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2009年7月27日月曜日
うんざりするほど地味な動きが続いたドル円。
先週木曜に私がショートした94.80円を挟んですっかり膠着していましたが、
どちらかというと下値固いです。東京午後に入って95円台に乗せてきました。
といいますか、地味なのはドル円だけで、クロス円は堅調なんですよね。
やはり米株堅調の流れで「リスク許容度」が高まっているということなのでしょうか。
今日日経平均は再び1万台回復となりました。
それとも外モノ投信設定がクロス円買いの正体なのでしょうか。
大倉さんのブログを拝見しますと、先週24日の野村アセット・マネジメントや
UBS・グローバル・アセット・マネジメントなどの投信設定での販売額トータルは
1000億円程度だったそうですが(3兆円もの資金が集まるとのウワサも流れたようですね)
これ続いて31日にも投信設定予定がある模様。
これも心理的強気要因として作用しているかもしれません。
そうはいっても年初来高値を更新の米株の行方次第では
今週も強気継続となるかどうかはわかりませんよね。
4-6月決算が軒並み好調なので買われるのはわからないでもないですが、
この株高をまだ不愉快、、、じゃなくて不可解に思っている向きも多いですね。
私もそうなんだけど、、、、だからドル円売っちゃったー
でも、こうした慎重派が諸手を挙げて買いに回るような熱狂でも来ない限り
株価はジリジリと上がって行くような気もします。
それでも調整は入れながらの、、、、上昇よね?!
そうでないと私のポジションが助からないわ!!
週末31日のアメリカの第2四半期GDP速報値は要注意です。
市場が楽観に傾きすぎていたら発表をきっかけに下落に反転するかもしれません。
31日前にちょっとした調整を入れてくるようなら、発表をきっかけにさらに変われる可能性も。
予想は▲1.5%(ちなみに前回は▲5.5%)
また来週には雇用統計も控えており、そろそろそれを意識したフローも出てくるかも。
今週の週間新規失業保険申請件数なんかが意識されるところ。
7月17日時点では55.4万人で前週比で3万人増加、4週間振りの増加となったのですが、
事前予想が55.7万人だったので、あまり悲観されませんでした。
週単位でのブレはあるので多少の増減ではあまりマーケットに大きな影響はないのですが、
このところの傾向で見ると、60万件台というのが意識されるレジスタンスポイントで
ここを超えてこないのなら、比較的好感、、、といいますか、楽観されそう。
なんて珍しくいろいろ週初に今週の戦略を考えたりしていますが、
結局思いつきでポジったりします。
なるべくそういう衝動と戦うつもりですが、、、、。
2009年7月24日金曜日
いや~今日のクロス円高は一体どういうわけでしょうか。
昨日ポンド円154.50円で売ろうか売るまいか悩みましたが
売らなくて良かった。。。
円高に行く!と思った理由が日食が雲に遮られたからなどという
全く説得力のない思いつきに過ぎなかったことを思うと、
果たして戻り売り戦略でいいのだろうか?と躊躇したのが
売り参入を見送った理由。
これほど戻るのなら買いで攻めたかったところですが、
既に今回の円高局面の飛び込み台水準(20日月曜の高値)を
上回っているのでこれは「戻り」ではなく、
「買われている」ものと思われます。
誰が買っているの?!
答えは今朝のだいまんさんのレポートにありました。
7月24日には、野村アセット・マネジメントや
UBS・グローバル・アセット・マネジメントの設定が予定されている。
ほぼボーナス・シーズンのものとしては、最終的なものとなるか注意しておきたい。
野村アセット・マネジメントは、「新興国消費関連株投信」で上限1000億円、
UBSは「UBS 世界公共インフラ債券投信」の毎月分配型と年2回型で、
豪ドル、ブラジルレアル、南アフリカランド、トルコリラで各1200億円程度の設定。
~中略~
兎も角一時的な為替相場に下支えになるとの見方。
こうした外モノ投信の設定を明日に控えた外貨買いが入っているのでは?
そうか、、、このニュースを甘く見ていたわ。
こんなに円売りになるなんて。
ちなみに新興国投信なのに何故ユーロ円やポンド円なんかも買われているの?
さらに、投信設定が何故円売り要因になるの?
