7月、、、欧米勢は夏休みに入ったりもするのよね。
米株がここ数日調整モード。
しかも昨晩8日(火)はダウも100ドル超の下落、
ナスダックも2か月半ぶりの大きな下落で、
9日㈬日経平均も買う材料がなく、
一時は120円安まで売られのですが、大引けでは11円安。
まことしやかに年金マネーが買い支えているという噂がありますが、
ドル/円相場も、今日はこの株の切り返しに連れて持ち直したようです。
安値は101・44円までか…。
ドル/円、膠着相場に変わりなし。
日本株は下げさせない見えざる手が介入しているため、
下げれば買っていいということなのですが、
だからってドル/円買っても、対して上値がないわよね。
米国の金利が上がらないんだもの。。。
ということで、ドルが上がらなければ米株市場には都合がいいわけですが、
それでも、夏休みシーズン、ここを積極的に買いあがるかというと、
利益を確保したい動きの方が強まるようなムードです。
決算発表シーズンスタートで、リスクもありますし。
米株は調整か、大天井か・・・というところが大注目ですが、
一部関係者の間で話題なのが、中国最大の電子商取引運営会社
アリババ・ グループ・ホールディングのIPO.
NYSEに上場が決まっていますが、縁起を担いで8月8日と言う説が濃厚。
このIPOに向けて、米株には換金売りが出やすいというものです。
アリババに乗り換えるために、利が乗っている株を利食って
キャッシュにする動きが出ているんじゃないか・・・・って観測ですが、
これは上場日が近づけば近づくほど、そうした売りに押される可能性が
あるってことね。
もしそれで売られているだけなら、ただの調整です。
IPOが成功してアリババが堅調に上がるなら問題なし。
しかし、それがきっかけだったとしても
アリババのIPOがこけたりすると、米株市場全体が崩れる可能性も。
現在のところ8月8日とされていますので、この点にも注意が必要ですね。
今日はポンド/円を175・02円で買ってみました。
日足で綺麗に今年1月2日の高値174・83円を超えて
175・36円まで上昇していたので来たので押し目待ちでしたが、
再び174円台に落ちて来たので。。。
今夜はナスダックが強いですね。反騰基調。
ダウ平均は53㌦高。
やはりショートは買い戻しておいて正解。
細かくやらないと勝てない相場ね。
FOMC議事録控えて堅調です。。。
議事録発表で動くかしら??
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2014年7月10日木曜日
2014年7月9日水曜日
調整局面でしょうか、それとも何か綻びが露呈しているのでしょうか。
8日㈫ 日経平均は 15314.41(- 65.03)
7日㈪の米株が弱く、NYダウが44ドル安となったことも嫌気しましたが、
本邦貿易赤字幅がちょいと縮小していたことも円高要因なのかしら?
5月経常収支は4カ月連続黒字、増税の反動で輸入減少
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N86I8H6S973101.html
消費増税前の駆け込み需要の反動と言ってしまえばそれまでですが、
輸出が横ばい圏となる中で、輸出が回復すれば
経常収支も明確な黒字基調に戻るとの見方もあり、
そうなれば極端な円安になる土壌ではなくなります。
輸出が伸びてくるか否か、今後も注目。
この数字が発表された直後にちょっとだけ、円高進んだわよね。
それから西原さん有料メールで松崎美子さんが
台風被害に備えて本邦勢がレパトリしていることも円高の背景?との
マーケットの噂を紹介してくれていますが。
(あくまで噂として紹介されてます)
災害が円高の心理は根強くあるようですね。
台風の被害が大きくなりませんように。。。
円高基調はじりじり継続し、NY時間、
ドル円相場は101.50円を割り込んで101.48まで円高局面が。
今夜は米株も弱く現在ダウは120ドル安。
ダウをドテンショートにして正解。
これが、ちょっとした調整の下落なのか、大型調整の始まりなのか、、、
そこが問題だわ。大型調整となる材料なんかないんだけど、
大型の下落って、予期した材料では来ないので、
材料なんかない、って時こそ、大きな下落に注意が必要だと思います。
雇用統計がある、とか中国の理財商品が、な~んてありきたりの材料では
崩落のきっかけにはならないものなのよね。
今夜の米株が弱い要因はさっぱりわかりません~
今週から第2四半期の企業決算発表がスタートすることで
リスクに備えて手仕舞いムードが強まっているのかしら?
