2010年10月30日土曜日

今日のドル円、月末らしい動きとなりましたね。
N産が大量に売ったとか、Nコーディアル証券が30日を持ってFX市場から
撤退するというニュースが影響しているとか、月末要因が今日の円高の背景に
あるとも噂されています。輸出はギリギリまで待っていたんですね・・・・。
しかしながら、80円を割り込むようなドラスティックな下げでもあれば
買いやすくもなるだろうに、歴史的円高水準を鼻先にして動いている今、
安易に買いで入りにくいムードですし、かといって追随売りも怖いという
難しいポジション。キャプテン大倉さんも今はドル円には触らないと言ってました。

今日はYMTV本音で言わせての生放送がありましたが、
大倉さん、だいまんさんの見通し、面白かったですよー!!
(会員向けコンテンツですが)

来週のFOMCを控えて、ドル安の一方的なトレンドから揉み合いに
移行しているような感じですよね。日替わりでドル売り、ドルの買い戻しと
なっているのですが、来週はFOMCだけではなく、日銀の金融政策決定会合も
ありますし、イギリス、欧州の金融政策発表もあります。
オオトリは雇用統計。
一筋縄ではいかない相場展開が予想され、今からヤマはって
ポジション取るのは博打に近いタイミングのように思います。
来週は文化の日の祝日もありますので東京勢は手掛けにくいこと
この上ないのですが、なにか予定がある方は無理をせずにポジションを
フラットにしておくことをオススメします。

天底を捉えるのは大変難しいので、「今!!」と断言は出来ないにしても
そろそろ潮目が変わる瞬間を見られるのではないか。。。。なんて話を
今日のYMTV「為替デスマッチ」で話しています。
だいまんさんの波動テクニカル分析、大倉さんのイギリスのあるチャーチストの分析と
フラクタル分析での目先の展望、中長期の展望は必見です!!
私、ユーロドル売るわ!!短期バリでね。
ただし、今日は帰りも遅く今午前2:10
今からは動意もないでしょうし、来週の派手なイベントも控えているので
売るなら高値引きつけて来週の高値かな・・・。

詳しくは是非会員になって大倉キャプテンとだいまんさんのバトルを見てくださいね。

さて。
今夜発表の米国の第3四半期GDP速報値は2.0%。予想通りでした。
前回第2四半期は1.7%でひたので拡大したといえますが、
予想通りなのでサプライズではないですね。
シカゴ購買部協会景気指数は60.6とこちらは予想の58を上回りましたが
ミシガン大学消費者信頼感指数は下方修正される結果と、玉石混交。

勝負は来週に持ち越しなんでしょうね・・・。
台風が列島縦断するようですが、皆さん良い週末を!!

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2010年10月28日木曜日

■ドルの巻き返し終了?!
G20経過後の月曜に80.40円くらいまで円高ドル安となりましたが、
その後水曜までドル買いとなっていました。それでも81.90円台まででしたね。
82円台乗せは達成出来ず再び下げてきました。

■ストレート通貨でもドル売り再開となっていますが、
どうもどのペアを見てもドル安のトレンドを継続しているというよりは
高値圏でのもみ合いに入ったようです。
来週2~3日のFOMCまでは追加の量的緩和の規模を巡っての思惑で
方向感なく推移しそうな予感。ドル買いともドル売りとも決めずに
バンドの逆バリで短期トレードがヒットしそうな感じですね。
つまり次の手は、このドル安の流れの戻りを売るのが正解。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルの売りで、デイトレードかな。

■ドル円なら80円台でちょっと拾ってみるのも面白そうではありますが、
下値を切り下げ続けているチャートであり、
歴史的安値が鼻先に迫る水準なので手を出さない方が無難かも。
ポイント切れでは走るリスクも抱えることとなるものね。

■今日の日銀の金融政策決定会合の発表内容で一番のサプライズは
次回の会合が来週4~5日に大幅に前倒しされるってことじゃない?!(笑)
だって15~16日の予定だったものが10日以上も前倒しになるんですよ。
今回からたった1週間後にやるんですよ。
明らかにこの日程はFOMCを受けて何か出来ることがあればやれる大勢を
作っておきたいということだと思うのですが、今世界中が注目している
次回2~3日のFOMC受けた日程にしてしまうと、余計な期待をさせてしまうだけ
じゃないかと思います。これについては否定しているんだけれど・・・・。

■そうは言っても、極端なドル売り(円高)となるような事態に備えて
即座に日銀が何かしてくれるものかと期待させてしまうわよね。
どうせ何かやるなら「サプライズ」で臨時の会合を持って何か出すほうが
インパクトとしては大きいと思うのだけれど、今からなんとなく期待を持たせるような
事をしてしまうとますますドル円の膠着度が高まっちゃうような気がします。
FOMC受けて瞬間ドル円がドカンと円高に走るようなことがあるなら
そうさせてしまったほうが、アク抜けになるのになぁ。

というわけでドル円は何だか益々動きにくくてジリジリと下げるという
最もよろしくない形で円高が進みそうです。

■今日のFOREXRADIOでは来週のFOMC、そして12月のFOMCを巡って
ドルがどのように推移するのか徹底展望。だいまんさんの年末までの
シナリオがとても参考になりますよ。

■今、個人的に気になるのが
各国の外貨準備に円資産が組み込まれ始めているんじゃないか?って懸念。

■スイス中銀の外貨準備内訳が 4-6月期87億スイスフランだった円資産が
209億スイスフランに急増しているんですって。円換算で1兆70億円くらいになりますが、
この規模だと先日の介入額2兆円の半分もの資金がスイス中銀1行によって流入している
ことになります。円高圧力としてね。中国の日本国債買いが話題となったこともありますが、
他の世界の中銀が資金の逃げ場に円を選択している傾向が出てきているのだとすれば
これは日本当局がどんなに頑張っても敵いませんって話になって来ますよね。。。
ソースは豊島逸夫さんのこの記事です。

■だいまんさんも、ドル円でショートカバーが出ないのが
不思議だと思ってみているのだが、、、、と
この問題についてFOREXRADIO内で言及。
トヨタが想定レートを80円に、東芝が70円でも利益が出せるように、
そして日本電産社長は10円になっても耐えられるように
などと言い始めていて、当局に頼らない姿勢を示し始めています。
ちょっとキレます?!日本電産の社長の発言は
皮肉たっぷりのインタビュー映像だったようですが、
もう日本側にも覚悟ができちゃってるって感じの円高?!
っていうか、ドルはホントにその価値を半減させようとしているのかもね。
何でもありのアメリカに日本は企業努力で向かうしかないのか。
そうやってまた凄い技術を生み出しちゃう日本のバイタリティは誇りに
思いますが、それにしても限界ってあるわよね。
10円はないにしても、50円とか60円とかって言い出す向きも出てきていますが
そうなったら日本の製造業はほとんど海外にでちゃいますよ、、、。

■さて、PIMCOのビル・グロース氏が
QE2は過去30年続いた米国債のブル・マーケットの終焉だとか、
FRBの債券資産買い入れプログラムはインフレを誘発するだとか、
株式市場もこれ以上は上がらない、PIMCOは感謝祭を前に
最速で逃げ出すなどと発言してます。
これからは途上国や多国籍企業の債務など、
経済の栄枯盛衰に左右されない「安全な利幅」で稼ぐんですって。
PIMCOは世界最大の債権ファンド。債権の王者ともいわれてますが、
彼らの投資戦略ってマーケット関係者も一目置く、というか、皆気にしているというか、
すごく当たってるんですよね。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=acle5Fg9v3XY
米国債ブルマーケットの終焉ということは・・・?!
明日YMTVで大倉さんとだいまんさんに聞いてみようっと。

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2010年10月27日水曜日

今日はポン様が大フィーバー。

■第3四半期GDP、
前期比予想が+0.4%のところ+0.8%と予想の倍となったこと、
前年比でみても予想が+2.4%のところ+2.8%と
どちらも予想を上回る結果だったことでポンドが買われました。

■事前の噂でも「0.8%」って数字が出ていたようですが、
ホントに0.8%って…
なんか情報漏れちゃってたりするんでしょうかねぇ。
事実売りとなるわけでもなく、本当に倍の結果となったこと更に買われました。
今まで売られすぎていたってことでしょうか。

■さらに格付け機関のS&Pが、英国の格付け見通しを
「ネガティブ」から「安定的」へ変更、これはサプライズ。
これも材料になっているんだろうな。
ポンドドルは1.5720レベル☞ 1.5890レベル
ポンド円は126.90レベル☞129レベルまでの久しぶりの快進撃。

でも・・・・。

■前回第2四半期のGDPって前期比+1.2% 前年比+1.7%だったのよ。
予想より良かったってだけで上がり続けると思う?!
どう考えても景気減速してるでしょ。

■それに、イギリスは今後4年間で10兆円の歳出削減に挑むんです。
各省庁に20%前後の予算カットを求め、
福祉支出を総額180億ポンド削減するほか、
年金支給開始年齢を2020年までに65歳から66歳に引き上げられたりと
ドえらいことになってます。
これで49万人もの公務員らが職を失うと試算されているとか。

