2014年3月31日月曜日

先週末3月期末の週のドル円相場、何故かNY時間になって動意づき、
102.98円まで上昇しました。

東京時間はほとんど動きがなくて、すっかり102円台前半で膠着していたのに
(19日FOMC以降かれこれ1週間以上も102.00~102.50でレンジ)
これは、週明け4月新年度相場に期待していいってこと?!

ニュースを拾うと
値動きとしては

ダウ平均が150ドル超高と米株が急騰。
米国長期債金利も2.6%近辺から2.73%近くまで上昇。
(....それほどの上昇でもないと思うけど)

株高、債券安、日米金利差上昇でのドル円買いということのようですが。

指標きっかけなんかなぁ。。。

◆2月個人所得・同個人消費支出
市場予想通りの+0.3%でパッとしなかったものの

◆個人消費は過去3カ月で最大の伸び。良好。

◆米3月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値
わずかながら速報値から上方修正。

別に指標が良くてってことでもないわね。

ぐいぐい上がっていく感じは、ストップロスを巻き込んでの上昇って
感じです。おそらく、このところの地合いがあまり良くなかったのと、
一目均衡表の雲に頭をがっつり抑えられていたポイントである
102.50円から上の水準には、かなりのストップが置いてあったんでしょう。

それを巻き込んで上がってしまった。
このところ上値が重かった米株が上昇したことで
リスクオン的なムードが広がったということですが、
さて、週明けの東京時間にこの流れが継続するかどうか。

ドル円は年初1月2日につけた105.44円の高値から高値を結んで引いたライン
レジスタンス(抵抗線)が、103円のところに走っているのよね。

ここを抜けてきたら景色が変わる。

振り返ると先週、株式市場では配当権利落ち日に日経平均が急騰、
(めったにない現象)
そのまま週末金曜日も日経平均は続伸で終わっています。

要するに、実質新年度入りした日から相場の風向きが変わった。

これは4月前半は上がるかも・・・?!

大倉キャプテンは,このところすっかり2%半ばから3%手前で膠着してしまった
米国債10年物の金利について、
「いいニュースに過剰に反応して上がりやすい地合いになっている」と指摘されてます。

寒波の影響なのかどうかは未だ確信がもてませんが、この1月~3月に
出てきた様々な悪い経済指標にも、結局レンジ。下がることはありませんでした。
下がるというのは、債券買いになること、つまり、株が下がるということで、
リスクオフになるということですが、それがないまま保っている。

米株は高値持合いに入っていることやナスダック総合指数が崩れていることから
米株崩落説がはびこっていますが、米株が崩れれば日本株もつれ安となる
と思われるだけに、慎重にみる向きが増えてきた印象ですが、
こういう弱気が広がってきた時こそ、(なのに大崩れしていない時)
好材料に大きく反応しやすいということなのかもしれません。

消費増税の影響などで4月は上がらないと思っている人が多ければ多いほど。

ということになりますが、週明けからの相場はまず
米国の3月の雇用統計に注目かな。。。

ナスダック指数の3611ドルショートは継続中。
オージーキウイロングとポンドオージーショートは金曜に手じまいました。

というのも。オージー高が一服しそうな気配。

ユーロオージーのチャートを見て。

日足で、綺麗に200日移動平均線で止められて反発基調?!
私の見ているテクニカル指標では軒並み短期的には売られすぎを示唆。

なぜユーロオージーに注目しているかというと
このところのドル円の膠着を後目に
はっきりとしたトレンドを形成していたから。
結構ファンド勢がこっちに手を出していたと思われ。

はっきりとしたトレンドがいったん終焉するとなると
何かほかのマーケットにも変化があるんじゃないかな~と思って。

私が売っていたのはポンドオージーでした。
こちらはまだ200日移動平均線まで下げ余地があるのですが、
そもそもポンドは今年弱い通貨ではないですし(^-^;

チャートのサインだけで売ったのよね。
それがたまたまうまくいった。

でも後でよくよく見たら、ユーロオージーのほうが
強いトレンドになっていたってことなんだけれど。

ユーロオージー上昇で、オージー高はいったん休憩。

その休憩のタイミングと時を同じくして
ドル円が上がりだすとか、日経や米株などの株があがりだすとか、
そんな風に動くこともあるかも、、、とぼんやりイメージ中。

ともかく今週は木曜のECB理事会と金曜の雇用統計ですね。
日本は火曜の一銀短観。

あまり決め打ちせず、次のトレンドがどこで発生するのか
見極めてからエントリーします。

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2014年3月28日金曜日

権利落ち日の日経平均ってこんなに上がるっけ?!

