2013年7月23日火曜日

意外に上がらないじゃない・・・?!

というのが今日、参院選自民大勝を受けた月曜の
マーケットをウォッチした感想です。

NYクローズの引け味が良すぎたので、自民大勝という結果受けて
さらに窓開けして寄り付いてグイグイ上がっちゃうかも~^^;って
覚悟していたのですが、そうでもなかったわ。
日経平均は寄付きの14770.02円を高値にじり安。

日経平均の売りもまだプラスじゃないけれど、悪くない。
ダウショートもまだプラスじゃないけれど、助かりそう~

ドル円相場は先週金曜の100・60円近辺が高値になっているじゃない。
そこからジリジリ下げてNY時間に入っては99.30円を瞬間割り込んだわよ。
NY時間のドル安の材料はた6月の米中古住宅販売件数。

508万件と市場予想平均の525万件程度を下回る数字でした。

参院選の結果受けての上昇が期待値よりも小さかったうえ、
もう米国の経済指標に振らされているようだと、
上を目指すのは厳しい地合いに見えるのですが、どうかしら・・・
(ポジショントーク?!)

金価格が週明けに一気に1300㌦大台を回復してきており、
どうも「ドル安」の様相。

金などはバーナンキ氏の半期議会証言後、緩和継続への安心感からの
買戻しが入っている印象ですが、金が上がりだしたってことは
ちょっとここからの株高を過剰に期待しないほうがいいってことなんじゃ・・・

実は金だけはロングしています~♪

明日は満月であることも考えると、そろそろ私の売りボウ目線も
報われるんじゃないか、とかね。妄想は広がります(笑)


これといって、方針は変えていませんし、
あまり大きな材料もない今夜、最大の注目はポンドかも?!

西原さんの有料メールでロンドンFXこと松崎美子さんが、

ケイト妃出産にむけて世界中の報道関係者が病院前で待ちうけているが、
為替市場では、ご祝儀相場として、ポンド買いが出るのではないか?

という思惑も一部にあると伝えてくれています。
実際すでのポンドは上昇中。
ご祝儀相場でポンド高、経済効果も相応にあるでしょうから、
これもプラスに働く可能性もあるんじゃないかって話。

このシナリオに乗ってポンド買いは実行していませんが、
面白いですよね。そんなことを言っている平和な相場のうちは
あまり米株も崩れたりしないのかもしれませんが。。。(笑)

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2013年7月22日月曜日

ところが、その後後場は株価は戻していきます。
ドル円も同じく。NYクローズではギュイーンと値を伸ばして引けました。

週末、豊商事の大阪セミナーで
岡崎良介さんとセッションでお話しを聞く機会がありました。

岡崎さん、今週は上がるって^^;
金曜の400円安のところでビビって売るのは大衆心理、
仕掛けにまんまと嵌ったと指摘されちゃました。

下落開始時刻は10時10分。。。
5月23日の時も同じ時間でした。

つまり、その嫌な記憶をなぞることを狙った仕掛けが入ったってことで、
これで大きく下げたため、ふるい落としは完了、
恐らくもう下がらないという見立てです。

材料出尽くしで売りというシナリオを立てている向きもあるだろうから、
月曜、売りに押される局面もあるかもしれないが、
そこからは買い相場になると。。。

となると、ドル/円も強いのかしら。

う~ん、売りは早まったか。

岡崎さんの解説はいつも本当に勉強になります。
目先は強気でも、この上昇相場が終わるときの「炭鉱のカナリア」となる
危険な兆候をあるところに見つけた、との興味深い解説も。
タイミングがいつになるかはわからないとしながらも、
過去の大相場が崩れた時の実例と比較しながら、今回の上昇相場が
終わるときのシナリオなども伺うことができました。

岡崎さんは月曜11:35~ラジオNIKKEIでも番組を持っていますので
こちらを聞いていただくか、このところ、全国を飛び回ってセミナーで
講演されていますので、是非一度聞いてみてください。
私も毎週チェックしています。
一緒に仕事ができる時はとてもワクワクします~。

しかし、個人的には参院選後の上昇は今週いっぱいくらいで終わるんじゃないか
と思っています。
確かに売るのは早かったけれど、、、今週の高値でもう一度売り直して
その後の大きな下落を取りたいという見方は変えていません。

日経は一度降りるかもしれませんが、また16000円手前で売り直す所存。
ダウSはまだ粘っています^^;

為替はお休み中・・・。

あ、岡崎良介さんのセミナー、来週27日は池袋であるそうです。

8月3日(土)は私も一緒に福岡に。
8月10日(土)は一緒に松山に行きます。

詳しくは豊商事にお問い合わせくださいね。
お近くの方は是非、聞きに来てください。

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2013年7月19日金曜日

ひゃーフィリー指数がビックリのいい数字。

今夜はこれでリスクオンですね・・・

ダウショートは苦しい展開を強いられていますが、
5月22日の上髭を超えての上昇にはまだなっていないので
なんとか耐えてみています^^;