■ある意味、羨ましいなー。若返った新政権、キャメロンさんやるわよね。
日本はこんな大胆に公務員削減できないものね。
特別会計にはメスを入れられないし。

■イギリスはこの歳出削減策に抵抗して反発が強まっているという
ニュースが一般メディアでも報道されていますよね。
一説には民間部門でも50万人規模の失業者が出るとされており、
官民で100万人の失業者があふれるとの話も。

これが成功すれば・・・
ということで格付け引き上げの評価を得ているのでしょうけれど、
そんなに簡単な話じゃないでしょ・・・。

■と思ったら、今日買われたところは売りじゃない?!
ということでポンド円Sしてみました。
コスト128.84円。

■Twitterにポン様売り!!って書き込んだら
GDP良かったのに大丈夫か?とか、
逆指標でここは買いだとか、
S&Pが見通しをSTABLEとしたのはポジティブサプライズだよね、とか
いろいろと自信を喪失させられるようなリツイートを頂戴して
ちょっとビビり始めています(笑)

■やっぱ売るならユーロだったかなぁ。
ダイバージェンスとなっているから売りたいとは思っていたのですが。
なんだか売りそびれちゃって下がり出しちゃったから
追随売りが出来ず、指を咥えてみていたところでの
ポン様急騰で、売るならこういう逆バリ的参入がやりやすいって理由から
衝動的にSしちゃったのよね。実は(笑)

■ユーロドル日足はミニhead&shoulderチックだし、ちょっと大きめの調整来そう。
ところがポン様は私が売ってから下がんないの(泣)
ユーロポンドが急落中で、売るならユーロが正解だったみたい。
ケーブルにせずにクロス円にしたのは、ドル円がこのまま理由なき上昇を
継続出来るわけがないから、ドル円の下落に連れてポンド円も下げるだろう
なんて期待もあったりする。さて、ポンドはこれまで売られた分のショートカバーが
入って更に上昇してしまうのか?!
勝負は明日へ持ち越しとなりそうです。

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今日はポン様が大フィーバー。

■第3四半期GDP、
前期比予想が+0.4%のところ+0.8%と予想の倍となったこと、
前年比でみても予想が+2.4%のところ+2.8%と
どちらも予想を上回る結果だったことでポンドが買われました。

■事前の噂でも「0.8%」って数字が出ていたようですが、
ホントに0.8%って…
なんか情報漏れちゃってたりするんでしょうかねぇ。
事実売りとなるわけでもなく、本当に倍の結果となったこと更に買われました。
今まで売られすぎていたってことでしょうか。

■さらに格付け機関のS&Pが、英国の格付け見通しを
「ネガティブ」から「安定的」へ変更、これはサプライズ。
これも材料になっているんだろうな。
ポンドドルは1.5720レベル☞ 1.5890レベル
ポンド円は126.90レベル☞129レベルまでの久しぶりの快進撃。

でも・・・・。

■前回第2四半期のGDPって前期比+1.2% 前年比+1.7%だったのよ。
予想より良かったってだけで上がり続けると思う?!
どう考えても景気減速してるでしょ。

■それに、イギリスは今後4年間で10兆円の歳出削減に挑むんです。
各省庁に20%前後の予算カットを求め、
福祉支出を総額180億ポンド削減するほか、
年金支給開始年齢を2020年までに65歳から66歳に引き上げられたりと
ドえらいことになってます。
これで49万人もの公務員らが職を失うと試算されているとか。

■ある意味、羨ましいなー。若返った新政権、キャメロンさんやるわよね。
日本はこんな大胆に公務員削減できないものね。
特別会計にはメスを入れられないし。

■イギリスはこの歳出削減策に抵抗して反発が強まっているという
ニュースが一般メディアでも報道されていますよね。
一説には民間部門でも50万人規模の失業者が出るとされており、
官民で100万人の失業者があふれるとの話も。

これが成功すれば・・・
ということで格付け引き上げの評価を得ているのでしょうけれど、
そんなに簡単な話じゃないでしょ・・・。

■と思ったら、今日買われたところは売りじゃない?!
ということでポンド円Sしてみました。
コスト128.84円。

■Twitterにポン様売り!!って書き込んだら
GDP良かったのに大丈夫か?とか、
逆指標でここは買いだとか、
S&Pが見通しをSTABLEとしたのはポジティブサプライズだよね、とか
いろいろと自信を喪失させられるようなリツイートを頂戴して
ちょっとビビり始めています(笑)

■やっぱ売るならユーロだったかなぁ。
ダイバージェンスとなっているから売りたいとは思っていたのですが。
なんだか売りそびれちゃって下がり出しちゃったから
追随売りが出来ず、指を咥えてみていたところでの
ポン様急騰で、売るならこういう逆バリ的参入がやりやすいって理由から
衝動的にSしちゃったのよね。実は(笑)

■ユーロドル日足はミニhead&shoulderチックだし、ちょっと大きめの調整来そう。
ところがポン様は私が売ってから下がんないの(泣)
ユーロポンドが急落中で、売るならユーロが正解だったみたい。
ケーブルにせずにクロス円にしたのは、ドル円がこのまま理由なき上昇を
継続出来るわけがないから、ドル円の下落に連れてポンド円も下げるだろう
なんて期待もあったりする。さて、ポンドはこれまで売られた分のショートカバーが
入って更に上昇してしまうのか?!
勝負は明日へ持ち越しとなりそうです。

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2010年10月26日火曜日

G20経過してみて思うのは、G20のイベントそのものの中身よりも
これを迎えるまでの各国の駆け引きやマーケットの思惑の方が
インパクトがあるってことを改めて確認した結果だった・・・・って気がします。

中国の突然の利上げとか、ガイトナー発言に書簡とか。
ガイトナー氏の提案では各国の経常収支不均衡を
GDP比4%以内に抑えるなどという数値目標がありましたが、
これ、どうなったの?!なんだか長々と「あらゆる政策を追求」する
というような声明がだされたようですが、結局20カ国も集まって
たったの2日で一定の合意にこぎつけることなんて無理ってことですね・・・。

結局形骸化したイベントに過ぎないということで終了。
新プラザ合意か?なんて言われたりもしましたが、
じゃぶじゃぶドルを刷りまくっているドルは順調に下落しているし、
中国に牽制球を投げただけでも今のところは構わないのでしょう。

日本はといえばすっかり介入の期待も失せ、ドル円相場は今日
80.40円アラウンドまで円高進行。もう介入支援があるなんて
思っている人は居ないかと思いますが、それにしては走らないなぁ
という印象でしょうか。このジリジリと下げる感じがまたタチが悪くて困っちゃうわね。

東京時間にユーロドルが買われて結局ドル安トレンドは変わらないのか・・・と
思われたのですが、今になってユーロが売られています。
G20通過で次の焦点はやはり11/3のFOMCでの追加緩和の「規模」にシフト
したようですが、国債買い入れ再開は既定路線となっている中、
先日でた半年で5000億ドルっていうのが現実のものとなるのかどうかが
気になってくるところでしょうか。
まあ、やるんだろうな。だから円高ドル安、ユーロ高ドル安なんだと思う。
今ユーロが売られているのも、天井というよりは押し目なのでしょうけれど
私は天邪鬼なのでこういう相場は売って取りたいと思ってしまう。
だから今は手を出しません。私の思う流れと違う動きとなっているんだもの(笑)

ドル円は戻ったら売り,とか何とかずっと思っていたのだけれど
戻らないから売れないままの新高値更更新。
一体いつになったら次のポジション取ることが出来るのかしら・・・。

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2010年10月23日土曜日

■昨日の「ドルが対ユーロ、円でこれ以上下落する必要はない」という
ガイトナー発言にも驚きましたが、
今日のマーケットの話題もガイトナーさんです。
今日はG20財務相に書簡を送付したとのことで、
この内容が問題です。

■経常収支の不均衡是正に対して今後数年で、(2015年まで)
経常収支の対GDP比で4%以下への抑制することを提案しています。

■これに対して、 野田財務相は
「米国が提案する経常収支の数値目標は現実的ではない」と抵抗を
見せていますが、韓国・カナダ・フランスなどはこの提案に賛同しているようです。
またドイツとインドが否定的見方を示したとか。

■これ、人民元の切上げ要求は直球では難しいからなんでしょうか。
中国の貿易黒字額を抑える☞人民元の引き上げ圧力となるってこと?!

■他にも、
・黒字が続いているG20諸国は内需を押し上げる財政・為替政策を取れとか
・競争力を優位にするための為替政策を控えるべきだとか、
・過小評価された通貨を下落させたり上昇を妨げたりすべきでなく、
・多額の準備を保有する新興国は為替をファンダメンタルズに合わせて調整すべきとか、
・過度のボラティリティと無秩序な為替の動きを減らすため協力するべき

などの内容となており、これ、中国に向けて
人民元の切上げを求めるような内容にも見えますし、
日本に向けて介入の牽制をしているようにも見えますね。

昨日、「ドルが対ユーロ、円でこれ以上下落する必要はない」なんて
発言していましたが、この書簡の内容を見ると、
アメリカは決してこれには該当しないと言いたいわけですね?!