今日の日経新聞にも「通貨選択型投信相次ぐ」という記事がありました。
株や債券の投資収益に加えて高金利通貨の金利収入も狙うスタイルの投信が
人気だという記事。
1月に野村アセットが設定した7通貨から選ぶ仕組みの
「米国ハイ・イールド債券投信」が人気を博し、
この5月に残高4500億に達して販売停止となっていることで
これに続けと類似投信が設定されているのでしょう。
こうした投信設定は為替市場の需給に関わってきますので
円売り圧力になる。こうしたことを覚えておいて損はないですよね。
私は今日ノーマークでした、、、、。
※ちなみにジム・ロジャーズ氏は今後5年は円をかわないのだそうです。
しかーし、だいまんさんのレポートは続きます。
逆に言うとこの設定が終わってしまえば、8月は閑古鳥が鳴くことは間違いなく、
「7月最後の堅調なクロス円相場」にならなければ良いと思われる。
また、7月前半にも見られた現象だが、こういった期待感でクロス円を買うと、
募集に満たないというケースもあり、梯子を外されるケースがあるので注意しておきたい。
8月には大きな投信設定の予定がなく、これがこれ以上クロス円買いの材料として
継続するものではない。さらに、明日になって設定金額に満たなかったということでもあれば
先行して買われたプレミアムが剥げ落ちるのでは?ということですね。
むむむ、、、では今晩あたりの高値でクロス円売りというのはひとつ
チャレンジしてみてもいいのでしょうか?
でも、ダウ平均が9000ドル回復で株が強いんですよねぇ。
このところ株と為替があまり連動しない動きとなっているとはいえ、
今日あたりのクロス円の買いは、米株堅調の楽観ムードも手伝っているようです。
H&S裏切ってのまさかの上昇となった形のダウ、このケースは強いのだそうです。。。
しばらく株高、クロス円高続くのかな、、、?!
ポンド円がこんなに買われると思っていなかったので
今次なる展開が浮かびません。
こんな書き方だと、いつも閃きだけでディールしてるみたいですよね(笑)
、、、まあ、そんなものなんだけど。
というわけで今夜はノーポジ・・・・
ドル円94.80円でショートしました~♪
何故ってそりゃ閃きですよ(笑)
95円は重いんじゃないかってそんな程度の。
もちろん、明日の投信設定材料が剥げ落ちるというヤマかけもあって。
ポンド円はちょっとボラが激しいので見送ります。
昨日の152円台から今157円って。。。コワイ。
最後にBloombergで拾ったこんな記事。
ウォール街には再び幸福な日々が戻ったようだ。
驚くことではないが、23兆7000億ドル(約2233兆円)という
史上最大の金融救済劇の真っただ中においても、
米最大級の銀行は彼らの危機以前の古いビジネスに戻りつつある。
トレーディングと大きなレバレッジに頼るビジネスモデルを採用している銀行は、
引き続き金融システムに対し大きなリスクをもたらし得る。
米政府が「大き過ぎてつぶせない」という信条を掲げているほどなのに、
われわれはこの1年間から何も学んでいないというのだろうか。
以下詳細は
ちなみに、出そろった米金融大手6社の4~6月期決算は全社の最終損益が黒字
米金融大手がそろって黒字になるのは2007年4~6月期以来
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2009年7月23日木曜日
お暇ならコチラから→ 「カルパースのリバランス月」 ・ 「日食とマーケット」

日食パワーマーケットに寄与せず?!
ドル高とはなりませんでしたが、
「悪天候による逆説の円高ドル安」戦略は
それなりの利益をもたらす結果を生んでくれました。
、、、、たまたまでしょうけれど(笑)
ポンド円152円目標こそ達成できませんでしたが、
152.37円までくればほぼ目的に到達したと見ていいでしょう。
というわけで昨日の154.58円のポンド円ショートは
152.72円で手仕舞いました。思いつきにしては上出来です。
さて、ここからどうしましょうか。
ダウ平均はまさかのH&S破りの年初来高値を更新の急激切返し。
ナスダック指数は12年ぶりの連騰記録達成だそうで、
いくら4-6月期の企業業績がいいものが出ているからとはいえ
楽観的すぎやしないかと呆れてしまうよ
うな動きですよね。
こんな動きについて行っていいものやら。。。。
先週末のYMTV「大倉孝の本音で言わせて」の中で
大倉さん、GSの驚くべき決算内容の内訳を解説くださいましたが、
これが永続的に利益を上げられるようなものだったのか。
本業は、、、?!
