2009年5月29日金曜日

昨日のFOREXRADIOオンデマンド放送、もうお聞きになりました?
通貨・国際投資アナリスト小口幸伸さんをゲストにお招きしましたが、
大変面白い話を聞く事ができました。
ディーラー時代の四方山話では
フォルクスワーゲンの有名ディーラーが、ある日突然、、、。
ロシアの消えたディーラーの末路は、、、。
なんてちょっと映画にでもなりそうな怖い、、、いえ、ドラマティックな話?!が。

小口さんはおそらく日本で初めて為替の本を出版された方です。
80年代、それまで主流だった貿易金融に加えてディーリングが出始めた頃に出された
「外為市場の素顔」は多くのプロが手に取ったと伺っています。
他に為替の本がなかったのですものね。いまじゃ為替関連本って沢山ありますけれど。
以降精力的に本の執筆をなされておりますので、
小口さんの本で為替取引を学んだという方も少なくないと思うのですが、
近著「図解30分で金利のしくみがすっきりわかる本」これも是非ご一読ください。

金利?!為替取引に必要なの?とも思われるかもしれませんが、
実は世界の金利が引き下げられほぼゼロ金利に近づいている今、
アメリカ、スイス、イギリスが量的緩和策に踏み切っていますよね。
今株価が非常に堅調ですが、
株価の上昇はこの量的緩和策がだされた3月頃から始まっている、、、、など、
番組の中でも解説いただいているのですが、
金利を知る事で見えてくる事って実は沢山あるようです。詳しくはオンデマンドを。

GM破綻とCDSとAIG(CDS保有者は破綻すれば儲かるわけですね。支払いはAIG?!またも公的資金投入か?などリスナーの方からの投稿でしたが、コチラにもお答えいただいています。)
ドル崩壊というシナリオはあるのか?(ドルに変わるものって?)
ポンド取引のポイント(ポンドはとにかくトレンドに乗れ!)

などなど他にも貴重なアドバイスを沢山いただいています。

さてそのポンドですけれど、、、

小口さんのいうように素直にこの上昇に乗れば良かったわ(笑)
一度下げてから上げるなんていう思い込みで151.50でショートして踏まれて以降
慎重になっていましたが、高値超えとなったのだから買えばいいわけ。分かりやすい。
でも、買えなかったんですよねー
今から買う?やーそろそろ終盤じゃない?
157円まで一気に行くような気もするし、一度150円くらいまで押すような気もする。
、、、、結局ここからも様子見です。

その代り、、、久しぶりにドル円に挑戦。96.82でショートしてみました。
96円くらいで売りたいと思っていたのですが、なんと97円まで上昇。
H&Sセオリーで行くならここからは売りでしょ?なーんて皆がそう思っていたら
逆に上がっちゃうかもしれないのですが、ここは教科書通りにやってみようかなと。
オージー・キウイが高値超え実現してますね。このまま値を飛ばすか、
一度休憩を入れるのかどっちだと思う?!

今日はYMTV「だいまんVS大倉の為替デスマッチ」


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2009年5月28日木曜日

串刺しになりました、、、(泣)

151.50円の前回高値を超えて今日は153円まで上昇しましたポンド円。
ポンドドルがなんと1.60台乗せとなり1.6060台まで強含んでいますから
ドル円が動かなくても関係ないわけです。
お陰で一旦押してから高値超えと読んだ私のシナリオは大幅修正を余儀なくされ、、、
というか151.55円で打診売りしたものは151.80円であっという間にロスカットされておりまして、
押し目など待たずに買わなくちゃいけない強い相場もあるということを思い知らされたわけです。

しかし何故にポンドだけこんなに強いのかしら?
強いからといってここから買ってもいいのかしら?
買えばさすがに買われすぎで下げそうですし、
売れば踏まれそうですし難しいところに来てしまいました。
高値超えとなりましたので、勢いがつく可能性も。
となると今回の波動で157.50くらいまでは狙えるかもしれない。
いやーそんなに買い材料ないんですけどね。
値頃でいうなら売りたいんですけどね。

