2014年10月9日木曜日


ドル円相場8日水曜は107.74円まで下げました。
108円大台割れですか。。。

雇用統計の数字が良かったにもかかわらず、
何故か下落している米国債利回り。
これを受けて海外勢がはしごを外されたために、
109円台で強気にでた筋が損失となっているために
108.50円割れでは相当のストップが引っかかっての下落と
なったという解説を目にしました。

なるほど、雇用統計の後にブルになった投機家筋が
損切りする過程でここまで落ちてきちゃったのね。
10/1、第4四半期初日は東京勢が109円台を買い上げて
無理やり110円付けちゃったものだから、東京勢も
109円台-110円台の高値掴みしている向きがあるらしいですし、
先週の強気で、皆さん結構やられちゃったみたいね。

その投げが出る過程で下げているということかなぁ。

それだけじゃなくて、この相場でロスカットを迫られたのなら、
新たに円を売ろうとの意欲はわきづらく、
むしろ円買いの方向で収益確保を目指そうとするだろう~なんて
見方も出ているようですが、まあ、もし下がっても
どんなに弱気のシナリオが現実となったとして105.50円まででしょう。

だとするなら、あと2~3円。そのくらいの円高があったって
ビックリしないわよね。なにしろ102円台から一気に110円まで
8円近く円安が進んだんだもの。
5円程度下げても驚かないスタンスで行きましょ。

今夜のダウも弱い印象。。。
この後FOMC議事録が出ますが、ちょっとそこまで待ってから
ブログ書くってわけにはいかないので先に書いちゃうけど、
ダウは7日㈫の272ドルの大幅安の翌日にしては自律反発も弱く、
かといって、更に続落で大きく崩れていくということもない。

今回のダウの下落も一方的に雪崩を起こして下げているわけじゃなく、
上げて、下げてを繰り返し上値が切り下がる形なので、
なにかこれといった材料があって売られているというのとは違います。
ようするに、高値圏にあったものの水準訂正でしょうね。

いきすぎたドル高に修正が起こっているのと同じく、です。

わずか2か月前、8/7には16333ドルという安値がありますので、
今回17000ドルを割り込んでしまった以上、
16500がサポートできなければ8月安値に面合わせの可能性も。

今日のアルコアの決算発表を皮切りに米国企業決算発表が
本格化、いよいよ業績相場入りとなりますが、
ドル高による見通しの悪化が株価の上値を抑えるかもしれませんね。

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今夜はエバンス・シカゴ連銀総裁が
「ドル高は輸出に害を与え、インフレを下げる可能性」

とドル高牽制発言。このエバンスさんのハト派発言を受けて
ドルが伸び悩んでいるという側面もあるようですが、
ドル円は108.50近辺まで回復してきましたね。
今短期的に買っているユーロドルもまだ、基調は買戻しですので、
どうも、ドル円は107円台で誰かが買っているような気配。
それで戻っているって印象ですが、さてここからは
FOMC議事録睨んで、どう動くか見極めどころ・・・。

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オーストラリア統計局は明日発表される9月雇用統計発表と同時に
7・8月分の修正値を発表することを明らかにしています。

8月の新規雇用者数は12.1万人増と発表されていましたが、
おそらく下方修正されるだろうと見られています。
明日の9月雇用者数の予想は前月比で -3万人程度となっていますが、
前月分も下方修正されるとなると、
この予想が全くあてにならない数字となりますので、ご注意を!

明日10:30発表です。

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2014年10月8日水曜日


やはり、10月は調整月となりそうね。

7日㈫の日経平均は ▲107.12 15783.83

NY時間、ダウ平均現在のところ▲122ドル 16867ドル。
完全に下落トレンドです。

こうした株の調整を受けてドル円相場も軟調、
先ほどNY時間に 108.12円まで下落する局面も。

あと1円くらい下がった38.2%押し近辺でドル円買いたいな。
まだちょっと様子見です。

ドルが様子見ってことで、ユーロが反発基調となっているので
昨日ロングしたユーロドルが利益となっています。
どこまで伸びるか?