さらに今日のYMTV「まる金のここがポイント」でも
T&Cフィナンシャルリサーチの荻野金男さんが、
今期の金融機関の好決算は当然のものだったと解説くださっています。
特にゴールドマンなどは寡占市場となるなかでの高収益。
(荻野さんは元ゴールドマンザックス!)

何が言いたいのかといいますと。
株価上昇は決して足元の景気が回復したからではない。
でも、、上がる時には上がっちゃうんですよねぇ。
荻野さんによれば余剰資金は潤沢にあって
まだまだトレンドフォロー型の中長期ポジションは
市場に入ってきておらず、様子を伺っている状況。
今のマーケットは短期筋のトレーディング相場ですものね。
株価はさらなる上昇の可能性だって充分に考えられる?!
とはいえ、株価がどれほど堅調でも

このところはドル円相場が株価に連動しません。
株と為替の分析は分けて考えたほうがいいように思います。
大倉さんも荻野さんも
ドル円相場は円高圧力が強いと見ていらっしゃる。
確かにチャートを見ても
上値がどんどん切り下がってきていますから
円高バイアスが強いのだろうと思いますが、
突っ込み売りは避けたいですね。
今日は93.10円まで円が買われましたが、
ここで売るのではなく、94円台まで戻ってからの売りが安心です。
となると、ポンド円も多少もどりは覚悟しなきゃね。
ドル円で1円近く戻るならポンド円は2円のボラ。
154.50円くらいまでは戻り覚悟です。
とかなんとか書いているうちにみるみる154.50円達成。
え。。。。もう戻ったの?早すぎない?
もっと戻るのかしら?
ちょっと打診売りしてみようかな、と思案中です。
今日の荻野さんのYMTVのでは

ディーラーの方々が何を見て、何を基準に、どんな分析をしてポジションを取るのか、その考え方とテクニカル指標などを余す所なく解説いただいております。
いかにしてポジションメイクすべきなのか。
何をすれば売り場買い場が見えてくるのか。
是非、オンデマンド放送をご覧ください。
先週の大倉さんの「本音で言わせて」も必見!!
ゴールドマンの決算に噛み付いてます(笑)
こちらもオンデマンドを是非~♪
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2009年7月21日火曜日
連休を挟んでスタートする週初めっていうのは勘がもどりません。
株式市場が休場でも為替は動いているし。
マーケットが動いているのに祝日に合わせて自分が休んでいる
っていう、、、、そんな休み明けが一番やりにくいですよね。
祝日20日は週末NYの楽観ムード継続でしょうか。
住宅着工件数や建設許可件数が市場予想平均より強かったことを受けて
リスク許容度が改善し、ドル円、クロス円が大きく上昇しています。
米金融サービスCITグループ破綻の懸念も
CITが債権者から30億ドルの融資支援を受けるという報道が出て
楽観的にこなされました。これも一部には
連邦破産法適用申請の先送りにすぎないとの声もあるんですけどね。
ところが21日火曜は一転ドル円、クロス円が下落です。
あれあれ日経平均は高いのに、、、、このところ連動しませんね。
下落の明確な理由がないですし、意思を持って下げ始めたような動きでは
ないので、利食いの売りでも出ているのだろうか?という感じでした。
案の定夕方欧州時間からジワジワ円売りに動きはじめ、
今週は日食もあるので、ドル買いのトレンドが出たのか?!と様子を
伺っていましたら、先ほどCITから出された声明を嫌気して再び急落と、
とにかく解りにくいったらありゃしない動きとなっています。
米金融サービス大手のCITグループが今週23日に4-6月期の決算発表を行います。
だいまんさんのレポートによると、
CIT破産回避には、約60億ドルが必要とされていますが
資産規模は約750億ドルで、
昨年9月にリーマン・ブラザーズが破たんした際の約10分の1に過ぎないことで、
オバマ政権は、同社を支援しない見通しだそう。
しかし破綻した場合に、融資が絶たれるか可能性のあるCITの顧客は、
約100万社にのぼり、このうちの約30万社は小売業者と言われていることから
小売業の連鎖倒産に繋がるリスクがあり、
米雇用環境にも悪影響を与える可能性がありそう、、、とのこと。
23日株式市場寄り前に決算発表が予定されていますが、
この際、破産法申請の決定を発表する可能性も
無きにしも非ずということで、注意しておきたい、だそうです。(だいまんレポートより)
ところが、23日の発表を待たずに先ほど21日22時台に米CITが
「第2四半期(4-6月)の損失は15億ドルを超える見通し」
「8月の債務交渉の結果次第では破産法適用申請もありえる」とかなんとか
言ったらしくて、これが今マーケットにインパクトとなって下げているようですね。
んー
日食はドル買い要因になりやすい
というアストロロジーの解釈が気になっており、
今週はドル円、クロス円が押したら買いで攻めようかな、、、
と考えていたのですが。
どうも今の地合いを見ていると、押し目買いには分が悪そう。
CIT問題を楽観する向きが多い気がしますが、
だいまんさんが指摘するように小売業の連鎖破綻につながるような
事態となるならこのまま押し目買いで上昇するような相場が
継続できるわけはありません。
そうか、、、、
明日の日食もどうやら天候に恵まれないとの予報もある。
日食パワーが雨で消失するのね!!!
