2010年6月9日水曜日
2010年6月7日月曜日
またしても凄い週末となりました。
GW明けにマーケットが暴落したのが5月6日でしたから
あれから一ヶ月が経過してもなお、マーケットは脆弱なままで
底入れを確認出来ていない事になります。
NYダウ、日経平均、クロス円、そしてユーロドル!!
ユーロドルはとうとう1.200割れです。
いつか来ると思っていましたが、やっぱり来ました。
節目割れで今週さらにどこまで下がるのか試されそうです。
おかげでクロス円でもユーロ円はユーロドル相場とともに
1番底形成の新値を取っていますが、これに比べると
ドル円はかなり確りしていますよね。
これは円高がきたのと同時にドル高も来ていたということの現れ。
そりゃそうね、ユーロドル崩落でドル高になっているんだもの。
ユーロドル崩落中は、ドル円とクロス円を同じカテゴリでくくらないほうが
いいということですね。瞬間同じ方向に動くことがあっても、
俯瞰してみればクロス円ほどドル円が崩れないことに気がつきます。
ダウや日経など株式市場でも再び1番底形成の懸念が広がっていますが
今週あたりには上なのか下なのか結論でるかしら?
個人的には5月に大底を入れたと考えていますので
ぎりぎりのところは守って上昇に転じるのでは?と考えているのですが
これは何の根拠があるわけでもないのでただの妄想と言われればそれまで(笑)
ダウ先も9900ドルを割り込んでいますので、
かなりこのシナリオも怪しくなってきました・・・。
今日の欧州・NY時間の動きが今後の要となってくるでしょう。
そもそも、雇用統計がショックとなって大きく下げるのでは?
というシナリオは先週前半から多くの専門家が指摘していたこと。
あまりに皆が同じことを言うものだから、
逆にそうはならないんじゃないかとさえ
思ったのですが、あまりにシナリオ通りに展開に拍子抜け。
逆に警戒してしまって乗れなかった・・・。
それよりもなによりも、雇用統計発表の21.30より1時間以上も前から
為替市場は動き出していました。またしても欧州絡みのネガティブニュースが、
この日は3つも飛び交ったのです。
①ハンガリーの破綻懸念
②ユーロスイスの介入レベル引き下げ?!噂
③ソシエテ・ジェネラルの巨額損失の噂
④フランス首相によるユーロ安歓迎発言
いくつかは真偽不明のままマーケットはこれらをキッカケに崩れだしました。
最初に動いたのがユーロスイスだったように思いますが、
特にユーロの売りと、クロス円の売りが加速し、雇用統計前に
マーケットは大波乱の様相となってしまいました。
そもそもハンガリーってユーロ導入していないでしょ?でも、財政危機問題が
周辺国に飛び火するとの連想なんでしょうね。
ハンガリー首相が不用意にデフォルトの可能性を
匂わす発言をしたことがキッカケになってしまったようです。
ハンガリーって5月に新政権が発足したばかりなんですね。
8年ぶりの政権交代での新政権だそうです。
前政権がデータを改ざんしたとかなんとか・・・・。
そして迎えた雇用統計。
予想がNFP+50万~70万というハードルに対して
なんと+43.1万人!!