白々しいなぁ・・・・。
変なこと言うなぁとは思っていましたが、こういうことですか。

■これを受けて、ドルが下落しました。
特にアジア通貨に対しての下落が大きかったようですね。

この週末のG20ではその不均衡是正に関して各国の合意が得られるのか?
に注目が集まるかと思われますが、

当のアメリカがアレほどジャブジャブにドルを刷り散らかしているくせに
競争力を優位にするための為替政策を控えろなんてよく言えたものだ、
って皆思ってるでしょ。

これ、アメリカは赤字国だから通貨安誘導したって構わないって
言ってるように聞こえますね。

特に、そのアメリカに人民元の切り上げを強く求められている
中国の反発は強いのでは?
話がまとまるんでしょうかねぇ・・・・。

■これが導入されることになれば、
円もこの水準にとどまることは出来ませんよね?!
というか、これだけ円高にあえいでいるのに
更に鞭打つような話じゃないですか?

■と何だか無性に腹が立ってきたところで今週が終わります。
今週はユーロドルのSを利食えなかったなー・・・
来週はG20受けて動きがあるのかな?!
それでは良い週末を!!

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2010年10月22日金曜日

■ユーロドルの日足って完全にダイバージェンス(逆行)だよね。
オシレーターでは買われ過ぎからの下落を示しているのに上昇してる。
こういう場合、オシレーター指標の方が再度上向いて上に張り付いちゃったまま
上昇を続けるか、値段のほうが素直に下げるかのどちらかですが
(当たり前か)

■メドレーあたりを使って金融緩和の規模に迫るレポートで
ドル安を誘導してみたり、なんだか、ドル安誘導も
あの手この手になって来た印象。
ドル安誘導って・・・いや、これ、完全に私の個人的妄想ですけど。
メドレーって政府に近しい存在ですしね・・・・。

■その2枚舌ぶりには驚かされるのですが、今日のガイトナー発言。
「ドルが対ユーロ、円でこれ以上下落する必要はない」

これを受けてドル円相場は一時介入か?!と思うような急騰。
すぐに剥げ落ちましたが、なんでしょうね、円とユーロに絞っての
ドル高を志向の発言をするなんて。

■今日のFOREXRADIOで大塚さんはG20を前に・・・・と分析していましたが、
昨日のメドレーリポート、今週の中国のサプライズ利上げ、先週の為替報告書の
発表延期と全部繋がっているように思えてなりません・・・・。

■というわけで、なんとなくドル安もかなりマーケットに織り込まれてしまって、
これ以上のドル安には「予想を超える規模の緩和」が必要なんじゃないか?
って気がしています。緩和は織込み、テーマはその規模に移ってきています。
なんだか策が尽きてきた感もあって、これ以上ドンドコドル安には
なりにくいんじゃないか?というような気がしてきています。
目先のトレンドという意味でですが。
大局でのドル安は変わらないと思うのですが、市場は飽きっぽい。
ちょっとFRBの追加緩和ってテーマには飽きてきませんか・・・?

■今日のガイトナー氏の発言の意図がよくわからないのですが、
これが、意外とジワジワ来ちゃうんじゃないか?って気がしてます。
つまり、ユーロと円でのドル安が一旦終息して短期的にドル高にシフト
するんじゃないかって。。。。

■ですから、今週の下落を見事ショートして利益になったものの
その利益を全部吹き飛ばしてしまう巻き返しの上昇となっているユーロドルを
再度売ってみたいと考えているところ。
テクニカルでも売りでいい局面だと思うのですけれど。。。
というわけで、ユーロドル、も一度売るかもしれません。

■今日のFOREXRADIOでは立正大学教授の林康史さんと
東京穀物商品取引所の伊藤國光さんにゲスト出演いただき、
コモディティ、穀物、ソフト銘柄のトレードの魅力についてもお話いただいています。
来年1月4日から、トウモロコシや大豆などの穀物商品が
現在のTOCOM東京工業品取引所のシステムで取引出来るようになります。
つまりザラ場での取引が可能になるんですね。
今年は干ばつで小麦相場が暴騰したことが一般ニュースでも取り上げられましたが、
これが波及してトウモロコシなども大きく値を飛ばしました。
なぜ小麦上昇がトウモロコシ上昇に繋がるの?なんて素朴なギモンにも
伊藤さんに解説いただいています。トウモロコシの現在の高騰はもう小麦のせいだけでなく
そもそもの需給にサプライズ材料があったからなんですけどね。
穀物銘柄ってシーズナル要因でトレンドを形成しやすく、
意外に解りやすかったりします。詳しくはオンデマンド放送を聞いてみてくださいね。
勿論、為替のお話もしています。林先生に為替、中国問題など解説いただいてますので、
オンデマンド、ポッドキャストで是非!!

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2010年10月21日木曜日

■中国のサプライズ利上げによる調整完了ですか?!
うーーーん。もうちょっと調整あると思ったんですけど。
ユーロドルにしたって、金にしたって、これまでの上げ方をみていると
もっと調整来るように見えたんだけどなー。

■そもそも人民元って今日上がってないんですよね。
教科書的には利上げ→金利差拡大→資金流入→元高、、となるはずですが、
なんと20日人民銀行が公表した人民元の基準値は、前日比0.3%安。
0.3%の設定っておよそ2カ月ぶりの下げ幅ですって。
利上げによる投資資金の流入を牽制したものと見られますが、
そんなのアリ?!

■今日のコモディティ市場も全面安。
シルバーやゴム市場などではサーキットブレイカーが
発動するような下落となったのですが、一巡したら買いもはいったりして
意外に下値が固い動きでした。なんだか、ちょっとおかしいな・・・とは
思っていたのですが、、、、。

■ユーロドルも今日は朝に突っ込んだのを最後に上昇を続け、
夜になって独のメルケル首相が「出口戦略」とかなんとか
めっさ強気の発言をしたのをキッカケに上昇加速。
お陰で私の昨日のユロドルSはコストで撤退です(泣)
利食うべきだった?!それとも耐えて持っておくべき?!
損はしていないのですが、一時は170pips位の利益になったポジションな
だけに今回の「たられば」度はひとしお高かったりします。

■このまま調整完了、更にドル安加速の過剰流動性相場継続となるのでしょうか?
まだ今日の動きだけではどちらとも判断しかねますが、
私のポジションが失敗に終わったことだけは確かです。

■しかも今夜はちょっと「噂」に振り回された相場にもなっているようなんですね。
メドレーリポートで有名なメドレー・グローバル・アドバイザーズが
「FOMCでFRBは更に5000憶ドルの追加緩和する」って書いたとかなんとか、
どこぞの大手の情報ベンダーが伝えたって噂がNYあたりで広がっているなんて
情報が飛び交っていて、これが今夜のドル売り加速の背景にあるとも。
(一説には5000憶ドルですが、一説には500~550憶ドルだとか)
現時点では詳しい情報がないので、噂レベルという認識ですが、、、、。

■しかしこれが本当ならエライことです。
日本も更なる緩和策に踏み切らないと円高に歯止めがかかりませんよね。
となると、きっと日銀も追加緩和策を出す→さらなる過剰流動性相場へ→
金はじめコモディティ更なる上昇、そして日本株も暴騰・・・・
なーんてシナリオ、ありそうです。

しかし、今のところはドル円相場はやっぱりどう考えても、戻ったら売りなんですね。
ドル円相場は今夜再び81円台を割り込み80円台に突っ込みました・・・。

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2010年10月19日火曜日

今日はポン様売りが狙い目だったか・・・。

■昨日までは調整か天井かまよってましたが、まだ結論は出ずとも、
どうも天井って可能性も出てきたみたいですね。
ドル高基調は今日火曜も継続しています。

■今日は仕事で出ずっぱりだったのですが、朝、出かける前に、ユーロドルの
下落にかけて1.39472ドルで成り行き売り、ストップを1.4020に置いて出かけました。
今日はスタジオに篭りっきりの仕事で良かった~♥

■その後、1.40台乗せまで上がってるんですね。
売った直後の急伸って感じで。
これを目の当たりにしてたら、ストップまで耐えられず思わず損切りしてたとこだわ。
見ていなかったのが良かった。帰宅してみれば再度の下落で、現在70pipsくらいの利益。
このまま1.3750くらいまでは下げるんじゃないかと思ってます。
そこまで下げても、天井確認とは行かないかもしれませんが・・・。
高値もみ合いという形となって思うように下げないって可能性もありますものね。
FOMC、中間選挙前ですからバンジージャンプ的下落は期待しないほうが
いいとは思っているのですが、それでも日足チャートをみるとユーロドルもポンドドルも
ストキャなどオシレーター系指標が完全にデットクロスして下降開始してます。
中期的に温めても面白いポジションかもしれません~♪

■ユーロよりパフォーマンスが良かったのがポンド。
10月の製造業受注し数が予想を下回ったとかで売られてんのね。
この指数、ずっと追いかけてみているわけじゃないのでピンとこないんだけど、
予想が▲19のところ、▲28だったっていうんだから悪いんだなぁ。
ちなみに先月は▲17。

■ストレート通貨が下落しちゃってるのでクロス円も下落してますが、
この反動ってことでしょうか、ドル円だけは堅調です。
ドル円に関してこれといって円安になるような材料が出たわけじゃないみたいですが、
先週までの動きの逆回転が起こっているということですね。
日本当局としては少し緊張が緩んでホッする流れですが、
まあ、これも一時的な揺り戻しでしょう。
ドル円相場がこのまま何もなしにトレンド転換してしまうとは考えにくいですものね。
歴史的高値79.75更新は市場が織り込んできているシナリオだと思っています。