アメリカでは、アルミニウム製品およびアルミナの世界的なメーカー
アルコアを皮切りに決算発表シーズンが本格化します。
ダウショートは、利益がでたので買いもどしました。
本格調整が来るなら、それが確認できたところから乗っても
遅くはありません。今現在の地合いでは売り玉はリスク高すぎるので
(トレンドは崩れていません)スイングでおしまい。
ポンドドルロングも昨日利食って置いて良かったわ。
今日は5月英鉱工業生産指数や5月製造業生産指数がいずれも
予想を大きく下回る結果となったことでポンド急落局面がありました。
5月鉱工業生産指数 16か月以来の低さだそうです。
(前月比) 4月 +0.3% ⇒ 予想 +0.3% ⇒ 結果:-0.7%
(前年比) 4月 +2.9% ⇒ 予想 +3.2% ⇒ 結果:+2.3%
5月製造業生産指数
(前月比) 4月 +0.3% ⇒ 予想 +0.4% ⇒ 結果:-1.3%
(前年比) 4月 +4.3% ⇒ 予想 +5.6% ⇒ 結果:+3.7%
でもポンドドル、AM1:30くらいは急落前の水準まで持ち直しています。
急落は買いだったか。外出中で買えませんでした(´・ω・`)
どうも、ドル円が上がらない気がしてなりませんが、
ショートする気にもなれません。難しいわぁ。。。
それと、今日は格付け会社フィッチ・レーティングスが、
ニュージーランドの格付け「AA」の見通しを
「安定的」から「ポジティブ」に変更しました。
格付けは「AA」で据え置きです。
財政健全化で同国の信用力が高まりつつあるということですが、
これを受けてNZドルが急騰する局面が。
やはり、金利引き上げサイクルに入ったNZは強い。
そして、早期利上げに踏み切ることが予想されるポンドも強い。
対して、低金利のドル、円、ユーロが弱いって構図は今日も明確でした。
今ノーポジとなりました。
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2014年7月8日火曜日
何この既視感・・・・デジャヴっていうの?!
やっぱり雇用統計が高値で反落しちゃったわ。
今年に入って繰り返される雇用統計結果良好でドル円上昇、
ところが週が明けると下落してしまうパターン。
3月の雇用統計から4.5.6.7月と5回連続です。
まさか今回も同じ展開になろうとは。
しかも、どんどんその高値が切り下がっているのよね。
こういう上値切り下げ型のトライアングルは
ディセンディング・トライアングルと言って、
実は下抜ける形なのよね。
三角形の下の部分は平行で、ある価格帯で支えられるも、
上値は切り下がってしまっている形で、
買い圧力より売り圧力の方が大きい時に出る形なのよ…。
ということで、テクニカル的には下がっても全然おかしくない中で、
膠着しているって相場が続きます。
上値追いには失敗しましたが、かといって100.70近辺を
割り込むような(今年の安値レベルね)下落にもなっておりません。
何故今日下がったか・・・。別段材料があったわけではないようですが、
日銀名古屋支店長のコメントが上値を抑えたような気もします。
◆日銀:梅森名古屋支店長 支店長会議後の会見
「これ以上の円安は燃料コスト高を引き起こしかねないとの声もある」
「現状程度の為替水準が心地良いとの声が圧倒的」
「さらに円安を望む声は聞かれない」
名古屋ではこれ以上の円安を望む声が少ないってことかしら。
確かにガソリン価格は10週連続、ディーゼルオイル(軽油)は
11週連続値上がりです。車離れが加速する可能性。
名古屋はトヨタのお膝元。エネルギー価格の高騰は歓迎できない
ということが色濃いのかもしれません。
アベノミクス、異次元緩和の円安をいち早く享受しただろう
エリア。これ以上の円安を望まないという発信はまたも名古屋から
発信されたということか。
このコメントを真に受けるならば、もう日銀の追加緩和なんか
無くてもいいわけです。追加緩和期待からの円安は消えた。
ということで、こうなってしまうと米国側からの材料で
ドル高になる局面がこないとドル円は上がらないということね。
つまり、いよいよ金利が上がる、ということにならないと上がらない。
テーパリングは粛々と行われているにもかかわらず金利が
上がらないことを鑑みると、テーパリングが完全に終了してからが
勝負、、、FRBが次のメッセージを市場から催促されるまでは
