2013年7月10日水曜日

やっぱりドル/円一旦下がるかぁ。。

昨日はブログ書けませんでしたが、
実は昨日、ドル/円ショートやめっちゃってた^^;

どうも思ったように下がらないので、イメージと違うということで
ドル円ショートは薄利で手仕舞い。(一応利食いですよ)

代わりに豪ドルとユーロ/ドル相場を売ってみたりしましたが、
(基本はドル高の流れってことで)
直ぐに踏まされ撤退。その後ノーポジでした。

アメリカ以外は全て緩和長期化ということで、
ドル高でしょ。。ECB,BOE,RBAら「中央銀行に逆らうな」
ポジションを取ったつもりですが、
まあ、揺り戻しもあるわけです。

今は「ドルの揺り戻し、、買戻し」に入っているみたい。
これが何日続くのかはわかりませんが、
「今」の流れに逆らっても仕方がない。

今夜は前回のFOMC議事録とバーナンキ議長の議会証言があるので
ドルが大きく動くことが予想されます。

前回のFOMCは政策の現状維持が発表されたとはいえ、
その後のバーナンキ議長の発言で
「出口戦略への道筋」が示されたことから、かなり注目度が高い。
一体、どのくらいのメンバーが早期引き締めを表明していたのか。

そして、雇用統計後初のバーナンキ証言ということで、
資産買入れ額縮小の時期を巡って、バーナンキ氏発言から
何かを読み取ろうという向きが、ばたばた相場を動かしそう・・・^^;

今夜のFOMC議事録とバーナンキ発言を控えて今日の日経平均も
手じまい売りが優勢で、様子見ムードが強い展開でした。

しかし、ドル/円はスコーンと下がる下がる。。
あーあ、売り玉持ってないの悔しいわぁ。

私は、今夜ドル高回帰となると思うんだけれど。
どっかでまたドル買いポジション、持とうかなぁと思っています。

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2013年7月9日火曜日

日経平均、下落ですって。米雇用統計効果は日本の株式市場にまで及ばず?!
14109.34円下げ幅なんと200.63円

週末のNYダウが雇用統計の内容を好感して147ドル高となったことで
今日の東京も強いんだろうなぁと思っていましたが、強かったのは最初だけ。

寄り付き直後には187円高、14497円ってとこまで上昇していましたが、
やはり15000円大台が阻んだ格好かしらね。

今日午前中まで8日連続高で上げ幅が1500円超にも上っていましたので、
まあ、この戻り相場も勢いがありすぎました。
15000円手前で利食いに押されるってのも解らないでもないですね。

下落の材料としては
・上海総合指数48ポイント安、香港、韓国、台湾などアジア主要市場は軒並み安。
・景気ウォッチャー調査で3か月連続悪化が確認される
・S&Pがソフトバンクを格下げ

なんてところが取り上げられていましたが、これらも全て主因ではなく
きっかけでしょう。やりすぎの相場に一呼吸ってだったのでしょう。

ドル円相場も101.53円まで円安高値があったのですが、
100.92円まで値を崩しています。
私も101・23円でドル円ショートしてみました。
その後、101.38円まで上昇するも、現在再び100円台。
もう一度100円台切ったらそこで利食うつもり。
そこまで下げるかなぁ・・?!

短期的には上がる相場だとみているので
今日のショートは○○べポジションなの。
今月103円台はあるんじゃないかなぁ。
やっぱり米国強しでリスクテイク気味ですし、
日経平均もすぐ持ち直すでしょう。
参院選もあることですし。

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2013年7月8日月曜日

雇用統計の数字にはびっくりしましたね。

先週ドル買いしていたのにロスカットされてからの上昇という憂き目にあっていた私は
またどこかでドル買いをしようと虎視眈眈とチャンスを狙っていました。
これは完全に市場のムードとテクニカル判断であり、
雇用統計があんなにいい数字になるという予想を組み立てたわけではありませんが。

金曜17:30くらいに99円台にまで下落する瞬間があったのを
逃さずロング。雇用統計の後、101円到達を待たずに100・90円前後で利食いました。
しかし101円台乗せたまま高値引けとなるとは。。。強い。

でもまあ、ロングリベンジでとれたので先週はいい週末でした。

6月雇用統計
http://www.cnn.co.jp/business/35034347.html

米国の長期金利は2.7%台まで急騰、日米金利差拡大からのドル買い。
ということもありますが、驚いたのが、米株が大幅高で終えたこと。
一時大きく売られていたのですが切り返して147㌦高。