■オージードルが一瞬パリティ到達で達成感もあるのでしょうか、
タッチしてからは下落基調。利食いの嵐ってとこでしょうか。
金にも調整が入ってきている模様、今夜は1350ドル近辺での推移です。
一時は1380ドルまであって1400まで行っちゃうんじゃないかっていう
勢いでしたが、流石に一ヶ月で100ドル上げた勢いもここまでだったか。
オージーにしても金にしてもあまりにこれまで強すぎたための調整は
ちょっと大きめに入りそうです。10%~15%位は下げても不思議はないですね。

■こうした動きの背景に、このニュースの影響は大きいのでしょうか。

中国人民銀行、金融機関の貸し出しと預金の基準金利(期間1年)を
それぞれ0.25%引き上げると発表、20日から実施。

中国が利上げするのは2007年12月以来、2年10カ月ぶりですが、
たしかついこの間、人民銀行頭取が年内利上げはないって言ってましたよね?!

http://www.chinapress.jp/finance/23243/

中国の要人の言うこともアテになんないなー。
日本の要人の言うこともアテになんないけど。

これ、為替報告書の発表延期となったことが影響してるって見方も。
アメリカに対する善意ですって。
「為替操作国認定」ってのは相当困るわけですね、中国も。
決して認定見送りになったというわけではなく、あくまで報告書の発表延期なのですが、
それでも中国はそれに気を良くした?!のか一定の譲歩姿勢を見せたってことですか。
米中関係ってのもよーく見極めてニュースを追いかけていかないとなりませんね。

■このニュースが今、ドル安の流れに歯止めをかけている可能性もあります。
そうなるとアメリカにとっても痛し痒しかな。選挙前にはあまりドル高株安になっちゃ困るものね。
しかし、元安を放置するわけにも行かず、経済っていうのは難しいものです。
バーナンキ氏が日本の悪口言い過ぎた・・・って反省の弁を述べたっ言うのも、
そういうことですね。

■書いているうちに利益が110pipsに!!よし、頑張ってキープするわ。
19日22:30

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今日はポン様売りが狙い目だったか・・・。

■昨日調整か天井かなんてブログを書きましたが、まだ結論は出ずとも、
どうも天井って可能性も出てきたみたいですね。
ドル高基調は今日火曜も継続しています。

■今日は仕事で出ずっぱりだったのですが、朝、出かける前に、ユーロドルの
下落にかけて1.39472ドルで成り行き売り、ストップを1.4020に置いて出かけました。
今日はスタジオに篭りっきりの仕事で良かった~♥

■その後、1.40台乗せまで上がってるんですね。
売った直後の急伸って感じで。
これを目の当たりにしてたら、ストップまで耐えられず思わず損切りしてたとこだわ。
見ていなかったのが良かった。帰宅してみれば再度の下落で、現在70pipsくらいの利益。
このまま1.3750くらいまでは下げるんじゃないかと思ってます。
そこまで下げても、天井確認とは行かないかもしれませんが・・・。
高値もみ合いという形となって思うように下げないって可能性もありますものね。
FOMC、中間選挙前ですからバンジージャンプ的下落は期待しないほうが
いいとは思っているのですが、それでも日足チャートをみるとユーロドルもポンドドルも
ストキャなどオシレーター系指標が完全にデットクロスして下降開始してます。
中期的に温めても面白いポジションかもしれません~♪

■ユーロよりパフォーマンスが良かったのがポンド。
10月の製造業受注し数が予想を下回ったとかで売られてんのね。
この指数、ずっと追いかけてみているわけじゃないのでピンとこないんだけど、
予想が▲19のところ、▲28だったっていうんだから悪いんだなぁ。
ちなみに先月は▲17。

■ストレート通貨が下落しちゃってるのでクロス円も下落してますが、
この反動ってことでしょうか、ドル円だけは堅調です。
ドル円に関してこれといって円安になるような材料が出たわけじゃないみたいですが、
先週までの動きの逆回転が起こっているということですね。
日本当局としては少し緊張が緩んでホッする流れですが、
まあ、これも一時的な揺り戻しでしょう。
ドル円相場がこのまま何もなしにトレンド転換してしまうとは考えにくいですものね。
歴史的高値79.75更新は市場が織り込んできているシナリオだと思っています。

■オージードルが一瞬パリティ到達で達成感もあるのでしょうか、
タッチしてからは下落基調。利食いの嵐ってとこでしょうか。
金にも調整が入ってきている模様、今夜は1350ドル近辺での推移です。
一時は1380ドルまであって1400まで行っちゃうんじゃないかっていう
勢いでしたが、流石に一ヶ月で100ドル上げた勢いもここまでだったか。
オージーにしても金にしてもあまりにこれまで強すぎたための調整は
ちょっと大きめに入りそうです。10%~15%位は下げても不思議はないですね。

■こうした動きの背景に、このニュースの影響は大きいのでしょうか。

中国人民銀行、金融機関の貸し出しと預金の基準金利(期間1年)を
それぞれ0.25%引き上げると発表、20日から実施。

中国が利上げするのは2007年12月以来、2年10カ月ぶりですが、
たしかついこの間、人民銀行頭取が年内利上げはないって言ってましたよね?!

http://www.chinapress.jp/finance/23243/

中国の要人の言うこともアテになんないなー。
日本の要人の言うこともアテになんないけど。

これ、為替報告書の発表延期となったことが影響してるって見方も。
アメリカに対する善意ですって。
「為替操作国認定」ってのは相当困るわけですね、中国も。
決して認定見送りになったというわけではなく、あくまで報告書の発表延期なのですが、
それでも中国はそれに気を良くした?!のか一定の譲歩姿勢を見せたってことですか。
米中関係ってのもよーく見極めてニュースを追いかけていかないとなりませんね。

■このニュースが今、ドル安の流れに歯止めをかけている可能性もあります。
そうなるとアメリカにとっても痛し痒しかな。選挙前にはあまりドル高株安になっちゃ困るものね。
しかし、元安を放置するわけにも行かず、経済っていうのは難しいものです。
バーナンキ氏が日本の悪口言い過ぎた・・・って反省の弁を述べたっ言うのも、
そういうことですね。

■書いているうちに利益が110pipsに!!よし、これ、このままキープだわ。

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2010年10月18日月曜日

■今週にもドル円は歴史的高値の79.75円の円高を更新するだろう・・・。
って見方がアチコチで出てきているのですが、
今日18日月曜日は比較的小確り、持ちこたえていますね。(22:00)

一方で今日はクロス円が売られています。ユーロドルも下落しています。
ストレート通貨でのドル高が来ているんですね。

理由は・・・・明確に浮かびません。
強いていうなら調整か?それともこれまでの
ドル安トレンドの終焉なのか?

■先週末のバーナンキ議長の発言は、次回11月3日のFOMCでの
追加金融緩和の可能性が強く示唆されたものと思います。
米国のインフレ率は適正水準に比べて低すぎる、
失業率は明らかに高すぎると指摘、
必要なら追加金融緩和の用意があることを明言しました。
しかしながら、これを以てマーケットが加速したというよりは
材料出尽くしということでしょうか、利食いのキッカケとなった感じがします。
11/3の追加緩和は十分に市場に織り込まれたということなのか、
あるいはその規模がそれほどでもないのでは?と別視点からの
マーケットにシフトしたのかはわかりません。
今日の動きはひとまず「利食いが旺盛だった」ということかと思います。

■ここから再度ドルが売られ直すのか、あるいは利食いから相場が崩れていき
天井を確認する流れとなるのかはまだ判断できませんが、
やはり、まだドルロングするタイミングではないでしょうね。
11/3前にトレンドが崩れて天井を付ける可能性は大きいと思いますが、
今じゃないような気が・・・。

■といいますか、ドル円相場でいうなら、もう介入はこのレベルでは期待薄。
歴史的高値を更新しないと出来ない事情ありと思ってみていたほうがいい。
ドル円が高値更新するというシナリオが存在するなら、
ドル買いシナリオはまだ来ないということにるのではないかと思って。

※今日なんか 海江田さんが「円高に対する圧力は中長期的にあり得る」
「日本の製造業をどう守っていくのかを考えれば円での取引を
増やしていかなければならない」と述べちゃってます。なんか円高容認ともとられかねない。
諦めの言葉に聞こえてきますね。

■この週末にG20財務相・中央銀行総裁会議が韓国の慶州で開催されます。
少なくともこの前にはほぼ介入はないと思っていいでしょう。

■それよりも気になるのは「為替報告書」の発表延期。
中国が為替操作国に認定されるかどうかに注目が集まっていましたが
なんとG20終了後まで延期されることになりました。
先週末金曜にこれに注目されていた方も多かったと思いますが、
どうも延期は土壇場で決まったみたいで、その裏で一体何が起こっているのか
気になって仕方がないですね・・・・。