ひゃーやっぱり。
今回は国勢調査の臨時雇用などがあってわかりにくくなっていましたが、
民間部門の雇用においても予想が+18万人にたいして結果が+4.1万人です。
雇用統計を目指して積み重なった分のロングはここで一掃されたのでしょう。
さらに売り込まれるクロス円、ドル円もやっぱり91円台に。
ダウも下がる下がる。
・・・・しかし下げ過ぎじゃないの?特にダウ。
だって、今回はあまりにも期待が高かったのが悪かったかと思いますが、
よくよく考えてみますと、3カ月連続雇用は増加しているわけですし。
失業率も9.7%へ低下して0.2%ポイント改善していますし。
やっぱりもっと大きな低下を期待しちゃったのかな・・・。
為替市場で噂で買って事実で売りという流れになることは想定できました。
結構ドル円クロス円買われましたものね。
しかし、それほど上がっていなかったダウにとっては手仕舞い売りというより
新規売りが出ちゃった下げなのかも?という気がします。
ダウ、飛び込み台が低すぎた。
私がこの日どのような行動に出たかと言いますと、
Twitterにはリアルタイムで書き込んでいましたが、
シックスセンスが働いてくれたんですよね。
どこへも寄り道せず、まっすぐ帰宅し、
72円台で作ったオージー円を78.22円で手仕舞ったのです。
その後の崩落・・・。よかったー飲みに行かずに帰ってきて。
あまりの大波乱相場に目が釘付けとなり、ユーロドルレンジ下限ブレイクをみて
1.2046ドルでショート。これも、なかなかのフットワークでしょ。
ところが、ユーロドルがここからあまり下がらなくて・・・・。
1.2033で撤退。撤退後に1.2000割れの雪崩発生、と。
こちらは忍耐が足りずに機に乗れませんでした。残念。
週末リスクを考えるとEUがまた緊急会議でもやって何か発表するかも、
なんていろいろと逆に考えちゃったんですよね。冷静に考えればもう
今更やれることなんてあまりないのですが。
Twitterの書き込みを見るにはコチラを☞ http://twitter.com/hirokoFR
というわけで、オージー円ロングは見事利益確定に成功したものの
ユーロドルショートは何時まで経っても乗れずにおります。
素直に売ればいいのですが、戻りを待ちすぎて機を逃し
売ったところで戻りが怖くてすぐに手放す小心者。
さて今週はとにかく今夜の欧米勢のスタンスを見てからです。
ダウが底割れするかしないか、ここに注目。
ダウが反発出来るようなら、目の前の危機は去ったと見て
クロス円ロングで攻めたいと思っています。
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2010年6月4日金曜日
オージー円79円台目前まで上昇しました。
結局押し目買いに成功することなくいいところまで上がっちゃった。
80円は目指したいと考えていますが、一旦利食ってもいいところです。
昨晩、意外にクロス円が地味だなんて書きましたが、とんでもないですね(笑)
1日経過してみれば、いやいやちょっとペース早いんじゃない?!
と腰が引けちゃうほどのペースで順調に上昇を続けました。
これがNY時間に入ってダウが冴えないのに歩調合わせて調整が入っています。
さてここから明日の雇用統計に向けてこの調整を拾うべきか、
それとももう早めに撤退して様子見に回るべきか悩ましいところ。
オージー円80円なんてざっくりした価格の目標を持っていると
利食いに失敗しそうです。トレンドが変わる時というのは
チャートの節目なんてお構いなしですものね。
まずは今晩の前哨戦がどんな塩梅だったのか復讐しておきましょう。
注目の5月ADP全米雇用報告
政府部門を除く非農業部門雇用者数は前月比5.5万人増
事前予想平均は7万人増でしたので、弱い。
そして先週29日までの失業保険新規請求件数
事前予想平均が45.3万人でしたが、結果は45.3万人 んー予想通りで判断に困る。
ポイントはその前の週 46万人だったものが46.3万人へと修正。 ちょっと増えちゃった。
こちらも弱いと言っていいでしょう、、、。
さらに5月ISM非製造業景況指数
注目は構成項目の「雇用指数」これが前回の49.5から50.4へと拡大。
Iこの雇用指数が「50」を上回ったのは2007年12月以来だそうで、これは好感されます。
サービス業の雇用が拡大していると言う事よね。
指数の方は55.4という結果で事前予想55.6に届かずですが、「50」は上回っていますし、
雇用の改善が見られるというほうがインパクトになっているかと思います。
んーマーケットの反応という意味ではあまり大きな動きになっていませんが、
ダウが昨日の上昇の勢いを引き継ぐにいたっておらず、
どちらかというと弱い方に反応しているのかな。
そもそも明日の雇用統計の国勢調査の臨時雇用分が
ADP統計に含まれていないのでなんだかあんまり参考にならないわよね。
雇用統計までポジションを持ち越すようなことはしたくないので
それまでにはオージー円ロングをどこかで仕切りたいと思っています。
それが今なのか明日のどこかの時点なのかはまだ決めかねていますが、、、。
というのも明日は日本の政局を材料にもう一吹あるかもしれないなんて
下こごろもあったりして(笑)人事によっては
逆に円高のリスクだってあるんですけどね。
今日はTwitterでこんなつぶやきが流行っていたようです。
「菅さん(閑散)に売りなし」
上手いこと言いますねー。
座布団が飛び交ってました(笑)
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2010年6月2日水曜日
鳩山首相の突然の辞任表明にマーケットは
株高円安で反応。これをどう捉えるべきか。
そもそも日本の政局はマーケットにインパクトがあるものでしょうか?