これまで米国の雇用の指標が良ければ、早期出口開始の思惑から株価には
ネガティブと思われてきました。
QE1、QE2 終了時は株価に大きな調整がありましたね。


これは先週のECB/BOEのフォワードガイダンス導入が効いているのかもしれません。
つまり、英国も欧州も「低金利政策は長期に続けるよ!」という
低金利政策の長期化を市場にメッセージとして発信したわけです。

異次元緩和をスタートさせたばかりの日本、欧州、英国も出口は遠い・・・
緩和マネー縮小に向かっているのはアメリカだけです。
日本と英国と欧州の緩和マネーが米株を支えていくのかもってことかしら。
要するに米国はドル高でも強い経済成長が出来るという思惑と期待がある。
これまではドル安で支えてきた米国経済。
輸出倍増計画なんてのもありました。
シェール革命で通貨高でも強い成長が維持できるということでしょうか。

個人的には米株は2番天井を取りに行っているだけだと思うけど。
週末金曜の動きはきっとそういう思惑があったんだろうなぁ。


週明け月曜も日本株上がるんでしょうね。
ドル円も上がる、、、と思われます。
手仕舞うの早すぎたかな?

しかし、このまま上がれば上がるほど、また売りボウ魂が燃えてきます。
短期的には買い回転でデイトレかな。

で、中期的には売り場探し。

このまま、5・23ショック前の相場に戻って第2幕が始まるとは
考えにくいと思っております・・・参院選までは高いのかもしれませんが。
勝負はその後でしょうか。



市場には9月にも出口(買入れ額縮小)という思惑がありましたが、
雇用統計受けて早ければ7月にも、という早まった期待が高まっている模様。
こういう期待と歪みが後々効いてきてなお深い下落を招くように感じております。







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2013年7月5日金曜日

7月4日は独立記念日。
今夜アメリカは休場ということもあって
証券市場などは様子見が強いだろうなぁ、というイメージでしたが、
実際そうでしたそうでしたね。

昨晩のNYダウ平均はは56ドル高でしたが、やはり昨晩は
ポルトガルの長期金利8%台のせなどの不安材料からから
円相場が1ドル=99円台に下落していたことが嫌気されたのでしょう。
日経平均株価は小幅安、36円安の14018円。

為替市場は昨日のブログに書いたように、ポルトガルの懸念も
ギリシャの懸念も、大事には至らないとみて
ドル円をロングにしていたのですが…。

16時前に99.80円近辺から99.50円近辺まで30銭くらいストンと
下げてしまいました…お蔭で昨日のロングはあえなくロスカットΣ(゚Д゚*)
イメージ的にはこういう下落に遭遇せずに買われていくだろうと
見ていたのですが、なんと私のストップ引っかけてからまた上がりだしました(笑)
結局その後100円超えてきたじゃない。。。
なんなのー水星の逆行ってやつ?!ちょっと切る水準が浅すぎたのかな。

ドル円、上がると思っていたので、ロングポジションが消えてしまったのは
軽くショックですが、まあ、今夜はECBもBOEもあるし
むやみにリベンジせずに様子見としました。

そのBOEですが、カナダから来たカーニー新総裁がやってくれました。
ポンド、スコーンと下がっています。
こんなにわかりやすい動きになるなら、素直にポンド売っておけば
良かったかな。。。カーニーさんが来れば緩和拡大思惑でポンド売りって
シナリオはあまりにも解りやすすぎて陳腐かなぁと思っていましたが。

BOEはMPCにおいて、政策金利を現行の0.50%に据え置き発表。
これは予想どおり。
資産買取プログラムの規模を3750億ポンドで維持。
このも予想どおり。
声明が「市場金利の上昇が経済見通しの重しとなっている」
「将来の利上げの道筋をはっきりすることは、
現在の国内経済状態では、保証できない」
という見解が示されたことがポンド売りにつながった模様です。

つまり、利上げ予想の遅延、、、ってことみたい。

オリンピックの後景気が悪いとされているイギリスの利上げってのも
考えにくいのですが、なぜか利上げの時期が遅れるというのが材料。
ただ、イギリスは昔から物価が高く、どちらかというと物価抑制のために
中央銀行はインフレファイターとしての役割が強いという背景があるので
それもあるのかもしれませんね。景気が悪いのに物価は万年高め。。。。
なので、市場は利上げ時期が意外に早いと予想しているのがイギリスってことか。