どうしましょうか。
昨日のポンド円串刺しで、ちょっと弱気になってます、、、。

今日の日経新聞には
「欧州銀 高リスク証券化商品 なお大量保有」
と、ドイツやスイスなどの大手銀行3行の3月末までのリスク資産が
なんと22兆円と3行合計の自己資本の2倍強あることが分かったなんていう
イヤーなニュースも掲載されていました。
市場での売買が少なく、時価評価が難しい高リスクの証券化商品を
「レベル3」と呼ぶのだそうです。

記事によると
ドイツ銀行のレベル3残高は800億ユーロ・自己資本の2.4倍
クレディスイスは854億スイスフラン・自己資本の2.4倍
UBSは475億スイスフラン・自己資本の1.4倍
ものレベル3資産を抱えているらしく追加損失の恐れも、、、。
ユーロはこのところ強い動きを見せていますが蓋を開けてみればこんなもんです。
それを言うならばドルだって円だって買える材料なんかないんですけどね。

今日は投信設定が話題だったようです。
野村新米国ハイ・イールド債券投信など複数の投信設定額合計は
なんと2300億円あまりだとか。
東京仲値、あるいはロンドンフィキシングで買いが出るらしいのですが、
大倉さんのブログを見ますと、今日は10:30頃のドル円上昇が
この投信設定に絡む動きだったようです。
2000億円の円売りが出たのかしら?!
ただし、ドル円だけではなくオージーやらリラやらレアルやらランドなどの
高金利エマージング通貨の設定だということですからクロス円全般にということになりますか。
こうした投信買いが円売りに繋がっているという見方も出来るわけですね。
個人的にはソフトバンクの500億円の個人向け社債が気になります。
2年間で5.1%だとか!!、、、大丈夫なんでしょうか、、、。

今日は昨日の串刺しで意気消沈、ポジション取らずに様子見とします。

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2009年5月27日水曜日

さ、下がらないですねぇ。
一旦大きく調整すると思ったんですけれど、、、。

調整入りとみたシナリオが揺るいだのは
消費者信頼感指数の発表後のクロス円急騰から。
なんだか最近は下落より上昇のスピードの方が
急ですよね。これは底値圏にあるからなのでしょうか。

で、消費者信頼感指数ってそんなに材料にされるようなものでしたっけ?

コンファレンスボードという民間の調査機関が発表するものでしたよね。
しかも、「消費者マインド」をアンケート調査で指数化したものですから、
心理的な作用が大きいものと思われます。しかもたったの5000人。
決して景気の実体を反映したものとは言えないですが、消費者の生の声が
反映されるので個人消費を占う上で重要とも言えるのかな。

調査される内容は
現在と半年後の景況感、雇用状況、所得(自動車・住宅についての購入計画)
半年先の景況感を見る上での先行指標とも言われているとかで、株価との相関性が高い。
実際これが出た後NYダウは大きく買われていますね。

月消費者信頼感指数
指数 54.9(予想42.6前回40.8)リーマンショック前の水準まで戻った
期待(6ヶ月先の期待値) 72.3(前回51.0)大幅改善

でも、、、、でも、あくまで期待だからね?!

しかし、きっかけが何であろうと上がりだしたら止まらないかもしらません。
特に今は北朝鮮というネガティブ要因が円売りに拍車をかけやすい地合い。
ポンド円は151.50円を超えてなお強く上昇するようだったら
「一旦下げる」とみたシナリオは修正で、そのままロング!スタンス変更です。
でも、テクニカル的にはいつ下落に転じても不思議はないところまで
買われてしまっていますので、最後の一噴きが来るという感じでの上昇だと思います。
その後大きく調整して、また上げる。。。?!
んー昨日売らずに様子を見たのは正解でしたが、
こんな水準まで上げてくるなんて想定していませんでした。
ここからどうポジション取る?!

