3月雇用統計は「リスクオン」相場へのトリガーとなったかもしれません。
これまでとちょっと違うのは「ドル安株高」です。
これまでは「ドル高、株高」だったのよね。
つまり日本株でいつところの、円安株高
こういう相関って、相場によって変化するから、
教科書的に刷りこんでいちゃだめですね。
今年に入ってからは日経平均の上昇とドル円の上昇が相関しなく
なっていましたが、今夜の値動きもそう、為替は動かずとも
日経平均だけ買われています。
現在日経平均先物19550円。
今朝6日月曜早朝には19250円くらいまで突っ込んでからの上昇です。
ところがドル円は118.80~119.10円の狭いレンジでの膠着状態。
下がらないだけマシかな?ポンドドルなんかが結構上昇していて、
相対的には「ドル安」気味ですね。
これは素直に雇用統計の結果を受けて、利上げ時期が後ずれする
という思惑からの値動きでしょう。
利上げが後ずれする、、、というなら、
株はもう少し安心して買えるじゃん、
ということですね。
この流れがいつまで続くかは、わかりません。
4月の相場は月前半と後半で地合いがガラリと変わることも多いので、
せいぜい来週くらいまでかもしれません。
あまり引っ張らずに、と思いますが、
日経ロングと今日はポンド円ロングを作っています。
コストは177.88円
******************
今日の株式市場って日経平均じゃなくて、
ジャスダック市場などの中小型株が活況。
実は日経平均の売買高は今年最低で37円安。
(それでも193円安からの巻き返しは立派)
日経ジャスダック平均は2484.35(+9.68)
マザーズ指数は882.62(+9.52)
東証2部指数 4773.21(+54.34)
日経平均だけ見ると、
やっぱり雇用統計受けて悪かったの?
と思っちゃうんだけど、中小型、新興銘柄が元気だったのです。
これは循環が効いてきているということで良いサイン
なんじゃないかなぁと思うんだけど、、
特にマザーズが底入れして反転上昇し始めたようにも見えるのよね。
この4月前半に日本株、ぐいぐい上がるんじゃないかなぁ。。。
(ポジション妄想)
どこかで売り抜けるつもりですが。
**********************
雇用統計を受けてのドル安で、今夜は原油や金が高いのですが、
これを受けて豪ドルが買われている、という解説も。
というより、、、
ドル安だから単純に豪ドル高なんじゃないかと思うの。
明日はRBA理事会。13:30に政策金利が発表になります。
今日朝の0.7626ドルで豪ドルショートは買い戻しています。
明日のイベント控えての思惑に巻き込まれるのが嫌ですし。。。
おそらく利下げすると思うのですが、利下げしたら
材料出尽くしで、いったん買い戻されるかもしれません。
しかし、その後のスティーブンス総裁の声明で
また売られるかもしれません。
RBAを前に、すでに上昇しているので(買い戻されているので)
なんだか良く解りません。
利下げ見送りなら、一時的に上がったところが絶好の売り場。
だって、結局利下げを織り込みに入るでしょ。
ということで、いったんポジション綺麗にして
明日の13:30の発表を待つ所存。
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2015年4月7日火曜日
2015年4月5日日曜日
あら~欧米市場休暇中の雇用統計はなんとネガティブサプライズ!