動きにくいということです。
となると9月のFOMCあたりが焦点ということになり、
夏場はこんな感じであんまり動かない相場となる、ということか。
最近みんなが、夏場はレンジが続くと言い出しているので
油断大敵ではありますが、想定できる材料だけでは
ボラティリティを生むのが大変困難なセンチメントとなってしまいました。
今日は欧州株が弱く、その時間からドル円クロス円が崩れていますが、
NY市場では米株も調整でしょうか、売られています。
ダウが17000ドルを割り込んできましたので、
ダウlongを16956ドルで手仕舞って、利確。
ドテン売りに回りました。16927ドルショートです。
本気で売るわけじゃなくて、軽く。。。いつ下がってもいいように(笑)
この低金利、株高相場に逆らってもいいことはなさそうですが、
調整があれば、そこそこの値幅が取れる形ですものね。
ポンドドルも思うように伸びないので1.7133ドルで手仕舞い。
また買い場を改めて探します。
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2014年7月5日土曜日
本日4日金曜はアメリカの独立記念日で休場。
今週の相場のメインイベントは
3日木曜のECB理事会と雇用統計でした。
サプライズということはなかったのですが、
やはり雇用統計の数字が良好であったことで
ドル円相場は一気に102円台へ。
※6月米雇用統計
NFP 28.8万人(予想21.5万人)
失業率 6.1%にまで急低下
パートタイマー雇用が多く賃金の伸びが見られないことが
懸念材料とはいえ、ADP雇用統計の数字と並ぶ結果で
市場は素直にこれを好感したようです。
雇用統計についてはYEN蔵さんのブログに詳しいですね。
http://blog.livedoor.jp/slalom2007/archives/51324654.html
米国債金利もこれを受けて急騰、2.679%まで上がりましたが、
すぐに落ち着いてしまいました。結局2.648%までジリ下げ。
これはその後発表された6月米ISM非製造業景気指数が市場予想を
下回ったことに起因しているのかもしれませんが、
ドル円相場、下押しも102.11円までと極めて限定的でした。
雇用統計を受けての高値は102.26円。
あれだけいい数字が出ても、ドル円結局膠着を抜けず、
しかも、101.70円台からわずか40銭しか動かないってのも
ボラティリティが上がらずがっかりな印象でもあります。
それもこれも、結局はアメリカがテーパリング政策に入って
QEマネーを縮小させているとはいえ、まだQEマネーはバラまかれて
いるということで、金余りなんですね。
日本は去年からQE政策にはいった。欧州はこれからやるかもしれません。
この資金がきちんと経済活動に回ればいいのですが、
ほとんどどこかの市場に入り込んで価格を上げては引き、
上げては引きの繰り返し、昨年までは金市場にも入っていましたが、
これが今は米株や欧州株など世界の株式市場、
そして、そこでも吸収しきれない分(高値警戒でここから買えない分)が
債券市場に入ってしまっているわけです。
これで米債も欧州債も日本国債もすべて利回りが抑えられてしまう。
この相場にあの債券王が自腹で2億ドルを賭けているという
ニュースが気になっています。
PIMCOのグロース氏、自腹で2億ドルを低金利持続に賭け
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N85AEH6VDKI101.html
この低金利が今後長期化するとみているようで(^-^;
今、市場のテーマは「イールドハント」(利回り狩り)
どの市場もボラティリティが低下していることから
値幅でキャピタルゲインを上げるのが難しく、
結果、低金利通貨を借りて(キャリーして)高金利通貨を買う、
高利回り債券などを買う、というような利回りのいいものに
資金が流れています。
最近は南欧などのリスクの高い債券まで買われていますよね。
そして、そのために日、米、欧通貨がキャリーされるということ。
となると、為替市場ではほとんどボラティリティのない中で
高金利通貨に資金が流れ込む、ということで
豪ドルやキウイ、利上げ期待が大きいポンドなどが
買われる動きでしょうけれど、ドル円は上がらないんだろうなぁ。。。
だって、低金利が続くんでしょう・・・?