■中国への配慮からの延期だとするならば、G20後の発表には
「中国の為替操作国認定」が盛り込まれているということになります。
いや、それ以外に考えられないわ!じゃなかったら何故延期する必要が・・・・。
中間選挙を控えて、オバマ政権は中国を刺激して手荒な報復を受けるわけには
いかないのでしょう。かといってもう誰の目にも明らかな中国の介入による
元のコントロールに対して黙認するわけにもいかない状況にあるのではないでしょうか。
富裕層、野党からの突き上げも激しいだろうと思われますし・・・。

■G20後とかなんとか言われてますが、この4月の報告書は7月にずれ込んだという
経緯があります。3ヶ月も伸ばせるんだったら、中間選挙の前に出さなくてもいいでしょうね。
つまり、この報告書はせいぜい年内までに出るんじゃないの?!くらいに先延ばしに
なる可能性もあります。やれやれ。

■ポジションを取るには今自信がないので、まだ様子見です。
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2010年10月15日金曜日

■18時過ぎドル円相場は80円台へ突入。
介入警戒感も薄れてきている中で、ここから加速しないのも
逆に不思議な気もしますが、円高が走らずにこうして小戻りしつつ
秩序だって下げていくほうが、怖いですよね。
今、81.50を回復しています。

■今日朝方にシンガポールが金融政策において
「シンガポールドルの政策バンドを小幅拡大させるとし、事実上の切り上げを行ったことで
ドルが下落。これが他の通貨に波及したことで米ドル全面安となったと解説されてます。
なんでもキッカケにしてしまう脆弱なドル。いや・・・脆弱なんじゃなくてこれが戦略なのか。

■介入についての考察は毎日書き飽きたってのもあるんですが、
今日のFOREXRADIOでも、だいまんさんと大塚さんとアレやコレや
話しているので、こちらに譲ります。オンデマンド放送、あるいは
ポッドキャストで聞いてみてくださいね。毎週、介入に対しての3者の見方
トーンが微妙に変わってきていて面白いです。

■しかしながら、今日興味深い動きを見せたのは株式市場。
一時1ドル81.10円台まで円高となったものの
日経平均株価の上げ幅は一時200円を超えました。
通常でしたら為替採算の悪化を警戒して輸出関連株への売りが強まり、
これが全体像場に影響し日経平均も下げるという流れになるところ、
今日は円高にもかかわらず買われたのです。

■これは、日米ともに金融緩和、通貨安競争に入った過剰流動性相場という側面から、
日本株にも潤沢な資金の一部が流れこむだろうという期待が広がってきているものと
推察されますが、何しろダウ平均のチャートを見れば日本株の出遅れは明白で、
今日は円高よりもDOW高に連れて買われたということでしょうね。

■ここから何をどう手がけていいのかもわかりません。
歴史的水準の79.75円を見るだろうという思いがあるので、ドル円は戻ったところは
売りで攻めたいと考えていますが、これほど失望させられているとはいえ、
まだ介入への警戒がどこかに残っていて、売るのも怖かったりしますね。

■じゃあ介入のおそれがないストレート通貨でのドル売りをすればいいのかも
しれませんが、それも決して強いとは思えないユーロを買うとか、
パリティ目前のオージーを買うとか、勇気がいりますよね。
どれもこれも、ちょっとキワに近い水準に見えて仕方がない。
まあ、こんな時は無理にポジションを取らず休むも相場で様子見するほうが
いいのでしょう。

■パリティ目前で強いオーストラリアドルですが、今日夕方、
オーストラリアのスワン副首相兼財務大臣が
「豪ドル高は豪州経済の力強さを反映している」と発言したとか。
こんなに高くなってもこの発言。オージー高容認とも受け止められます。
このオージー高を牽制しないとは・・・相当な自信があるということでしょう。
こりゃ、このままパリティ突破は間違いないな。
とわかっていても買えないんだな、なぜか(笑)
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2010年10月14日木曜日

■ホントにドル円はすっかり膠着状態ですねぇ。
行くならさっさと行っちゃって!!という声がアチコチから聞こえてきます。
79.75円を超える円高に。。。。

買っても売っても妙味なし。
ドル円相場の地味な動きにはすっかりお手上げ状態ですが、
ケリがつくのはホントいつになるんでしょうね。
やっぱりクライマックス的円高局面を迎えないことには
終わらないというのが市場関係者の一致した意見ですので、
ドル円はロングではなく、戻りを売る戦略でいいのだとは思いますが、
そのクライマックスがいつになるやら・・・・。

■ドル安は止まらず。
11月2~3日のFOMCでの追加緩和が織り込まれての動きですが、
後3週間もあるでしょ。これから3週間もの間、事前織込み理由で
ドル安が続くんでしょうか?
中間選挙が11月2日ですからちょうど重要イベントが重なり、
ここまではドル安を継続させる手を打ち続けるとの見方もありますが、、、。
これが控えている以上、財務省日銀も無駄打ちを避けたいということかしら。
後3週間はドル売りでKO?!

■ドル安のお陰でユーロが買われているわけですが、
先週末ユンカー・ユーログループ議長が
「ユーロ/ドルの1.4ドル到達、好ましくない」「ユーロは現在強すぎる」と発言。

ところが、昨日独のウェーバー連銀総裁が
「緊急措置が全て終了する前に利上げを実施する事は可能だ」
「国債の買入れ、恒久的な停止に向けて段階的に縮小していくべき」と発言。
これでユーロさらに強含んじゃった。
えー?!これはあくまで「ドイツ」の連銀総裁の発言ですが、
ドイツといえばユーロを代表する国ですし、発言には重みがありますね。

■欧州圏は要人がたくさんいて、それぞれの思惑で勝手な発言が多いので
注意が必要ですけれど、利上げに言及するには流石に時期尚早という気がします。
欧州経済が評価されてのユーロ高では決してないのですが、
何をもってしてそんな発言となったのか詳しく事情を知りたいところ。
ユーロが買われているのはドル安のせいだというのは誰の目にも明白。
ドイツ単独でみればもう引き締めに舵を切らなくてはならないほどに
安定してきたということなのかしら??

■気がついてみればオージードルはパリティ目前。
今日、RBAの副総理が昼食会で金利は据え置くと発言したとの噂が流れて
一時オージーが売られる局面もみられましたが、(真相は不明)
結局下がったところはすかさず拾われたということですね。

■結局、オージードルのパリティ超えとか、ドル円の79.75目指す円高とか、
行くトコまで行っちゃわないと終わらないトレンドが継続しているということのようです。
昨日GFMSが金価格年内1400ドルなんて見通しを出しましたが、まさか金価格も
このまま一気に1400ドルを達成してみないと調整が来ないなんて展開?!
ついこの間までは年内1300ドルって言ってたのよ。あっという間に100ドル水準訂正?!
凄いなーこれぞ過剰流動性相場ですね。
ウェーバーさんの発言は、資産バブルへの警鐘だったりするのでしょうか?
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2010年10月12日火曜日

介入を期待したポジショニングをすることは危険だということが
身に染みて解ったここ2週間のドル円相場ですが、
先週までは「G7前で介入しにくい」という言い訳が
それなりの説得力を以て語られていました。
でも・・・・G7通過してドル円相場81円台、
財務省日銀に動きは見られません。
表向き各国の要人の口を封じることに成功したように見えますが、
裏では「もうできない」事情があったりするのかもしれない・・・
なんて勘ぐりたくなりますね。
先週末のブログ「もう介入は出来ない?!まさかのシナリオのワケ」

ドル円はやはり95年の79.75銭を試すまでは円高が止まらないと
見ておいたほうがいいような形成となっています。
日銀砲、追加量的緩和でも止まらないのは、もはや円の問題ではなくて
ドルの問題であり、次回11月のFOMCで更なる量的緩和に踏み切ると
予測されている以上、ここを経過するまでの円高ドル安は不可抗力なのかもしれません。

しかし…・。流石に70円台へ突入しても尚円高が止まらないということになれば
その後、日銀はさらなる緩和をせざるを得ないところに追い込まれるでしょうし、
となれば、11月に向けてとことん円高が進んでしまったクライマックスの後、
大転換を迎える時がようやく訪れることになるでしょう。つまり、大転換は今じゃない。
ドル円をロングするなら超短気で。今はデイトレでのロング以外は危険よね。

おまけに今日は中国当局が大手行に対して預金準備率の引き上げたを発表し、
一時リスク回避的動きが強まりました。これによる円高の圧力も合ったように思います。
でも、このニュース、イマイチ大きく取り上げられていないのには
この措置が対象行を絞った2カ月間の時限措置であるためとの報も。
これで影響が限定的とされ、大きなインパクトとはならなかった模様です。

今日はちょっとだけポンド円を売って、すぐに利食うという腰の引けたトレードを
1回だけやって見ましたが、(41pipsget)どうも目を離すには介入警戒があって
腰を据えてSポジを温めることが出来ませんねぇ。
今、更に下がっているので、なんだ、持ってればよかった。なんて思ったり
しているのですが、追いかけて売ってみたところでホントの介入に巻き込まれたり
するんだわ!!と戒めてグジグジ言わないことにします。。。

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2010年10月9日土曜日

ひゃードル円81円台!!