3月米雇用統計、予想を大幅に下回る
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0MV03020150404」
米雇用統計、予想の半分どまり 市場への影響は
http://www.nikkei.com/markets/features/26.aspx?g=DGXLASFL04HDT_04042015I00000
米FRBは利上げ時期先送りか-雇用者数の伸び大幅減速で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NM9AXE6JTSE901.html
◆3月雇用統計◆
①悪化したNFPは過去3か月分下方修正
非農業部門雇用者数 +12.6万人(予想24.5万人)
2月分:下方修正 29.5万人→26.4万人
1月分:下方修正 25.7万人→20.1万人
合計で8.7万人も下方修正
②失業率イーブン
失業率 5.5%(横ばい)
③良かった部分も
・時間当たり賃金 24.86(24.79から0.3%上昇)
・平均時給プラス0.28(予想0.2を上回る
・長期失業者数256.3万人(270.9万人から減少)
・U6失業率 10.9%(11から低下)
◇マーケットの反応 (ドル売り、株売り、債券高)◇
ご存知の通り、債券は半ドン。株、商品は休場。
為替市場だけ値動きありでしたが、、、
◆ドル売り
・ドル円一瞬119.80円台に急伸するも一転急降下
118.70円台まで1円の下落
・ユーロドル1.086ドルまで瞬間下げるも一転急騰
1.1024ドルまで上昇
◆金利低下
・米10年債利回りは一時1.80%とほぼ2カ月ぶりの水準まで低下
その後はやや上昇
・フェデラルファンド(FF)金利先物市場
6月の利上げの確率が11%に低下(2日時点の確率は18%)
9月の利上げの可能性は39%から35%に低下。
◆株売り
・グローベックス ダウ先は17500ドル割れ
(休暇前は17763ドルで終わっている)
・日経平均先物 19350円まで下落
(金曜現物市場引け値は19435円)
◇市場関係者の見方◇
・金利先物市場だけを見ると6月利上げの織り込み度は
かなり後退しているが、、、
・政策金利の引き上げが6月という観測は後退した、とみる向きと
中味を精査すれば「賃金上昇が評価できる」として
予定通り6月利上げするとみる向きと分かれている印象。
**************************
ドル売りになるのは理解できますが、
株は売られることはないですよね。
利上げが遅れる?という思惑ならば。
ですから、週明け、もし、株が先物に寄せる形で急落するならば
そこは買っていいんじゃないかと思います。
もちろん、どこまでその買いポジを引っ張るかはまた別問題よ、
4月の相場は急変しやすいんだもの。
月前半と月後半で流れがガラリと変わる特徴があります。
新年度入りで張り切って入ってきたニューマネーが
ゴールデンウィークを控えて、すぐにポジション調整にはいる、、のか、
ゴールデンウィークを挟んで海外勢が仕掛けてくるのか。
真相は分かりませんが、月前半と後半では相場つきが
ガラリと変わることが多いので、ご注意を。
ということで、短期的には、株が下がったところを買ってみたい。
ドル円も同じくかなぁ。
雇用統計の結果がそれほどドルを下落させる内容とは思えません。
2月までのNFPは20万人を超えているわけですし、
3月単月で20万人を割り込んだだけです。
ですから、一度株は買いで、大きく下がるのは今回ではなく、
本当に利上げしたときか、ギリシャか、中国か、別の話題が
きっかけになるんでしょう。
下突っ込んだところを売らないように。。。
月曜はイースターマンデーで欧州勢がオヤスミなのよね。
日本勢は雇用統計後の、ダウ先や日経先物の価格を受けて
素直に売ってくるのかどうか。
それでも、下値では公的マネーが買い支えるんでしょうね。
(と思うんだけど違うかな??)
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2015年4月3日金曜日
水曜に19160円でショートした日経平均は19300円超えで損切(/ω\)
ドテンロングに。
ユーロ円ショートも129.50円であきらめてカット。
キウイ円ショートはまだ様子見。89.51円ショートです。
上手くいっているのは豪ドル0.7735ドルショートくらいです。
はっきりトレンドが見えない時は手を出すもんじゃないわね。
これは何年トレードしていても、忘れちゃう時があって。
相場といい距離感を保つというのは難しいです。
豪ドルに関しては、来週7日火曜日のRBAオーストラリア準備銀行による
金融政策員会での利下げを織り込む動きでの下落で、
火曜の発表に向けて下げ続けるようなら、
利下げ発表でいったん材料出尽くしで、
ショートが買い戻されるかもしれません。
利下げがな買った場合、瞬間上昇するでしょうから、
そこが絶好の売り場かなと思います。
だって、結局は利下げするんでしょ?!という思惑から
また利下げを織り込む相場がスタートするってことですね。
何故豪州が利下げをしないといけないか。
鉄鉱石価格が10年ぶりの安値にまで下落しているんですね。
トン当たり47ドル、この1ヵ月で25%もの急落ですって。
鉄鋼石はオーストラリアの最大輸出品目で多くが中国向け。
中国需要が落ちているんですね。
オーストラリアの貿易収支は赤字になったり黒字になったりと
ブレが大きいのが特徴ですが、
昨年は3月まで黒字だったものが、4月以降今年2月までは
恒常的な赤字が続いています。
2日に発表された2月の貿易収支は予想ほどは赤字額が拡大しなかった
のですが、前回値が赤字拡大に修正されていました。
それにしても随分下げているのでRBA発表後には一時的には
買い戻されるリスクもありそうなので、豪ドルショートは月曜までには
利食ってしまおうかなぁと思っています。
その後の反発があれば再度ショートかな?!
