日銀金融政策会合はやっぱり何も出ませんでした…。
◆資産買い入れ基金を45兆円に据え置き
◆固定金利オペも25兆円に据え置き
◆下限金利の撤廃を見送り
8月1日に実施した長期国債買入オペで
応募額が募集額に達しない札割れが起こっていたため
市場では「資産買入基金による長期国債購入に設定されている
0.1%の下限金利の撤廃」が一部期待されていたようですけれど、
これも白川総裁にキッパリと現状では必要ないと否定されています。
しかし、市場は今日の日銀の金融政策決定会合に
ほとんど期待がなかったのでしょう。
ドル円相場、発表直後に若干円高に向かいましたが、
ほとんど変わらずでした。すぐに反騰し結局今日は若干円安気味の推移。
水星の逆行が順行に転じたものの、トレンドが発生するような
気配もなく、比較的穏やかな推移でした。
動いたのはユーロ。
私が買っているというのに、下がる下がる。
直近の上昇の半値押し(50%下落)は覚悟で
買い増しする!!と1.2302ドルに買い指値を入れていたら
これもヒットしちゃった((((;゚Д゚))))
もう上がってもらうしかないじゃない。。。。
ところが下がってる。。。今1.2271ドル
これ1.2250割れたら全部投げるしかないか?
やっぱユーロは難しいです。
今日は東欧ネームが売っていた!とかロシアネームが売っていたとか
ユーロの売りにいろいろと思惑と噂が飛び交ったようですが、、、、
ECB月報で、ECB がGDP予想を下方修正したことが
ユーロ売りに繋がったとの見方がしっくり来る感じでした。
2012年GDP予想を▲0.2%から▲0.3%へ下方修正
2013年GDP予想は+1.0%から+0.6%へ下方修正
う~む。こんな材料、今更ですね。悪いのはわかってる。
だから私が投げた後に騰がるような気がしてなりません。
今夜はちょっと踏ん張りどころですね。
それから6月の米貿易収支が好結果だったことも、QE3観測を後退させて
しまっているのかも。だから市場は若干リスクオフ気味・・・?!
市場予想が赤字475億ドル→結果 429億ドルの赤字
赤字額が小さかった。。。
また前週分の新規失業保険申請件数は36万1000件で
市場予想平均の37万件程度より強い結果。
こういう地味な米指標の改善は実はマーケットのネガティヴ材料?!
思い切りいい数字なら別ですけれどね。
明日は早起きなので
今夜はなでしこ決勝見ずに寝ます…。
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2012年8月10日金曜日
2012年8月9日木曜日
はりゃーユーロ下げてきた?!
押し目をまたずに買い参入していたので
ちょっと嫌な展開なのですが、
ユーロドルは日足で見れば逆三尊にも見え、
それほど下げないと思っております。
今回の急騰の38・2%押しまで下げているのね。
半値で1.23割れ位なので、半値押しまで見てもいいかな。
1.23ドル近辺では買い増すくらいの気持ちでおります!
政局がらみで円売り加速か?!
と思ってみていたドル円は結局今日東京時間に
急速に値を崩して完全な鯨幕相場。
陽線と陰線が交互について方向感のないレンジですが、
それでもちょっと下値切り上がっているわよね。
政局ネタで日本売りってそれやっぱり難しいわ。
海外勢もついて行けないと思ってるんじゃないかしら(想像)
だいたい何やってんのかさっぱり解らないもん。
自民党はどうしたいわけ・・・?!
明日は日銀の金融政策決定会合ですが、
何もないというのがコンセンサス。
何か追加緩和策が出れば円安GO~!
素直に乗るだけです。
昨晩7日はボストン連銀のローゼングレン総裁が
米メディアのインタビューでQE3を「予告」するような発言を行い、
米株は3日続伸、日経平均も3日続伸。
コモディティも堅調地合い。
これをリスクオン相場と呼んでいいものかどうか
疑問を呈す向きもあるようですが、
相場が上がればリスクオン、この解説はここ数年の特徴ですね。
シャープなどこれまでさんざん売り込まれていた銘柄が
上がっていたり(空売りの買い戻しじゃないの?)