14622.89(+145.73)

9:32には下げ幅が249円となって1万4227円まで下押しする場面がありました。

3月期決算の配当・権利落ちによる影響が100円程度あったということを
考えると245円高、ってイメージになるかな。

配当分の再投資などと指摘されていますが、
それでこんなに上がるとは考えにくいのよね。
GPIFとか日銀とか、何か特殊な買い支えが入ったようなあげ方。
お昼過ぎに一気に巻き返すように上がりだしたのよ。

ANAが過去最大規模の70機購入、総額1.7兆円
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYEA2Q04H20140327

この為替がドル円市場に出たという未確認情報も。
今日の日本株上昇って、ドル円のほうが速かったようで、
ドル円が上昇してから、ドカーンとTOPIXや日経先物が動いて
買われだしたみたいなの。ということは為替を受けてのアルゴ?

だとしたら、特殊玉による一時的な値動きなので
明日、金曜の日本株はあまり期待しないほうがいいかもしれません。

だって、米株が今夜も安いんだもの。

米株は水曜夜から崩れていました。

何が原因か?


米国と欧州連合(EU)の首脳会議が行われていましたが、
ロシア産石油・ガスへの依存度を低下させるため、協調することで合意、
ロシアに対する制裁を強化する姿勢を示したことで
地政学的リスクを意識させてリスク回避の動きが優勢となった、

という解説や、


人気オンラインゲーム「キャンディ・クラッシュ」を開発するキング・デジタ
ル・エンターテイメント(KING)が、IPOで公開価格を下回る初値を付けたことが
嫌気された。

とか、いろいろ指摘されています。

特にIPOの地合いって、相場のセンチメントには重要で、公開価格を
下回るIPOが続くとあまりよくないなんて言いますが、
このところのナスダックのチャートを見てください。
弱いでしょ、ナスダック銘柄がこのところダメなのも何か予兆めいた
嫌な予感を誘発します。

ということで、昨晩ナスダック指数をショートしています。
3611ドル。

そして、これが今夜、木曜の米株の下落につながっているものと思われます。

FRBは年次の銀行ストレステスト(健全性審査)の一環で、
大手行5行の資本計画を却下し、25行の計画を承認した。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N328816S972A01.html 

これ、昨日のNYの引け後に出てきたニュースみたいなんだけれど、
昨晩の値動きみていると、漏れてたんじゃないかな。。。

米シティグループが、増配と自社株買いによる株主への還元計画について
FRBの承認を得られませんでした。

ほかロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)と
HSBCホールディングス、サンタンデール銀行の米国部門が
質的な懸念を理由に不合格となっています。


今夜も米株が弱いようだと、金曜の日本株市場は続伸となるのは難しいかな、
と思います。つまり、ドル円も102.50より上はかなり重いということ。
101円台に入れば買われる相場が続いていますが、短期売買でリグわないと
全然利益になりません。。。

ということで、今はドル円、クロス円よりHOTな豪ドルメインで見ていますが、
今日は同じオセアニア仲間のニュージーランドの中央銀行の副総裁が発言!!

「クライストチャーチでの復興がインフレリスクを高めている」
「NZの輸出企業は高いNZドルに対応できている」

あれ~NZ高でも大丈夫なの?!

NZって常に通貨高を嫌がっていて、けん制発言をするイメージが強かったけれど、
今週のオーストラリアのスティーブンス総裁発言と同じく、
「考え方変えた?」と市場はちょっと意外に思ったんじゃないかな。

地震の後の復興需要で住宅市場のインフレが懸念材料で、
インフレ鎮静化のための利上げに踏み切ったわけですが、
通貨高になってしまうと輸出産業にダメージがでるので、
利上げも痛しかゆし、と見られてきましたが、
この発言で、市場は少し安心してNZを買う気になってしまいます。

ということで、NZドル高となった今日は、私のオージーキウイのロングは
あまりいいポジションではないのですが、
しかし、豪ドルは豪ドルでひるむことなく強いので、あまり動いていません。