それと、ユーロは買う理由など一つもないように見えるんだけど、
通貨先物ポジションでのショートは過去最高レベルにまで積みあがっていて
巻き戻しが入るリスクを抱えているわけですが、
意外に下げ渋っているというか、下げなくなってきているので
安易に売らない方がいいのかもしれません。
各国中銀の通貨構成ではまだまだユーロの保有比率は減っていく傾向に
あるようにも思いますが、Q4にユーロ比率が低下していたのは
外準によるリバランスがあったからじゃなくて、
単純にユーロが下落したから比率が下がっただけ、という見方も
あるようで、もしそうなら、外準によるユーロ売りドル買いは
この先本格化する可能性だってあるのよね。
だから、基本的には買いたくはないんだけど、、、
ユーロにはしばらく触らないでおこう(^^;
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2015年4月1日水曜日
4月新年度入りです。
ロケットスタートで一方的なトレンドでもできれば嬉しいんですが、、、。
今日の日経平均も乱高下激しくて翻弄されましたねぇ。
日足で見れば「陰線」ですけれど、
日中に4月にも日銀が追加緩和するかも~?!ニュースが
飛び込んできて急反騰してみたり。
ンタビュー:追加緩和必要、月末日銀会合が好機=自民・山本氏
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0MS37M20150401
それでも、買い圧力は弱く、プラス圏には浮上できなかった、
ってことが全てなのかなぁとも思います。
つまり、なんだかんだ言って、結局はこのままずるずる下がる?!
と思いきや、欧州時間にドル円が急に120円台へと急伸したために
日経平均も上がっちゃって、グローベックスでの先物価格は
19250円まで上昇中。
今日の日経平均現物価格が19034だったのに、、、よ。
つまり、夜間取引で200円も上がっちゃってる。。。
乱高下激しい相場です。
あ、4月の追加緩和はさすがにないと思います。。。
よほど株価が急落しちゃって目も当てられない状況になっていたら
わかんないけど、今この水準にあって、喫緊に緩和する必要性を
感じないのよね…。物価が上がらないという側面から見れば
ガンガンに緩和しないといけないとは思いますが。。。
でも、黒田総裁は2月に
物価目標2%を達成するためには、人々の期待を変えるだけの
ロケットのような「速度と勢い」が必要だと強調しているので
油断はできませんけれどね。
だから、株価動向も気迷いが生じているのかしら。
ただ、この日銀4月追加緩和の可能性のニュースがあっても
結局陰線引けだった、ということが今後を暗示していると信じて。。。
今日は19160円と19138円で日経平均ショートしちゃってるのよ。
(そもそもの14000~15000円台のロングは保有したまま)
(根っこのポジションはロングで、短期的に18000円くらいまで下がるとみて)
それなのに、19200円台に上がってきてます(^^;
まーまーまーまーまだわかりません!
今夜の米国市場を待ちましょう。
***********************
それから昨日ショートしたユーロ円も、、、上がってる( ゚Д゚)
129・50超えたらあきらめます。。。。
長期で見れば下がると思うんだけど、エントリータイミングが甘かった?!