これを今回のMPCでは否定したってことです。
インフレ率はもう少し上がるかもしれないけれど、
まあ、そのうち沈静化するでしょう、といった見解も示されています。

こうした詳細レポートは西原さんメールで松崎さんが
詳しく書いてくれています。

そんでもって、その後のECB理事会、政策は据え置きも
ドラギ発言でユーロも下落です。

ECBのメイン政策金利は現在のレベルか、又はそれより低いレベルで
かなり長い間継続するであろう・・・だって。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0FA2AB20130704

こんなにもBOE,ECB理事会で反応するなんて。。。
要するに、イギリスもヨーロッパもまだまだ緩和政策は続くってこと。
出口出口言ってんのは米国だけ。
ってことでドル高です。

つまり、ユーロ/ドル相場、ポンド/ドル相場、ドル円相場で全てドル買い。
ユーロ、ポンド、円売りってことね。

あと、今日は豪ドルが戻っているわ。
2日続けてRBA中央銀行のスティーブンス総裁が豪ドル高すぎー!
って発言を繰り返していたけれど、今日になって、副総裁のロウさんが
「スティーブンは軽く発言しちゃって市場が誤解しているんだよ」
みたいな発言をしています。

多分このニュースきっかけで豪ドル、買戻しが強まった。
ということで豪ドルショートは利食い千人力。
どこまで戻るか解らないので、一旦ショートやめました。
コストは0.9105㌦、

だいまんさんが指摘するには、中央銀行の総裁が
あまりにも自国通貨安誘導をすると
世界から避難されるんじゃないの??てことで
副総裁がバランスをとるために、そういう発言をしたんじゃないかって。
確かに日本もあまりにも当局関係者が円安歓迎、誘導と見られる発言を
繰り返していた時、海外からお叱りを受けてましたっけね。

だから、本音はスティーブンス総裁が指摘しているように自国通貨安に
したいのだとは思うけれど、建前は体裁も必要だってこと。
少し戻るかもしれませんが、やっぱり中央銀行に逆らうな、は健在で、
戻り売りスタンスは変更なしで行きます。

目先はスキャル、デイトレで買ってみてもいいけれど。。。

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2013年7月4日木曜日

ポルトガルショック(ちっさいショック)来ましたー

ドル円は100・85円まで上昇していましたが、
やっぱりヘッド&ショルダー(変形バージョン)にも見えるし
一目の雲が阻んでいるし、そう簡単にここを抜けられるとは
思えなかった、、、ということで、一度下げるんじゃないかとは
思っていましたが、なんと夕刻からの下落で99円26銭まで下げました。

今日は大倉キャプテンの会員ブログを見たら、ドル円再ショートしていましたね。
さすが・・・です。
キャプテンのブログを読んで、
よりヘッド&ショルダーの形に近いユーロ円を売ってみました。
昨晩からポルトガルのニュースが気になっていたので。
コストは130・77円。

今日はこのポジションが上手くいきました。

夕方、ドル円が急落、日経平均先物ナイトセッションも急落、
何が起きた?と思って調べてみると
ポルトガルの長期金利がなんと8%台に乗せているではありませんか。

これでユーロが売られ、欧州株が売られ、リスク回避で円が買われる、
という動きになったものだから、ユーロ円がいいパフォーマンスとなったのです。
128・64円までスコーンと下げましたねぇ。

しかしもうこれは利食ってしまいました。

ADP雇用統計が予想が16万のところ18・8万人と発表され、
ドル円、クロス円が下げ止まり上昇し始めたからです。
今夜の下落もここまでか。。。と思って、ADP直後の上昇をみて
ユーロ円ショートは買戻し。129・32で手仕舞いました。

というのも、ポルトガルの問題、そしてギリシャ支援金問題、
これ以上どうなるってものでもないような気がするのよね。
ギリシャは毎度のことですし、今更デフォルトさせるようなことは
起こらないと思うのと、ポルトガルも政情不安は拡大しているものの、
まだデフォルトリスクがあるということでもない。

ユーロの怖いところは悪いニュースが沢山あるのに
一方的に下がりにくいところがあって、一筋縄ではいかないのよね。
ギリシャのデフォルト危機でパリティまで下げるという見方が
大勢だった去年も1・20ドル割れなかったんですもの。

