2009年3月31日火曜日

今週から実質新年度入りとなりますが、私は早速の損切りスタート(泣)

週末に買ったポンド円ロングは139円でロスカット。
そのまま釣る瓶落としで
135円台突入。
ロスカットの大切さを身に沁みて感じるも何故もっと慎重に
ポジションを取らなかったのかと反省しきり。
週またぎでポジション取る必要もなかったですし、
これだけ強地合い継続した後なんだから
たった
1日で調整が完了すると見るのも甘すぎました。
思えば先週の円安地合いでポンド円の押し目を拾えずにいたのは
「深い調整が入りそう」と思っていたからなのですが、
「なかなか買えずに上がって行く相場」を経験した直後だっただけに
ちょっと下がったら嬉しくなっちゃって飛び乗ってしまったわけです。

ポンド円は135円を割り込んでしまったら逆三尊も崩壊するところでしたが、
やはりこの水準で跳ね返っています。
個人的には
138円くらいまでで調整完了と思っていたのですが、
やれるところまでやるのがポン様。激しいです、、、、。

懲りない私は痛い目にあったばかりですが再びポン様ロングにチャレンジ。
コスト
136.54円。底入れし上昇トレンドに入っているという見通しに変更なし。

今日は米政府(自動車作業部会)による
GMとクライスラー、米政府が支援する破産も依然として選択肢」
との声明を発端に、日経平均が下げ幅を拡大。
ドル円も
96円台を一瞬割り込みました。
スペインの地銀破綻というような噂も出たようです。
これはユーロ売りに拍車をかけた模様。

GM破綻なんぞはもうマーケットに折込済みで
実際破綻してもそれ程影響ないとの見方もあるのですが、
破綻の可能性が上がったというだけでこの騒ぎです。
やはり本当に破綻ということになればその衝撃は
マーケットに大きな打撃となるだろうことを改めて実感。

しかし、その後ワゴナーCEOが辞任することと引き換えにに
政府資金の追加投入を求めたことで今回は急場を凌いだと見ています。
破綻によるマーケット崩壊リスクは残るものの
明日の期末に向け今晩の安値は拾ってみたいところではないでしょうか。
ドル円も
96円前後で拾ってみて明日の仲値に向けて売るという戦略、
ありじゃないかな?!

ただし今晩24時からオバマ大統領の記者会見が予定されています。
波乱がないといいのですが、、、、。

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2009年3月28日土曜日

年度末にともなっての本邦勢レパトリによる円買い

、、、、ということでいいのでしょうか。

年度末最後の金曜日夕方、突然ドル円、クロス円が崩れました。
とはいえ、ドル円は97円でサポートされ、チャート形状として崩壊とは言えないのですが。

レパトリに絡む売り圧力というのはもう出尽くしていたかと思っていたので
ここにきてこの材料での急落があるとは想定しておりませんでした。

しかし、98円台で上値が重い格好となれば
一度調整を入れても不思議はない地合いにはあったように思います。

ドル円は来週31日の期末日までこのあたりでの攻防が続きそうな予感。

欧州時間に入ってからは戻り基調にありますが、
この先下向きにバイアスかけて見ているとまた担がれるような気が、、、、。

 そうかといってここから買う勇気もなかなかないのよね。

昨日まであれほど押し目待ちに押し目なし、押し目があったら買いたいと思っていたのに。
今日の下げ方を見ていると、ひょっとしてもう一段安があるかもしれない、、、、
なんてびびっちゃったりして。

個人的にはオセアニアを押し目買いすることは避けたい。

オージーやキウイはなんだかドカンと下げそうな気がしてならないのですよ、、、、
今日1円50銭ほど下げましたが、この程度で調整完了となるでしょうか。

キウイは今月12日NZ準備銀行が予想通り0.50%利下げ。
声明ではボラード総裁が今後の利下げは今までよりも小幅なものになる。
2009
年後半からNZ経済は成長していく。という強気発言をしたため、
その時50円どころにあったキウイ円が今朝方には57円まで上昇。

ちょっと上げすぎなんじゃないかしら?!
くりっくポジション見ていても買い玉が他通貨ペア比較でも突出している。
これらのポジションはおそらく直ぐに投げることはない性質のものかと思いますが
それにしてもこのまま棒上げは考えにくい?!

この押し目買うならポン様でしょ?

日足での美しい逆三尊。綺麗に上に放れそうじゃないですか。
このまま押し目がないかと半ば諦めていたのですが、
今日の140円割れは絶好の買い場じゃなかったか?
あいにく140円割れた時間は仕事してましたが、今再びだれてきて140円ギリギリのところ。

割れちゃうとちょっとイヤな感じですが、ここでサポートされて反発してくれれば大きく戻すと思います。
ということで140.20円でポン様ロング。

、、、、、んー139円台までもう一度待ってから買えばよかったかしら?

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木曜FOREXRADIOでは年度末の傾向、期末日のディーリングテクニックなど
来週火曜が楽しみなお話盛りだくさんでした。オンデマンド放送聴いてみてくださいね。

2009年3月26日木曜日

今日からYMTVで新プログラムスタートです。

「まる金のここがポイント!」

まる金?!花金じゃなくってよ。
講師はT&Cフィナンシャルリサーチの荻野金男さん。

プロフィール詳細はこちら★

バークレーズ銀行、ゴールドマンサックス、ミッドランド銀行など外資系銀行でディーラーや為替部門の要職につかれて来た荻野さん、ゴールドマン?!金男さん。。。

とてもお洒落でダンディーなのですが、セミナーでは駄洒落連発!
笑いの耐えない1時間となりました。セミナーテーマは「エマージング通貨の介入政策状況」

先般スイスの自国通貨売り介入は寝耳に水との声もありますが、スイスがどのようなスタンスにあったか把握していたら驚くこともありませんでした。流石にいつやるかまではわかりませんが(笑)日本は介入の可能性があるのか?アメリカは?基本の疑問は勿論お伺いしていますが、エマージング諸国はどうなんでしょう。昨年のコモディティ高の時にはエマージング通貨にも相当量の資金流入があったかと思いますが、この信用収縮で一気に吐き出された格好。景気後退の中にあって各国の思惑はどのような状況にあるのでしょうか?どのような政策をとってくるか想定できているのと「寝耳に水」な状況なのとでは大局観も変わってきますね。

