今日はラジオNIKKEI17:45~のマーケットトレンドにだいまんさんをゲストにお迎えしてお話を伺いました。
だいまんさんがなぜフォレックスラジオをスタートさせたのか?そのきっかけは意外に単純なものでした!でも、この単純な理由というのが個人投資家にとってはツボなんですよね、きっと。長きに渡って個人投資家の求めるものに答え続けてきた結果があるからこそこの世界で幅広く支持されるパイオニア的存在であり続けられるのだと思います。
FOREXRADIOではいつも1時間前後お話を伺っていて、だいまんさんが無軌道に話を続けることも可能なんですが、(オヤジギャグも連発可能?!)今日のラジオNIKKEIの生放送はたったの15分。この時間ぴったりに話を終わらせなければなりません。お互いの暴走が許されないので、今日は綿密に打ち合わせを行ったりして。(オヤジギャグは封印!!笑)ちょっといつもと違うシリアスなだいまんさんの顔(声)が聞きたい方は是非オンデマンドをお聞き下さい。1週間ほどで聞けなくなりますので今すぐに!!
さて保有中の豪ドル円。豪ドル円もいいけどランドが面白いなどとつれないお話をだいまんさんにいただいてきたところですが、どうしましょうか?このまま保有して週末を迎えようかどうか迷ったりもしましたが、この時間になってしまったのでポジションクローズするのも気が進まない。決して先行き悪いわけではないので、もう少し保有して様子を見てもいいでしょう?!でも、なかなか101円台超えしないですねぇ。上値重いところではありますが、100円下値も固かろうということで、豪ドルと供にいい週末を迎えようかと思っています(笑)
今週は毎晩帰りが午前様で、あまりマーケットの材料を分析する余裕がなく根拠のない直感トレードが多かったのですが、ありがたいことにちょっとづつ利益を重ねることができました。しかし来週から6月入りとなります。月初め第1週はイベント多し。ファンダメンタル材料無視でのトレードは危険かも。
■06/02(mon)
23:00 ・米5月ISM製造業景気指数
■06/03(tue)
13:30・豪準備銀行理事会(政策金利発表)
18:00・ユーロ)第1四半期GDP(改定値) 前期比
■06/04(wed)
21:15 ・米5月ADP全米雇用報告
23:00 ・米5月ISM非製造業景気指数
■06/05(thu)
03:00・米バーナンキFRB議長講演
06:00・NZ準備銀行理事会(政策金利発表)
20:00・英中銀金融政策決定会合(政策金利発表)
20:45・ユーロECB理事会(政策金利発表)
■06/06(fri)
21:30・米5月雇用統計/失業率
豪ドルも火曜の金利政策発表如何で大きく動くこともありそうですね。ひょっとすると週明けの地合をみて、ポジションをクローズするかもしれません。
さらにキウイ、ポンド、ユーロなどの行方を占うイベント盛り沢山。極めつけは週末の雇用統計です。
次回のFOMCで金利引き下げ打ち止めとなるのかどうか占う大きな指標となりますので、今回の雇用統計の注目度はいつも以上に高いものと思います。前回サプライズで思わぬいい数字がでましたけど、その数字が正しかったのかどうか、修正があるのかどうかも大きな材料ですね。
実はトルコ円82円で指し値して置いてあるのですが、82.50円程度まで下げたものの、指し値ヒットならず現在86円台。このところのドル円の地味な動きから見るとなんとフットワークのいい通貨でしょう!!ボラタイルともいいますのでもちろんリスクもありますが、高金利であるというスワップ面からだけでなく水準としても高値からはかなり下げてきているところですので妙味高。あまり下値を引きつけることにこだわらず、高野さんジョーさんのYMTVプログラムの直後に素直に買うべきだったかもしれないとちょっぴり後悔。まだまだここからもチャンスはあるかしら?少し押し目を狙ってトルコ円参入も考えています。
、、、んーもう眠いっ。お休みなさい。
2008年5月31日土曜日
2008年5月30日金曜日
今日はFOREXRADIO
ゲストに豊商事の高野やすのりさんをお招きして、1ドル250円台の時代の昔話、、、面白エピソードや、今後の相場見通しなどをじっくり伺いました。
YMTVを長くご覧になっている方でも、高野さんのパーソナリティを知る方は少ないことと思います。YMTVではいつも為替の話ばかりですものね。いえ、今日のFOREXRADIOでも為替の話ばかりしているんですけれど、高野さんが為替市場に飛び込んだ時代のディーラーの世界などの話を聞いていると高野さんの人となりが見えてきます。物腰柔らかなマジメで固いイメージ(違う?!)のある高野さんですが、実は凄い熱い方なんです!当時のディーラーの世界の話を聞いているとまるで仁義なき戦い、、、切った張ったの命がけのディールの日々。こんな話がラジオ本編よりその後の懇親会で○時間盛り上がりました。だいまんさんと高野さん、、、同じニオイがする、、、?!すっかり意気投合していらっしゃいました。このお二方、今後なにか面白いことをやってくれそうな気がします。