今日は 独8月鉱工業生産が▲4.0%と予想の▲1.5%を
大きく下回って2009年1月以来の落ち込みを記録したことで
ユーロ売りとなる局面もあったのですが、崩れるという風でもなく、
一度落ちて、持ち直しちゃってます。
指標は悪くても、「行き過ぎたドル高是正」というドル安の
流れのほうが強いということね。
このドル安の流れが本流とは思っておりませんが、
すこし日柄が必要なのでしょう。
ドルや株が急落とならない分、時間の調整が必要ということです。

何やら今日のマーケットで注目されたのが
昨日からFEDが公表を始めた 

★労働市場情勢指数(LMCI:Labor Market Conditions Index)

失業率を目安としたフォワードガイダンスが金利引き上げの目安と
ならなくなってから(※)、イエレンダッシュボードという複数の
労働市場のデーターを見ることで利上げの時期を探ることに
なっちゃっているわけですが、
わかりにくい、という声が大きかったんでしょうか。

このLMCI、失業率や企業の採用計画など19の指標を基に算出され、
労働市場全体の健全性を数値化したもの、ということで
いくつものデータ-を見なくても、これひとつでいいってことで
今後の米国の利上げの時期を巡っての指標となっていくのかも。

ただ、公式統計ではなくFRBの調査分析結果として報告されるそうな。
この指標の発表は今回10/6が初めてとなります。

発表時期★雇用統計発表後、最初の営業日の米東部時間午前10時以降

毎月月初の金曜夜は雇用統計でドルはかなり動きますけれど、
今後はその翌週月曜のLMCIでもドルが動くってことになる??

※フォワードガイダンスでいくと、もう利上げしていてもいい、
というところまで失業率は改善しちゃってます。
しかし、今利上げしたら株価の大幅下落などのリスクもあり、
利上げは時期尚早とみたFEDは、新たにLMCIという指標を公表・・・
ただし、この数字が「どうなったら利上げに踏み切る」という
目安を明らかにしたものではなく、まだ市場はこれを
どう受け止めていいかわからないといった感じじゃないかしら。

今後FOMCでも重視される可能性が高とは思いますが、、、。


で、今回発表された結果です★9月:2.5 

これっていいの?悪いの?良く解んないわよね(笑)


で、調べてみたら、過去分の数字もありました。

8月:2.0 
7月:2.7 
6月:5.1 
5月:6.3 
4月:7.1 
3月:4.9 
2月:3.0 
1月:3.0

ますますワカンナイ(笑)

えーと雇用の改善・悪化の境目はゼロらしいわ。
2012年7月以来27か月連続でゼロを上回っているようですが、
それでも、随分ブレが大きいのね。
4月は7.1でしょ。。。今回2.5って随分悪化してるじゃない。

ただ、9月は8月と比較して0.5ポイントの改善、と見るようね。

(^^; まだこれが、どうマーケットに影響するのかわかりませんが、
今後は注目される指標ということだけ、覚えておきましょ。


FRB 雇用の新指標公表 市場は注目か
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141007/k10015182101000.html

FRBの新たな労働市場指数、9月は回復
jp.wsj.com/news/articles/SB12645916890387823719904580198820839081844

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あまり注目されていませんでしたが、今日は日銀金融政策決定会合

黒田日銀総裁
「上下双方のリスクを点検して必要なら調整を行う」としながらも
「予想物価上昇率は全体として上昇している」と発言しており、
新たな政策を打つ気がないってスタンス、変わってないですね。