実体の上値レベルの15370㌦でショートしていますが、
15530㌦近辺まで来ちゃった。15550㌦を超えたら撤退かしらね。

ということで、ドル/円は再度100円を超えてきて、15日の高値を
抜いてきました。

ドル円も今週から来週初めまでの高値が売り場だと思っていますが、
最後の一吹きが思わぬ高値を演出しそうなムードに満ちていたので、
100・07円でドル円指値して置いたら、夕方の押し目で見事HITしてました。

ダウショートでドル円ロング、、、って矛盾しているようですが、
ダウは中期的に下げると思って売っている、いつ下げてもおかしくないから
売ってみているという感じ。

ドル円は売り場近しも最後の一吹きに乗る短期トレード、
101円台~102円台では手じまう所存。そこまでないかもしれない。

それでも今夜は100・50超え達成していますし、
ダウも高値更新ですので、明日日経平均が上がるでしょうから、
ドル円も上がる予感。

7月分フィラデルフィア連銀製造業指数。
予想が7.8のところ結果19.8!!

フィリー指数はISM製造業景気指数や雇用統計の先行指標としても注目されてます。
フィラデルフィア連銀の管轄は比較的ニューヨーク市に近く、
大都市の景気動向に影響されやすいということですね。
大都市の個人消費が落ち込むとデフレとなることから企業収益が悪化、
結果的に雇用調整が必要になるというわけ。

雇用関係の指標としてはまず、フィラデルフィア連銀製造業景気指数で
マーケットのコンセンサスを形成し、雇用統計で実際の数値を確認する
という流れになりやすいとされているということで
この数字がいいと、次回の雇用統計もいいだろうという思惑が広がるんです。

まーこういう経済指標がいいということに素直に反応してリスクオンになるのも
バーナンキさんがハト派的発言を行ったことに安心しているってことね。
昨日の半期議会証言で、改めて出口に言及するスタンスだったら、
こういう反応にはなっていないと思うわ・・・。

西原さんがメールでゴルディロック(ぬるま湯)マーケットがしばらく続く?
というような内容の配信をされていますが・・・。
しばらく続いちゃうと私のダウショートは御臨終(´・ω・`)ショボーン
まだ水星の逆行中ですので、リスクオン、、つまり上昇トレンド発生!とは
決め打ちできないと思っていますが、米国市場のムードは
大変いいですね。そして日経も堅調。
私は今週から来週までの傾向じゃないかとポジショントーク。


個人的に今のマーケットで注目しているのがWTI原油。
108㌦台まで上昇してきてブレントオイルとほぼ同値段になってきた。

20ドルくらいブレントが上鞘だったりしていた昨今のオイル市場ですが、
投機マネーがWTI市場に流入している模様。
原油が高けりゃ金も高いはずなのですが、現在はそういう相関はないですね。
投機筋がWTI市場だけに入っているって感じ。。。
さて、何が起ころうとしているのかしら。

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2013年7月18日木曜日

注目されたバーナンキ半期議会証言。
注目なだけにマーケットは大きく反応しました。

21:30に下院議会証言のバーナンキ氏の原稿草案が公表され、
23:00からバーナンキ氏証言、質疑応答というスケジュールで。。。

21:30にいきなりドルが売られました。

なになに?そんなに緩和的内容だったの_?!
と思ってしまいますが。。。

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTJE96G00A20130717

別段目新しいことが書かれているわけではありませんよね。

年内に緩和規模縮小に着手する方針をあらためて示したものの、
経済見通しが変化すればこの方針も変更される可能性があると強調。。。
ってこの間の7月10日の講演の時と同じスタンスですし。

じゃあ、なんでそんなに反応したかというと。
もしかすると6月の住宅着工件数のせいかもしれないわ。

6月の住宅着工件数、予想が96万程度のところ83万6000件。
前月比9.9%減で10ッヶ月ぶりの低水準と来た。これのせい?
住宅着工許可件数は7・5%減の91万1000件。予想の100万件を下回っています。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE96G00J20130717

23時のバーナンキ氏議会証言に入ってもっと動くかと思ったら
そうでもなくて。。。質疑応答でドル買戻し気味。。。

で、結局ドル/円行って来いじゃない!!
ユーロ/ドル相場も初動で上がって、結局上がった分よりも
下げちゃった。

最初ドル売りで次第にドル買いという流れで
結局のところ、、、トレンドになっていない?!