151.50円超えられずにダレて来るようならここから売りでいいと思いますが、
さてこの攻防いかに?!
ダウが強くてこのまま高値更新となるようならクロス円もそのまま上昇ですね(笑)
151.55円で指値して寝る事にします。
そのまま上げたら151.90円あたりで切ろうかな。。。

ドル円は地味ですね。
96円くらいまであれば売ります。


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2009年5月25日月曜日

今夜は欧米市場休場なんですね。
ここからは大きな動きはないかな?
今日は北朝鮮の核実験の報に円売りが入りました。
それも今後継続してマーケットに影響し続ける材料ではなかったようで、
ひとしきり売りが浴びせられると後はレンジに入ってしまいました。
このところ感じるのは材料で売り買いしても上手く行かないということ。
大局でのドル安、円高リスクなど長期的展望は大切ですが、
それで目先のディールが上手く行くはずもなく、、、、。

さてポン円が150円に乗せると見た分析は良かったものの
、、、、またしても買えなかったんですよ(泣)
金曜日もっと押してから(148円割るくらいまで押してから)
上がると思っていたのですが
148.17円までしか押さなかった。。。

151.51円まで高値を試したポン様ですが、
これは前回4月6日前回高値151.50円と見事に面あわせ。
一度は叩かれて然る水準までは上げたわけですね。
ではここからこの高値超えとなるのかどうかですが、、、
私の見方では「超える」と思います。

ただし、このままジリジリ上げるのか、
一旦押してから上げるのかは、、、解りません。
147円~148円どころまで調整あってもおかしくないんですよね。
この高値超えとなるような理由が今は見あたらないんですもの。
来週はBOEとECB理事会が予定されていますので
そこに向けての思惑が出始める頃でもありますが、
プラス材料となりそうなものが出てくるとは考えにくい。
一旦テクニカルでいう面あわせでの下落があってから
BOEで材料出尽くしでの買いってイメージ?!
これ、ホントただの勘なのでまともに受け止めないでくださいね(笑)
でも、最近のディールは全部勘なのー結構冴えてるでしょ。

ドル円はH&S完成で皆下げると思うから一旦上げてみる、
というような展開に見えます。
96円台まで上げてからまた下げだすような気が。
やはり今回の形で90円アラウンドまでの円高はあるように
思うのですがどうでしょうか?

とはいえ今夜はポジション作らずに様子見とします。


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2009年5月22日金曜日

大倉孝さんと小林芳彦さんをゲストにお招きしてお話を伺いました。
盛り上がりましたー(笑)話があっちこっちに飛ぶし、親父ギャグは炸裂だし、
1時間ちょっとでまとめなくちゃいけないのは名残惜しいほどの濃密バトル~
とにかく話している大倉さん、小林さん、だいまんさんが楽しんでいるんですもの、
聞いている私が楽しくないわけがないんです。

ちゃんと為替の話もしてますよ。
・ドル円はこの先どのように推移するか。H&S完成?!
・現在のマーケットの需給
・99円台後半で大量に出たドル買いの正体とその攻防戦ここだけの話。
・マーケットの楽観が剥げ落ちるのはいつか。
・レバレッジ規制25倍について。
・この相場でのトレード手法
・ディーラー四方山話
などなど盛りだくさんのテーマで語りつくしています。
脱線も多いのですが(笑)貴重な話満載です。
是非オンデマンド放送を聴いてくださいね。

さて、一筋縄では行かない昨今の為替市場。
今日もポンドはS&Pが英格付け見通しを安定的からネガティブに変更なんて
ニュースが出て乱高下。ボラタイルですが、よくよく見ると150円手前で
売れば取れる?!147.50~150円のレンジと見る事もできるかな?
ストレートでは急落あってもすぐに買い戻されて
12.17の1.5722の高値を更新しちゃってます。
ドル円が弱含みなのでポンド円がイマイチな動きとなっていますが、
基本的には買い圧力高しと見るほうがいいのかもしれません。
今150円どころで売るとレンジブレイクで踏み上げられるなんてことになりそう。。。