スペイン株が17%も上昇していたり(これも、、、買い戻しじゃない?)
ユーロドルが上昇してきているってのもショートカバーだよね?!
ということであれば、むしろキャッシュ化しているわけで
リスクオフなんじゃないか、なんて話もあったりなかったり。
米株市場はあまりにQE3期待が高いことが下支え要因かと思いますが、
期待のそえないことが明白になった時の崩落が怖いですね。
その時も素直に乗るだけです。
今はダウロングでも、どこかで売る日がくるでしょう。
それはユーロも同じだと思っているのですが、
思ったほど戻る力が強くないのが気がかり・・・
ただし、水星の逆行期も今日8月8日まで。
明日9日から順行に戻りますので、相場に方向感が出てくる可能性が。
ちょうど日銀の金融政策決定会合と重なっているのが
面白いのですが、ひょっとすると日銀がバレンタインの時のような
マーケットの地合いを大きくかえるトリガーとなるやもしれません。
・・・・まさかまさかの妄想ですけれど。
お休みなさいー
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2012年8月8日水曜日
8月円高アノマリー通りにならない相場かも・・・。
というのは、ユーロに買い戻しが大きく入りそうだし、
ダウ、SP500と米株も高いし、リスクオン相場になりそうだから
円安となるんじゃないかな、日銀砲期待もあるしね。
という見方からだったのですが、
斜め上からのニュースで円安シナリオの可能性が出てきました。
今日夕方からドル円相場がじりじりと円安進行しています。
今日7日夕方、みんなの党、国民の生活が第一など、
消費増税を含む一体改革関連法案に反対する中小野党7党が、
衆議院議長に内閣不信任決議案を提出しました。
自民党も首相の回答次第では独自の不信任決議案提出も視野に入れているとか。
不信任決議案の採決は野田首相が長崎から戻る9日午後以降とみられますが、
これで8日に予定されていた一体改革関連法案の委員会、本会議での採決が
見送られる見通しとなっています。
一体改革関連法案の成立が見通せない状況となったことで
今日円安が進んでいるのではないか、という見方が出てきました。
もし一体改革関連法案(消費増税法案など)が廃案になれば、
日本国債の格下げも視野に入ってきます。
ムーディーズは6月、与野党3党による消費増税の合意について
「日本の信用力にポジティブ」との見解を示していました。
法案が通らなければ財政再建に後ろ向きと捉えられることから
日本売りとなる可能性があるということです。
まさかこんなところから円安のシナリオが飛び出すとは
思いもよりませんでしたが、日銀の金融政策決定会合も
こうした政局のゴタゴタにまぎれて何もやらないだろうし・・・
何もやらなくても廃案から円安進行となれば
日銀バッシングもあまり起こらないのでしょう。
まだ、可能性の話です。
本当にこれで円安進行となっているかどうかは
わかりません。ただのリスクオン相場で円安進行となっている
だけかもしれませんし。
ただ、政局如何では円売りにつながることを
覚えておきたいと思います。
そして、そのリスク・オン相場というやつですが。
意外にECBが提示した政策は見直され始めているようで。
ドラギ総裁が準備する新しい国債買い入れプログラムについては
ドイツ連銀総裁を務めるバイトマンECB理事が猛烈に反対しているようですが
ドイツ政府はECBの方針を支持する姿勢を示しており、
これがユーロの買い戻しの一助となっています。
昨日ユーロドルを買っていますが、
まだ保有中。もう少し様子を見たいと思います。
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2012年8月7日火曜日
1.2385ドルでユーロドルロング再参入。
先週、ECBのゼロ回答でドラギ総裁にあれほど失望したのに
雇用統計でバク上げしたユーロ。
どう考えても下方向の圧力が弱まっています。
最終的にはリーマン後の安値1.18ドルは割り込むでしょうし、
パリティ目指す可能性もある、と思っているのですが、
その最終章にはまだ早いんですね。
下げる力が弱まってしまっているのは
皆がユーロを売っていて、
皆がユーロを弱気でみているから
買う人がいなくなっちゃっている。
となるとなかなか値段がつかなくて
下がりにくくなっちゃう、、ということなんでしょう。
だから最終章を迎えるためには、
一度飛び込み台を高くしておく必要があるのでは。
マーケットに文句を言っても仕方がないですけれど
まー米株が強い。あまりに不自然な気がしますが、
流れに乗るしかないでしょう。
これ、大統領選挙前に凄まじい上昇がありそうな予感。。。
となれば、リスクオン相場なわけですから、
ドル安、円安なんですよね、きっと。
つまりユーロ売っていた向きは買い戻しに入る。
だって、オージー円もレンジを上にブレイクして
上昇トレンドを強くした印象じゃない?!