このところの円安のスピードについても
為替については水準に関する言及は避けつつ、
「これまでの円安はある意味で自然な動き」と牽制はなし。

ドル円はあまり材料視していませんでした。


むしろ、安倍首相の発言に、円高となる局面が。

「(円安)輸入価格の高騰でマイナスの影響受ける企業も」
「(円安)家計や中小・小規模事業者にデメリットも」

このところ国会で円安への議論が活発になっていることも
マーケットの警戒を強めているようです。

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オーストラリアドルが戻り歩調を強めています。
まあ、米ドル安局面入りだからだと思うけど。
一応今日はRBA金融政策の発表があったのでメモ。


RBAは政策金利を2.50%に据え置き。予想通り。
声明で、豪ドルは歴史的に見て依然として高水準との認識を示す。
これもまあ、いつも通りのことですが、一応これって
豪ドル高牽制なので、豪ドル売られてもいいのですが、、、
豪ドル/ドルは0.8727ドルまで下押しするも、持ち直しで上昇中。

これまでの米ドル高の調整局面、ユーロも豪ドルも指標や
要人発言で売られてもいい場面でも、ドル高の巻き返しによる
ドル安パワーに押されて買い戻されております。

いつまで続くかな~

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2014年10月7日火曜日


先週末の雇用統計受けて米株が堅調だった流れを受けた
週明け10/6㈪の東京市場。

日経平均は +182.30 15890.95円 

16000円台大台到達ならず。
ドル円も110円台大台回復ならず。

上昇はしたけれど
まだまだ調整完了とは言えないか・・。

日経平均は25日移動平均線ががっつり頭を抑えました。
ボリンジャーバンドの中心線あたり。

今夜の米株市場が続伸となって下落基調となっている
上値切り下がりのレジスタンスを超えられるか否かが
肝要となってきますね。

そのためには今夜、ダウ平均が17020ドル近辺より上で
引けてないとならないってとこですか。
17020ドルより終値が上であれば、米株も下落トレンドから
脱却できる可能性が出てくるんですが。。。

雇用統計というイベント通過で、米株市場は7-9月期の業績相場に入ります。

10月8日㈬のアルコア決算発表を皮切りにスタートする決算シーズン。
7―9月期ってISM製造業指数、非製造業指数ともに非常に好調だったので
好業績が期待されているようですが、期待が大きいと失望売りに
繋がっちゃうのよね。。。


イベントとしては同じく8日㈬の夜に出てくる9月分のFOMC議事録。
FOMCのメンバーによる金利見通しが話題となり、
9/17日FOMCの後は、早期金利引き上げ思惑からドル全面高相場が
スタートしたのですが、議事録では利上げについての議論がどの程度
されていたのか、というところが焦点でしょうかねぇ。

基本スタンスは、ドル円は下がったところは買う、押し目買いスタンスで
いいと考えていますが、問題はどこまで下がるか。です。

109円近辺には巨大な買い注文が控えているという噂ですが、
(これはGPIFのようだ、といわれているようですね)
果たしてこうした買いに支えられて109円台大台を割らずに
押し目待ちに押し目無し相場となるのか、
あるいは8/20からの上昇を起点にした38.2%押し107.40円近辺、
50%押しの106.50円近辺まで調整があるのか。
今のところまだ結論は出ず。
現在のところ23.6%押しの108.50円近辺で
綺麗にサポートされています。


しかし、今NY時間の相場みていると
東京時間までは先週の雇用統計を受けた流れで強気だった相場も、
じりじり上値が重くなっているような・・・。

寄付きこそ堅調スタートで17100ドル台目指したダウも
現在再び17000ドル大台割れです。

ドル円は109.06円まで落ちてきました。

ドル円相場はドル安、、、ということで
ユーロドル、ポンドドル、キウイドルなどストレート通貨でも
ドル安基調の今夜。

先週ショートしたポンドドル、キウイドルは先ほど手じまいました。
ポンドドル1.1613
キウイドル0.7878で買い戻し。利益確定です。

代りに、ちょっと出来心でユーロドルロング。
1.2552ドル。

どうも今夜 米国時間午前10時のNYカットで
1.26ドルストライクオプションが満期を迎えたあとから、
ユーロが上昇しているようです。
この動きに全般連れてドル安基調になっているのかもしれません。