まあ、このままもって見ることにしましょう。

そしてもう一つのポジション、ポンドオージーの売り。
(ポンド円売り、豪ドル円買い)

これも、夕方18:30にでたイギリスの2月小売売上高で
一気にポンド高にいってしまって、ちょっと利益が減ったけれど、

もっともっと高いとこで売っているので、気にしません。

小売売上高は前月比1.7%増加した。(予想0.5%)
食品店の伸びが貢献。1月改定値は▲2.0%でした。

前年比では3.7%増。(市場予想2.5%)

このまま豪ドルロングポジション継続。
そしてナスダックショートで寝ることに。

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2014年3月26日水曜日

今日26日水曜日の東京株式市場で日経平均株価は反発ですが! 今日26日は 3月期末の配当や株主優待の権利付き売買の最終日だったのよ。 三井物産とかアコーディアとか、配当利回りの高い銘柄を中心に、 配当などの権利取りを狙った買いも入りましたが、 それにしたってマイナス圏に沈む瞬間もあったのですから 弱いとしか言いようがないです・・・。 昨晩、火曜日のNYダウが91ドル高となって 史上最高値にあと200ドル余りと迫ったという好材料もあったのに。 やはり本格的な上昇基調を取り戻すには、日銀の追加金融緩和に加えて、 「安倍政権が規制改革などの成長戦略を進め、海外投資家を再び呼び込む必要がある」 との声が多く聞かれます。 この期末に上がらない日経平均が来週の新年度入りで ニューマネーが入るんでしょうか・・・ ドル/円相場もすっかり膠着。 FOMC後に1円上がってから、1週間すっかりレンジ入り。 面白くもなんともありません。 一方で熱いのが豪ドル。 豪ドルは今日のRBAスティーブンス総裁の講演があったのですが、 これがきっかけとなりました。 「豪ドルの方向性はファンダメンタルズの見方次第」であるとし、 特定の為替水準に言及する異例の口先介入からは遠ざかった?! スティーブンス総裁発言の後に豪ドル買い入るなんて!? これまでの相場と代りました。 ゲームチェンジ?!が 豪州は鉱業以外のセクターで明るい兆候が見られ、 年後半にかけての豪経済が勢いを増していく可能性にも言及しています。 ということで、豪ドルドルが200日移動平均線、超えてきています。 ということで、ポンドオージーの売り、オージーキウイの買いは 継続です。豪ドルロングポジションはちょっと育てます。 だって、スティーブンスさんの発言でも下げなかったんだもの。 ショートの買戻しはしばらく続くと思われます。 豪ドルドルは200日移動平均線を超えて上昇してきています。 人気ブログランキングへ
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ドル円はすっかりレンジ相場のど真ん中で膠着してしまいました。
日経平均のチャートも同じくレンジ。。。

日本株は3月期末の最終週で配当権利取りの買いが入るという期待も
不発に終わりそうなセンチメントです。

日経平均はまだいいんです。
なんとか今年の安値からは切りあがった水準で止まっています。

マザーズ、新興市場のチャートが崩れてしまているんですね。
大発会から下落が続いた日本株、2月4日前後が底値なんですが、
日経平均はここを割り込んではいません。
しかし、マザーズが…。

個人投資家がいかに痛んでいるかが伺えます。

こうした状況の中でドル円がリスクオン!と上がるのは困難。
では外国人が買っているかというと、、、

ということで、センチメントは弱いものの、
結局日経平均とドル円はレンジなので、
中途半端なところで買ったり売ったりしても
ちっとも儲かりません。

レンジブレイクを狙おうものならやられます。

新年度相場が始まる来週あたりから動くのかな。
今週はこのレンジをブレイクできる気がしません。

ドル円、クロス円がこんな状況で面白味にかけるのですが、
ここのところ、ユーロの値動きがトリッキー。

25日月曜深夜にユーロドルが謎の急騰。

何故ユーロが急騰したのか、はっきりとした理由がわからないのですが
先物市場でのご発注の可能性もあるとかなんとか。
でも最近、ユーロが急伸するような局面が結構ある。
ウクライナ問題で東欧諸国の富裕層がユーロに逃げているとか、
米国がロシアの高官の米国内資産を凍結という制裁を発表したことで、
米国に資産を持つ富裕層が米国から逃げている→ドル売り。
というような見解があったりと、様々に解釈が後付されていますが、
真相はわかりません。

そして、今夜は一転ユーロの急落です。

理由はドイツ連銀総裁のバイトマン氏。
「財政ファイナンスの禁止に抵触するのはよくないが、
デフレ対策として量的緩和策を実施することは、排除しない」
と発言したそうな。

これまでドイツって緩和政策には否定的な立場をとってきましたよね。
ドイツの中央銀行バイトマン氏は、インフレを警戒、
緩和策には異を唱え続けてきたのですが、
手のひらを返した?