日、米ともに金利が抑えられちゃうってことだもん。
膠着を予想しているってことよね。
そして、低金利が続くというなら、
米株などは崩れないということになります。
じゃあ、株などでアクティブ運用してもいいじゃないの?とも
思いますが、やはり米株は史上最高値圏、
積極的に買う水準にはないということでしょうか。
そして、欧州経済は決していいわけではないので欧州株も
買いにくい。じゃあグロースさん、日本株買ってはいかが?
と言いたい(笑)
ダウ17000ドル大台突破も、過熱感はあまりないように見えますが、
やはり警戒や慎重論も多く存在し、これが相場を崩さない背景かと
思います。皆が楽観的になった時が危ない。
慎重論があればあるほど、適度な売りが出て相場はガス抜きが
上手くできるってことね。 皆が買いに回って売りが消えたときこそ
暴落のサイン。それには及ばない健全な相場だということです・・・。
※雇用統計の数字があまりに良すぎれば、早期利上げ懸念から
株が売られる可能性もあるかと思っていましたが、
そうはならず。景気回復期待から楽観が広がりました。
金利早期引き上げ懸念はFRBが上手くコントロールできていると
いうことでしょう。
ということで、ダウ平均ロングに回って正解。
このダウlongは継続してみていきます。
ポンドロングも継続中。
昨日3日木曜は会食で、ほとんどトレードできませんした。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
それと、今週は豪州RBA政策委員会で金利は据え置きも
声明が意外にハト派化していなかった(豪ドル高けん制がなかった)として
豪ドルが買われたのですが、翌日に出てきた貿易赤字拡大にびっくり!
これで豪ドルが売られましたが、それほど大きくは下がらなかったことで
業を煮やしたのでしょうか?
木曜になってスティーブンスRBA総裁が強いトーンで
豪ドル高を牽制発言。
これで豪ドルが崩れました。
折角レンジブレイクで新値更新、強気相場入りかと思われたチャート
でしたが、スティーブンスさんもチャート見てるのかしら(笑)
強い牽制に出てきました。
豪ドルチャート新値超えで買いに回った向きには冷や水。
しばらく下げるのかしら?
キウイも下げてきました。
強い景気指標が出てきた米ドルが買戻されるわれる動きにも
繋がっているのかな?(豪ドル、キウイの利食い)
PIMCOのブルグロース氏が予想するように低金利政策が
続くのであれば結局はまた、高金利通貨に資金が戻ると
思いますが、さらなる高みには調整が必要ということでしょう。
押し目は深くなる可能性も十分みて、買い参入したい局面。
では良い週末を!
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2014年7月2日水曜日
昨日のブログで豪ドル強いわねぇ~なんて書きましたが、
今日はなんと貿易収支がビックリのネガティブサプライズ。
豪・5月貿易収支
予想:▲2億AUD ⇒ 結果:▲19.1億
前回:▲1.22億AUD ⇒改訂:▲7.8億
ありゃりゃ~こんだけ貿易赤字になっているから
昨日のRBA理事会では強い豪ドル高けん制がなかったってことかしら?
赤字ならおのずと通貨安になっていくわね。
貿易黒字が大きいほど通貨高。
ということで、
ほっといても豪ドル安になるだろうということでしょうか。
昨日直近高値を抜いて新値更新したところなのですが、
一度大きく調整がある可能性も出てきました。
…今のところ天井とは考えにくいけれど。
だって、日欧米通貨がほぼゼロ金利。
金利がついているだけで買われるのが今の
「イールドハント」相場です。
豪ドルが売られてしまったいるおかげでNZドルも連れ安。
昨日かったポンドドル1.7109ドルは継続中。
ダウロングも同じくですが、さて。今夜のダウがどうなるか?