銀行時代には日本の介入にもに携わったという荻野さんの解説を是非オンデマンドでご覧ください。

 さて今夜の為替市場は大荒れですね。

ガイトナーの「強いドルは米国の国益」コメントが出たようです。外貨準備として多額のドル資産を抱えるロシアや中国などがアメリカの財政赤字の急拡大によるドル暴落を強く懸念しており、ドルに代わり国際決済で幅広く使える準備通貨を創設すべきだと主張しています。4月2日にロンドンG20サミットでも議題に上る可能性があるとかないとか。つまりドルの信認が揺らぎ始めたということですが、こうした流れを阻止すべく「強いドル」アピールが出てきたわけですね。

また イエレン・サンフランシスコ連銀総裁から「米国経済には不透明性がある」
「大きな下向きリスクが存在する」「中国のドルに対する懸念は理解できる」などと
ネガティブ発言が飛び出し、ドル円相場は
97-98円の間を上へ下への大騒ぎ。
ボラタイルな動きとなっています。

クロス円も昨日までの円売り基調は崩れたのかな?大きく売られましたがこの程度なら調整の範囲内ともとれるのでトレンド転換かどうかはわかりません、、、。

それでもポンド円142円割れで売って141.35円利食いました。1時間足でみると一目の雲下抜けたんですよね、、、大局ではポンド円は底入れしたと思うのですが、ちょっと大きく調整しても不思議はないですよね。でもこのところの地合いはあまり下げずに反発するので長く持てずに利食ってしまった(笑)

ともかくこのところの動きは神経質でわかりにくいです。ポジションは長く持つべからず。ですね。

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2009年3月25日水曜日

見事に踏みつけられてしまった、、、。

ドル円相場は98.55円まで上昇。強いのを認めざるを得ません(泣)
WBC時間中凪いでいた株も為替も優勝が確信となったイチローのヒット直後から
上がり始めたのだとか。株はスポーツ関連株中心に買われ上昇、為替は一段の円安進行。
株が買われるのは解るけど、この場合円買いじゃないの?!
と突っ込みのひとつも入れたくなりますが、日本優勝で為替市場は円売りで反応しました(笑)

これまで株安、リスク回避からの円高基調であったことを考えれば、
その逆の動きとなっているわけですから当然と言えば当然なのですが。
しかし、昨日のバッドバンク構想の正式発表がこれほど好感されるとは。
この上昇の背景と今後の金価格の動向について
ワールドゴールドカウンシルの豊島逸夫さんのコラムが大変わかりやすく、
勉強となりましたのでご紹介します。

Page 664「お上からのおいしい話に乗るべきか?」 2009年3月24日 豊島逸夫氏

、、、そういうことなのか!!
確かに目先だけをみればこのはしゃぎっぷりも理解できますね。
でもこの宴の後は、、、?!

今日の一噴きでドル円のショートポジションは97.60でロスカットヒット、
あえなく撃沈となったのですが、やっぱりどこかで売りなおしたい気持ちです。
だいたいストレート通貨ではドル安なのに何故円に対してだけドル高なの?!
先週金曜のドル高反転からすっかり押し目買い基調です。
私は戻り売り戦略でやられた。んーこの円売りはなんなんだろう。

クロス円。
欧州通貨ユーロ円ポンド円が日足ベースで完全にレンジを上にブレイク。
どうみても中長期的に強い形ですが、スピード速すぎ。
昨日一回押してから買いたいなんて書きましたが押さないわね。
今朝ポンド円が噴火しかけた際、142.33円でロングしてみました。
こんな高値を買ってはいけないのですが(笑)
そのまま145円まで上がったところで利食えれば言うことなしなのですが、
そんなに上手いこと出来ません。145円近くではもっと上がる?!と思って仕切らず。
その後の反落で143.86円で慌てて手仕舞い。相変わらず幅取りは下手です(笑)
急落のリスクも高まっている気がしてこの先じっくりポジションもてません。
130円台の安いところで持っているロングならドンと構えていられるんですけれどね。
ユーロ円で129.50円ポンド円で141.50円辺りを守れるようなら
押し目買いでいいように思うのですが、、、、。

オセアニアが目先の天井くさい。
日足でも前回高値というポイント付近まで上昇してきた。
オージー円キウイ円は一旦大きく押しそうな形に見えるのですが、
なにせドル円のショートで踏まれた直後なので売りから入るのは怖いです。
特にFRBによる1兆ドル規模の米国債買取発表後から
コモディティ市場の上昇が顕著化してきており
資源国通貨であるオージーを売るなんてことはちょっと出来ません、、、。

ここからどう攻めたらいいものかさっぱりわかりませんが、
今回の円売りはちょっとやりすぎだったんじゃないか、、、大きな調整があるじゃないか?
と思ってます。あ、昨日もそんなこと言ってたっけ(笑)昨日売らなくて良かった。

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2009年3月24日火曜日

うー捕まってます、、、、。
96.58円で売り、97.07円で売り、、、
どういうわけか97.30円まで上がってます。

97円超えてきちゃうと、ひょっとすると強いのか?!と心揺らいでしまいますよね。
落ちる時も派手ですが、戻りも派手。94円台からロングでも十分に取れる上昇でした。
じゃ、このまま98円99円と上げられる?!

先ほど米財務省から、不良資産買い取り計画が正式発表されました。
不良資産救済プログラム(TARP金融救済法で認められた公的資金)から
750─1000億ドルの資金を投入すると言明。 
連邦預金保険公社(FDIC)と連邦準備理事会(FRB)も拠出し、
官民共同で最大1兆ドルの不良資産買い取りを目指すとのこと。

この発表を受けてダウ平均は金融株中心に変われて大きく上昇しているようです。
ドル円もこのニュース受けて強含み?!