というのは、今夜は材料がないんですね。
手がかりがないので、こうした動きに引っ張られちゃてるのかな。

ということで、大局でのドル高見通しは変えていませんが、
短期的に、・・・そうですね、この10月中は揺り戻しの
ドル安相場となる可能性が大きいので、
ドル買いは出来るだけ安値を引きつけてから、ですね。

ユーロドルも、ポンドドルも戻りをもう一度売るつもりですが、
ちょっと様子をみます。

ああ~ダウ平均、今のところ綺麗にレジスタンスで抑えられて
下に叩き込まれております・・・。



現在のポジションは
安値で仕込んだ日経ロング、ドル円ロング。
そして今夜仕込んだユーロドルロング(短期で)です。

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2014年10月5日日曜日


ひゃー
10/2㈮ 米国市場、日経平均、ドル円ともに戻りましたね~

NYダウ平均  +208ドル 17009ドル
ドル円相場   109.75円 1円近く円安進行
シカゴ日経先物 15910円(東京㈮終値15708円より200円高)

ということで、明日東京時間も日本株は堅調に始まりそう。
ドル円も110円回復しちゃうかもしれません。

やはり雇用統計ってイベントはボラティリティを作りますね。
今回は(も?)上、ドル高に反応しました。

◆米9月雇用統計

失業率5.9% 市場予想は6.1%、なんと6%割りこみました。
      (金融危機前2008年7月来に5%台に低下)

NFP非農業部門雇用者 +24.8万(予想+21万)

NFPも予想を上回り、失業率に至ってはなんと5%台にまで回復。
これで、米国の早期利上げ期待が再び持ち上がったって感じかな。
米国債10年物の利回りは一時2.4810まで上昇。
(だけど、2.5%は回復できずジリ下げで終わっています)
結局は2.44%で終わりましたが、
10/2に2.387%にまで下落していたことを考えれば
利回りも反発基調で、ドルも再び反発ということですね。

金利は目先の指標イベントで金利引き上げ時期前倒しの思惑で
小さく動いていますが、それでも2.5%近辺をうろうろしている状態で
株価にとっては理想的な推移です。
急騰し3%を超えてくるような動きになると
かなり大きめの株の下落がきそうですが、今のところその懸念は
ありません。一方で低金利政策が相当期間続くと繰り返し
アナウンスしているFedのイエレン議長のハンドリングが
成功しているということでしょう。

米国金利引き上げ、今回は(も)上手くいくかもしれませんね。
ただし、引き上げてから○か月後がリスク!
これについてはまたおいおい。
エイチスクエアの佐藤隆司さんから興味深いデーターを
教えていただきました。
ただ、相場を崩すことになるだろうその話は遠い先のこと。
目先は強気でいいんじゃないかなぁ・・・。

とかなんとか強気になっているのは
先週。日経平均急落時に
日経CFDを15700 15600 15400円台で買い増ししたからです!
完全なポジショントークですが、
結果、この買いも成功しています。今のところ・・・。

今週からの相場で、10月1~2日の下落がただの調整局面だったのか、
それとも、当面の天井で、しばらくは下落基調に入ることとなるのか、
見極めることとなりそうなのが米株市場。

ダウ平均なぞは3日㈮に17000ドル大台回復の上昇となったものの、
チャート的には上値切り下がりで下落基調から抜け出していません。

10月の株のパフォーマンスが年間で最も悪いことを意識すると
まだまだ下げる可能性は否定できず、
米株が弱いということになると、日本株やドル円だってまだ
全力で買いが正しいかどうかは確信が持てる相場ではないですね。

11/4に米国は中間選挙がありますが、この日に向けては
色々な思惑で要人発言が飛び出すリスクがあります。
先般「強いドルは米国の国益」とルー財務長官が発言していますが、
GM、フォードなど米国の輸出産業界をアシストする意味で
ドル高に対する懸念が出てくるかもしれません。