だから今週は円高だわっ。(思いつき)
ということで、先ほど154.58円でポンド円ショート。
ドル円ももう一回92円をトライする下落を見せるのでは?
とまあ、相変わらず思いつきでポジションを取っておりますが、
このポジションは155円超えて上昇したら損切りします。
目標152円です。
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2009年7月17日金曜日
中国のGDPは+7.9%と事前予想より若干良かったものの
あまりマーケットに大きく寄与したような印象はありませんでした。
ただし、調整完了したのか否か不安定だった地合いには支援材料となったと見えて
週末金曜にかけても日本株は確りと買われているようです。
、、、、昨日のNYの地合いを引き継いだのかな(笑)
昨日のNYではJPモルガン・チェースの決算が発表されました。
予想を上回る増益となったことから企業決算をめぐる楽観的な見方が強まりダウが上昇。
リスク許容度の高まりからのドル売りが進みました。ドル安なので商品高でもあります。
ダウの戻り方が激しいですよねぇ。
8200ドル割れでは売りたくなるチャートでしたが
思い切り騙しにあって踏み上げられた!というような形。
となると、このところのセオリーで言えば円安ですよね?
このところは「ドル安と円安はセット」でリスク許容度の高まりを
受けた動きとして象徴的です。
ところが、ドル円とクロス円は思いのほか円安になっていない。
なんでなんでしょう?
んー難しいところです。戻り売りでOKなのか、押し目買いのほうがいいのか。
戻り売りにこだわっていましたが、またしても迷い始めました。
今週でてくる米系金融機関の決算は悪くない、、というよりいい!!ですし、
中国の成長率も立派なもの。これが真実かどうかは別にしても
材料をみるとマーケットは「買いたい機運」が高まるようにも思えます。
だいまんさんは7月調整は一旦終了、次は8月調整。
8月の方が大きく下げるかも、、、、といった見方をされていますが、
8月に大きく調整するその日までは、一旦飛び込み台を上に持っていくのかも。
とはいえ、前回高値を超えるような上昇トレンド再開ではなくて
あくまでレンジに入ったってことですけれど。。。
立正大学教授 兼 華東師範大学大学院客員教授の
林康志さんにご出演いただきました。
林さんは現在上海の華東師範大学で教鞭を執られていらっしゃいますが、
東京穀物商品取引所の株式会社化準備検討委員会の委員活動のため
一時帰国中。合間を縫ってのご出演となりました。
上海に住んでいらっしゃるということで
実際肌で感じる中国の景気、経済をお伺いしています。
よく中国が出してくる統計、データーが信用できないとか
中国はバブルを形成中だとか、いろいろにネガティブな見方が出てきますが
林さんはどのようにお感じなのか。
また著書「株式投資 第4版」のプレゼントも頂いています。
応募方法など詳細はオンデマンド放送でご確認ください。
というわけで、どんどん下げる!!というと自信がなくなってきましたので
ポンド円は153.50円で一旦利食いました。
、、、、何?今152円台?忍耐が足りないなぁ(笑)
利幅はなかなか稼げませんが、一応利食えたからいいか。。。
ちょっとここからどっちで攻めていいかわかりません。
わからない時には休むのが鉄則ですね。
今大倉さんがどのようにマーケットを見ているのか聞いてみましょう。
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2009年7月16日木曜日
関東地方の梅雨明けとともに
本当に調整終了なの?
ダウ平均終値は258ドル1セント高の8617ドル50セント
WTI原油価格は2ドル2セント高 61.54ドル 60ドル台固めたのか?