17000ドルトライとなるかしらね。
2日㈬の日経平均株価は
43.77円高の15369.97円 3営業日続伸も勢いはありません。
明日にECB理事会と雇用統計控えているからね、手控えムードも強いかな。
それでもプラス圏で終了、やはり、下はサポートされているようです。
ドル円は相変わらず101円台をうろうろ。
明日にはトレンドを作る動きが出るんでしょうか?
7月です!サマーラリーとなるか、夏枯れとなるか。
早速発表された日銀短観。
業況判断DIは大企業でも中小企業、製造業、非製造業全て、
前期より低下しました。
う~ん、大丈夫?
景気が後退し始めた時のパターンだそうですよ。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=804487526241649&set=gm.783791168322479&type=1&theater
しかしそんな数字はお構いなしで今日の日本株は強かった!
日経平均 15326.20(+164.10)
いったんキャッシュ化した資金が7月相場入りで改めて
リスクを取る動きを見せているようだ、、、なんて解説もありますが、
西原さんメールではGPIFが出ているという噂について書いています。
http://www.fire-bull.info/ni/
昨日のブログで
6月末までに霞が関官僚や公務員の年金「3共済」が
購入を終わらせることを求められているという内容の記事を取り上げ
ましたが、で。7月からはどうするのかしら??と思っていたところ、
ご本尊登場ってことなのかしら・・・
勿論、噂の段階で事実は解りません。
しかし、今日日経平均が164円も買われる材料があったとは思えない。
つまりPLO相場ってことね。何が何でも7-9のGDPは上げて消費増税10%
やりきる、という強い意志が伺えます。
午前には、中国6月製造業PMIが発表され
昨年12月以来の高水準となる51.0(市場予想一致)
HSBC・製造業PMIは速報値から0.1ポイント下方修正でしたが反応なし。
中国PMIはそこそこの数字ということで上海総合株価指数は小高く
スタートするもマイナス圏へ失速しています。
今日はアジア市場も全体的に上値の重さが目立つ展開で
やはり、日本の株式市場だけが異質な強さを見せていたことになりますね。
ということで、ショートしていたドル円はあっさり101.46あたりで買戻し。
(それでも利益なのよ)
代りにやっぱり高金利通貨、ということで
ポンドドルを1.7109でロング。
そして今夜はダウも高い。
6月ISM製造業景況指数
前回:55.4 予想:55.9 結果:55.3 と冴えず、
5月建設支出も
前回:+0.8%) 予想:+0.5% 結果:+0.1% と悪化。
この結果を受けてドルが乱高下するも、株式市場はお構いなしに上昇。
悪い結果が出れば低金利政策長期化の思惑で買い、
いい数字が出ても素直に買いという、なんでも結局買いの相場に
なっているようですね。これはダウも17000ドル達成やらないと
落ちない相場なのかもしれません。
ということでダウショートもとっとと損切り!
ドテンロングです。16840ドル
今日から水星逆行が明けて順行になる、ということで
トレンドが出やすくなります。
まずは7月前半株高スタートですので、リスクオン攻めて、
後半は逃げよう、というざっくりしたイメージでおります。。。
本邦国策に逆らってもいいことないわね。。。('_')
そして今年は米国の低金利政策がテーマなのね。。。
高利回りを攻めるしかないわ。
高利回りと言えば豪ドル。1日はRBA政策委員会が。
市場予想通りに政策金利を2.50%で据え置き。
声明では「金利安定の期間であるとの認識を改めて表明」
金利変更を示唆する文言はみられませんでした。
前回議事録ではハト派寄りの見解があったため、
市場の一部には今回の声明もいくらかハト派色が強い内容に
なるのではとの思惑があったようですが、
ん~つまり、豪ドル高に対する牽制が思ったほど示されなかった
ことから、と書いた方が分かりやすいわね。
このところ豪ドルが買われて高くなっているけれど、
スティーブンスさんが大人しいわけ。
で、市場は安心して豪ドル買いに動いた。
ってことで、今日は豪ドルが強かったわねぇ。
豪ドルドルは直近アカネであった4月10日の0.9460ドルを
超えて新値とってきました。ついて行くしかないです。これ。
ということで、豪ドルも押し目を拾うスタンスで。
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2014年7月1日火曜日
日経平均、意地でも下げさせない?