クロス円は押し目買いでいいと思いますが、
今日の上昇でポイントとなるところまで上げてきたものが多い。
ポンド円は見事にこれまで3度頭を叩かれたポイント
141.50円アラウンドまで上昇した後失速中。
ここから押し目買いで、、、、いいわよね?!
ユーロ円も132円まで上昇、日足でみるとレンジを上値抜けていますので
持ち合い放れに素直についていっていいように思いますが、やっぱりそこは慎重に。
押し目が押し目とは思えないような調整となる可能性も大だから。

ドル円がここで転換して円高に向かうと見るならば、
一旦はその動きにつれてクロス円も下落するような気がするんですよ、、、、。
クロス円はその安値で買い拾うというのがいいのでは?

しかし、ドル円が下がってこないとこのまま
押し目待ちに押し目なしで上がって行くかもしれません。
昨日の時点でクロス円が強いと思ったなら何故買っておかなかったのだろう、、、
と後悔したりしてます。
今から買うのは怖すぎる!!押し目が大きくはいりそうだもの。
って昨日も同じように思っていたのですけれどね。
え?大きな調整があると思うなら売ればいいじゃないか、って?
んーそれはそれで怖い。ああ、為替ってホント難しい。

今日のとことはドル円ショートをこのまま様子をみながら継続保有とします。

復習★メモ

★TARP→The Troubled Assets Relief Program略称
2008年10月に制定された金融安定化法のプログラムの一つ。
当初は金融機関より不良債権化した住宅ローン担保証券(RMBS)を
公的資金で買い取るプログラムだったが、
財務省が企業や金融機関へ直接資本注入するプログラムへと変更となっている。

★FDIC→Federal Deposit Insurance Corporation略称
連邦預金保険公社
1933年にアメリカの金融システムへの信頼を回復、確立することを目的に
設立された独立政府機関。FDICに加盟する銀行が破綻した場合、
預金者一人あたり10万米ドル、個人退職勘定として更に25万米ドルまでの
普通預金・当座預金を補償する預金保険を提供している。


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2009年3月22日日曜日

金曜日戻りましたねー。

戻ったら売る。

ドル円は木曜94円割れまでの下落で戻り売り相場に入ったと思っていますが、
しかし金曜下がる気配を見せずあれだけ戻ってくると少し決心が揺らぎそう(笑)
96円くらいまで戻れば売りたいと思っていたのですが、
96.26円まで上げてきました。
ショートカバー?!

ショートカバーとやらが尽きれば次は再度ドル売りとなるかと思います。
97円があれば絶好のチャンスと見ているのですが、
そこまではないんじゃないかな。
今回のドル円高値
99.67円から木曜急落時の安値93.54円の半値戻しが96.61円。
金曜は週末跨ぎでポジション持ちたくなかったので見送りましたが、
週明けは
96.50円近辺でショート狙いの戦略で行くつもり。
97円超えてくるようだと、戻り売り戦略変更でしょう。
半値以上戻るとなると強いのを認めざるを得ませんものね。

 木曜FOREXRADIOではゲスト小林さんに関する面白いアノマリーが!

リスナーの方が過去の小林さんの出演と為替相場を検証、
結果、なんとドル円相場は10回の出演の後に10回とも
ドル高となることを突き止めた?!

一文字さん!(アノマリー発見者)今回またまた
このアノマリーどおりになりましたよーービックリ。

木曜のFOREXRADIO収録の後、ドル円でドル買いしていれば、、、、。
私は上手く乗れませんでしたが、リスナーの皆さんはチャレンジされたかしら?!
詳しくはF
OREXRADIO聞いて見てくださいね。

このドル円下落の背景や今後の戦略、
ディーラー時代のお話など盛りだくさんの内容です。
そうそう、私が為替市場で利益が出せないのは何故?
利食いが下手?ロスカットが下手?
勝てる手法、、、損をしない手法も具体的に
放送の中で伝授いただいています。
よし、その戦略で月曜からは着実に利益を積み重ねていくわ!!

さて。ドル円が戻り売りならクロス円は?!

だいまんさんも小林さんもおっしゃってましたが、
こういう局面ではクロス円は難しいので手がけるべきじゃないと。

ストレート通貨ではドル安、となると、
ユーロやポンド、オージーなどの他通貨は強くなりますね。
ドル円では円高でも、クロス円では円売りとなる圧力も強く、
ドル円相場とリンクしないかもしれません。
ドル円が急落するような局面だけクロス円も一緒に急落となっても、
その後の動きが違ってくる。
つまり、下がったところが買い場となって
クロス円は上昇していくような気がします。

 ポンド円も日足だけでなく1時間足でも逆三尊形成に見える、、、、。
これはひょっとすると140円突破していくかもしれません。 

やるべきじゃないと言われるとやりたくなる、、、天邪鬼な私。
このポンド円ロングで取ってみたいなぁ、、、、(笑)

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2009年3月19日木曜日

FOMCでこの先ロングで攻めればいいのかショートで攻めればいいのか答えが出そう-。
この読みは悪くはありませんでした。

が。

方向を真逆に予想してました。キャー。

自分の予想には確信が持てずポジションは清算しておいたので被害はありませんでした。
でも、このところ判断揺れすぎ。
下がることを信じてショートポジションをじっと持ち続ければ利益が出せたものを(泣)

スイスの介入ですっかり意表をつかれ、迷いに迷っておりましたが昨日のFOMCで
FRBが米長期国債を最高3000億ドル購入するとの方針を発表したことで答えがでました。
ドル売りです。つまり、、、、円高?!クロス円の動きはちょっと難しいですけれど。

私は株高→リスク許容度上昇→円安クロス円安を想定したのですが、
考えて見れば国債利回り低下→ドル売り、、、ですよね。見方を誤りました。
FRB,,,アメリカの信任低下という意味合いもあるか。

発表後ドル急落となったのですが、このままドル売り、円高についていっていいのか。
テクニカルを見れば問題なし。このまま戻り売りでいいのではないかしら?