やはり、ドイツ経済にとって、昨今のユーロ高は歓迎できないと
いうことなんでしょう。しかし、これってユーロ安誘導発言、というか、
口先介入じゃないの~?!

3月のECB理事会では市場が予想していた緩和策を講じることなく
現状維持の政策にとどめていながら、
コンスタンシオ理事、ECBドラギ総裁、ドイツ連銀バイトマン総裁が
ユーロ高けん制、ユーロ安への口先介入とも取れる発言を繰り返しています。

こんなサプライズな要人発言が投げ込まれるのでユーロは
急落してみたり、しばらくすると謎に急騰してみたりと
とにかくやりにくい。トリッキーすぎます…。

放っておくと、じわじわユーロ高になりやすい地合いではあります。
だから、要人らがけん制発言をするわけで。
こういう急落時にユーロを買うってのも一つの戦略だと思いますが、
結構強固にユーロ高をけん制するつもりなんじゃないかって気もして、
いつまた要人発言でユーロを下落させるかわからないので
手が出しにくいですね。

今注目しているのが豪ドルの強さ。
今夜豪ドルドルは200日移動平均線を超えてきました。
強いですねぇ。。。直に豪ドルドルを買っておけばよかったのですが、
私は捻りを入れちゃっていて
ポンドオージーを1.1813でショート
オージーキウイのロング1.06614ドルでポジション作ってます。

オージーキウイは、キウイも強いもんだからなかなか上がりません(^-^;

でもオージーキウイのショートって
去年、HFとか金融機関がみーーーんな鉄板トレードとして
ポジションメイクしてきたらしいので、
相当ショートが溜まっていると思われ、
これがもし巻き返されることとなれば
スケールの大きい上昇相場がくるんじゃないかと淡い期待。

キウイは利上げに踏み切り今後も利上げを継続的に
行うとみられますが、相当に買われているので、
いい加減織り込まれちゃってるんじゃないかなーと思っているのですが。。。

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2014年3月25日火曜日

明け24日月曜は上がるには上がったんだけれども、、、、
上げる力があまりに感じられなかったの。

日経平均は14475.30(+251.07)

日足チャートをみると陰線の陽孕み、強いと言えば強い。
底値圏で出れば買いサインとはされるものの。。。

米株が変調をきたしている可能性を否定できません。

イエレンショックの日に大きく下げて、翌日戻したものだから、
イエレンさんの失言を市場は見直したと解釈されているようですが、
先週金曜の米株は冴えない推移で終わり、今夜、週明け24日月曜の米株も
弱いとなると、話は違ってきます。

ということで、先週日経は来週上がるんじゃないの?!
と書いたのは撤回。
前回のブログのタイトルは「イエレンショックは一時的?」でしたね(^-^;
たった1日の相場の地合いでポジション変えます!
私、やっぱり短期トレード向きみたい。
(トルコリラ除く)

確かに月曜週明けはリバウンドで上がったけれど、
今後の上昇トレンドにつながる上昇とは思えなかったので
14368円で今度は売ることにしました。
(先週のロングは週末金曜日の米株下落の時に消えてしまいました(^-^;)

イエレンショックは一時的な失言で終わる?!