今日のロイター記事からの引用して考察。
メリルリンチ日本証券のFXストラテジスト・藤井知子氏は
「日本の政治は海外勢に対し、政権は短命だが経済などの大勢に
影響はないとの印象を与えてきた。
政局を巡っての相場は一時的なものであるという見方が大勢のようです。
しかしながら、
マネックス証券チーフ・エコノミストの村上尚己氏は、
支持率が低下していた首相の辞任で、株式市場ではごく短期的に
アク抜け感が出る可能性があると指摘。ただ、
「新内閣の経済政策などが明らかになるまでは、
外国人投資家などは
という見方もあり、今後の焦点は政局不安ではなく新内閣へと移行。
やはりそれまでは日本株は買いにくいということのようです。
では為替はどうでしょうか?
次期首相は菅副総理(財務大臣)になるとの見方が大勢ですが
こればっかりは予測しても仕方がない。
誰になるか、何が起きるかなんて誰にもわかりません。
しかしながら菅さんが新首相となって世界に菅さんの名が伝わると
財務大臣就任直後に円安95円くらいの円安が望ましいなどと
円安誘導、、、、イヤ希望?!発言をしたことがフラッシュバック!!
瞬間円安反応になることもあるかもしれません。
これはあくまでそういう想像に過ぎませんが(笑)
そうであったとしても、それは瞬時の反応であってトレンドになるような
ものではありません。首相が為替操作できるわけではありませんしね。
個人的な感想ですが、
そもそも今回の政局の行方はもうあまり材料視しなくても
しかし、週末の雇用統計を睨んだ相場であるなら
国勢調査要因の増加が+5.9万人あるとされていることから
(3月は+5.6万人)NFP+50万とかなりいい予想が出ているのですが、
これがあっても今週月曜・火曜とはあまり買い進まれず、、、
今日になってドル円が91円台後半に上昇してきましたが、
クロス円は意外に重い印象です。
予測が良すぎると失望も大きいでしょう。
雇用統計に向けてここからあまり上がらないようなら
予想に満たず大きく売り込まれるというシナリオも想定しておかなくては
なりません。いえ、ここから大きく上がったとしても発表後は
大きく崩れる可能性、そういうリスクのほうが大きいことを忘れずに。
予想がいいというのは、ハードルが高いということですから。
予想が低く、結果がいい方が直後上昇できるものです。
つまり週末は大きく反落する可能性のほうが大きいと思ってます。
それまでは高い、というのが予想だったのですが、ぱっとしないなー。
鳩山首相辞任ショックの円安の勢いを借りてそのまま円安進行と
なるかと思って見ていたのですが・・・。
その前に明日ADP雇用統計、それから新規失業保険申請件数などの
発表もありますから、前哨戦でどんな動きを見せるのかにも注目です。
結局今日も押し目買いミッションクリア出来ず終了。
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2010年6月1日火曜日
ホント押し目を拾って買うって難しいわよね。
昨日書いたように今週は雇用統計に向けて押し目買いで攻めたいと
思っていたため、オージー円を76.06円で買ってみたりしました。
RBA(豪中央銀行)が政策金利を据え置いたとの発表で豪ドルが
若干売り込まれたところでの買いでした。
オーストラリアが今回金利を据え置くだろうことは
予想されていましたし、今日は朝からだらだらと調整ムードが
続いていたので、これが最後のダメ押しとなって反発するのでは?