この10月はそうした急落時にいかにリスクアセットを
買い拾えるか、ということがポイントとなってくる相場かと
思います。怖いけど、下がったら買うのよ。
私、今回の下落でドル円、買えなかったけれど。。(^^;

そのかわり、ドル高継続と見ているので
ポンドドルを 1.6135ドル
キウイドルを 0.7879ドルでショートしています。
つまり、ドル買いですね。

現在はドル円102円、103円台ロングと、
日経平均14600~15700円台でのロング
そしてポンドドルショート、キウイドルショートで
ドル買いしています。

***************************

かなり強力なアノマリー。
米中間選挙の翌年、大統領選挙の前年にあたる来年
2015年は米株は上がると思います。

米株市場において知られている『大統領選挙前年の株は高い』
アノマリーは第二次世界大戦後の1947年以降17回全てにおいて
上昇しています。

株式投資(だけ)で莫大な財を築いた
ウォーレン・バフェット氏が
この度の一時的な下押し局面にて大量の買いを入れたという話も。

つまり、来年の株高に向けて10月の下落は買い、
著名投資家に提灯つけるなら、売りじゃなくて買いですね。

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2014年10月3日金曜日


ひょえー高値から1000円くらい下げてます、日経平均。

今日10月2日㈭は 420.26円安の15661.99円 でしたが、
今夜のNY時間での日経平均先物は今なんと 15430円ですよ。

つまり、先般、昨年大納会の高値を更新し、年初来高値をつけた
16327円からおおよそ1000円もの下落になっているってこと。

10月に入って突然ムードが変わりましたね。
株が最も良くない月だとは言われていましたが、、、
米株には高値警戒があるとは言われていましたが、、、

なんなのこれ~

米株は昨日㈬のISMが悪かったことを受けて?
それとも米国内で発症者が確認されたエボラ出血熱への警戒で
航空関連(人の行き来が止まる)が売られたことがきっかけ?
米株が大きく下げていたんですが、
今夜㈭夜もまだ下げています。
ダウは現在1:20ですが74㌦安の16730㌦近辺。
IMFラガルド専務理事が、来週にもIMFが
世界経済の成長率見通しを引き下げると言及したことも
嫌気されている模様。

しかし、テクニカル的には猛烈に悪化してしまいました。
皆が上昇に傾きすぎたのかしらねぇ。

私、今日

15700円
15603円
15450円

で日経平均CFDの指値がヒットしちゃったわよ。

まるで、8/8のオバマ氏イラク空爆承認の時のような
指値串刺しヒット。
(あの時は14000円後半に並べていた買い注文が
串刺しでヒットしました。)

う~ん、まさか15000円割るようなことはないよねぇ・・・

15700円のロングなんか、すでに300円近くのやられなんだけど、
それでも14950 17850 14750 と14000円台のロングがあって
その利益分がまだ心の支えだわ。

これの全てが総投げとなるような事態には
発展しないとみているのですが
怖いのが、ドル円が日経平均の下落程には下げていないこと。

ドル円は現在まだ108円台守っています。
これ、おそらく買い遅れていた向きが諸手を挙げて買っているのだと
思われるのですが、実需買いが一巡し、買い手不在になった時、
投機筋が相場を崩しにかかってくるリスクはゼロじゃないな、と。。。

日経に引っ張られる方向でドル円が崩れだしたら
それを見て、また日経がビビッて下げちゃうという
下落スパイラルに陥ってしまうということはないか・・・
というのが恐怖のシナリオですが、
明日の雇用統計を前に随分動いちゃいました(;゚Д゚)

今夜はダウやNasdaqをショートして買い戻す回転売買を何度か。
日経を細かくロングしちゃったので、米株売ってなんとか
バランスとっています。

ドル円109.30円台ロングは109円割れで撤退。
そのあとは、株の下落に驚いているだけで、
ドル円には手を出せず。
*****************************

今夜はECB理事会、これも注目されていましたが、ユーロは上昇です。

政策金利を過去最低に据え置き。予想通り。

ドラギECB総裁会見

QE(量的緩和策)に具体的に言及なし!
ユーロ安誘導発言もなし!