くりっく365の顧客ポジションを見ると昨日の下げのせいでしょうか、
ドル円の売りと買いポジションが見事にフラットになってきています。

通貨ペア        売り建玉 買い建玉 ネットポジション 前日比
ドル円          45046   46571   1525     16424
ユーロ円         26944   10724  -16220     -3793
ポンド円         16635   17924   1289      3554
豪ドル円         22362   52983   30621      7407
スイスフラン円       1546    744   -802      -95

で、今日個人がどういう行動に出ているかというと、

【ドル円】
97.10 売り
97.00 S/L買い
96.90 売り
96.80 売り
96.35 現在値(10時35分現在)
96.20 買い
96.10 買い
96.00 買い:S/L売り
95.95 買い:S/L売り
95.80 買い
95.50 買い
95.20 買い
95.00 買い
94.90 買い

買ってるんですねぇ。このテクニカル悪化の状況で買うのか。
100円超えがあると思っているのかな。あるのかな?
私は下がると思うのですが、、、。
くりっくポジションから次を占っても意味がない?!
これ、人によって違うんですよね。指標になると言う方もいらっしゃいます。

そして底練りとなっていたユーロが頭をもたげてきたなぁと傍観しているうちに噴火。
ユーロドルは昨年12月1.25から1.47くらいまで怒涛の上昇を見せたことがありました。
あのエキセントリックな動きを思い出しますね。
こんなに上げてくると値ごろで売りたくなってきますが、気をつけた方がいいかも。
ドル円を円高と見るならユーロドルをここから買ってもいいことになりますものね。
そんな勇気はないですが(笑)

ここからの狙いはドル円、クロス円の戻り売り。
オーダー出して出かけようかな。この後FOREXRADIOです。


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2009年3月18日水曜日

お暇ならこちらも→「マーケットトレンドブログ」~スイス介入で金上昇?!

方向が見えなくなってきました。
ドル円100円台乗せだって想定しなくてはいけない状況かと思いますが、
どこかにまだドカンと円高になる局面があるのではないかという期待も交錯しており、
すっかり膠着しています。というか、どちらかというと「ドル安・円安」気味ですか。
この目先の円安の流れに乗るべきかどうかですが、、、、んー難しい。
ポンド円はひょっとすると底入れして上昇するのではないか、とも思うのですが、
あげる前に一度調整してくれないと買えないわけです。度胸がなくて(笑)
私が見ている目先のテクニカルは弱いんですよ、売りでいいんです。
なのに、先週のスイスの介入で踏まされ、
日足スパンで見ると逆H&Sで底形成の形が完成しつつあることが気になって、、、、。

今日は水曜日。だいまんさんが指摘してきた「鬼門の水曜日」ですね。
なぜか水曜に揉み合いから放れるような大きな動きが出ることが多い、、、
これはこの半年くらいの傾向かな?!
しかも今晩はFOMCがあるということで、
答えが今晩には出てくるんじゃないかと思ってます。

FOMCはアメリカもゼロ金利政策時代に入り、
もうほとんど注目に値しないとも言われていますが、
今回に関しては「国債」を巡っての思惑でマーケットを動かす可能性もあります。
前回のFOMC声明でFRBは、
民間クレジット市場の状況改善に特に効果的であることが示された場合、
長期国債を買い入れる用意があると表明しており、
今回それが明確に決定されるのではという見方が出ています。
しかし昨日の海外市場では、ゴールドマンサックスが
「FOMCでは長期国債の買い取りは決定されない」とのレポートを出したようで、
見方は分かれるところ。
買取が決定されたところで為替はどう動くか難解ではありますが(笑)
想定としては更なる株高、ドル売り、クロス円高進行となるような気がしています。
ドル売りでもドル円ではドル買いとなりますからご注意。
このところの傾向でストレートでドル売りでも「ドル安円安」傾向が
強いときにはドル円ではドル高に動いています。

そんなことを考えているとドル円ショートポジは保有リスクが高いように思えてきて、、、。
一旦98.49円で一旦撤退します。下げたらまた売れば良いんです(笑)
この後仕事に出かけますので、ポジション綺麗にしておこうと思いますー。

※ このところの為替市場での新ワード。「非伝統的な政策手法」

金融危機の沈静化のためには「非伝統的な政策手法を含む、
あらゆる金融政策の手法を活用」するとG20でも声明が出されましたが、
先週16日英中銀は2020-32年満期の長期国債を20億ポンド買い取ったことや
12日のスイス政府のスイスフラン売り為替介入、
今日は日銀の劣後ローンの引き受けなんかも発表されるようですが、
こういったものを「非伝統的手法」と呼んでいいのでしょうか。
そして今晩のFOMCで注目のFRBによる国債買取を巡っての議論も、、、。

イギリスの長期債買取もこのところのポンド高に影響があったかもしれない、
と思うと誰も注目しなかったG20の中でコミットメントされた
「非伝統的な政策手法を含む、あらゆる金融政策の手法を活用」は
意外にこの先の相場を占う上で大きなキーワードとなってくるかもしれないと思います。
、、、やっぱこのまま円売りかなー?!」

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2009年3月16日月曜日

完敗です、、、。
ポン様再び140円台目指して切り上げてくるなんて想定外でした。
今朝138円超えた時点で全部きりました。

木曜日には相当な利益となっていたのに、
結局利食いに失敗してマイナスを出してしまいました。
今回の反省点は、利食いできるチャンスはあったのに
また下げるだろうという根拠なき期待で放置したこと。
さらに、上がるかもしれないとポジションを切った後、ロングを作らなかったこと。
途中ドテン買いに転じていれば損失も出さずに済んでいるんだけどなぁ。
しかし、この上昇は一体どういうこと?!

そもそも見通しが間違っていたのかもしれない。
ポンド円はこのまま130円を割り込むことを想定していたのですが、
安値は先日の131円台までなんじゃないか?と思い始めています。

というのも、ポンド円のチャートひっくり返して見ると
「ヘッド&ショルダー」形成しているようにみえるんですよね、、、。
これで141.80円の壁(これまで3回叩かれたとこ)を明確に上抜けてくれば
155円から160円というシナリオも成り立つのでは、、、?!

先週の満月時に描いたシナリオですが、
「株高、ドル安、クロス円安、金安」と想定しましたが、
「株高→リスク許容度の高まりからクロス円高」でしょう。
満月の時にはコレまでの動きの逆を行くとだけ考えたのですが甘かった。

というわけでクロス円が上がるのではないかと思い始めたのですが、
ユーロドルも1.30を超えてきました。
チャートを見ていて「1.30を超えそうだな」と思っていたのに
手を出さずに見ている自分がわからない(笑)買っておけばいいものを!
チャンスがあるのに気がつかず、リスクがあるのに見ないフリ。
これが私の欠点か?!