と考えたのです。
買った後50pips程度は上がったのですが。
その後の欧州時間入りに雪崩が起きました・・・・。
3連休明けの欧州勢は気合を入れて売り参入してきたと見えて
ユーロドルはこれまでの底値1.2143ドルを下周り1.2109ドルまで値を崩し
ユーロポンドは0.84ドル割れ?!オージー円は75円をかろうじて守りましたが
ポンド円は131円割れ。この急落に私の押し目ポジションもコストでカットさせられました。
欧州勢が何を材料にこれだけ売りを仕掛けてきたのかはよくわかりませんが、
そもそも良い材料が見当たらないので売られても仕方がないか、と諦めるしかない。
ところが、その後NY時間にはいっての反駁が凄かった!
ユーロドル・ドル円・オージー円などは行って来いで急落分の全てを取り戻し
さらに上昇。ポンド円なんか行って来いどころか倍返しです。何この怒涛の買いは・・・。
欧州時間での下落で戻り売りで攻めた向きは皆踏まれちゃったんじゃないの?
欧州時間の売りの理由もよく分からなければ
NY時間の買いの理由もよくわかりません。
そもそもどの局面においても正解なんかないのかもしれませんが、
今日の動きはあまりに暴力的。
リズムに乗れればこのボラは妙味ある相場とも言えますが、
チャート分析でも騙しだらけでどこで反転するかさっぱり検討がつかず、
この動きで逆張りに成功している人がいたら、何を見ているのか
教えて欲しいです・・・。
もっとも私のオージー円ロングはカットせず放置していれば
今頃利益になっているのですが、それは結果論。
保有していれば途中1円以上やられていたわけですし、
サイアクのシナリオでは底で投げていたかもしれないものね(笑)
勇気があるのなら、大底は入れたので押し目買いというシナリオにしたがって
ナンピンでも安値を拾うという攻め方も出来たでしょうけれど、
今日の暴落暴騰には全くついていけず、結局押し目を拾って
買いポジションを増やす計画は今日も失敗に終わったのでした・・・。
明日からの戦略?!押し目買い継続です。
押し目なのか反落なのか動揺が走るような下落があれば
今度こそ怖気づかず買いたいですが・・・・。
カナダは予想通りの利上げに踏み切りました。
G7で最初の利上げ国となります(金融危機後)
予想通りだったため、発表直後はカナダ売り反応となりましたが、
その後のNY時間の暴騰でカナダも一緒に上昇中。
基本的には買いで攻めたい通貨です。
オージーと合わせて押し目買いを狙いたいですね。
しっかし今日のポン様のボラティリティと言ったら!!
このところオセアニア通貨にボラトップの座を奪われつつありましたが
久しぶりにポン様の面目躍如です。いやーでも私から見たらポン様ご乱心。
こんなに吹き上がるとは思いもよりませんでした。
ユーロポンドが崩れた影響がポンド円に波及しているのでしょうか・・・。
今ポンドに触れたら火傷しそうね、様子見に徹しましょう。
それにしても、ホント押し目買いって難しい・・・。
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今日はロンドン、NYと休場です。
ということはあまり動かないよね、とタカをくくっていると
5分で50pipsスコーンと落ちるような円高を見たりして、
油断ならないったらありゃしない。
流動性が低いとも言えますので、
思わぬ動きにもなるということを忘れないようにしなくちゃ。
懸念されていたのが先週金曜日、格付け会社フィッチが
スペイン国債を格下げしたことによるユーロ売りの流れが
今週の東京市場でも引き継いでしまうのではないかって事でしたが、
心配には及ばず。特にリスク回避的な動きになるわけでもなく、
かといって積極的にリスク選好の動きとなるわけでもなく、
今日の相場はエネルギーも薄く方向もなく冴えない動きに終始。
やはり欧米勢が参入してこないことには方向決められないってことなの?!