別段、ユーロ円が上がる理由があったわけじゃないんですもの。。。
*************************
今日は新年度のせいかしら?!果敢にキウイ円もショートしちゃいました。
89・51円。
今夜、フォンテラの乳製品価格オークションがあるんです。
これで、乳製品価格が下がっていればさらに下落する、と見込んで
先に下げている感じ。価格が下げ止まっていれば買い戻されるかも
しれませんが、下げ余地がかなり大きい通貨ペアだと思うの。
このところは上手くいってるのは豪ドルドルショートくらい。
プラチナショートとか、ユーロ円ショートとか、なんだかなぁ。。。
新年度入りで、張り切りすぎ?!
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今日の日経平均、、、、なんなのよ?!
3月31日、、、期末というには今更感の強いホントのホントの3月最終日。
先週金曜の取引から実質新年度入りですので、
期末に絡んだポジション整理とも言い難いのですが、
それにしてもあまりに不可解な日経平均の動き。
30日㈪のダウ平均が263ドルと高く引けたことを好感して
高く始まった日本株市場。
日経平均も一時はプラス200円近くまで上昇していました。
ところがどんどん上げ幅を縮小、、、今週末はGoodフライデーで
欧米市場が休場となりますので、それが意識された、ということ
なのかもしれませんが、それにしても、、、マイナス204円まで下がるとは。
つまり高いところから400円近く売られた終わったんですね。
そして、この不気味な陰線の孕み足。
酒田五法では、天井圏で出れば売りのサイン。
やはり、波乱は終わっていなかったということか?
中国の緩和で世界の株価が押し上げられたのはたった1日でした。
今夜はダウ平均も100ドル超の下落。米株も日替わりで忙しい展開。
方向がつかめずやりにくいのはカレンダーのせいなのか、、、?!
この日経平均のジェットコースターのような値動きには
ついて行けません。ショートを買い戻していましたが、
こんなに下げるなら耐えて持っていても良かったわね(^-^;
しかし、ドル円がこの値動きに連動しません。
120円を挟んでのレンジ相場になっていますね。
どうも、はっきり方向が出ない相場なので手が出ませんが、
新年度入りの明日からも、早速Goodフライデーで欧米市場が、
そして週明け月曜はイースターマンデーで欧州市場が休場と
欧米勢が休暇に入ってしまうために、まだまだ変な値動きが
続くかもしれません。
欧州勢にとってはクリスマス休暇以降初めての長期休暇ということで
皆さん結構ちゃんと休むみたいです。。。
3月下旬から今日期末までは、本邦勢が期末で新規ポジションが取りにくく
商いが薄くなるのですが、4月からは欧米勢がいなくなるわけね。
ということで、しっかりとした厚みのある相場が戻るのは
来週火曜以降となることから、まだまだヘンテコなボラの高い値動きは
続くのかもしれませんね。週末は欧米市場が休場なのに雇用統計があります。
こうした背景から
ドル円、ユーロドルなぞは怖くてトレードできませんが、
ショートしていた豪ドルがなかなかの高パフォーマンスを見せており、
こちらは好調。プラチナもショートしていたのですが、今夜上昇して
こちらは損切になっちゃった(^^;
なんか今夜は貴金属が反発基調にあるのよね、、、なんでかしら?
*******************
今日は夕刻にかけて、ユーロ売りが加速する場面があったのですが、
その背景にあったのが、10-12月期の世界中央銀行の外貨準備構成で
ユーロ保有比率が低下していることが発表になるんじゃないか・・・?