ユーロドルが買われている割にはドル円が下がらないのが不思議な状況ですが、
まだ98.82円の仕掛けポイントに到達していないので
もうちょっと耐えてみようかと思っています。
ポン様手がけるのは、もう少し頭を冷やしてからにします。


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2009年3月15日日曜日

水曜満月から木曜日中までの急落に気をよくしていたんですが、、、
先週はスイスの自国通貨売り介入にひっくり返りました(笑)

木曜はFOREXRADIOの収録がありましたがその時点では(1930までくらいかな)ドル円は95.66円まで、ポンド円は131.46円までの急激な円高。
「もう100円到達シナリオはないですかねー」
なんて話をしていたんです。

収録後は渋谷でノンキに食事会で飲んでたりなんかして。


帰宅後レート見て「な、な、な、何コレ?」ですよ。
猛烈に切り上げていく数字を見ながら
「利幅は減ったが利食うべきか?」
「いや、一時的な動きか?耐えればまた下げる?」
とかいろんなことがグルグル頭の中を駆け巡るも
お酒が入っているものだから冷静な判断が出来ず。結局放置しちゃった(笑)

金曜も円安の流れ止まらず。
満月以降の株高予測は正解?!でも為替の円高予測は間違えたのか?

金曜のTMTV「本音で言わせて」では大倉さんにお話を伺っています。
何故スイスは自国通貨売り介入に踏み切ったのか?

実は介入したいのはスイスだけではない?!
日本だって、アメリカだって、欧州だってこの金融危機、景気後退において
デフレ防止に頭を痛めています。日本は円安によって立ち直りましたよね。
どの国もインフレ誘導のための自国通貨安を考えます。
しかし、ロイターあたりの記事を読むとスイスは
「景気対策として自国通貨を押し下げるという、
先進国の間ではタブーとされる措置に踏み込んだ」という表現、
やはりマーケット関係者には「寝耳に水」な介入だったようです。

タブーとされているとはいえ、スイスが先陣を切って介入しちゃったのだから、他国もコレに追随する可能性もあるのでは?という見方も出てきているようですが、
やるとしたらどこ?日本?!
特に日本は円売り介入を積極的に行ってきた過去がありますから可能性は高く、
よって市場に介入警戒ムードが広がり何かある毎に「すわ介入か?!」と
大袈裟に騒がれる可能性大。
円安に跳ねやすくなる土壌が形成されてしまったかもしれない、、、、と思うと
早いところドル円ショートは手仕舞って置くべきだったかも。
専門家の見方では中国の介入の可能性もあるとかで、これも円安リスクかな。 
また金利に引き下げ余地のないアメリカなども
他に手がないという意味では在り得るのかもしれませんね。

YMTVでは大倉さんがこの金融危機におけるマネーの潮流を
わかりやすく解説してくださいました。何故にバブルが発生したのか。
何故にドル高なのか。そしてこの先起こることとは?!
是非オンデマンド放送をお聞きくださいね。

というわけで、アレだけ大きく利益を出しながら利食いに失敗、まだ保有中のドル円ポンド円ショートポジションですが、週明け様子を見るしかないですね、、、。

金曜なんかポンド円138.03円でさらに売りまししてしまった!!これぞ禁じ手「ナンピン」

137.48135.50円138円でのショートポジションということになります。135円台が助かればいいんですが。

ドル円は98.82円でのショートですので、まだ利益は利益。100円超えたら駄目ですが、、、超えずにまたダレるようだったらスイス砲にも耐えて正解。

さて明日からどっちに動くのやら。。。

スイス介入の援護射撃からの安心感で欧州通貨の連想買いか、
ユーロが大きく買われて着ています。
ユーロドルは1.30を超えてくれば、1.33くらいまでは上がりそうな形。
ユーロドルがレンジ上抜けとなるかどうかにも注目ですね。

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2009年3月12日木曜日

今日は満月です。

昼間は春めいてきたようですが、夜になるとグッと冷え込みますよね。

月が綺麗だわぁ、、、なんて空を眺めながら帰ってきましたが寒い寒い。
すっかり身体が冷えてしまいました。
お気に入りのなた豆茶を飲んで身体を温めてからレートチェックしてみたら、、、。

うわーぁお!!さすが満月。ドル円崩れてます!!

昨日のダウの急騰、今日の日経平均の上昇見ても感じるところがありました。

目先の方向転換があるな、と。

つまり、目先は「株高、ドル安、クロス円安、金安」となるのです(笑)

ドル円は
97.20円まで落ちてきましたが材料はなんでしょうね。何か出ましたか?
明日朝になればそれらしい材料が出てくるのでしょうけれど、現時点ではニュースなし。
つまり、こういう下落は材料ではなくて「落ちるべくして落ちる。」
待ち構えていないと駄目なんですよ、、、、。
目論見どおりでドル円ショートはこのまま継続!

 テクニカルで見ればポンド円に買う要因一切なし。
勿論売ってますが、ポン様の場合戻りも大きいので
戻りを狙って買ってみたりすると,,,大怪我となってますね。
私は今日
135.50円で売り増してます。
戻ったら売りですよ、今晩からこれは確信に変わっています。
こちらもこのままショート継続。 

問題はオージー円。
昨日意味不明にオセアニアが上昇しているのに飛び乗ったものの、
やっぱりドル円が崩れると駄目ですね(笑)
今日買値で仕切りました。利益なし。
結局オセアニア通貨もドル円の下落に連れて下げてしまいました。
オセアニア通貨だけ強いなんてことはないということです。この地合いでは。
昨日は目先の上昇につられて調子に乗ってしまいました(反省)

 大きな流れとしては、目先、株が戻る局面において
ドル売り円高が進むのかと想定されます。
これまで大きく売り込まれた株がある程度の戻りを入れるならば
ドルもある程度売られるものと考えられます。となると暫く円高地合い。