実は今日も午前様。
今週は肉食女子の毎日でちょっと胃も疲れ気味・・・。
で、iphoneでレートチェックくらいはしていたのですが、
まさかの・・・いえ、やっぱり?!の82円割れです。
ああ、G7前には動けないって話は本当なのね。
こんな夜にもホルモン鍋で日向夏サワーを飲んでいる私って・・・・。
し、仕事ですから。

今日は気になるニュースがいくつかありました。
Twitterでは見つけた時間に呟いてます)

自己資金を2倍にするという11年ぶりの大きな増資ですが、
(金融危機の影響で財政難に陥っている国が増加しているためだとか)
日本は外国為替資金特別会計を通じ2兆円程度を拠出する可能性があるそうです。

2兆円・・・?!

そういえば、9月の介入額とほぼ一致してますね。
偶然でしょうか。偶然ですよね?きっと。 

そしてさらにこのニュース。

 
なんと9月外貨準備状況から政府・日銀が9月に為替介入で得た多額のドル資金は
即座に米国債購入に充てていたことが示唆されたとの内容です。
米国債購入は米国債市場での金利低下招き、結果ドル相場を押し下げる可能性があり、
その規模から考えても、円高回避の介入を実施しながら、一方で介入資金の運用で
ドル相場を押し下げるような動きが見られたとするなら、これは一体どういうことだ?!という
疑問の声が上がっているというもの。

記事にもありますが、本当に円高を回避したいなら介入で得たドル資金は
そのままFRBのドル預金に置いておくべきだったと思うのですが、
これが已む無しの行動なら介入への反発への懐柔策とも言え、
やはり単独での介入がどれだけ難しいことかを滲ませる内容かと思います。
しかし、介入はポーズに過ぎなかったのでしょうかねぇ。
これでは本気で円高を阻止しようとしているようには見えません。

しかも、IMFの外為特会から2兆円通じて拠出するというIMFへの増資額と
介入額の奇妙が一致が、またいらぬ憶測を呼んでいるのですが、
これを使って、米国債を購入することを条件に2兆円規模の介入の許可を
貰ったというのが真相では?!との声も上がり始めています。

そうなると、もう財務省・日銀による介入はない。

ということになります。
2兆円たった1日で使っちゃったから。

まさか、んなぁことはない、と思っていますけどね。
しかしながら、9月15日以降、介入レベルを割り込んでも尚
一度も介入していない現状をみると、さもありなん・・・・と
穿った見方もしたくなるというもの。

G7が明けには、やりやすくなるだろうし、80円という心理的節目も
試そうという次週には介入があるだろうという見方も増えてきており、
いよいよ雇用統計、G7と大きなイベントが通過した来週には
日本の本気度が確認できるのではないかと思いますが。。。。

介入期待からドル円を買い下がっている皆さんも多いことかと思います。
不甲斐ない本邦当局の姿勢に落胆の声も聞こえてきますが、
来週には何か答えが出るんじゃないかしら?!
そうでなかったら、いよいよドル円は79円台という歴史的高値を
突破して未踏の領域を試すというシナリオがリアリティが増すこととなるのでしょう。

こんな要でポジションを取れない弱腰投資家ですが、
来週あたりにはいよいよ、なにかチャンスが見えてくるのかなぁ、
と期待しております。

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ひゃードル円81円台!!

実は今日も午前様。
今週は肉食女子の毎日でちょっと胃も疲れ気味・・・。
で、iphoneでレートチェックくらいはしていたのですが、
まさかの・・・いえ、やっぱり?!の82円割れです。
ああ、G7前には動けないって話は本当なのね。
こんな夜にもホルモン鍋で日向夏サワーを飲んでいる私って・・・・。
し、仕事ですから。

今日は気になるニュースがいくつかありました。

自己資金を2倍にするという11年ぶりの大きな増資ですが、
(金融危機の影響で財政難に陥っている国が増加しているためだとか)
日本は外国為替資金特別会計を通じ2兆円程度を拠出する可能性があるそうです。

2兆円・・・?!

そういえば、9月の介入額とほぼ一致してますね。
偶然でしょうか。偶然ですよね?きっと。 

そしてさらにこのニュース。

 
なんと9月外貨準備状況から政府・日銀が9月に為替介入で得た多額のドル資金は
即座に米国債購入に充てていたことが示唆されたとの内容です。
米国債購入は米国債市場での金利低下招き、結果ドル相場を押し下げる可能性があり、
その規模から考えても、円高回避の介入を実施しながら、一方で介入資金の運用で
ドル相場を押し下げるような動きが見られたとするなら、これは一体どういうことだ?!という
疑問の声が上がっているというもの。

記事にもありますが、本当に円高を回避したいなら介入で得たドル資金は
そのままFRBのドル預金に置いておくべきだったと思うのですが、
これが已む無しの行動なら介入への反発への懐柔策とも言え、
やはり単独での介入がどれだけ難しいことかを滲ませる内容かと思います。
しかし、介入はポーズに過ぎなかったのでしょうかねぇ。
これでは本気で円高を阻止しようとしているようには見えません。

しかも、IMFの外為特会から2兆円通じて拠出するというIMFへの増資額と
介入額の奇妙が一致が、またいらぬ憶測を呼んでいるのですが、
これを使って、米国債を購入することを条件に2兆円規模の介入の許可を
貰ったというのが真相では?!との声も上がり始めています。

そうなると、もう財務省・日銀による介入はない。

ということになります。
2兆円たった1日で使っちゃったから。

まさか、んなぁことはない、と思っていますけどね。
しかしながら、9月15日以降、介入レベルを割り込んでも尚
一度も介入していない現状をみると、さもありなん・・・・と
穿った見方もしたくなるというもの。

G7が明けには、やりやすくなるだろうし、80円という心理的節目も
試そうという次週には介入があるだろうという見方も増えてきており、
いよいよ雇用統計、G7と大きなイベントが通過した来週には
日本の本気度が確認できるのではないかと思いますが。。。。

介入期待からドル円を買い下がっている皆さんも多いことかと思います。
不甲斐ない本邦当局の姿勢に落胆の声も聞こえてきますが、
来週には何か答えが出るんじゃないかしら?!
そうでなかったら、いよいよドル円は79円台という歴史的高値を
突破して未踏の領域を試すというシナリオがリアリティが増すこととなるのでしょう。

こんな要でポジションを取れない弱腰投資家ですが、
来週あたりにはいよいよ、なにかチャンスが見えてくるのかなぁ、
と期待しております。

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2010年10月8日金曜日

今日夕方のドル円83円台割れの急降下は
桜井財務副大臣発言が思いのほか市場に材料視されてしまった・・・
との見方がTwitter上では多かったように思いますが、
平時であれば当たり前の発言も、それ、今言っちゃいかんでしょう。って話で、
いかに現在のドル円市場、サポートが弱い脆弱な環境かが窺い知れます。

日銀の量的緩和を受けて介入を受けても尚止まらない円高の地合いにあって
介入期待でドル買いしている向きも少なくないのですものね。
それでも介入水準まで下げてきちゃったわけで、
特に当局者の発言って重みを増している中でのこれですものね・・・。

・(円高は)中央銀行の政策だけでは解決できない部分もある
・(円高は)米経済に対する不安感や米中銀の追加緩和余地などが背景
・経済対策を受けて為替がどう振れるかは市場の判断

今日菅さんが「今後も為替動向を注視し必要なら断固たる措置をとる」
「為替の過度の変動は経済・金融に悪影響あり看過できない」って
言ったばかりなのに、このチグハグさ。
もはやお家芸(とツイートしている方がいらっしゃいました。)

まあ、細かいことはいいでしょう。
桜井さんが今日こんなことを言っても言わなくても円高ドル安トレンドに
かわりはないでしょうしね。どこまで行くか、つまり大底はわかりませんが、
どこで次の介入が入るのか?って議論なら今日のFOREXRADIOをどうぞ。
大倉さんが来週あたり・・・・と発言しています。
特に今日の放送には皆さんからの質問が多く、(陰謀論も含めて)
大倉節も炸裂しまくっています。オージー金利据え置きで下げたトコを
確り拾って利益出してるっていうんだからテンション高いわよね♥

・介入を巡ってのドル円考察
・ユーロ高の背景に中国の影
・(ユーロドルの月曜から火曜にかけての下落の背景は?)
・量的緩和の市場へのインパクト
・G7控えて身動きがとれない?!
・雇用統計で流れは変るか?
・コモディティ、原油相場の見方
・どこまで上がる?!オージードルは◯◯尊
・ゴールドマンとか、ロスチャイルドとか、ロックフェラーとか陰謀論もろもろ

などなど、盛り沢山のテーマでUst配信いたしました。
モチロン、いつものPodCastにオンデマンド放送
もありますので是非。

ユーロ円、日足チャートで,見事に200日移動平均線で折り返してるわ~
気になる動き。。。

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2010年10月7日木曜日

■ドル円は83円割れ。
今日赤坂でモツ鍋食べながら確認した次第ですが、
帰宅していろいろとソースを辿るとADPがトリガーとなったみたいですね。

■9月ADP雇用統計▲3.9万人市場予想は+2万人ですから
ちょっとショッキングだったようですね。
マイナスへ転落は今年1月▲8.2万人以来ですし。
中小企業・中堅企業・大企業全ての規模で雇用の減少が確認されたということで
ドル売りが更に進んだ模様ですが、
ADPって政府部門の雇用が含まれてないんですよね。
だからあくまで民間部門の雇用変化ってことになりますが、
さて、今週の大トリではどんな結果になるか。
先に売り込まれた分、サプライズでNFPが好結果になれば
ドル買いの要因とも成りうるか?!
なーんて妄想してる皆、あんまり期待しちゃ駄目よ。