だから、とっとと手仕舞ってしまった。デイトレです。


代わりにユーロ下落につられて下がったドル円、これはいい押し目とみて
その後99・81円でロングしてみました。

99.26円まで下げたことを考えると随分出遅れましたが、
再び100円乗せとなるだろうと思っています。

ここからアベノミクス再開で参院選に向けてブルブル!!
と見ているわけじゃ決してないのですけれど、
5月の波乱からの立ち直りで、過剰流動性マネーを
一体どこに向かうのか考えると、今日本しかないような気がして。

中国ダメ、欧州ダメ、アメリカは出口論議で買いたくない、
債券は日米ともに売られる傾向、
(FRBが買い入れ縮小するって債券は人気がなくなっています)
金もダメ、原油市場だけエジプトをテーマにちょっと投機が入っている感じだけど
市場が小さすぎ。

となると、日本しかないのよねぇ。
という消去法的に目先は買われる気がしています。

参院選のその先のシナリオはわからない、、というか怖いけど。
短期的にはドル円ロング、日本株ロングが賢明でしょう。

あ、豪ドルはショートしたままです(=゚-゚)ノニ

昨日に続き今日もスティーブンス総裁が豪ドルにネガティブな発言を
するとは驚きでした。ホント、豪ドルに関しては「中銀に逆らうな」ですね。
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2013年7月3日水曜日

ドル円100円突破です。日経平均は14000円大台回復。
5.23ショックからチャイナリスクと懸念がシフトし
15900円台から12500円割れまで急落した日経平均。
103.70円台から93円台へと10円近く落ちたドル円相場でしたが、
本格的に落ち着きを取り戻したような動きですね。

またしても、この大型戻り相場に乗り遅れてしまって
今日はドル円100.23円ロング⇒100・48円手仕舞いのデイトレのみ。
やはり根が悲観的なんでしょうか、買うのが苦手ですね。

今日はRBAオーストラリア準備銀行の政策金利発表で、
金利は据え置きも、スティーブンス総裁が
「一段の緩和余地がある可能性」とか、
「豪ドルは依然高水準にある」とか、
「商品価格は依然として、歴史的に見て高水準」
「豪ドルが一段と下落する可能性もある」
「豪ドル安は経済のリバランスに寄与する」
なんて発言をしたものだから、豪ドル売り再開。

こりゃ売るしかないわね、ということで、豪ドルドルを0.9177ドルでショート。
一旦豪ドルは戻るのかなぁ、、、と思って見ていましたが、
この発言を見る限りでは、さらに下げさせたいわけで
次回以降の金利引き下げの思惑も高まるでしょう。

ということで、豪ドル売りはまだまだ継続、
つまり、ドル高で、ドル円ロングもまだまだ継続ってことかしら?

ヘッド&ショルダーにも見えた日足チャートですが、
右肩はかなりいかり肩になってきました。
テクニカル的には101円に大きな節目がありますが、
ここで一旦止まるかどうか。

とまらずさらに円安進めば日経平均も15000円目指す展開に?!
目先は5.23ショック以降下げた分を取り戻す動きになりそうです。
でも、高値飛び乗りには警戒中。
私は2番天井の可能性も考慮しておくべきだと思っています。

それから西原さんのメールで松崎美子さんが、欧州リスクについて
いろいろ伝えてくれています。

3日の間に2人の閣僚が辞任したポルトガル政府の問題。
それから6月トロイカ調査団がギリシャ入りしたものの一時中断されていた
ギリシャの支援金問題ですが、7月1日から再びトロイカ調査団がギリシャ入り。
合意が得られれば80億ユーロの支援金がギリシャに渡りますが、
求められる緊縮財政にギリシャがなかなか応じないとなると、、、?!
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE96100220130702
ギリシャは8月に22億ユーロの債券の償還を控えているとか。

そういえば、イタリアがユーロ圏債務危機の最中に再編したデリバティブ取引で
80億ユーロの損失を被る可能性がある、なんて不穏なニュースもありますね。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE95P07Z20130626
だからといって、直ぐユーロ売りだ―!!と叩き売ってもなかなか
下がらないのがユーロという通貨なんです。
ギリシャデフォルト懸念があった時でさえ、リーマン時の安値に及ばず。

ユーロってホント難しいです。

今後の戦略は豪ドル売りは継続、、、ってとこですが。
ドル円、ここから買っても行けるんだろうか。。

何といっても今週末は雇用統計、これをにらみながらでしょうか。

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2013年7月1日月曜日

今日レイモンドメリマン氏の「2013年後半を読む」メリマン特集の収録をしてきました。

6月26日にラジオNIKKEIが独占インタビューした
メリマン氏のコメントをご紹介する有料音声コンテンツですが、メリマン氏のここからの相場展望は非常に興味深いものでした。

マーケットの大勢とはまるで違う、、、
といいますか!?