でもこれは大局の見方ではありません。あくまで「目先」の動きですので、
あまり長期でショートし続けるつもりはありませんが、、、、。

でも今日はいい夢が見れそうよ、おやすみなさい。

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2009年3月11日水曜日

ダウ平均300ドルを超える上昇となっています。(AM1:00過ぎ時点)
バーナンキ議長が「米政府は銀行が十分な資本有すると保証」との発言をしたことなどを受けて、
銀行株中心に買い戻しを誘っている(だいまんさんのコメントから)模様ですが、
さすがにどこかで反発局面もあろう下落が続いておりましたので、
バーナンキ氏のコメントが戻りのきっかけになったというだけで、
何か大きく環境が良くなったわけではないと思われます。
しかし明日水曜は満月ですしドル円などの転換も今週あたりか?!と予測していたりしますので、
ダウ平均も一旦戻り局面に入ったのかもしれませんね。

昨日98.82円台でショートしたドル円は上手いこと下がってきてくれました。
やはり100円はもうないのかな?!
まだ油断はできませんけれど、今のところこのままショート保有します。
98円大台割れに苦労してますが(笑)

今日のドル円の下落はドル下落というより、ユーロの上昇という側面のほうが強かったようです。
何か材料があった?あるとするならこれっぽい。
「ウェーバー・ドイツ連銀総裁は、金利を引き下げる余地があると発言するとともに、
目標を上回るインフレを容認しない、これに対して先制して行動するだろうと述べた。」

、、、どっちですか?!

結局マーケットはインフレを容認しないというコメントに反応して
ユーロの買戻しが入ったということのようですね。

今日の動きでもっと解せないのは、ドル円が下げてきているのに
オセアニア通貨が下げず、むしろ上昇してきたこと。
何か材料ありましたか?
オージー円、65~66円くらいまで行きそう、、、というわけで
なんと出来心でオージー円63.50円で飛び乗っちゃいました。
お遊びポジションなので買値を下回り次第撤退予定。
あまり上昇に期待も思いいれもないのですが、目先強そうに見えただけです、、、。
結局買ってから上昇が止まって揉み合いに入っちゃいました。どうなるかしら?

日経平均 かろうじて7000円台を守っているようですが。

今晩の報道ステーションあたりでも指摘されていましたが、
公的年金の買いが入っていると見られており、ロイター記事によると
今日前場段階で概算150億円の公的年金の買いが入ったとされています。
今この水準での買いは長い眼で見れば悪くないのではないものと思いますが、
なにしろ昨年10-12月期の運用結果は5兆7398億円の赤字だそうです。5兆、、。
ああどこに消えてしまったの(泣)
ここ数日は年金買いが7000円台をサポートしている格好ですが、
年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人は
「いつまでも買い手と期待されても困る」というようなことを言っているようです。
利益が出せるならどうぞいつでも売ってくださいな。

また、そろそろ3月期末に向けての思惑がいろいろ絡んでくるとのこと。
昨年3月期末レート99.70円だったそうですが、
今年の期末レートはこの水準の上にあるでしょうか?下にあるでしょうか。。。

ポン様ショートは継続中。意外に崩れませんね(笑)


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2009年3月10日火曜日

まさか99円台まで上昇してくるとは。
テクニカルがなかなか売りに傾かないので
もう少し戻る局面もあるかもって思っていましたが、
再び100円乗せ目指すのか?!と思わせぶりな動きを見せてくれますドル円相場。
100円乗せは、あまりに皆が描き始めたシナリオの為なさそう。
というのが結論となっていましたが、まだ完全に消えたわけではないのかな。
個人的にはつけないと思うんだけど、、、。

現在99.20円手前で止められてます。
今回の高値が99.70円くらいですから後50銭くらいか、、、、。
もうこのあたりからは売ってもいいかもしれません。
100円到達がないと思うのなら前回高値をトライする可能性も低いと思われるからです。

というわけで98.82円でショートしてみました。ここから再び90円割れまでを狙います。
んーポジション作ってから動きがありません。下げないのか?!

1時間足などはまだ強そうなのが気になります、、、簡単には落ちないかもしれません。
99円アラウンドで暫く揉むのかな。

そうそう、先週の雇用統計、発表前に市場関係者の間には
NFP▲100万人なんて噂が流れていたんですって。
それに比べたら悪くないという反応だった?!にしても
どこからそんな噂が出てくるのかしら、市場は騙しあいの世界なんですね。
尤もそんな噂知らないほうがブレずにトレードできますもの、騙されることもないわけです。
関係者ってのも聞こえてきちゃうものを無視は出来ないでしょうから
冷静に心理戦に挑むのは大変なのでしょうね。

週末13日・14日に英国で「G20財務相・中央銀行総裁会議」が開催されますが、
為替市場はこれを意識した動きがでるでしょうか?
先日のG7後の中川介入などと呼ばれたドル円上昇のようなことはもうないと思いますけどね(笑)

一方、G20開催国ポン様。
やはり141円台でのトリプルトップ形成か、大きく失速し始めました。
ポンドドルが1.40を割りこんで崩れ、ポンド円も短い足から売りシグナルが次々と点灯、
残すは日足のMACDデッドクロス、135.50にあるサポートを割り込むのを待つばかり。
そこまで待っていたらこの下落相場、かなり出遅れちゃうと判断した私、
137.48円でショートしてみました。138円くらいまでの戻りは覚悟。
このまま再び130円割れの相場を狙います。

先ほど入ってきたニュースでは格付け会社ムーディーズが英HSBCの格付けを
安定的からネガティブに引き下げました。
イギリスからはネガティブニュースしか聞こえてきません。
RBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)に続き
ロイズ・バンキング・グループもイギリス政府により実質国有化されました。
政府の出資比率は現在43%、これをは65%に引き上げるとのことですから
事実上国有化と言うのでしょうけれど、
政府、銀行とも「国有化」との表現は使っていないのだそうです。
受け入れがたい現実ということでしょうか。