ドル円もH&S完成ならもっと解りやすく下げてくれないとー(笑)
そんなに簡単じゃないですね。だいまんさんは97円くらいまで戻りがあっても
不思議はないと、、、、。えーそれじゃ昨日の私の売りは一旦撤退かしら?
しかし、上げても100円超えていくようなドル買いの地合いにはないので
また下がってくるわよね、、、撤退すべきか否か悩むわ、、、、。
ではこのまま下げた場合下の目安は?
直近のポイントが93.50円辺り、、、
とかなんとかはオンデマンドで詳しくチェックですよー

今日はドル円ショートはこのままキープで寝ちゃいます。
ポン様も150円近いとこまで上がったから売っちゃおうかな、、、
いえいえポン様はきっと押し目買いだわ。
今から押したところで拾って150円超えよ、多分。
ということで、どこまで押すか解りませんのでショートで取る事はせず
ロングで攻めるスタンスでいきたいと思います。

ドル円がショートなのに、ポン様ロング?
一時期ならそんなちぐはぐなことしてたら勝てませんでしたが、
今はそういうちぐはぐな動きですよね。

※ドイツ政府は、高級車メーカーのポルシェによる政府支援の申請を却下した。
  ですって。

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2009年5月21日木曜日


わーポンド円、147.20~30円あれば買おうと思って指しといたんですが、
今日の安値は147.60円を若干切れたくらいかな?その後149.80円くらい
まで上昇しちゃってます。またしても30銭程度足りずに参戦できませんでした、、、、。
仕事で外に出ていると指値変えたりと細かいディーリングは不可能です(笑)

ドル安がきてます。

ポンド円が上がったのも ポンドドルが急騰しているから。
ユーロドルも今週に入って1.3423から1.3793ドルまで大きく上昇中。
このドル売り、理由はなにか?またしても良くわかりません。
FOMC議事録を前にドルロングを解消しているとの観測も
あるようですが、定かではないようです。

ドル安なので、ドル円では円高です。
やはりH&S完成でネックラインまでの戻り達成での
売りがやってきたと見るべきでしょうか。
とするならばここから90円くらいまでの円高があっても
不思議はないですね。というわけで95.21円で
ドル円ショートしてみました。

ところがクロス円では円安。
ドル円とクロス円が連動しておりません。
クロス円はストレートに連れて上がっているというわけですね。
ここがちょっとこのところの動きと違うところです。

つまり、ドル安、円安なわけですね。
リスク資産への投資(投機?)意欲が高まっているということなのでしょう。

原油市場も上げてます。62ドル?
147ドル天井から32ドル台までの急落を演じましたが、
底値から既に2倍近い水準まで買われています。

オーバルネクストアナリストの佐藤昌彦さんにお話伺いまし
たが
原油のファンダメンタルは弱材料ばかり、、、。
この実体のない上昇は少し怖いですよね。
これは通貨市場にも言えることかと思うのですが、
クロス円の買いなどはちょっと行きすぎな気もしないでもない。。。。
しかし、相場はファンダメンタルとか、現状の景気の実体など無視して
動くことのほうが多い。この実体なき期待だけの上昇はおかしいと
思う人間がいるうちは上げ続けるのかもしれません。
どんどん上がって、弱気筋がいよいよギブアップして買いに転じた頃に
ドカンと来るのかもしれませんね。
それがいつになるかはわかりませんが、、、。

著名投資家ジム・ロジャーズは
各国政府が流動性を供給しているため株価は上昇しているが、
問題は解決していないため、今年後半か、来年に新たな底値を試しにいくと発言しています。
今年後半か、、、、じゃあまだ暫くあがるかもね?!

なんて書いているうちにクロス円も崩れてきました、、、?!
なんだろう。この下落は押し目とみて買うべきか?
それともちょっと深い調整がくるのか?
判断難しく、ダイスキなポン様ですが、今は手出し無用な感じ。
150円どころは流石に頭叩かれそうですし、
149円台で買いっていうのは取れてもサホドじゃないものね。
かといって売れないというジレンマ。

さて今日はTMTV「まる金のここがポイント」放送がありました。
もうご覧になられました?