という思惑が広がったこと、、、と西原さんがメルマガで伝えています。
ドル上昇、今週のIMF統計で拍車かかるか
http://jp.wsj.com/articles/SB11974357064783723430204580549453822807706
記事によると、世界の中央銀行が持つ外貨準備総額は
総額12兆ドル=約1430兆円にも上るわけで
外為市場で群を抜く大きなプレーヤー・・・・
これは常々大倉キャプテンが指摘していますね。
この中央銀行の持つ外貨準備のポートフォリオがリバランスされる
だけでも、為替市場にはすさまじいインパクトになるわけです。
そして、夜中にその数字がでました。
世界外貨準備のドル比率上昇、円やや低下=IMF
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKBN0MR24Y20150331
ドルの比率が2014年第4・四半期は62.9%となり、
前四半期の62.4%から上昇した。
ユーロの比率は22.2%と、前四半期の22.6%から低下。
同比率は2009年に28%とピークを付けていた。
円の比率は3.9%とやや低下した。
シティFX(ニューヨーク)のG10FX戦略部門責任者、スティーブン・イングランダー氏は、「円安の進行により円の外貨保有高は約200億ドル分ほど縮小すると見ていたが、実際の縮小は34億ドル程度だった」と指摘。「円の保有比率がわずかにしか低下しなかったことを踏まえると、一部中銀が円を買っていた可能性がある」としている。
一部中銀ってどこでしょう?円を買う理由はなんだったんでしょうね。
この辺りはまた大倉キャプテンに聞きたいところです。
この発表があってから、ジワリとユーロが売られている印象。
外準によるドル買い、ユーロ売りはさらに続くとみられるという
ことなのでしょうか。
ということでユーロ円を128.68円でショートしてみました。
テクニカル的に下げ余地が大きいと思われること、
ドル円がもし短期的には天井を付けており、
しばらく調整の円高局面にはいるなら、クロス円も落ちます。
その流れに入ったとみるならユーロ円も下げそうですし、
なによりユーロドル相場が、まだ下げ止まっていないようですので
ユーロ円の下げ余地が大きいと思われる、というのがショート理由。
ああ、またしても夜更かしです。早く寝なくちゃ。。
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2015年3月30日月曜日
リスクオン相場です。
今夜はNYオープンからダウ平均が猛反騰。
今日は日経平均も軟調に寄り付くも一貫して買われる相場。
期末の波乱はもう終了した、ということでしょうか。
実際、先週27日㈮の売買から受け渡しベースで
4月新年度入り相場となっていますので、
期末のポジション調整の特殊玉が巻き起こす方向感のない動きは
終了したとみてもいいのかも、、、、しれません。
まだ3月末までのオプションの存在などが波乱を呼ぶリスクが
ないとは言えませんが。
今日は中国がリスク選好相場のきっかけを作ったのかもしれません。
中国人民銀行が住宅ローン政策や税制を緩和を発表したのです。
2軒目の住宅購入者に向け最低頭金比率を
60%から40%に引き下げました。
積立基金を利用する2軒目の住宅購入者は
頭金比率を30%に、初回購入者の頭金比率は20%に抑えます。
中国らしいのが、即時実施。
すぐに実施です。さすが!
また財政省が住宅売却に関する税制を緩和すると発表。
一般住宅を2年以上所有した個人が売却する際の
営業税が免除になります。
昨今の中国の経済がさえない元凶となっている不動産価格の下落。
これがデフレ圧力を強め、経済成長に対するリスクとなっていることから
この分野に思い切った緩和策を講じたってわけね。
これで上海株が急騰。
この動きに世界の株価が連れ高となっている印象ですが、
米国では医療保険のユナイテッドヘルス・グループが
薬剤給付管理サービスのカタマランを買収。
M&Aのニュースを好感しての上昇という解説もあるようです。
果たして、週明けからの世界株高の様相はこのまま4月に入っても
継続するんでしょうか…。
週明け30日㈪の為替市場では、
ドル円相場が120円台乗せを示現する円安進行。
、ポンドドル、豪ドルドルなども軒並み下落で
全般ドル高の様相ですが
ドルインデックスを見ると・・・
意外に地味。
十字線です。。。
あ、ユーロドルだけが揉みあいだわ。
ドルインデックスはユーロの比率が高いのよね。
ということで、全般ドル高と言うほどでもないのですが、
豪ドルドルなぞは綺麗に下落トレンドに入っていまして、
これは4月の利下げの思惑を織り込み始めているのかもしれません。
これは15分足。
ということで、
今日は豪ドルドルを0.7735ドルでショートしています。
どこまで豪ドルが下がるかは分かりませんが、
本来ならリスクオン時には買われる通貨の豪ドルが今日安いというのは
やはり、豪ドルに対する投資スタンスを変えないといけないんだと思います。
何事もなければ、金利が高い豪ドルは買われるのが教科書的。
でも、今日は豪ドルが下がっている。
つまり、豪ドルの利下げの思惑と米ドルが利上げのバイアスにあることが
豪ドル下落に繋がっているということですね。
月足を見るとフィボナッチの61.8%押しも下回っているんですよねぇ。
61.8を下回ると全戻し、というのが教科書的。
ということは0.61台まで。。。。_!?