思惑で売り込まれていたユーロのショートカバーでユーロ上昇。

欧州株は失望で株安、これも、米株安に繋がっているかもね。
リスク回避の円買いに拍車がかかった、解説するニュースも
ありますが、リスク回避の円買い、、、というのは
もう違和感があるなぁ。ECBが緩和しなかったことがリスク?

※メモ

資産担保証券(ABS)およびカバードボンドの買い入れの詳細

中小企業向け融資を促進しユーロ圏の景気押し上げが狙い。

カバードボンドが10月中旬、
ABSが10─12月期中に開始。

ギリシャ、キプロスなど格付けが「BBBマイナス」以下の国々も
買い入れ対象とし少なくとも2年間継続。

******************************

それと今夜はポンドが下落しました。
ポンド円の下落がきつかったですね。

イングランド銀行のブロードベント金融政策委員が
失業率が高止まりし賃金の伸びが金融危機前の水準を大きく下回るなか、
英中銀は現時点で利上げに動く必要はないとの考えを示した、とのこと。

利上げの思惑は大きく後退しているみたいです。

明日は日経が更に下げる展開となるでしょうけれど、
本邦当局も黙っていないと思いますので、
どこかで猛烈に戻っていくものと推測しております。
ポジショントーク・・・

こうしてブログを書いているウチに米株がかなり買い戻されていますし。。。


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2014年10月2日木曜日


今日10月1日、ドル円相場は6年1ヵ月ぶりに110円台の大台乗せ達成!!

だけど・・・110円って大台乗せだから達成感があったのかしら。
110円.08円を瞬間付けてドル円NY時間には109.22円まで下げています。

なんてったって、今夜は米株が下がっているんですよ。
エボラ出血熱感染者が米国内で出たことで航空機での行き来が
減少するとの思惑だとかで、航空関連が売られているとかなんとか。

米株下落でドル円下落、という側面もあるのかもしれませんが、
米金利も下がっているのよね。株から債券に逃避しているの??

米国債10年物の利回りは2.4%台へと落ちてきています。
9/18、FOMC翌日で、アリババ上場の前日に2.629%まで上昇していたのですが、
この日を境に米金利は下落傾向にあり、
株式市場もまた、19日のアリババ上場の日を高値に崩れているんです。



ドル円相場はそれでも買われて今日10/1に110円台の高値を
ユーロドルも下落を続けたわけで、昨今のドル高は
金利動向とは相関していなかったことがわかります。

となると、大倉キャプテンが推察していたように
中央銀行のポートフォリオリバランスのドル買いが粛々と
出ていたということで、マーケットの地合いとは関係がない
ドル高だった、ということかもしれません。
少なくとも9月末に向けては。ほら、期末だし月末だったでしょ。
それに向けたドル買いもあったんだと思います。

それが10月に入って新しい期がスタートするのを境に止まったのかも?

じゃあ、なんで東京時間にドル円110円まで行ったのか、というと、
今日は元インターバンクディーラーの水上紀行さんにお話聞いたのですが、
9月末って期末なので、ドル円が上昇しているのに、本邦機関投資家は
何にも出来なくて、うずうずしていたわけですが、
新しい期のスタートでニューマネーを使って、ドッと買ったみたいなんです。

え、、、張り切ってドル買いしちゃった、、、ってこと??