2013年後半を展望した有料コンテンツは7月12日発売です。

その前、7月10日にラジオNIKKEIで
「2013年前半を振り返る」ということで、
昨年メリマン氏が予想した
今年前半の予想を検証する番組が放送されます。

7月10日水曜日16:45~です。
私のレギュラー番組マーケット・トレンドが17:30~ですので
その直前ですね。是非、聴いてくださいね。

というのも、メリマン氏は日経平均、ダウ平均、ドル円がトップアウトした
転換ポイントを重要変化日としていました。

重要変化日は「フォーキャスト2013」という本に
各マーケット記載されていますが、
日経平均の重要変化日は「ダウ平均の変化日を含む」ことをお忘れなく。
また、記載されている変化日の±3営業日も含みます。

そうすると、、、なんと「変化日」にあらゆるマーケットが
トップアウトしているではありませんか。
そして、そのターゲット価格も、、、、

っと、詳しくは7月10日のラジオNIKKEIの番組で。

ちなみにこちらは2012年、昨年の変化日とチャートです。
http://market.radionikkei.jp/merriman/entry-224864.html

私のトレードにも多大なる影響をもたらすメリマン氏の予想ですが、
今日の収録を終えて私の中で今年後半のシナリオが明確になりつつあります。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

さて。
名実ともに7月相場入りです。
先週末は6月期末のドレッシング買いで日経平均が上がったのだろう、、、
という指摘もありましたが、なんと今日も高い。
日経平均株価は3日連続高です。


先週末のNYダウは114ドルも安かったことも考えれば
今日は出だしは慎重でした。
期末価格を上げて成績を良くしたいというドレッシング買が見込めない、
中国の6月のPMIは低下して10:30から上海市場が下落する、、
などなどを総合的に判断すると、今日は一旦下げるかなーとも
思ったのですが、ドル円が思いのほか下げずに推移、
日銀短観で大企業製造業DIがプラス4とプラス圏に浮上していたことが
効いてきたということでしょうか、上海もプラス圏に転じてきたことから
結局は13852.50(+175.18)

ドル円も堅調なまま崩れていない状況ですが、今週は一筋縄では
行かないんじゃないでしょうか。
なんてったって週末は雇用統計ですものね。

他にも明日はRBA,オーストラリアの政策金利発表、
木曜はECB欧州、BOEイギリスの政策金利発表。
おっと、特にイギリスはカナダから来たカーニー総裁の初仕事です。
思い切った緩和政策をやるのかどうかに注目ですね。

オーストラリアは金利は下げないだろうとの予測でコンセンサスが取れているようですが、
スティーブンス総裁が何を言うかに注目。
豪ドルは高すぎだ、というような主旨の発言があったため
これまで豪ドルは売られ続けてきました。
同発言を繰り返すのか、レベルに言及しなくなるのか、
それ次第で豪ドルも動きそうですね。

6月の米雇用統計は、出口論議が高まっている今、
緩和策の縮小開始時期を見極めるうえで大注目でしょう。
NFP非農業部門雇用者数の伸び予想は17万人、
6カ月平均の19万4000人を下回るとした控えめ予想となっています。
ただし、失業率は7.6%から7.5%へ低下予想。
これ、現在のところの予想ですので、明日のISMとかADPとか
雇用系の指標が出れば修正されるかもしれませんのでご注意を。

6月ISM製造業景気指数が今夜発表されますが、
先月50を下回ったのですが、今回は50を上回るとの予想。

今日は為替も株もトレードできていません。
先週、ゴールドを1220ドルで拾ってみた程度・・・。

ここからは短期的に 株は押し目買いで見ていますが、
ドル円はヘッド&ショルダーを形成しちゃうんじゃないかって形よね。
99.85あたりが一旦売り場かなぁ。ここを超えて100円超えがあっさり
達成できるなら、順張りで買うしかないですけれどね。

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