高野さんは昨年秋ポンド円230円の頃に186円という驚きの予測をしていらっしゃいましたが、今後のポンド円の行方は?!そしてドル円の今後は?是非今日の番組を聴いて下さいね。
さてドル円が強い。現在105.65円。昨日104円台で手仕舞ったのが悔やまれる展開です。ポンド円もなんと208.50円まで上昇してます。205円での買いを205円半ばで手仕舞うショボイトレードが、、、悔やまれます(笑)この208円台というのは前回到達時に売って取れた水準です。ではまたここで売ってみようか?、、、いえそれはリスキーですね。だって、ドル円始めクロス円が軒並み前回高値を超える上昇を見せています。ここを通過すれば213円から214円を目指す上昇へと勢いが加速しそうです。そう思うなら買えばいいじゃない、とも思うのですが、それは勇気がでない(笑)基本的には戻り売りで攻めたい通貨ですからね。
ではドル高の材料はなんでしょう?
経済指標が思ったより悪くない?!それとも原油安?原油価格今127ドルと大きく下落してきています。いやでも、金の下落幅がキツイですねぇ。26ドル安の878ドルですって。ここから商品価格の大幅調整が始まりそうな予感がします。原油価格の下落と歩調を合わせるようにドルが買い戻される展開となるのかもしれませんね。個人的には年内原油150ドル達成があると思っているのですが(ということはユーロドル1.60超え再び)ここ数日の動きを見ると、↓の可能性を覚悟しておかなくては、という感じになってきました。どこまで下げるかは人それぞれなんですよね、予測が。一番驚きの予測では30ドル台というのも出てきていますので要警戒ですよ。でも30ドルって暴落じゃないですか、、、、。ここまで下げたら年内150ドルはありません、きっと。
豪ドル円ロングは継続中。101円台はちょっと重いみたいですが、多少調整があっても再び100円割れはない!と勝手に決めつけております(笑)もちろん短期的にですよ。中長期見通しでは再び90円割れだってあるでしょう。今日の高野さんの話を聞いていても、、、。しかしながらレンジブレイクの勢いで106円も今回アリかも?などと強気で構えています。地合が変わったら見通しをひっくり返しますが、しばらく保有することにしましょう。
明日はラジオNIKKEI「マーケットトレンド」17:30~にだいまんさんが生出演します。必聴!
2008年5月29日木曜日

占星術からマーケットを占うといっても、その理屈を理解していないとどうもピンと来ないものかもしれません。朝テレビでやってるやつでしょ?星座占いで相場を読めるわけがないだろう。というようなことをおっしゃる方がいるのもわからないわけではないのですが、それは食わずキライというもの。それで当たるなら占いだろうがお告げだろうがなんだっていいわけです。しかし、占星術というのは決して星占いではないのです。願掛けの世界のものと一緒にしてしまっているなら考えをちょっと改めて、今日のYMTV「初めての金融占星術」をご覧下さい。アセンダントの山中康司さんに基礎の基礎からお話を伺いました。
まず基本的なこと。いわゆる星占いというのは太陽のみを使っている。太陽が今どの星座に入っているかを見るんですが、占星術は主要天体全体を使ってさらに、その位置関係などの複雑な仕組みを用います。似て非なる物、、、というかこれはもう全く別物ですよね。
天体のポジション、相関関係やその周期などからサイクルを知ることが可能なほか、水星と冥王星の相関関係からドル円相場を、水星と土星からユーロドル相場を見ることが出来ます。えーそんな事までわかっちゃうの?!占星術の奥の深さに驚かされます。
今日はアスペクトって何?コンジャンクションって?オポジションって?といった金融占星術によく出てくる用語の意味から丁寧に解説をいただいています。天体の相関性というのは角度からも占うことができるのです。さらに、天体の順行・逆行とは?そしてその時期にドル円相場はどう動くのか?などなど盛り沢山の内容です。
基礎編が終われば応用編などステップアップしたプログラムもお願いしておりますので(高野さん、やりますよね?!)今回の基礎編は是非チェックしておいて下さい。基礎編を飛ばすと応用編について行けなくなっちゃいますよー。だって、私も復習が必要だと思うもの、、、。あ、でも決して難しくはありません、今回は本当に易しく解説いただきました。でも、内容があまりに盛り沢山で(笑)次のポイントは6月19日ね、、、詳しくはオンデマンドでチェックしてくださいね。
YMTV「初めての金融占星術」を見る←クリック!!