ぜ~んぶ私の脳内の妄想シナリオに過ぎず、
根拠ある分析でもなんでもないのですが。
だって、予想ってことごとく裏切られるじゃない。
先週のECB,雇用統計、皆の予想を裏切る結果。
にも関わらず、ユーロは下げない、株価も崩れない。
どんな真面目な予想と分析をも超えて動くマーケット。
特に欧州問題などは予想しても無駄。。。
だから今は、どちらに力が働いているのか、という
地合いを読む戦略で行こうかなと思ってます。
メルケルさんも夏休みですし。
米議会も夏休みですし。
今週の日銀が追加緩和をやって怒涛の円安、株高となれば
神展開ですが、、、、。
米欧が緩和なしで日銀だけが動くことは考えにくいですね。
日銀のゼロ回答で失望があれば若干円高気味になると思います。
そこを狙ってドル円、クロス円は押し目買いかな。
ユーロは押し目を拾う戦略で行こうかと思います。
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2012年8月4日土曜日
やはり水星の逆行期は荒れますね。
7月の雇用統計はまさかまさかのポジティヴサプライズ。
NFP(非農業部門雇用者数)は
市場予想の+10万人に対して+16.3万人
※ただし前月6月分が8万人から6.4万人に下方修正
10万の大台に乗るか乗らないか、というところが焦点だと
予想されていたのに、ぶっちぎりの16万台、
あれ?今回ばかりはADP雇用統計に近い結果でしたね。
いつもはアテにならない、、、とされていますが。
数字がかなり良かったということで、素直にリスクオンです。
米株は大きく上昇、ドル円やクロス円も上昇しました。
が。
腑に落ちないのがユーロドルとコモディティ。
ユーロが1・24㌦近くまで買い戻されています。
昨日のECB理事会の発表直後の高値ですね。
(これが騙しの高値、その後倍返しの急落でしたが)
素直にドル買によるドル高だ、ということなのかもしれませんが、
米雇用統計が良くても欧州が抱える問題は全く進展があるわけでは
ないですものねぇ・・・。
リスク後退でユーロショートを買い戻している、
と解説されればそうなのかもしれませんが、
こんなにユーロ高になる、ってのが「この材料からみると」
不思議で、予想を超える動きです。
でもね、私、そんなユーロドルを発表直後に買ったんです。
昨日ECB後のの急落から自律反発していたから。
雇用統計直前にちょっと調整していましたが、
これが再上昇に向かうだろうな、と思って。
1・22642㌦でロング。
というのは、あまりにも昨日のECBの結果を受けて
解説が総悲観だったから。
私を信じろ!とまで言ったドラギ総裁ですが、
ECB理事会には間に合わなかったようで・・・
期待値が高かったECB、政策の変更は無し。
こんな事ってあるんだ・・・・
まさか何にもでないとは。
イタリア出身のドラギさん、リップサービスが過ぎただけ?