なんてことでしょう。
バーナンキ氏議会証言を持ってもトレンドが出来ないのでしょうか。

やはり水星の逆行だから?!
19日までですものね、上がったら売って、下がったら買うという
逆張りが機能する星回り。その通りの展開となっています。

なんかね、住宅着工が悪いのは、あまりに堅調なために
労働力と資材不足が起こっており、そのせいで着工が減少した、
なんて指摘もあるみたいです。
こんな冷静な分析も出てきて、結局のところ緩和は9月には
縮小に転じるんじゃないか、ってな見方がじわじわ広がって
ドルが買い戻されているってことかもしれません。。。

しかし、今週の高値を売りたいと思っていましたが、
ドル円なんか結局行って来いじゃあどうにもなりません・・・

ダウ平均も結局下げず。

やはり水星の逆行が終わらないとトレンドはできないのかしらね。
恐ろしや水星パワー。

でもこの波乱を乗り切ったということは一回上がるのかもしれません。
何となくそんなムード。

売るのはその後ってことかしらね。

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2013年7月17日水曜日

地合いは悪くないですねぇ。
今週のメインイベント、バーナンキ氏の半期議会証言を控えて
様子見ムードが強まるかと思っていましたが日経平均株価は3日連続高です。
今日は92円高の14599円。

私が売っているNYダウが3日連続で史上最高値を更新していることも
支援材料でしょうけれど、今週末の参院選にらみで自民大勝を織り込んでるのかしら…。

でも、参院選という材料はチキンレースのようなもので、
自民大勝という予想通りの答えとなれば材料出尽くしと
なるだろうと思われていますので、明確な答えが出る前に売ってやろうという
売りが先に出る可能性もあると思っているのですが、
それがいつ出てくるかはわかりません。
バーナンキ議会証言もありますし、、、。

ということで、私は様子見に徹しています。
あ、ダウショートだけはまだ保有中。
今夜はダウが弱含みで、ようやく売りコスト近辺まで下げてきました。
それこそ、今週の議会証言という材料が出る前のポジション調整が
入っているだけなのかもしれませんけど。

こういう動意のない時にはあんまり新しいポジション作るべからずです。






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2013年7月16日火曜日

あれ~連休でのんびり、、というわけにも行きませんか?
東京市場が休場で大きなニュースもないというのにドル円相場、100円超えです。
一時100.48円まで上昇していますが、これという材料ないですよね。
強いて言えば米長期金利が高いということくらい。

NY時間に入ってからは6月米小売売上高が前月比0.4%増となり、
市場予想平均の前月比0.8%増を下回ったことでドル売りとなり
100.40円近辺から99.75円近辺まで下落していますが、
この休み中にまさかの100円超えです。

これ、水星の逆行中だからでしょうか。
つまり、相場のアヤだと思って見てもいい?!

100円が重くなってくるだろう、、と思われていましたが、解らないものです。
今日はくりっく365株CFDでも日経平均がかなり堅調推移でした。

なんでだろうなぁ。中国の指標は良くなかったのに。。。
4-6月期GDP成長率が 7.5% と2期連続で鈍化が示された中国。

ただし、事前予想通りだった数字だったことや
「予想より弱い内容となる」との噂があり、事前に豪ドル売りが進んでいたため
指標発表後に豪ドルがショートカバーされ上昇するなどの波乱があり、
意外に下げる要因ではなかったことが、他のマーケットにも安心感を
与えたのかもしれません。。。。が、やっぱり水星の逆行のせいかもね。

だとするならば、これは19日まで。
20日からはトレンドが見えてきます。

今週は17-18日にバーナンキ議長の半期・金融政策報告(議会証言)があります。

半期議会証言はヘッジファンドなどのファンドマネージャー達が
今後半年のトレード戦略を構築する上で最も重要視しているイベントなだけに
何を言うのかに注目です。
特に5月22日の議会証言、6月のFOMCで出口に言及していたバーナンキ氏が
7月10日にはいつも通りのハト派のベンに戻っていたので
マーケットはバーナンキ氏の発言に振り回されっぱなしでしょ、ここんとこ。

だから特に・・・なんです。

そして今週末は参院選。

水星が順行に戻るタイミングに、米国の出口論議と日本のアベノミクスの今後を占う
選挙が重なるってことですから、もう、今週は重要な週になってくるに決まってる!

