだ健在であろうことがわかります。
さて、ここからどうしましょうか。
ポンド円、昨日手を出さなくて良かったです。
雇用統計でこんなに動くとはねぇ。
158円台あたりが今後重くなるのかな?
158円手前に指値して様子をみることにしますね。
それでは良い週末を!
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2009年6月4日木曜日
崩れてきました?!
BOEでの金利据え置き・量的緩和策も予定通りに据え置き
ということで波乱になるようなものではなかったのですが、ポンド急落。
何?ブラウン首相の辞任の噂ですって?!
これでポンドドルは1.61割れまでの急落です。ポンド円は3円も売られました。
何故かクロス円にも売りが波及しました、凄いぞブラウン首相。
これはひょっとすると2月のG7後に円安トレンドをスタートさせた中川ショックのような
相場転換を象徴する退任となるのか?!(為替が動く具体的な理由はないんだけどね)
とかなんとか色めきたった(私だけ?)のですが、、、。
しかしその後、英政府はブラウン首相の辞任の噂について
「まったくのたわ言」であるとの認識を表明しました。
スピーカーがわかれば思惑も探れそうなものですが、今のところ
何処から出た噂なのかわかりませんので、この先の流れが読みにくいですねぇ。
これが噂だったのなら、V字で回復しても良さそうなものですが、
急落幅の半値戻しをやった後は揉み揉み展開。
今マーケットも迷っているという感じかな?
ECBも予想通りでした。
今日のこの下落がなくとも昨日の下げがちょっと天井つけたくさい、、、
って気がしません?
ラトビアが債券の売却に失敗したからだとか、ECBを控えての利食いだとか
昨日の下げの理由がいまひとつ良くわからないのですが、
クロス円はいいところまで上げてきていたので、ここいらで
大きく調整を入れてもオカシクナイというムードはありました。
オージー円は
7月28日の高値104.48から10月24日の底値55.09円までの半値が79.78円、
昨日6月3日の高値は79.49円です。
ユーロ円は4月7日の高値137.41と面あわせ?昨日の高値は138円です。
ポンド円は160円台達成!!(←この根拠は、、、、勘!)
昨日の下げの理由が明確でなかっただけに、今日の東京時間では一転買戻しが入り、
押し目買い継続で新値更新か?と思わせる流れにも見えたのですが、
やはり海外時間に入って、そうは問屋がおろさない。
これまでの流れとは違うムードを感じております。
つまり、昨日の高値が目先天井、ここからは戻り売りスタンスに変更かと。
今はそんな気がしております。
そのきっかけがブラウン首相の辞任のウ・ワ・サってのはなんだか腑に落ちないけど。
さて、昨日ブログ書かないで寝ちゃったのですが、
158.23円でロングしたポジションはどうなったかといいますと、、、
直後から上昇、そのまま160円台乗せとなりましたので、シナリオ通り!!!
なのに、、、、
仕切値として指して置いたのが160.50円。高値は160.37円。
欲張りすぎたーーー
12銭足りずに反落、逆指しが158.30円に置いて仕事に出かけちゃって。
わずか7銭の利益、、、って手数料負けしてるじゃん。
読みがあっていても儲けられないってのはまだまだ私のディーリングには
何かが足りないんですよね、、、、リスク管理?資金管理?欲がありすぎ?
そんなこんなで利益が出せずにおりますが、
ここからは戻り売りスタンスでちょっと調整ありと見ます。
ただし、何処までも下がるようなトレンド転換ではなく、あくまで調整。
オージー円で74円とか
ユーロ円で130円とか
ポンド円だと152~3円くらいまであるかな??
といった感じだと思います。
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2009年6月3日水曜日
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2009年6月2日火曜日

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