■今晩一時的にユーロが売り込まれたみたいですねぇ。
結局すかさず買い拾われ倍返しでの上昇となっているのですが、
売られた原因はこれ?!「格付け機関フィッチ、アイルランドの格付け引き下げ」
ところが、今のマーケット、ユーロネガティヴにはあまり反応しない。
テーマはあくまで「ドル安」
すかさず売られたところが買い拾わていますが、どうもアジア中銀の外貨準備の
リバランスが行われており、この影響がユーロ高に繋がっているとの報あり。
つまり、ドル資産を減らして、ユーロ買いしているってことか。
共に円買い、金買い?!金価格1350ドルですってよ。年内1300ドルって見通しは
さもありなんと思ってみていましたが、1300ドル超えてからが早い早い・・・・。
売り手不在の状況となっている模様。

■1.38台でユーロ売りに転じていた中国がまたユーロを買っている
なんて話も聞こえてきますが、
ゴールドマン・サックスが3ヶ月でユーロドル相場が1.40、
向こう6ヶ月で1.50となるなんて言っているみたいで、今夜の急騰の背景には
これも材料視されたとの噂も。
ポジショントーク?!こんな話題が市場に蔓延するころには今のトレンドでの
ユーロ買いは終わっている可能性も。こういうソースは危なくてしょうがないわ。

■日銀の量的緩和策もあっという間にマーケットに
吸収されつくしちゃったみたいですね。

アメリカの量的緩和の20分の1に過ぎないって誰かの呟きでみかけましたが、
それじゃ、ドル安政策に勝てるわけがない。5兆円じゃパンチ不足だったか?!
ドル安の流れに一応の終止符が打たれるのが何がきっかけとなるか。
明日のFOREXRADIOは大倉孝さんがゲストですので、聞いてみますね。
雇用統計が節目になるんでしょうか・・・・

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2010年10月6日水曜日

金が先かユーロが先か・・・。
ブルース池水氏がこのところの金相場はユーロドル相場と相関性が高い、、、
というか、一致していると指摘していましたが、今夜のNY金相場1327ドル?!
史上最高値を更に更新しての上昇となっています。

材料は、、、
今日の日銀の金融政策決定会合での「包括的な金融緩和政策」発表でしょうか。
4年3ヶ月ぶりに事実上のゼロ金利政策へ。
ブルームバーグがこんなタイトルの記事を掲載しています。
「日米金融緩和の「いたちごっこ」」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=apARqqr8pgWk

いよいよ「無国籍通貨」としての金が不動の地位を獲得したぜよ。
というような上昇ね。
これに連動しているというのはどうも解せないのですが、
ユーロも金とともに巻き返しに入っています。
あれ?中国は1.38台で売ってましたよね。
再度買い直してきたんでしょうか?

円にとっての金融緩和策が出されたというのに、
結局はドル安が進行しているって現実をどう捉えたらいいのでしょうか?
まだ、生ぬるいってことなのかなぁ。今日の発表は意外と踏み込んだ内容だったように
思うのですが・・・・。しかしながら、10月1回目の決定会合で失望での円高進行っていう
昨日の私的シナリオは遠からず。合っていたと言ってもいいかも。

でもポジション取ってなかったら意味ないよね。

一応 日銀の本日の決定内容をメモしておきます。

①主要政策金利である無担保コール翌日物の誘導目標を
 従来の「0.1%前後」から「0.0-0.1%程度」に変更。実質ゼロ金利政策復活。

②物価の安定が展望できる情勢になったと判断するまで
 上記の実質ゼロ金利政策を継続すると、長期ゼロ金利据え置きの表明。
 ~消費者物価上昇率プラス1%程度を目標に据えた時間軸政策の導入

③資産買い入れ等基金創設
1・「総額5兆円程度の新型オペ」(足下では30兆円程度まで増額されている)
  ~国債、CP、ABCP、社債、ETF、Jリートなど様々な金融資産の買い入れ枠で構成
(日銀のバランス・シート上への新たな基金設置、量的緩和政策へ踏み込むもの)

ここまで出してきて円高止まらないの・・・・?!
ドル安はFedのこれを超える材料を織り込んでいるものなの?
セントラルバンクのこれだけ思い切った政策転換、
意思を見たマーケットは大転換を迎えてもいいように思うのですけれど。
介入も実施したし・・・・。
アク抜けするまでは止まらないってやつなんでしょうか。

アク抜けのレベルはどこなのかってことですが、
こればっかりは予想しても意味がないな、きっと。
円の問題であるのと同時にドルの問題でもあるんですもの。
とにかく景気回復が史上命題の両国にとって
両者が納得出来る水準なんてのはないでしょうから、、。
っていうか、ユーロもこんなに上昇したら困っちゃうんじゃない?!
ムーディーズがアイルランドの自国通貨建ておよび外貨建て政府債格付けを
引き下げる方向で検討ってなニュースもあるのに今夜また高値更新です。
ほんと、どこかの要人が言った「通貨安戦争」ですね。
金が止まらないワケです。

とはいえ今週は雇用統計というビッグイベントも控えています。
各国が通貨安を目論む政策相場になってしまっているので、
雇用統計を巡るFedの政策への思惑でこれまた大きく動くのでしょう。

そんな中、中国がバッタバタ大玉を振り回して撹乱するという
危険な相場。私は今ちょっと手が出せません・・・。

あ、豪準備銀行は、政策金利据え置いたんですね。まさかの据え置き!!
このネガティブサプライズで豪ドル急落したのですが、急落分はほぼ回復?!
なんだこりゃ。
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2010年10月4日月曜日

今日は10月4日で投資の日なんですねぇ。
マスコットキャラはとうしくん。
10月4日生まれの男の子で、兄弟が他に9頭います。って…。
10頭の牛ってことなのか。ブルってことじゃないのか?
キャラクターを見るとミルク牛みたいだし…。

とうしくんは日本証券業協会のキャラですが、
FX業界には記念日とかマスコットとかいないのかなー。

さて、もう財務省日銀の介入を待つのにはくたびれ果てましたが
それでもたった1回の介入で半月以上介入レベルの83円台を
守っているというのもなかなかなものです。

それも今週は、明日の日銀の金融政策決定会合や

週末の雇用統計でどうなるかわかりません。

どちらかというと、日銀の政策には失望で底抜けするってシナリオの
ような予感もしますが、今月は決定会合が2回あるので、
後半の会合で追加の緩和策などが出されて、やっと底入れと
いうことになるのかもしれません。
しかし、その前にはいよいよクライマックス的円高局面を迎えることになる・・・
なーんて妄想中。

ですから今日午前の83.80円台までの意味不明の急伸場面などは
絶好の売り場だったかと思います。
でもこういうタイミングではマーケット見ていなかったりするのよねぇ。
この円安の背景はとうもろこしや大豆などの商品が急落しており、
ファンドが為替のポジション解消に動いているとか、、、?!

さて、明日はオーストラリア準備銀行の理事会。
最後の利上げが5月、それ以降は金利4.5%に据え置いています。
このところの豪ドルの騰勢を見るにマーケットは今回利上げを再開すると
見ているようですが、利上げとなっても利上げとならなくても、材料出尽くしの売りが
出そうな気がしてなりません。利上げ後よほど強い声明がでれば別ですが・・・。
でも、このところの豪州経済は強いので、下げてもすぐ買い戻されるのかなー。
なんでも消費者の購買意欲が積極的になってきているということでホントに景気がいいみたい。
パリティ到達はあるんでしょうね。ただ、今日あたり少し利食いが活発化してきているので
パリティ実現前に一旦調整の可能性も排除せず見ておきたいです。
ちみににRBAは0.96位から売り上がっているという話。

そして今日気になった動きはユーロの失速。
これがまた調整に過ぎないのか、いよいよトレンド転換なのか。
ノーベル経済学賞受賞者のジョゼフ・スティグリッツ氏が、
ユーロの先行きが「暗い」との見方を明らかにしたってニュースが嫌気されたとの
見方もあるようです。今日の下落。
ドイツなどが貿易黒字を計上する一方、
アイルランドやポルトガル、ギリシャといった国々が赤字に陥っており、
ユーロに圧力がかかっていると指摘したというものですが、
一方で中国の温家宝首相が訪問先のギリシャの国会で、
中国はユーロの安定を支持し、欧州諸国が発行する国債の保有を
減らさないと表明したとの報。

中国の存在は今や世界のマーケットに大きなインパクトですが、
こんなニュースが出たにもかかわらず今日あたりユーロが
下がっているってどういうこと?!
と思って見ていたら、だいまんさんによると
それでいて中国はユーロドルを1.38台でちゃっかり
売っているって話。
温家宝さんにポジショントークさせて利食いで売り抜けるとは。
今後、中国要人の発言には気をつけるべし。
一時的には逆に動くリスクを心しておくべし。

他にもユーロ下落の推測としてはM&A絡みの観測もあるようですが、
英、米、独、仏でアルカイダが同時テロを仕掛ける準備を進めているとの報道なども
材料視されてとも。どちらにしても、ここから上を買うならこうした諸々のニュースを
忘れるべからず。ドル安に勝るインパクトになるかどうかはわかりませんが・・・。

さて、久しぶりにポンド。
今夕に出されたイギリスの9月のPMI建設業が良かったことが材料となり、
ポン様が買われました。また、英タイムズ紙が
「英中銀は、紙幣を刷ることではなく、金利引上げが求められている」
という記事を掲載。BOEのジョン・ギーブ元副総裁(元ですよ、元)が
さらなる金融緩和に反対しているということのようです。
経済回復の強さが、今後2年間で政策金利が正常な水準に戻ることを正当化するとの見解を示した
っていうんですけどねぇ、イギリスって景気回復してますか?!