個人的戦略は、バーナンキ氏発言で相場は1回ブルブルに上昇しちゃう。
そこでショート。基本は参院選自民大勝で材料出尽くしの売りがトレンドとなる。
と思っています。バーナンキが緩和的発言をしたからといって、
ダウもここからどんどこ上げていく水準じゃないでしょう。
それに、ハト派発言があったからといって、追加緩和じゃあないんだし、
それこそ、材料出尽くしになる可能性だってある。
(ダウ売ってるからね、ポジショントークです)

ということで、今週の高値を売る戦略でチャンスを狙ってみます。
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2013年7月12日金曜日

今夜は静かなものです。

ダウ平均がポンと100㌦強上げて寄り付いてからは
15300~400㌦の狭いレンジで揉みあっています。
昨日のダウの引け値からは窓を開けて寄り付いてはいますが、
さすがに15400㌦台から上を攻めるパワーはないようですね。

だってこのレベル、史上最高値圏ですもの。

15500㌦台に髭が2本。(5月22日と28日)
これで一旦天井つけて調整入りしていたのですが、
ここを抜けてくるかどうか試しに行くような展開ですが、
さすがに、出口の時期が思ったより遅いかも~ってネタだけで
ぐいぐい史上最高値を超えていくとは思えませんし。。。

水曜夜に出たFOMC議事録とバーナンキ議長の講演は市場を揺るがすものでした。
なんとFOMC理事達の半分くらいは、規模縮小時期として『今年の年末くらい』と
していたのです。そのFOMCの後にバーナンキ議長は
「来年中盤にも、規模縮小が停止する可能性がある」と語っていたんですよね。
ハト派と見られていたバーナンキ氏が出口への工程を示したわけで
FOMCでも結構そういう意見に傾いていたんだろうなぁと思われていたのですが、
蓋を開けてみれば、半数は年末くらいからと見ていた。。。ってことで
あのバーナンキ氏がタカ派的だったということが意外でした。
要するにかなり意見の食い違いがみられたってこと。

議事録内容は予想以上にハト派的内容と判断されドルが大きく売られました。

そして、バーナンキ議長の講演後の質疑応答。

「インフレと雇用に関するわれわれの目標達成を困難にするほど
金融の状況がひっ迫した場合、われわれがそれに対処する必要が出てくる」
「全体的なメッセージは緩和で、予見できる将来においてかなりの緩和策が必要だ」
「失業率が6.5%に改善したからといって自動的に利上げを行うことはない」

などと語りました・・・。

えーっ。

先月のトーンと違うや~ん。
やっぱり慎重派、ハト派のバーナンキさんに戻ってる!!

っていうんで、さらにドル売りです。

ドル円は98円台にまで突っ込みましたね。
ユーロ/ドル相場の急騰にはクラクラしましたよ。

つまり、先週までの

「出口に最も近いのは米国、それ以外の欧州、イギリス、日本は
まだまだ緩和継続だからドル買いだよね」

という、誰もが今年のテーマとして位置付けたドル高シナリオによる
ドル買いをひっくり返させる発言を行ったわけで。

ドル買いに傾きすぎていた市場の巻き返しによるドル売りの嵐が吹き荒れました。。。

為替市場ではドル安、つまり円高ですが、株式市場は緩和長期化ってことで
リスクオン、ダウは強いし、日経平均も下げません。
今日は上海、アジア株も強かったので、基本はリスク選好相場。
為替市場だけ偏ったポジションの調整が深く入った格好となりました。

あ、それと今日は日銀の金融政策決定会合もありましたね。
あまり注目度は高くなかったものの、現状維持が発表されると
円高が進んだ格好となりました。

景気判断については「緩やかに回復しつつある」として、
前月の「持ち直している」から引き上げた。判断の上方修正は7カ月連続。
「回復」という表現が復活するのは、2011年1月以来2年半ぶりだそうですが、
市場の地合いが悪かったので、現状維持でも売りの材料となってしまいました。

この相場でドル円「売り」ポジションを締めてしまって持っていなかったことが
悔やまれます(泣)
それどころか、昨晩はドル高になるんじゃないか、くらいに思ってましたものね。
バーナンキさんってぶれない印象なので、一度出口への工程を口にしたら、
それを踏襲した発言を繰り返すものかと想像してました。
それでショートは締めたわけで。
しかしロングせずに良かった・・・・。

まだドル円下げそうよね。
でも、基本はドル買いよね。
だって、出口の時期が市場が前のめりになって9月?いや7月かも!と
前倒しに思惑が広がっただけのこと。それが修正されたってだけで
12月くらいにはあり得るんじゃないの、、、ってコンセンサスではある。
欧州もイギリスも日本も緩和は続くわけで、米国の縮小時期がちょっと遅くなるだけ。

だから基本はドル買い。
でも、まだちょっと下げそう~
ということでここからの通貨トレードのアイディアがないのですが、

でも、ダウは史上最高値を超えない。。。という一つの仮定シナリオをもとに
ダウを軽めにショートしてみました。

これから業績相場に入ってきますが、もし、それが好調なら失敗します。
意外に悪けりゃ、株はダレてくるでしょう。その可能性にかけてみる。

コストは15370㌦。

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