さて為替も気になりますが、原油価格も気になります。130ドル台を割れたのでこのまま急落か?などと覚悟とも期待ともつかぬ思いで見守っている向きが多いかと思うのですが、126ドル割れまで下げた後、現在切り返してまた130ドル台回復を見せています。意外に粘りますねぇ。しかしこのままV字で最高値更新を目指せないのならしばらくは130ドル台を挟んでの攻防、、、いわゆる高値圏での乱高下となるのではないでしょうか。何故か金が大幅下落となっています。今8ドルも下げているのはどういうわなのでしょう、、、。
この原油価格の動向如何では為替市場も大きく動き出すように思うのですが、まだどちらとも判断ができません。しかし今日はドル円が欧州時間からスパークし105円台に乗せたんですね。一方ユーロが安い。この背景にはやはり原油の下落があるように思いますが、105円台乗せの駄目押しが耐久財受注の好結果、、、といったところか。
私の持っているドル円も大勝利?!、、、、じゃあないんですよ(笑)昨日寝る前に104.20円でクローズの注文を出して寝てしまったのです。朝起きたときにはポジションがなくっていました。103.50円で買ったポジションですから利益は利益ですけど幅を小さく手仕舞ってしまいました。結構長く持って102円台も耐えたんですけれどねぇ、、、このところのレンジで疲弊して楽になりたかった?手仕舞った途端に急上昇です。まったく、、、。
それにポンド円も207円?!こんなに上げるなんて。205円で間違えて買ったポジションも205.48円などというまた微妙な(半端)なところで手仕舞っています。207円かぁ、ちょっと早まったわ(笑)
唯一残してあった豪ドル円99.85円のロングがいい調子です。これはまだ持っています。今回100円で売らずロングにしたのは「豪ドル/米ドル」の動きを見て。パリティ達成まで豪ドルは買われるのよ!?なーんて思い込みは禁物ですが、豪ドル円のチャートでは長いこと持ち合っていましたのでレンジブレイクで当面強いと思っています。目標はどこに置こうかしら?これを考えるには今日は遅くなりすぎましたのでまた明日以降に。
明日はフォレックスラジオにYMTVキャスター高野やすのりさんがゲスト出演します。お楽しみに。
2008年5月28日水曜日
このブログをご覧になっている方、FX取引という比較的新しい金融商品の取引をされていらっしゃるわけですから、株式ですとか商品、あるいは投資信託などの取引のご経験もおありになるかと思います。私も一番最初に始めたのが投資信託でした。
今日は 月刊投資信託情報 編集長の島田知保さんに資金流入上位ファンドについてお話を伺ったのですが、このところの売れ筋ファンドの特徴が「高金利通貨」「新興国債券」もの。あるいは「ブラジル、アラブ、中東、アフリカ、ロシア、、」などの特定国、「食料、コモディティ、資源」などのファンドが人気だそうです。
この投信の人気の尺度って?