そんな新人さんみたいなことするの?と不思議なのですが、
意外に単純なようです(^-^;
で、買ったところが高値で下がりだしちゃった、、、ってことで
そんなに下手でいいのか。と突っ込みたくなりますが、
まあ、それが真相のようです。東京時間のドル高。

で、今夜のADP雇用統計は21.3万人で予想より若干良かったのですが。
そのADPが出た後から利回りが下がりだして、
ドル安が顕著になっているのよね。
なんでなのかはさっぱりわかりませんが。。。

株式市場には先週またヒンデンブルグオーメンが出た?
http://toyokeizai.net/articles/-/49115

ということで一部関係者の間では警戒されていたようですが、
いよいよ10月ということで、アノマリー通り大き目の調整が入るのかも
しれません。まあ、その安値は買いなんだけれど。

どうせ買うなら、できるだけ安くなってからがいいわよね。
ということで、109.30円台でのドル円ロングまだ持っているんだけれど
ちょっと様子見ながら継続しつつ、さらに下がるようなら
安値をまた拾って買い増して行こうと思います。

あくまでドルを買う方向でしかポジションを作りません。

しかし、、、、日経平均先物も16000割れてるわ。
明日の日経平均大きく下げますね。
で、つれる形でドル円も下がるでしょう。

108円台から拾うか。

”””””””””””””””””””””””””””””””

それと今夜はまたしてもNZドル下落です。

全体的にドル高に調整が入っている中でNZドルも買い戻されて
いたんだけれど、またしてもフォンテラの乳製品価格オークションです。

なんと前回9/16の入札価格から▲7.3%


乳製品価格は今年2月を高値に急下降中。
これでNZ経済も先行きに不安が高まり、、、NZドル売り再開です。

NZドル0.7799㌦でショートしてみました。

ドル買い、キウイ売りですね。

今週、NZのキー首相発言の
「NZドルにとっていわゆるゴルディロックス状態な水準は0.65ドル前後」
0.65アラウンド狙ってみようかな??

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2014年10月1日水曜日


9/30㈫、日経平均は比較的大き目の調整が入りましたが、
ドル円は109円台底堅く推移。

月末、、、期末を控えて、ドルを買い遅れていた輸入勢のドル買いが
コンスタントに入っていると見えて、少しでも押す局面があれば
すかさず買われるという相場展開が続いています。

株式市場は香港の学生デモを嫌気しているという解説も多いようですが
仮にリスクオフとなったとしても、「円が買われる」展開になるか?
というと、今日の相場を見ていても円買い圧力ってあまりなさそうよね。

3.11以降、需給構造が著しく変化してしまったのです。
日本は貿易赤字国。しかも日銀による量的緩和政策もスタートで
円を弱くするというのが国策となっています。

国の政策に逆らうポジションを取ることが、リスク回避行動時に
起きる構造ではなくなったとも言えます。

リスクを回避するなら、安全資産に向かいますよね。
それ、今、米ドルなんです。

他のどの国も通貨安誘導を行っているのですもの。
それに逆らうポジションを取るのは愚かな行為。

株安局面が来ても、ドル円が同じように相関して下がるという環境では
亡くなってしまっているように思います。
勿論、多少は連れ安するでしょうけれど、相関係数は低下しているのでは?

ということで、なかなかドル円の買い増しに成功していませんが、
昨日109.33で買い増ししたポジション含めて、ドル円ロングは継続です。

**********************************

今夕、ユーロが急落する局面がありました。
つまりはドル高、ということなのですけれど、
材料は、、、う~ん、指標なのかなぁ。

9月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
前年同月比0.3%上昇、8月ユーロ圏失業率は11.5%

いずれも市場予想通りの結果。

なぜか発表後に売りが強まったようですが、この数字で?
予想通りなのに?という印象。

正直、指標はトリガーにされたことは違いないのですが、
なんでもいいから売る口実が欲しかったと見えます。

ユーロドルは2012年9月7日以来の安値となる
1.25712ドルまで下落しました。

売るのが大好きな私が、ユーロドル、売ってなかった・・・・

というのが悔やまれてなりません(笑)

しかし、ユーロドルはまだまだ下がると思います。

戻りを売る方向でチャンスをうかがおうと思います。

キウイドルも、豪ドルも戻り売り!!!

つまり、ドル買い一択です。

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