ECB後の市場関係者の声を拾っていくと、
皆がユーロは下がるしかない、という解説に偏りすぎていたの。
んん?!この空気、上がる直前の空気だわ。
と思ったわけ。(ただの天邪鬼とも言うけど)
あれだけの失望にも関わらず、ユーロは1・20割れずに戻ってきた、
というところに何か「もう下げない」力を感じたというか。
ただ、この雇用統計の結果受けて
こんなに上昇するとは思いませんでした。
そういう意味での整合性が自分の中で取れないのが、
釈然としないところではあるのですが、
相場って、全て見通せて取れるってもんじゃないものね。
見通せるくらいならもっと勝ててる(笑)
そして、もっと解らないのががコモディティです。
雇用がちょっと期待以上に伸びたからって
そんなにリスクオンになります??
原油も金も大きく買われています。
原油ショートの私はちょっと・・・^^;
(ただ、90㌦台でコツコツ売り戦略です。
100㌦までは耐えられるサイズ)
コモディティ市場は干ばつを理由に買われている穀物を
除いては、金融政策相場になっており、
特に金などは、緩和への期待が高まると上昇、
剥げ落ちると下落といったわかりやすい相場になっていました。
その金が上がるということは「緩和期待」が高まる時なんです。
でも、今日の雇用統計の結果は緩和期待の後退でしょ??
ここがどうにもわかりにくくなってきた。
この数字でQE3への催促、期待が後退しないものなのか?
すでに、リッチモンド地区連銀のラッカー総裁が
雇用統計を受けて、2014年末以前に政策金利を
引き上げなければならない可能性があるとの見解を示した
というニュースが。
い、いくらなんでも早すぎない?!
9月にもQE3やらないとダメだろう、というムードだったのに。
引き締めの発言が飛び出す程の雇用統計のポジティブ・サプライズ。
8月31日にはジャクソン・ホールにてFRBの経済シンポジウムが
ありますが、ここでQE3を示唆する可能性は低くなった、ということ。
QE3ナシで、雇用統計が7月大きく上振れしただけで
相場は支えられるんでしょうか。
激しく疑問です。
だから今日の上昇はちょっと怖い。
思い切り雇用統計が悪くて上がっていく相場なら
わかり易かったんだけどな。
というわけで、直感だけで買ったユーロドルですが、
週末リスクを避けるために手仕舞って寝ることにします。
今、1.2377ドルで利食いました。
※報告忘れてましたが、その前に買っていたユーロドルは
フレックスラジオ終了後、暑気払いの飲み会が始まる前に
手仕舞いました。だから昨日の急落も怪我せずに済んでおります。
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2012年8月2日木曜日
やはり9月か。
FOMC、一部の過度な市場の期待に応えることなくクールなものでした。
政策金利の誘導目標は0.0%から0.25%の範囲に据え置き。
市場の予想通りの結果。
「異例の低金利の期間を延長」があるかも?!