一体何を見ればいいのかですが、単純に資金流入金額が大きいということをみる「増加額」のランキングを見るというのも一つの物差しではありますが、単純に流入金額の比較だけでいいファンドか否かを決めてしまうのはいかがなものか?というお話。
例えば資金の増加額や増加率で見た場合、過去半年前に遡って設定されたばかりの「新規設定ファンド」が上位を占有している。これは足元の販売の勢いがあるということですがこれは売る側が「販売に注力」しているファンドとも言えるわけです。増加率ランキングなどは新規スタートしたばかりのファンドが上位を独占しており、とにかく元気よく売られていることが良く分かります。
面白いのが、昨今投資信託全般みても人気の低い「日本株」をテーマにしたファンドでも「フォルティス日本株バリュー&シャリアファンド」(シャリア適格銘柄重視、アラブのお金が入ってくる時に宗教的にも彼らが買えるファンド)といった日本株+「シャリア」といった流行のテーマがあるファンドなどはランク上位に入ってきています。今、日本株ファンドは人気がないのですがこれは勢いよく売れている。そしてこれも4月30日設定と新規スタートしたばかりのファンドということで、、、つまりこれも販売する側が注力した結果であろうということが読み取れるわけです。セールストークしやすいんでしょうね、アラブのお金が日本市場に入ってくる時に買ってくるファンドだなんて言われたら魅力的に聞こえますもの、、、。
これに対して、「純増額」ランキングというのがあって、これは比較的長期で資金が流入している「定番ファンド」として認められるファンド。もちろん長期的にコンスタントに売れているわけですから販売側が店頭で積極的に販売し続けているものということでもありますが、個人にも積極的に選ばれる品質のよいファンドと言えます。長期で持つならこうしたファンドをセレクトするのが良さそうです。
こうした投信ランキングは島田さんが編集長をつとめていらっしゃる月刊投資信託情報で確認することができます。
などなど、投信をセレクトするときのポイントを島田さんに分かり易く解説いただいたのですが、島田さんはいいファンドとそうでないファンドの見極め方などを大変分かり易くお話くださいます。歯に衣着せずに時にはばっさりと斬る?!話し方もとても品がおありになって同じ女性として憧れを持っておりましたので、今日はお話を聞くことが出来る機会に恵まれてとても感激しました。
さて、
■ドイツの第1・四半期のGDPが設備投資の堅調さや個人消費が持ち直したことにより、1996年以来、12年ぶりの高成長率となった。
■米2月ケースシラー住宅価格価指数、第1・四半期の米一戸建て住宅価格が、前年同期比14.1%下落、過去最大の落ち込みとなった。
というような「ユーロ高ドル安」の材料が出てきても、ユーロが買われるでもなく、ドルが売られるでもなく、、、むしろその逆の動きとなっています。んーこういう動きをどのように分析したらいいものか?ユーロドルは1.58ドル台というのが戻り高値のような形になっていますが、1.60を目指す流れは止ったのか?米長期金利が上昇したことが売りを誘っているもよう。(大倉さんが日本国債の金利上昇についての詳しい解説をブログに書かれています)
ドル円は104円台に戻って来ました。しかし、このところの揉み合い相場からの脱却とまでは行かないようです。104円台で一旦撤退しようかなと考えていたのですが、その前にポンドを手仕舞いました!!205.48円でどちらも。小さいながら利益で切ることができて本当にラッキー。売るつもりで買っちゃったポジションですものね、損切りしようかしまいか、かなり悩んだんですがちょっと待ってみて正解でした。これも今のトレンドなき地合のおかげ。明らかに↓のトレンドに入ってしまっていたらとんでもないことになってしまいますので、ケースバイケースですよね。今後ポンドを買うにしてももっと下で買います。でもやはり基本的には戻り売り戦略で攻めたいですので、また妙味が高まったら入場しますがしばらく休憩します。
ポンドを手仕舞った代わり?ではないのですが、豪ドルのポジションを作りました。前回100円タッチで売り、小さく下げ幅を取って利確に成功したのですから、もう一度同じ事を、、、するわけないでしょ(笑)豪ドル/米ドルのパリティ攻め相場が継続するなら豪ドル円も安易に売れない、このスタンスに変更しています。ということで、今回は99.85円で買ったのですが、、、、あれ?100.20円までの上昇をみて100円値固め成功か?と喜んだのも束の間、今99.70円くらいまで下げてきています、、、。やっぱり100円の大台乗せは無理なのか?!ドル円も104円台で売り抜けることに失敗、また103円台に落ちてきていますがこれもいつまで持つのかしら、、、?