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2009年3月7日土曜日

ホント不思議ですよね。雇用統計の数字が良かろうが悪かろうが、
って最近いいことなんかないのですけれど、
雇用統計が発表された後はドル円相場は上昇するんです。
この流れは昨年7月から(今年1月の例外を除いて)ずーっと続いている。
今回も雇用統計後に噴き上がったところがショートチャンスか?!と注目していましたが、
そんなにここに何匹も泥鰌がいるわけないよなぁ、、、と警戒もしておりました。
しかしながらやっぱりです。ドル円は今日96.60円まで安値をつけていましたが
(雇用統計前のポジション整理でしょうか)98.20円まで駆け上がりました。
ここでショートすべきかどうか今ちょっと悩んでいます。
日足をみると長―い下髭をつけた格好ですし、MACD日足もまだデッドクロスとなっていない。
もう少し引き付けたほうがいいかも、、、なんて思っています。

2月雇用統計
非農業部門雇用者数
 結果:▲65.1万人 (予想:▲65.0万人)
失業率
 結果:8.1% (予想:7.9%)

ただし、ドルが上がるのはドル円だけ。ストレート通貨ではドル安に反応しています。
これもひとしきりドル売りをやった後は戻されているので、どのストレートペアをみても、
大局でのドル高トレンドを崩すような大きな動きとはなりませんでした。

結局絶好の売り場か、、と期待していたもののまだ自信が持てずいるわけですが、
では本当にこのドル買い円売りトレンドが大きく転換するのはいつになるのだろう?!
と考えるに、来週水曜に満月がやってくることが気になりますっ!
また月に聞いてるの?!オカルトかっ。と突っ込みも入ろうかと覚悟もした上での発言です(笑)
暦とか、星とか、そういうあらゆる角度からのサイクル論からみても
今週から来週にかけては、警戒が必要なんです。
価格ではなく、いつ、という側面から相場分析してはいけないのですが、、、、、。

ということで売るのはもう少し待ってからにしよう。

しかしながら今日はポンド円を139.78円でショートし、138.49円で利食うというデイトレにも成功。
138円を割り込んでいますので利食いが早すぎなんですが(笑)
やはりドル円がまだ完全に天井確認とならない以上、
ポン様も反撃に向かう可能性が大きいと見ていますので、一度撤退したほうがいいかと。
では大勝負は来週に持ち越しということで、皆様今週もお疲れ様でした♥

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2009年3月6日金曜日

昨晩99.50円に鉄の壁が存在するかに見えましたが、
今日東京時間にこの壁をつきぬけ99.65円まで急伸。
クロス円もこの動きに追随しポンド円は141.50円まで高値がありました。
ポン様の場合ここを抜けたら上に走るというポイントで綺麗にストップ。
トリプルトップで反落かというターニングポイントにも見えますが、
まだまだ解りません。

今日仕事から帰宅してレートを見ると

あと一息で100円到達というところでドル円失速、
98円まで下げていますがこのままトレンドが崩れたのか、
あるいは100円越えするための準備なのか判断迷うところですね。

下がる時は早いというのがセオリーなら、
やはり下げるスピードも角度もトレンド転換したとは言い難い感じです、、、。
やはり明日にも100円突破、その後噴いたのを見届けてからでも遅くないか?!

明日は雇用統計というビッグイベントがあります。
このところはどんなに雇用統計の数字が悪くても発表直後はドル急騰という動きが
パターン化していますのが、明日もそうした動きとなるのかどうか注視したいところ。
雇用統計で急騰した後当たりがショートチャンスなんじゃないかなー
なんてイメージしていますが。難しい相場が続きますよね。

ダウ平均は今日も下落を続けているようです、シティの株価は1ドル割れですって。
えらいことになってきました。いつまでもドル高でいられないと思いますが、、、、。

今晩のBOE,ECB、政策金利はともに予想通り0.5%の引き下げ、
これでイギリスの金利はなんと0.5%になったわけです。
過去最低水準とのことですが、イギリスがゼロ金利の時代が来るなんて、、、
ちょっと前まで考えられませんでしたよね。
発表後は事前に売り込まれていた分上昇するというパターンとなりましたが、
それ程ダイナミックな動きとはなっていません。予想の範囲内ということですね。

今日のFOREXRADIOにはこの世界でその名を知らぬものはない
FX業界のカリスマ酒匂塾長にゲスト出演いただきました。
今回の放送、だいまんさんの口数が少ない(笑)
酒匂さん、話が泉のごとく湧き出てくるんです、現在のドル高の背景は勿論ですが、
何を見て相場を読むのか、今後の相場のポイント、トレードで負けないテクニックなど
さまざまなお話を伺いました。
先日のFOREXRADIOでは大倉さんとだいまんさんと妖怪人間ベム・ベラ・ベロで
盛り上がりましたが、妖怪人間、酒匂さんご存知ありませんでした、、、。
いや、私も正確には知らないんですけどね(笑)
為替業界の貴公子と称された塾長のお話、是非オンデマンドで聞いてくださいね。
大倉さんとは旧知の仲とのこと、いつかお二方のバトルも見てみたい!?



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2009年3月4日水曜日

参入のタイミングとしては大失敗ですね(笑)
まさかドル円100円到達シナリオはまだ生きていたのか?!
いえ、生きていてもそれを承知でのドル円ショートでした。でも。
売るならやっぱり高いところ、、、これ鉄則ですよね。

なぜか98.58円までのドル高円安進行となっており、
先日の高値98.72円を目指す展開ですが、
これはひょっとすると本当に100円突破の瞬間が訪れるかもしれません。
しかし、当初の覚悟のとおりこのショートポジションはキープで
さらに高値はナンピン売りで向かう予定。、、、、駄目かな?!