まだわかりません、イエレンさんのせいではなくても
相場のサイクル、地合いとしてここからロングできる妙味が
少なくなってきているような気がする米株。
米株が下落すれば無傷ではいられない日本株。

今週は配当優待狙いの買いが入ると期待されていますが、
今週権利落ちした後はどうなの?
4月以降は新年度でニューマネーが入ってくるの??
足元ではその強気に自信が持てない地合いだなぁって印象。
ドル円は確かに底堅いのですが、日経平均を短期でちょいと売ってみました。

今日は中国のPMI速報値が48.1と
市場予想平均の48.7を下回ったことを受けて、
中国と経済的な結びつきが強い豪ドルの売りが強まったりしましたが、
最近の豪ドルは急落局面は「買い」の強さを見せています。

素直に豪ドル円とか豪ドルドルを買えばいいところ、
チャート形状がいいと(私が判断した)ポンドオージーを1.1813でショート
オージーキウイのロング1.06614ドルでポジション作りました。

それほど長いスパンで見ているわけではないですが、
単位的にはワークしそうなのが豪ドルの買い。

巻き戻し的に上昇しています。クロス円が最近分かりにくいので
あえて円を絡めないで素直なチャートになっているクロスを選んで
ポジションメイクしました。
短期的に豪ドルロングということです。
売られすぎの反動にちょっと乗ってみる。

ポンドが弱いともキウイが弱いとも根拠はないのですが。
チャートだけ。キウイは金利上昇を織り込みすぎで上がりすぎたかな?
と思ってます、だからちょっと修正安。
キウイ円売り、豪ドル円買いでもいいと思います。短期でね。
う=ん、ここ1~2週間って感じかしら?

ドル円はなぜか下値が固いので(GPIF買いかな?貿易赤字にみる
実需の円売りかな?)うかつにショートできないのですが、、、
日経の売りも打診売りです・・・14368

なんとなく、イエレンショックはじわじわマーケットに影を
落とす気がしています。

マーケット関係者が、皆、イエレン発言を勝手に修正して
買う気になっていることが解せないのよね。
ということで、米株下落、日経下落、ドル円もレンジ上限を
ブレイクできずにレンジ下限を再度試す展開、、、
というイメージでいます。今のところ。
明日になったら気分が変わるかも~

今日はちょっと飲みすぎ。。誤字脱字があったらごめんなさい


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2014年3月21日金曜日

19日水曜日(木曜早朝)
FOMCの金融政策と声明を受けて上昇したドル円そして日経平均。

私はイエレン氏の質疑応答まで見ずに寝ちゃったわけで。。。


FOMC受けて寝る前に書いたブログ

・ドル円上がっています~
・FOMC前に日経平均買ったのよ~
・今から寝ますが、朝起きたら下がってたりして~

って内容だったんだけど!

まさに「朝起きたら下がっていた」(+_+)ナンデ~

理由は広瀬さんのmarkethackが解りやすいです。
(最後の2行を除く)
http://markethack.net/archives/51915029.html

6か月という数字が独り歩きした印象ですが…。

今のところ、今秋には量的緩和を終了する予定ですから、
利上げ時期は6ヶ月後の来年春頃の予定?!

これまでの市場予想は来年の秋頃の利上げだろうという感じでしたから、
それよりも半年早まるとの観測になりました。

フォワードガイダンスがこれまでの失業率6.5%を削除し
最大雇用とインフレ率2%と、より曖昧になったな~と思っていた市場が、
急に出てきたテーパリング終了から6か月後の利上げというイエレン氏の発言に
びっくりしてしまったのです。


米国債10年金利は2.77%と上昇。

ダウ平均は▲114.02
利上げ時期が早まると、企業には資金負担が高まるとの思惑です。

金相場も崩れてしまっています。
金利が付かない金は金利上昇局面には売られます。
ドル高になったことで、金売りになりますね。

これは、、、、ひょっとして、、、
FRB議長交代時に相場が崩れるアノマリー発動か?!

「FRB議長、長期政権後のアノマリー」
http://blog.radionikkei.jp/trend/post_69.html

と思った向きも多いんじゃない?!

しかーし、安値を売り込むのは時期尚早。
テクニカルは全然悪化していないのよね。

翌木曜の米国市場ではダウ平均は100ドル強値上がりです(^-^;
ほぼ行って来いでイエレンショックを取り戻しています。

イエレンさんの発言をめぐっては
見直しの動きが広がったみたい。

また、米新規失業保険申請件数は32.0万件と市場予想32.2万件より
よかったほか、3月フィラデルフィア連銀製造業指数は+9.0(予想 +3.2)、
2月景気先行指数は+0.5%(予想 +0.2%)と、好調な結果が並んだことも買い材料。