この顛末はまた明日以降に。お休みなさい。
2008年5月27日火曜日
物の値段が上がっています。先月の消費者物価指数を紐解いてみますと、最も上がっているのがパスタで26.6%の値上がり。ガソリン価格は19%、灯油29.2% と急激に上昇していることが確認できるのですが、このままでいくと夏以降電力料金が本格的に上がってくる可能性があるそうです。この背景にある原油価格の高騰についてお話を伺いました。
昨年後半から原油価格の上昇のピッチが加速している背景には、売りヘッジの買い戻しが入っているのでは?といった短期的な資金の動きもあるようですが、一方でカルパースなどの年金資金もこの市場に流入してきていると言うことですので、「投機マネー」だけではなく「投資マネー」が価格形成していることとなります。決して投機による歪んだ価格だと切り捨てることは出来ません。昨年末くらいまでは(まだ100ドル達成していませんでしたが)50~60ドルくらいが投機によるプレミア価格、これがはげたら原油価格は暴落する、といった見方をする専門家も多かったように記憶していますが、どうもこの暴落説は分が悪い地合となってきているようです。
この原油価格の上昇は実際企業利益にも影響を及ぼし始めているということで、前週19日月曜日にはダウ平均が13000ドル台に乗せ、景気の先行きにも楽観論も蔓延しつつあるムードだったのですが、その後は下落が続き、先週は結局3.9%安12500ドル割れまで一気に下落する展開。時期的には夏季のドライブシーズン入りとなる頃ですので、株価の先行きにはこの原油価格が一段と重要な要因となってくるかと思われます。
原油って1999年には10ドル台だったのに、、、。どうなっちゃってるんでしょうね。
さて、先週の失敗トレードの205円ジャストのポンド買い。売るつもりで買ってしまったわけですが、じっと我慢して持っていた甲斐あって?!この水準は回復してきました。そもそもは205.24円で持っていたものを切ろうとしたミステイクなわけですから、205.24円を回復しなければ安心は出来ないのですけれど、損切りするにしても大きな損失は逃れられそうです。
今日はメモリアルデーで英米市場が休場ですので、これといった大きな動きはなさそうですが、今日発表されたNZ4月の貿易収支の赤字が予想以上であったことも見てもNZドルは大きく売り込まれません。この通貨に関しては指標の善し悪しだけで売買するとんでもないことになるという特徴をよく覚えておきたいところ。明日はNZ企業信頼感とかいう指標が出ますが、これを受けても、、どう動くんでしょうねぇ、テクニカルに徹するべきかもしれません。
そうそう、103.50円のドル円ロングはまだ持っていますよ。切らなくてはならないほどの悲観はしていませんが、かといって上がる気もしないのですが、、、、このレンジ相場いつまで続くのでしょうね。今晩ブレイクということは流石になさそうですので、今日はこの辺で休むことにします。
これは先日ジョーさんが甘党でなくても2つ3つは軽く食べられると仰っていたクリスピークリームドーナツ。いつ見ても行列が出来ている人気のドーナツ店ですが、夜の10時半以降だと並ばずに買えるよ、というアドバイスを覚えていて、今晩たまたまその時間に店の近くを通りがかった時にちょっと覗いてみたんです。ホントだ!!行列がないっ!ということで、普段甘い物はあまり食べないのですがすかさず入店、ドーナツを仕入れて参りました(笑)
感想?あまーーい。やっぱり甘党じゃない私にはドーナツって甘いのね、というのが率直な感想なんですが、それでも口の中でふんわりとろけるような食感というのはこれまでに経験したことのない美味しさで、一気に2つくらい食べちゃいました。わたしはチョコよりプレーンの方が好きかな。なんだろう?この柔らかさ。柔らかいだけにあっという間に食べちゃうんです。これ、いつも並ばずに手に入るなら買っちゃうかもしれません。だから行列があるほうがいいんです。私の体の為にも(笑)