ドル円 94.45円
ユーロ円 133.42円
ポンド円 155.18円
オージー円75.97円
キウイ円 61.44円

戻り売り戦略どころか、押し目買いが有効だったのかしら。
というくらいに円売りが進んでいます。
ダウ平均のチャートを見てください。
H&S完成で下げるのか?と思わせる形状から
見事に売り方を裏切る急騰を見せています。
完全に調整終了したかに見える、、、、。
ここからもう一段の買いの材料が何にあたるかというと
米系金融機関の決算くらいしか思い当たらず。
材料としてはちょっと弱い気もしますので
やはり、「調整は終了」したかもしれませんが、
決して「上昇トレンド転換」したわけではないのだと思います。
8200~9000ドルでのレンジをやりそう。
もう1.2本陽線が入っても驚かない、というスタンスで
流れに乗ってデイトレするか、ダウ9000ドルに近づいてきたあたりで
逆張りで売るといったストラテジーがいいかな。
個人的には、そろそろ流石に売りがヒットする流れに
変わると思っているのだけれど、、、(笑)
だけど、、、ここ数日で思いのほか戻りましたよね。
戻り売りにこだわって失敗しましたもの。
となると、ドル円は95円あたりまではあるかも。
と覚悟しながら戻り売り!!!しつこい?
今日の東京時間に中国のGDPが発表されます。
事前予想+7.8%とのことですが、どんな数字が出てくるか注目です。
この金融危機からの脱却に中国の購買力、景気に
世界中の期待がかけられています。
一次産品価格も中国の統計に左右される時代が到来するのでは?
お暇ならこちらも→夏はバーゲンハントチャンス
さて個人的な取引について。
ポンド円153.05円で売って153.20円で撤退。
売って駄目なら買ってみるかということで153.38円で買って見たところ、
154.22円まで取れました。。。素直に買えってこと?
でも155円台まで持ってられませんよーー売りたくて仕方ないんだもの。
○度目の正直?!ということで154.89円で売ってみた(笑)
今日の東京あたりから買いの流れが途絶えるのではというヤマ勘。
モチロン155円突破ですぐ撤退します、、、。
では今日もいいディールを。
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2009年7月15日水曜日
昨日「戻り売り」を心に誓ったばかりでしたが
早速後悔?!今日は戻りに戻りましたね。。。。
今日関東地方も梅雨明けしたと見られるとの発表がありましたが
株式市場も10日ぶりの反発だそうで、快晴の東京の空の明るさが
そのままマーケットにも勢いを与えたようです。
お陰様でクロス円も順調な回復となっていて
昨日148円あたりで買って投げさせられたポンド円のポジションを
耐えていたら、、、なんてことが何度も脳裏をよぎって冷静に
チャートが見られません(笑)
だって今日の高値152.43円ですってよ?!
148円で買ってたら4円50銭とれてるじゃない、、、、
泣き言を言っても仕方ないですね。
大きく戻りそう、という感覚は正解でも
ちょっと振り落としにあっただけで見方を変えてしまうところがダメ。
この相場の戻り売りスタンスは変えていませんが、
これだけ戻るなら充分「買い」でも取れますものね。
値頃で買っちゃ駄目とかなんとか言いましたが、
売り一辺倒では勝てないことも事実。
株が9営業日連続で下げたんですものね。
10日目に反発があってもおかしくない。
戻り局面っていうのもディールのチャンスであることを
否定しちゃいけないわよね?!
しかしなかなか波乗りは難しいです、、、。
ではこの戻り局面がこの先継続するのか否か?
ポンド円で見ると
162.57円の高値から146.73円の安値まで15.84円も下げた。
0.318戻しが152.78円
半値戻しが154.65円
ということで、今日の高値152.43円は戻しとしては若干中途半端に終わっています。
ポン様特有のオーバーシュートがあったと見ても
第一目標が153円くらいまでは上がる可能性があります。
これを突き抜けるようだと第二目標
154.70円くらいまで覚悟かな?
つまり153円近くまで上げてくれないと、売るのが怖い。
ということです。
でも、だからといって
ここから買うにはちょっと妙味薄な水準まで上げちゃった感じがしますね、、、。
というわけで、今夜はポジション取らず153円近くで売り指しを置く予定。
ゴールドマン・サックスの第2四半期決算2期連続の黒字
でも好決算への期待が先行していたので為替への影響はほとんどありませんでした。
まあ、ゴールドマンですからね。逆説的に言えば悪いわけないんでしょ、って感じ。
今週はまだまだ出ますからねーシティとかバンカメとか。
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