特に今日目立ったニュースもなかったのですが、何かむりやり書くなら
カナダかな。カナダの1QGDPが発表されましたが、これが事前予想の5.9%を
力強く上回って6.1%という結果に。
伸び率も1999年4Qの6.77%以来の強さでした。
明日1日(火)に、BOCが0.25%の利上げを実施との期待に繋がっています。
オーストラリアが早々に利上げを開始して、そろそろ休止するサイクルに入っていますが、
G7各国はまだ利上げに踏み切っているところがありませんので、
明日、カナダが利上げを実施すれば今回の金融危機後G7初の利上げとなりますね。
今週の戦略は週末の雇用統計に向けたニュースに留意して
強い予想なら雇用統計までは高く、数字が出たら利食い売りで反落。
予想に変化があって思うように雇用統計までドル買いが入らないようなら
雇用統計後にドル買いになる、というようなシナリオで挑むつもり。
どちらにしても、雇用統計前と後では流れが変わる、もしくは加速するという
方向でひとつの転換ポイントとみなしてポジションを作りたいと考えています。
基本的には押し目買いで雇用統計まで高く、雇用統計直前に売り抜ける、、、
ってパターンになるんじゃないかと思っていますが、
なんだか皆がそう思っているようなので、そうはならないのかもしれません。
んー皆同じこと言ってるときは駄目なんだよなー。。。。
それを暗示するかのような今日の冴えない動き。
明日以降どんな流れになるのかに注目です。
72円台オージー円ロングは保有中。
買い増しのタイミングがなかなかつかめずに今日を終える。
おやすみなさい。
※サブプライム危機を予想したことで知られるルービニ教授。
最近も過激な発言が目立ちます。
・ポルトガルやギリシャ、スペインがユーロ圏を離脱する可能性がある
・ギリシャ危機を背景に、引き続き先進国は二番底に陥るリスクある
・ブラジル経済は過熱感の兆候示している
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2010年5月29日土曜日
戻り始まると今度はその上昇の足が早すぎて乗り遅れたりするものですが、昨日の午後からの上昇、皆さんちゃんと乗れました?!
私はわずかに残したオージー円ロングをまだ温めていますが、
押し目買いで攻めると言った割には、ちっとも押し目を拾えずに78円台を見てしまいました。天底でポジションメイクするより押し目を拾うほうが難しいかも?!(そんなことはないか・・・)
流石に金曜の夜です。NY時間に入っては利食いが出ているのでしょうか、
それなりに買い場を提供してくれそうな調整が来ていますね。
来週月曜はメモリアルデーです。欧米が3連休に入ることを考えると
この水曜からの戻り局面でのロングが手仕舞われることも想定内の動き。
ただし、ここはショートで攻める場面ではなくロングの仕込み局面かと。
このところのディールが絶好調の大倉さんは今後のマーケットを
どのように見ているでしょうか?そしてだいまんさんのテクニカル分析では
この上昇の戻り高値をどこに置いているでしょうか?
(画像はだいまんさんのフィボ分析から算出した数値。
番組ではほぼ全通貨ペア一覧ですが、一部公開)

今日は月末金曜日です。
YMTV「大倉vsだいまん為替デスマッチ」
先月から会員向けコンテンツとなってしまったので詳細書くことができないのですが、
ユーロドルの見方については私VS大倉さんだいまんさんって構図で分かれました・・・。
うーーーん。この波動での1.20割れ実現はあるでしょうか?!皆さんどう思います。
ここで肝要なのは、ユーロは短期的見方と中長期は全くことなるということ。
ユーロに再び大きな衝撃があるなら他のマーケットだって無傷ではいられないでしょう。
しかしながら目先のテーマは欧州よりアメリカの雇用統計に移ってきたか?
というムードだと大倉さん。
来週末は雇用統計の発表がありますが、
予想がとんでもなくいいんですよね。
ブルームバーグによると5月雇用統計のエコノミスト予想は
失業率9.8%、非農業部門雇用者数50万人増だそうです。
大倉さんいわく一説には100万人増の噂も・・・?!
移り気なマーケットはもう目先の新たなテーマを見つけたようです。
詳しくはオンデマンド放送を御覧下さいね。(会員のみ)
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