明日ちょっと走ろう。
2008年5月24日土曜日
今日はドルが弱い。
とあるニュースソースによると「欧州株安で円買い、原油高でドル売り」なんだそうな。
ん?ドル安だから原油市場に資金が流れているんじゃなかったの?原油高だからドル売りですか?卵が先か鶏が先か、、、みたいな話ですけど、今全てのマーケットが原油価格の行方を気にしていると言うことなんでしょうね。ということは原油が下がらないことにはドル安も止らない。つまり、ユーロが買われるということになります。
原油価格についてはゴールドマンサックスの200ドルレポートに呆れておりましたが(そんなにあおってどうするつもり?と思ったのですけど)とうとうUBSが2011年に原油は1バレル300ドル、2012年には500ドルを突破する可能性があるというレポートを出しました。500ドル?!私が商品価格を追うようになった90年代はせいぜい20~30ドル台でした。確か99年には10ドル台という安値もあったかと記憶しているのですが、、、。この10年ですっかり様相が変わってしまいました。UBSはその理由として世界全体の原油需要が2013年に生産能力を上回るという予測をしています。
これまで今回の原油急騰の背景にはドル安があって、決して需給が逼迫しているからではないという見方が大勢でしたが、このところ出てくる外資系レポートをみるとこの原油高が投機によるものだけではないと警鐘を鳴らしているように感じます。
「原油高でドル売り」という構図が今後生まれるならば、200ドルの時にドルは一体どこまで下げるのだろうか、500ドルなんて事態になったら?などと恐ろしくなってしまいますが、本当に原油がそこまで上げることがあっても、ユーロドル相場がずっとずっと今と同じ相関性を保っているとは思えません。
そうはいっても目先の動きとして、原油が150ドル節目を達成することを目標とした投機マネーの流入というのは十分に考えられますから、そうなるとやはり、ドルが売られ、ユーロが買われるという相場が継続することとなるのではないでしょうか?
しかも今日は欧州当局から、ユーロ高許容発言が出てきています。
アルムニアEU委員「過度な変動は歓迎しないが、ユーロ高は悪くない」
アロゴスクフィス・ギリシャ財務相「ユーロの景気減速よりもインフレが懸念」「ユーロ高に耐えることを学びつつある」と発言。ますますユーロが高値トライする可能性が増してきました。
では、ドル円。本当に押し目買いスタンス継続でいいのかしら、、、などと迷いも生じてきている次第ですが、少なくとも100円割れまではリスクを取ってもいいかなと、ちょっと楽観的に構えています。にしても、今日は1日だらだらと下げ続けましたねぇ、なんでしょう。買いが入らない。大倉さんのブログにもあるように日本の長期金利が上昇ぎみであることも、円買いをサポートしているようです。これも原油高のせいでしょ?インフレ懸念が強まっているため、金曜の日本の10年債利回りは1.755%と大幅に上昇しています。なんと約9ヵ月ぶりの水準まで上昇、、、。
中古住宅販売件数は予想を上回ったものの、ドル売りの流れに歯止めはかかっていません。まだ103.50円でのドル円買いポジションは保有したまま。うーん、、、もうちょっと耐えます。でも次に105円台タッチがあったら利食っちゃうかも(笑)
そして昨日205.24円で買ったポンド円。一時206.50円まで上昇したものの欲張って利益確定せずにいたら、ドル円の下げとともにみるみる上げ幅を削り、とうとう205円をも割り込んじゃいました。
205円でロスカット注文しているし、まあ、24pipsくらいのロスは仕方ないわね、、、と思ってのんびりしていたのですが、、、、何か変。
ロスカットしたはずなのに、ポジションがあるわ、、、どうして?
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あ、逆指し値で売るつもりが間違えて買い注文を入れていたっ!