加えてFRBは引け後、最新のストレステストの結果を公表、
大手銀行30行中29行が資本要件を満たしたことを明らか。
1行を除く全行で、中核的自己資本比率が規定の5%を上回ったということで
これも、今後の米株には買い材料となるでしょう。

イエレンショックは一時的に終わるかもしれません。
米株のショックが一時的でした。

じゃあ、なんで私の日経平均ロングがうまくいかないのよ~(´・ω・`)

買うタイミングが悪かったわね。

損失にはなっていません。

FOMC前に買って、瞬間は大きな利益だったんだから!
で、買い値よりちょっと上に仕切注文を置いて寝たの。
起きたら綺麗にポジションがなくなっていましたとさ。

ここからの相場はちょいと難しい。

ホントにイエレンショックが一時的だったのかどうか。
ドルがこのまま上昇を続けられるかどうか、
テクニカルが悪化しまくりの日経平均は持ち直せるのか。

たぶん、4月中旬に向けて買いスタンスでいいと思う。
(ざっくりとした予感)
来週は配当獲りの買いも日経に入るでしょう。
配当落ちせずに新年度、中旬からまた怪しくなる~
というのが今ぼんやり見えるシナリオ。

来週から日経だけを売る理由が見当たらないのです。
これまでの予想より早いタイミングでの米国の金利上昇は
コンセンサスとなりました。
だからドル高局面の到来です。
ドル円もじりじり上がるんじゃないかな?

ということで、クロス円、ドル円の買い目線、
日経平均はまた買い目線で行きます。
14318円でちょっと買ってみた。

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*********************************
4月26日土曜日 高松に行きます!!

どうなる 株×為替×金 ということで

株のスペシャリスト 岡崎良介さん
金のスペシャリスト 池水雄一さん
為替のスペシャリスト 大倉孝キャプテン!

そしてMC、モデレーターとして私も会場入りします。
http://goldfes.jp/2014/spinoff_vol2/ 


4月26日午後、香川・高松 かがわ国際会議場でお会いしましょう!

直接大倉キャプテン、岡崎さん、池水さんのお話を聞きに来てくださいね。

来場されました方にはもれなく
「金箔グッズ&株式手帳(定価1,800円、2014.4~15.3版、監修:福永博之)」
をプレゼントします。


ご来場お待ちしております。

2014年3月20日木曜日

ドル円急伸中~

FOMC受けて、ドル買いです。
今102.45円くらいまで上がってます。

日経平均も上昇。
FOMC前に日経ショートは手じまってドテンロングしてました。

なんだかここから下は売っても危険な気がしましたし、
イエレンさんって市場から愛されてる!
(とNY在住の金融ライター安田佐和子さんがおっしゃってた)
これまでイエレンさんがマーケットと対話した時って
全部株が上がっていた、ということで、
今夜もそうなりそうな気がしましたので、
深夜0時過ぎにショートは手仕舞い、ちょっとだけ買ってみたの。

14394円ロング、さっき14590円まで上がったわ。

ドル円には手を出さなかったのですが、
こちらも久しぶりにみる大きな陽線が立ちそう。
ただし、一目の雲が102.40円付近に覆いかぶさっているので
ここからはどうかしら?!

それでも、3月というのは月後半にドル円上昇の癖があるそうですので
ここから来週にかけては上昇トレンドを形成するのかもしれませんね。

3月FOMC

◆金融政策
フェデラルファ ンド(FF)金利の誘導目標水準をゼロ~0.25%に据え置き。
債券購入額 は650億ドルから550億ドルに縮小(予想通り)

◆声明

・経済の根底は十分に力強い(ポジティブコメント)

・大半のメンバーが2015年の初回利上げを見込む
(早期利上げの話はドル買いにつながるわね。今夜はこれが効いたか)

・利上げのガイダンスから失業率6.5%を削除
(削除しちゃうの~?!代りのフォワードガイダンスは?
 今のところ確認できていません)

・低金利は量的緩和終了後も相当期間適切に
(株価には安心感)

米ダウ平均株価は、FOMC発表後プラス圏から88ドル安まで下落するも
現在買い戻されています。
早期利上げの思惑が広がったので、ドル高、米株安ですね。
日経平均はドル高円安なので上昇です。

ここからは短期的にロング目線で行きます。
強気目線は3月いっぱいという感じかな。

(今から寝ますが、朝起きたら下がってたりして・・・
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