先程ブルームバーグでこんな記事を発見。

英大手銀行に新たな信用収縮が迫っており、
大手行が月当たり250億ポンド(約3兆3000億円)の資金不足に陥り、
納税者がこれを穴埋めせざるを得なくなる恐れがある。
(~略~)
このままなら金融業界は金融の命綱となっている支援措置が解除されたときに、
資金面で重大な危機に陥るだろうと同報告書は警鐘を鳴らしている。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aCxfXs6RQQUQ

今週は材料多くて、これまでの動きが転換するような動きとなる可能性も
十分に秘めていると思います。でも、ポジションは取りません。まだこれだーっって
確信が持てないでいるものですから・・・。

今日の気になるニュース
↓金相場はまだまだバブルなんかじゃないわよー
10月4日(ブルームバーグ):JPモルガン・チェースが、ニューヨークの地下金保管庫の操業を1990年代以降で初めて再開したと、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じた。金の需要拡大を示唆していると伝えている。情報源は明らかにしていない。
同紙によると、JPモルガンはシンガポールでも金保管庫を建設。ドイツ銀行やバークレイズ・キャピタルもロンドンで金の保管施設を増設する可能性があるという。
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2010年10月2日土曜日

ドル安、ユーロ高、円高、金高、、、、って流れは今夜も続いてます。

ドル円の介入は相変わらずないままに10月初日を終えました。
下期入りすれば何か風向きが変わるかとも期待があったのだけど。
今日は金曜、おまけみたいなものか、本格的には来週の雇用統計に向けて
新たな思惑が広がる可能性が高まるってことでしょうか。

現在のテーマはなんてったってドル安ですから、米系指標絡みの
思惑はマーケットに与える影響が大きいとおもうのですが、
先程発表された9月ISM製造業景況指数では流れを変えるに至らず。
市場予想 54.5☞ 54.4とほぼ予想通りの結果ながら、実はこの数字は
2009年11月の53.7以来の低水準。
構成項目の「雇用指数」は56.5
前回は60.4でしたので低下しています。
過去6ヶ月平均が58.6でしたのでかなり悪い結果なんじゃないのかなぁ。。。。

でも、こんなのも全部織り込んじゃっているような動きですよね、ドル安・・・。
来週は雇用統計の思惑で動くと思いますが、
ドル安が進みすぎてますので、たとえ数字が悪くても
発表されれば事実売り、、、じゃなくて事実買いが出るかもしれません。
思ったよりは悪くなかったりすればドル買い転換のキッカケになるかも。
なんて。

雇用統計でドル安の風向きが変わることがあるならば、
1300ドル大台を固めてきたかに見える金価格も注意が必要かも。
今日のラジオNIKKEIのマーケットトレンドでは
貴金属ディーラーの池水雄一さんにお話を伺ったのですが、
ユーロドルと金価格が連動しているって話されてました。
ユーロドルが下落に転じれば、金価格も・。・?!

しかし、金価格が大きく下落するような局面があっても、きっとそれは
大きな調整なのでしょう。中長期では金価格、やはり高いと思われます。

今回の金融危機でCDS取引で大儲け、金ファンドを設立した
ジョン・ポールソンが 2012年までに10数パーセントのインフレを予想しており
債券は下落、株とゴールドは上昇し、金は2400ドルから4000ドルに上昇すると
発言しています。また不動産を買えとも。
4000ドルって・・・・今1300ドルです。
これ、ポジショントークじゃないのと穿った見方もしたくなりますが、
彼自身の運用資産の80%は金に投資していると名言しています。
ポートフォリオの8割が金?!大丈夫・・・?

しかし、池水さんは前例のないほどの世界各国の金融市場への
資金の供給を見ていると、可能性があるとお話されてました。

金が4000ドルになったとき、通貨はどうなっちゃってるんだろう?
どの国も通貨安競争、(どこかの要人が通貨戦争だと言ってましたね)
こぞって通貨安誘導するものと思いますが、やっぱ金高ってことは
ドル安、ユーロ高ってことになっているのかしら?
円は・・・・考えると怖い。


そうそう、池水さんの新著「THE GOLDゴールドのすべて」が
10月5日に発売となりますが、マーケとトレンドでは池水さんのサイン入りで
この本のプレゼントを実施しますので、お申込みください。
金1㌘分くらいの高価な本ですが、池水さんからプレゼント頂きました。
詳しくはこちらを御覧ください。

さて、今ユーロを売るのも怖いし、
介入期待でドル円で円ロングするのも怖い。
ユーロ円のチャートなんかもう考えらんないトコまで来ちゃった。
ってことで、今週はこのまま何もせずに終わりそうです。
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2010年10月1日金曜日

本日19時財務省発表の外国為替平衡操作の実施状況。
8月30日-9月28日の為替介入額は2兆1249億円となりました。

やっぱり15日のたった1日しか介入していないってことかな。
その後のドル円相場を見ると、おそらく1回しか介入してないだろうと
予測されてましたが大方の予想通りの数字だったと言えるのでは?

この数字が出た後、為替市場がどのように反応するかって話を
今日のFOREXRADIOではさんざん予想したのですが、
まあ、あまり影響はありませんでしたね・・・(笑)

現在ドル円相場は83円ローまで水準を沈めてはいるものの、
結構しぶとく83円台大台はサポートされているようです。

期末の最後の最後になっても今日は結構輸出の売りが出ていたという話です。
もっと上がると思って売りそびれてたトコがあるんですねぇ。
介入というサポートが合ったところで売っていれば85円台で売れたものを。
介入のその日、国内自動車大手のTがガンガン売ってたって話です。
流石ですね(笑)
でもYEN蔵さんは85円でも83円でもそんなに変わんないじゃないと
シビアなツッコミ。まあ、そんなに変わらないか・・・。

次の介入は一体いつなんだって議論はアチコチでなされていると思いますが、
まあ、82円台が防衛ラインだって発言もあったことですし、
83円割れではかなり期待が高まるでしょうね。
85円から今のレベルに下げてくる過程でもかなり期待してたけど。
結構ドル円ロングで苦しんでいるって話も聞きますし・・・・。
財務省日銀の次の出方を見ないことには次の戦略もあったもんじゃないですが、
介入相場になっているドル円には触らない方がいいのかもしれません。

やるならやっぱり「ドル安」があからさまなドルストレートかな。
やっぱり中間選挙に向けてドル安株高の演出が必須だということなんじゃないの?
ネガティブ材料が噴出しているユーロが高いのは解せぬとの声も
わからないでもないですが、それ以上にドル安をテーマにしたマーケットだってこと。
お陰で金も1300ドル・・・・あれ?!
今これを書いているうちに1300ドル割り込んできたわ!!

ユーロドルもちょっと高値更新の勢い鈍ってきています。
だいまんさんによると期末のフィキシングでの買いの噂などから
1.3684まで上昇後、1.3580台へ下げたって事みたいね。
オージードルもちょっと大きな下げを演じているけど、まあ、これまで
買われすぎてましたからね。このくらいの下落、振るい落としの域かもしれない。
こうした動きにともなって金価格も1300ドル割れを示現したってことようです。

こんな動きを目の当たりにすると、「ドル安」テーマで解りやすい相場になっては
いるものの、ドルストレートも一旦押し目を待ったほうがいいのかも。
トレンドに逆らわないなら押し目待ちで買ひろうスタンスがいいですが、
短気バリで逆バリする勇気がある方は一旦売りで仕掛けてみても
面白いところかと思います。私は遠慮しておこうかな・・・・。
なんだか今あまり自信がないの。

単なるガス抜きに終わってまだまだ上がるようならオージードルは
ほんとにパリティ到達しちゃうのかもしれないって強さです。
ユーロドル、、、、それにしてもやっぱ解せない強さだわね(笑)

明日から下半期入り。
だいまんさんによると期末、月末にユーロが大きく動くパターンって
結構あるらしくて、これ、なんかのリバランスに絡む動きかも、なんて話も。

ユーロネガティブのポジションを落としている動きかもってことで、
ショートカバーの上昇分もコミコミでの上昇かもしれません。

となれば明日、下半期入りでこのユーロ高の流れは変わるかも!!

でも私のトレードはまだお休みです。
変わる・・・かも!!です。「かも・・・。」
閃きが来ないときにポジションをとると失敗することが多いものね。

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