なんということでしょう。205円での買い注文がヒットしていました。
ケアレスミスですが大きなミス。気がついた時にはあんまり情けないミスにショックでどうしていいか分らず、、、まだ持ってます(笑)あらあら204.40円まで下げてきました。損切るべきなのは重々承知。でもなんだか切れない。203.50円まで耐えようかしら?想定外の事が起きると自分をコントロールするのが難しいですね(笑)ちょっとルールを破ってみます。ここで損切りは悔しすぎるわ!切り返すのを待ちます。でももうナンピンはしません、、、。
大倉さんにお叱りを受けそうです(笑)皆さんはこんなルール破りはしないで下さいね。来週切り返してくれますように、、、!お休みなさい。
2008年5月23日金曜日
今日はFOREX RADIO
昨日出たIFO景況感指数をキッカケに買われたユーロですが、ユーロ買いも今日の東京時間14時くらいまで。1.5810をつけてからは一転ユーロ売りの流れに変わりました。ということで今週に入ってから軟調だったドル円相場でもドル買い優勢となり現在104円台を回復してきています。
でもIFOの前日に発表されたZEW景気期待指数は悪かったんですよね。ZEWの悪化はスルーしてIFOでユーロが買われたのは何故か?というシンプルな疑問に答えてくれる人はなかなかおりませんが、今日の放送ではだいまんさんがこの点について解説してくださっています。同じドイツの指標でも市場に与える影響度に差があるのは何故か、理由が知りたい方は番組を聴いて下さいね。
FOREX RADIO 5月22日放送を聞く
だいまんさんに「ユーロドルは再び1.60をつけるのか」質問しました。1.60を再びつけることを否定はされませんでしたが、仮に付けたとしてもその後、1.70、80と高値を追うようなユーロ買いが入るのか?ということには懐疑的。であるならば、ここから買い持ちすることの妙味があまりに低いという見方でいらっしゃいましたが、高値圏での揉み合い(高値であるだけにボラタイルな)となるのでしょうか。昨日あたりのユーロの上昇は新規の買いが入っているというよりは、ショートカバーなのでは?とのお話でした。
それと私が保有している豪ドル円100円ジャストのショートポジション。これ、については、やはり豪ドル/米ドルの行方に注目!ということで、一昨日のブログに書いた「パリティ」を目指す仕掛けが入る可能性が大きいとのこと。となるとクロス円での豪ドルも単純に100円という心理的節目というだけでのショートはいかがなものか?(笑)的な指摘を受け、だんだん自信喪失気味となったワタクシ、帰宅してドル円の上昇につれてクロス円が買われだしたのをみてとっさにポジションをクローズしてしまいました(笑)99.40というなんとも中途半端なところで、、、、。でも利益は利益。今回はこれで良しとしましょ。豪ドルの新ポジションは戦略を練り直してからにします。豪ドル/米ドルの買いというのも面白いと思うのですが、これはもう少し調整があってからでしょうね。
今日の東京時間にはキウイ円が急上昇。カレンNZ財務相が景気対策案として今後4年間で総額106億NZドル規模の減税策を発表、予想より大規模だったとこのとで79.80円あたりから81.80くらいまで2円近く上昇しているわけですが、このままこの材料で買われ続けるのかというと、、、どうでしょう?でも、減税効果でインフレ圧力が増すことが予測されるとかで、これまでマーケットでは9月くらいに利下げがあるのでは?と見られていたのですが、この利下げ観測が後退しています。じりじりと買われることもあるかもしれませんね。でも、ちょっと今キウイ円には食指が動きません。先が読めないんですもの。そのわりに結構動くので、、、。(でもTMTVのスタッフA氏がキウイは今、とても分かり易いパターンで動いていると言ってました、、、そうかな?私にはそのパターンが見えない、、、)
そして私のダイスキ?なポンド。今日4月小売売上高が発表になりましたが、市場予想の▲0.5%と悪化が見込まれていたものが、▲0.2%と落ち込みが少ないというサプライズで、これを好感した買いがドーンと入りました。ポンドも売り一辺倒で考えているとこういう動きでやられちゃうので気を付けないと、、、。 やっぱり値動き激しいですよポンドって。203円台から206円台まで3円も上げています。
というのも。
途中、205円というのが60分足での短期的なレンジ上限に見えたので205円ジャストで売りを仕掛けました。瞬間204.50円まで下げたので、これは上手くヒットしたわ!とぬか喜びをしているうちにあれよあれよとV字で切り返され、慌てて205.24円でドテンロング。というようなドタバタをやらかしました。損切りと新規買いをいっぺんにやったわけです。豪ドルの100円ジャストを売るとか、205円ジャストを売るとか、結構安易なポジションメイクがマイブームですが、あまりこういう仕掛け方でうまく行くものじゃあありませんね(笑)
205円台で買いに転じたのは何故か?ですが(こんなに上がった高いところを、、、)よくよくチャートをみると、日足のトレンドラインの下限にぶつかった所で上昇反転しているんですよね。中長期的には弱気のポンドも短期的には207円から208円を目指す上昇がありそうな気がします。欲を言えば210円くらいまで行ってくれないかなぁ、、なんても思うくらいに短期的に強気に転じたMY戦略ですが、205円を切るようならクローズしようと思っています。このことろの相場はあまり大きくトレンドが発生しない地味な動きが続いていますので、あまり欲張らないで利食いをいれることも忘れないようにして、、、。ではまた明日!
※本レポートにて豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。
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