30日㈪ 15162.10円(前日比+67.10円)
マイナスになる局面も見られましたが、買いが控えている印象で
崩れるということがない。
3共済が国内株を積極購入、公的年金運用の見直し前に=市場筋
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0F023720140625?sp=true
やはり年金マネーなのでしょうか。
ドル円がじりじりと円高気味なのにもかかわらず
踏ん張りを見せる日経平均。
ただ、この記事で気がかりなのが
「3共済から資金配分を受けた運用会社が5月から株式購入を開始、
6月末までに購入を終わらせるよう求められているという。」
って記述ね。7月からはどんな計画なんでしょうか…。
しかし、ドル円は上昇しません。
日経平均が管制相場と言われる所以でしょうね。
為替関係なしということは、海外の買いじゃなくて本邦買い?
(海外勢なら日経を買う時にヘッジでドル円も買うことが多い)
101.23円まで下げています。
200日移動平均線を明確に割り込んできているのが気がかりで
チャートの定石なら売る相場。
しかし日経が上がるので崩落がない、というところかしら。
どっちに引っ張られるでしょうねぇ。。。
米国サイドからもドル買いのサポートはありません。
今夜も米国債10年物利回りは2.524%まで低下しています。
おかげで、ユーロやポンドも買われちゃってドル独歩安。
ユーロ・ドルは1.3698ドルまで上昇しています。
ポンド・ドルは1.711ドルまで上昇、週足で見たら去年の6月から
綺麗に1年間上昇トレンドを描いています。
新値更新となる大相場。
今年はテーパリング開始で皆ドル高予想だったのにねぇ。。。
ドル安なもんだから、今夜米株も下げません。
ダウショートはまだ粘っていますが、
Nasdaqが強い強い。
モメンタム系には再度買いが入ってますね。
となると、明日も日経は強いのかも・・・?!
ドル円と日経の相関が落ちているので、わかりにくいですね。
米株が落ちなければ日本株も落ちないと単純に割り切って
見ておいていいのかもしれません。
それにしてもボラティリティは低いので取りにくい相場。
今はオプションディーラーばかりが儲かっているみたいよ。
オプション売ってプレミアムを貰ってるだけ。
つまり、ボラティリティがなくてもいいのよ。
現物からデリバティブに資金が動いちゃっているのかもね。
オプションは私も勉強不足。ここでも受けられる気もしません(^-^;
ボラティリティが出てくれないとなぁ・・
3日(木)はさすがに動くかしらね。
さて今夜の米国指標は
5月の仮契約住宅販売指数が市場予想を上回る伸び
5月の中古住宅販売仮契約指数は前月から6.1%上昇し103.9
昨年9月以来、8カ月ぶりの高水準。
上昇率としても2010年4月以来の大きさ。
指標が良ければ金利先高観が出て株が崩れるかも・・・・と昨日の
ブログに書きましたが、大間違いね。これだけいい住宅指標が出て尚
金利が下がり株高になった。
先週のブラードさんの発言はなんだったんでしょ。
彼の発言で金利が意識されて株下がったのに。
今夜は ウィリアムズ米サンフランシスコ地区連銀総裁が
FRBとして「当面は」利上げを実施しないとの見方を示したことが
報道されており、これが後押ししているのかもしれません。
今夜は6月ユーロ圏消費者物価指数HICP速報値が出ました。
前年同月比0.5%上昇と市場の予想通り。
これを持ってユーロが動いたという相場でもありません。
今夜のユーロが高いのは米金利低下でのドル安のせい。
この指標をもって今週7月3日の理事会で
新たな緩和策が導入されるほどの軟調さとは言えず
ユーロ独自の材料にも欠ける展開。
今夜は穀物急落、USDAから作付面積が出る日だったわね。
恐らく大豆の作付が増えているはず、、、そういう値動きだったわ。
明日には誰かがReportしてくれるでしょう。
大豆をちょっとだけ売ってみた。
ダウのショートはそのまま、ほぼ変わらずの水準。
ドル円のショートはワーク中。継続保有です。
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