(現在2014年後半までですが、2015年までとか)
という期待(予想)がありましたが、これも変更なし。
この部分の期待の剥落からでしょうか、
ドルを買い戻す動きが優勢となりました。
FOMC声明骨子は以下の通り
1.今年前半にかけて経済活動は幾分か減速した。
2.経済は数四半期かけて緩やかな成長にとどまり、徐々に加速へ。
失業率はゆっくりしたペースでしか低下しない見通し。
中期的なインフレは委員会の責務に合致すると判断する水準、
あるいはそれを下回って推移するだろう。
3.非常に緩和的な金融政策スタンスを維持すると想定。
フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0%から0.25%のレンジで据え置く。
少なくとも2014年遅くまで異例な低水準を正当化される可能性が高い。
4.保有証券の平均残存期間を延長するプログラムを年末まで継続。
経済と金融の動向に関する最新の情報を注意深く見守り、
必要に応じて追加の緩和措置を講じる意向だ。
5.ラッカー総裁は異例の低金利が正当化される可能性が
高いとされる期間への言及に反対し、反対票を投じた。
緩和期待もあったために、失望からドル買となったわけで、
ユーロドルの買いはコストで撤退させられています。
利確しておけば良かった・・・
しかし、明日のECBでは何らかの緩和策が出る可能性も捨てがたく、
1.2231ドルで再度買い直してみました。
ドラギ総裁の「なんでもする、俺を信じろ」発言にあまり期待しても
いけないのかもしれませんが・・・・。
他のECB理事らも驚く突然の発言だった模様で、
なんのコンセンサスもとれていないとか。
んー単純にユーロは戻り売りで良かった、という結末なのかもしれない
のですが、ちょっと逆らってみます。
これもコスト割れでは撤退したほうがいいかもね。
でも思ったより米株も崩れていない印象です。
このまま9月に期待を繋いでいくってことなんでしょうか。
米株の強さだけはホント不思議・・・。
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2012年8月1日水曜日
レンジですね。
先週のユーロの急反騰後、週明けの調整こなしてジリ高基調ですが
先週末の高値超えには至らず。ユーロがこのまま上昇できるか否かは
やはりECB理事会をこなさないと見えてこないのかしら。
FOMCにMPCにECBに雇用統計です。
今週はビッグイベント目白押しなので
今からバイアスかけて勝負に出るのはリスキーなんでしょうね。
水星の逆行期ですし
(※アストロロジー:方向感なく乱高下しやすい時期と言われる)
しかし、期待があるからユーロが再度下落基調に戻らずにいる、とも言えます。
オランド・フランス大統領がモンティ・イタリア首相と会談後して
「ユーロを防衛、保護するためにあらゆることを実行する」との見解を示したり、
アメリカのガイトナー財務長官がドイツを訪問して
「あらゆる手だてを取る必要がある」という認識を確認した、との報道があったり、
要人らがこの危機をなんとか収めようと必死に画策していることが
相場を崩さずに支えているものと思います。
だから昨日買ったユーロドルロングはせめてECB理事会までは
じっくり見守っていてもいいかなーと思っております・・・。
今日は月末、売り遅れていた輸出のドル円の売りが出たとかなんとかで
ドル円は頭が重く、クロス円もそれに連れて伸び悩みの様相。
月末要因の円高圧力があったかとは思いますが、一方でドル円が下げてくると
安住っちリスク(と関係者の間では呼ばれているらしい)が
ドル円の下値を支えている模様。
安住っちリスク??なんのことかというと、介入警戒。
安住さんはアメリカとのコンセンサスもなく1日に8兆円規模ものドル円介入をやった
実績があり、(常識では考えられないとのこと)
欧米のコンセンサスなしに独自に介入をやる可能性があると警戒されている
・・・・らしい。
それも尋常じゃないやり方で。
だからドル円はピタリと78円割れでは止まるんじゃないかと。
確かにギリシャのユーロ離脱などが騒がれ始め、
欧州問題が話し合われた6月6日の
G7財務相電話会談でも行き過ぎた円高は困る、と、ひとり日本の話をしたようで
周囲をポカンとさせたとかなんとか、そんな話も聞きました。
主題は欧州問題だった(暗黙で)のに。
そのKYっぷりが逆に凄いというか、功を奏しているという指摘です。
何をするか分からないと世界に恐れられている・・・・
それが安住っちリスクなのだそうです。
安住さん、すみません、私が言っているんじゃないです。
市場関係者がそう呼んでいると聞いただけです(≧ー≦)ゝ スミマセン
ということで、月末特有の値動きも合った昨日、今日のマーケットですが
明日8月からどんなムードになるのか、早速のFOMCでは市場の期待をつなぐのか、
いよいよ本格的に乱高下ありそうです。。。
明日は満月ですってよ。
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