そこまで下がるとは考えにくいですが、
割に豪ドルは弱いトレンドが続く気がしています。
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2015年3月29日日曜日
期末です。。。
30日㈪31日㈫で3月が終わり、新年度入りしますので
まあ~難しい相場です。
27日㈮の日経平均、何よあれ、わけのわからない動きでしたね。
権利落ち後、配当分の再投資の資金流入期待で前場は堅調も
後場先物にすさまじい売りがさく裂( ゚Д゚)
そもそも26日の権利取り最終取引日の26日㈭に
TOPIX先物で、ドイツ証券のよる8315枚の大幅な売り越しが
確認されたことに動揺したマーケット、ビビり売り?が追随して
19030円まで日経平均先物が売りこまれたりしていたのですが、
権利落ち日の金曜の前場に意外に買い直されたので、
安心していたところの、、、すさまじい売りでした。
いろいろ憶測を呼んでいますが、まあ、期末ですな。
ポジション調整の動きもあるんだと思います。
だから、これが本質的なトレンドを形成するようなものではないですから、
こんな時はチャートを眺めて、どちらにエッジがあるか見極めなくては
なりません。
日経平均は酒田五法の首吊り線を示現してから下げているようにも
見えますので、どちらかというといったん下げる局面に入ったのかなぁ、、、
とも思うんですが、どちらにしろ、
こんな値動きには巻き込まれたくありません。
大きくポジションを取るのは様子見です。
月曜、火曜の3月期末をどうこなして新年度入りするのか
ちょっと様子を見たいと思います。
***********************
ドル円相場は、日経平均とのカップリングが切れて久しいですので
日経平均の乱高下にはあまり影響がないのですが、
レンジ相場入りしちゃったみたいですね。
122.04円の3/10の高値を超えられればドル買いトレンド再開という
わかりやすいテクニカルポイントを皆が意識しているかと思いますが、
FOMC受けて121円台から急落して以降、随分122円台が遠くなった印象。
115円くらいまで下がってもいいというような気持ちで
下がったところを買うスタンスかなぁ。
というのも、意外に下げないので、下がるのを期待してショートすると
これもまたツライ相場なんですよ。
売って耐えるより、買うのを待つほうがいいでしょ。
だって、基本は日本がQQE相場、アメリカが利上げ時期模索なんだもの。
ドルインデックス100達成から、、、というかFOMC以降
ドル高修正が入っていますが、
このドル高修正が期末に向けたポジション調整にすぎないのか、
それとも、いよいよ米国もドル高を容認できないレベルに入って
来ているということなのか、まだ見極めが難しく、
トレンド大転換かどうかを見定める年度末から新年度入り相場。
IMM通貨先物ポジションを見ると
FOMC後のユーロ反発基調が続く中でユーロショートが急拡大。
ドル円はショートが減少傾向。
ユーロドル相場ではユーロが反騰してきているのに
戻りを売る向きが増えているということね。
これが踏まされてさらにユーロが上がるのか。
それとも、やはりマイナス金利のユーロは再び下がってしまうのか。
ユーロ再下落、再びドル高となるようなら
ドル円も上昇するかもしれませんしね。
今のところノーアイディアです。
週末はイースター休暇で海外勢の参加者も少なくなると思われます。
雇用統計があるのに、、、です(^^;
ボラが高い1週間となりそうね。
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