しかしポンド円。
朝、136.50円ショートというのは流石に下すぎ、、、と思い直して
136.23円で一旦手仕舞い。ところがショートで攻めたい気持ちは変わらず
もうすこし上がったところで売ろう、、、と136.90円で売り指値。
これがヒットしその後138.60円台まで、、、、何この上昇。
ドル円があがっているものね、、、、完全に売りポイント間違えてます。
しかし、141円でWトップつけたものと思っていたので、
138.08円、138.30円でナンピン売り。
今一瞬137.50円をつける急落があって、これぞ天の助けとばかりに
137.63円で一旦全て決済しました。
とりあえずマイナスを帳消しにしたかったの(笑)
一時撤退したもののまだ売りポイントを探ってます。
でもやっぱり売るならもっと高いところから攻めないと駄目ですね。
今日は1日イヤーな気分でしたよ、、、。
下げ道中ではなく、やはりもう一度吹いた?!ようなところを狙います。

気がかりはドル円がどこまでいくか。
ドル円の動向如何ではクロス円もショートと決め込むのは危険とも思うので。


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2009年3月3日火曜日

もう一吹き、、、を待っていたら売りそびれちゃうかな?
あまりひとつの思い込みに囚われてしまうと良くありません。
今回の場合「ドル円は100円到達後下落に転じるのではないか?」というもの。
先週まではそう思ってロングしていても決して間違いではなかった。

しかしそのシナリオ、
今週には通用するものではなくなっているかもしれない。
だって思うように上げない、、、上値が重くなってきているんですもの。
さらに気になるのが、皆が100円乗せ方向に向いてきているようです。
あ、この方まで100円とか言い始めちゃったの、、、、っていうアレ。
先週あたりから聞こえ始めたわけですが、そういう時は要注意です。
シナリオ見直したほうがいいかもしれません。

かといって今日は売ってもそれ程取れてないですよね。
というかNY時間にはちょっと踏まされたりなんかして。

ダウ平均はとうとう7000ドルを割り込んだようです。
ストレート通貨を見ると見事にドル高。これがドル円にも影響しているようですね。
クロス円は比較的下げてきていますので、ドル高、円高という状態のよう。

しかしドル上昇=レパトリ、
クロス円が下げてきている=リスク回避の円買いとなっている、というのに
ドル円だけ上げていくというのは考えにくい。。
つまり、98円近辺は戻り高値とみて売り仕掛けてもいいのではないか?などと思っています。
と言うわけで97.57円でドル円ショート。
ここから10円近く下げるんじゃないかしらー。
仮にこのポイントが早すぎで失敗だったとしても、
100円超えとはならないだろうから、2円くらい上がっても難平売りするくらいの気持ちでおります。

で、ユーロとかポン様の未来はいかに?
ということで「欧州 損失」でググって見たらあらビックリ。

EUの損失額は2120兆円だなんて話があるの?!桁、間違ってない?!

まだ正式発表されたニュースではないようですが、火のないところになんとやらで、
欧州はとんでもないことになっているのやもしれません。

となると、この相場でユーロやポンドが高値更新していけるはずもなく、
戻り完了と見たら怒涛の売りスタートとなるのでは。
もちろん、新安値更新となる事態でしょ、多分。
というわけでポン様も141円前半で綺麗なWトップ形成となっていますので
戻り売り戦略に変更、先ほど136.50円で売りました。
、、、、あれ、戻り売りじゃないわ(笑)下げ道中で売っちゃった!!
、、、、もう少し戻ってから売ればよかったかな???


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2009年3月1日日曜日

だいまんVS大倉孝の為替デスマッチ
2月28日(土)13:30~

ご覧になりました?!土曜の午後のプログラム、しかも会員限定ではありましたが沢山の方に参加いただきトークバトルは白熱しました。まだご覧になっていないという方はオンデマンド放送をご覧くださいね。


 
デスマッチというだけあって、為替市場の2大巨頭の舌戦凄まじく、
レフリー役を命ぜられた私はただただ圧倒されておりました(笑)

このところの円安の背景には何が?!

米国債絡みドル買いの可能性を指摘するだいまんさんに
大倉さんは100%ないとバッサリ!!

某米系銀行の大量のポジション整理があったことは
(もう番組では何度も固有名詞出しちゃってるから書いてもいいのかな(笑)
早くから大倉さんが指摘していましたが、さらになんらかの力が加わらないと
ここまでの急激な動きにはならないでしょう。

2月16日、17日からのドル円の動き、日経平均の動き、ダウ平均の動きを
チャートで比較すると、、、これまでとまるで違った動きになっていることに気がつきます。

さらに、だいまんさんから「ドル建て日経平均」チャートから見えることについての解説や
(これはリスナーの方に自分で毎日手書きでチャートをつけていますという方が
いらっしゃいました、スゴイ)オプション売り方と買い方の攻防とは?
外債、仕組み債がどのように影響するかとか、盛りだくさんの内容。
株式、債券、コモディティ価格などのマネーの流れに、
企業による実需、経済指標、政治などなどあらゆる材料が複雑に絡み合って、
為替市場が動くんだなぁ、、、、と改めて思い知った次第。

長年為替市場に携わっている
大倉さんとだいまんさんだから解説できる為替市場の今。

是非オンデマンド放送チェックですよー
会員の方はログインしてご覧くださいね。
(何故か私のパソコンから今ログインできないんですが、、、、) 

さて、MYポジション。

141円台のポンド円のロングは140円で見事に撃沈。
ロスカットとなりました。イヤー久しぶりにすっ高値で買っちゃいました、、、、
136円台にまで下がっていくのをみて、これはここから売りで取れるかも?!
と危うく売りそうになりましたが、
ドル円100円到達シナリオはまだ崩れていないのではという
一抹の不安もよぎりまして、踏み留まりました。その後案の定140円台回復です。
やっぱりポン様、怖い。ちょっとしたブレが4~5円あるんだもの。
しかし、このまま再び141円台のWトップポイントを抜けるのかどうかは
確信が持てるものではありませんけれど。。。

ドル円は先週98.70円まで上昇し96.80円まで2円ほど下げたわけですが、
先週天井を打ったと言えるのか、
クロス円の今後を占うのもこれにかかってくると思うのですが、
目先の天井打ちで再び
80円台に向けて円高に行くと言うなら
もっとドラスティックに下げても良さそうな気がします。
売り方買い方の攻防激しく方向見えぬまま週末NYが終わったように見えますが、
さて月曜からの動きはどうなるかしら、、、、。

個人的にはもう一吹きあってから下落に転じるのではないかと思っているのですが、
次の戦略は吹いた高値で売る。これです。今週にそのチャンスがあるのでは?!

だいまんさんもデスマッチ放送の中で
吹いた場合の売り場に言及していますが、私もそのあたりじゃないかと思ってます。

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