今日のテーマは「通貨オプションのABC」
オプションのいろはを解説していただきました。
オプションって、、、、難しいですよね。
私も初めて聞く言葉が沢山出てきて理解するのに必死でした(笑)
オプションの基本概念から為替市場における主なオプションの種類、市場に与える影響から輸出と輸入企業とオプションの関わり、ボラティリティやRRなどから見る相場の方向性などオプションのABCが満載!!
実は1時間じゃとても足りないくらい濃密な内容で、
私もあとでオンデマンド放送を見ながら復習しなくちゃって感じです(汗)

でもよく95円に防戦が2000本あるとかなんとか
言うでしょ、そんな時に今日のプログラムを見て理解しておけば
何のことか、どういう状況なのかわかるんじゃないかと思います。

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2009年5月19日火曜日

ポンド急騰。連れてクロス円も高い火曜の午後。
しかし、この買いの背景がまたしてもイマイチよくわかりません。。。
最近良くわからない急騰場面が見られますね。材料あってのものではなさそう。
誰かが大きく買っているのでしょうけれど誰なんでしょうねぇ。

昨日の反発局面から、こんな流れになりそうな気がしていたので
遅ればせながら(146円台から)買い参入したのは正解でした。
ただし、昨日ブログを書いた時点では150円までじっくり持つつもりでいましたが、
早速気が変わって、149.20円で仕切りました。いえ、150円とかそれ以上の流れも
あると思うのですが、143円からの上げ方が急なので一旦下げそうな気がして。
下げなくても揉みそう。。。だったらレンジの下限で買いなおせばいいものね。
そんなに上手くはいかないものですが、まずは利食い千人力です。

というのも今、市場には材料乏しくなってきて、何を指標に動いているのか
わかりにくくありません?ちょっと前ならGW挟んでいろいろ材料ありましたよね。
アメリカのストレステストやクライスラーの材料なんかもそうですが。
GM爆弾が控えているとはいえ、これはもうちょっと先ですし、
大きな材料が見えてこないうちはトレンドが見えにくくボラが高い展開が
続くものと思うんですよね。YMTVで大倉さんもおっしゃってましたが
今は踊り場。凄い激しいダンスが出来ちゃう広―い踊り場(笑)
一旦退場して、また買いなおします。

大倉さんのブログにありました杉本財務次官の円高牽制発言ですが、
なんで、こんな時にこんな発言をするのか?と訝しがる声が多いみたい。
為替は、国際局の管轄で官僚のトップは財務官です。
財務次官は昔の事務次官で国内が管轄、、、、と大倉さんのブログに解説がありますが、
この財務次官が為替市場に言及するのはちょっと不思議だという事ですか。
また円高牽制するなら90円割れたところとか、
もっと急速な円高が進行した局面でしょ?
今この95円割れくらいのところでその発言の必要があるのか、など
何か裏があるのでは?と思わせるものだったようです。

さてドル円、今日96.70円まで上昇した後、夕方欧州時間あたりから円高に振れ始めました。
変形H&Sとはいえ、ネックラインまでの戻りを終了したとも見えないでもない。
となると、ここから怒涛の下落が始まる可能性もありますね。
先ほど4月の住宅着工が発表されましたが、予想より悪くドル円が少し加速して売られています。といっても30銭くらいなものですが。

さてこの形が本当にH&Sのそれとなるのかどうか、
ここからのドル円の動きで答えが出るでしょう。90円くらいまでこのまま下げれば
H&S、95円割らずにまた上げだしたらやっぱり違ったってことかな?
私は、、、、うーん、上がりそうな気がするだからポン様も押し目買い狙いなんですよね。
でも今日はちょっと休憩します。147.20-30円くらいまで下げたら買いたいな。

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